2011/01/13 - 2011/01/18
1865位(同エリア4771件中)
kuraraさん
- kuraraさんTOP
- 旅行記44冊
- クチコミ202件
- Q&A回答5件
- 282,350アクセス
- フォロワー6人
成田→台北/フランクフルト経由→まずはイスタンブールへ。
そしてジャーマンレイルパスをミュンヘン空港駅で買い、超ハードにミュンヘン、ベルリン、ケルン、そしてブラッセルまでの11日間の旅です。今回は兄姉2名を連れ、3人旅。
道中笑いっぱなし(ちょいブラッセルでICEが人身事故で運行キャンセルで、一瞬パニック状態?でしたが)の思い出の旅となりました。
写真はスルタンアフメトジャーミー(愛称:ブルーモスク)ですが、モスクの迫力が全く伝えられず残念。。t_t
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【イスタンブール1日目】
アタテュルク国際空港に昼ごろ到着。地下鉄とトラムでスルタンアフメト地区へ向かう。トラムで同じ名前の停車駅スルタンアフメト下車。丁度お祈りの時間(イムサーキ)に出くわし、大きく鳴り響く祈りの声に暫く立ち止って聞いていました。
ああ〜〜イスタンブールに飛んで来たんだ! 早速異国情緒たっぷり^^;
オスマン帝国の第14代スルタン・アフメト I 世が7年間に亘り1616年に完成させたスルタンアフメトジャーミー(愛称ブルーモスク)。壁面のグレーと屋根が青く見えるこのコントラストがとてもいい。ドームは直径27.5m、周りの6本のミナレット(尖塔)。
さてこのミナレットですが、世界でこのブルーモスクだけ6本あるそうです。...で、「市民の皆さん、お祈りの時間ですよ〜」って知らせるため歌をここから流しているそうです。 -
-
-
迫力あるなぁ〜来てよかったぁ〜〜^^v
こんなに存在感がある!って感じた建造物はサグラダファミリア以来かなぁ〜。 -
モスク内は数万枚のイズニックの青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクとも呼ばれているそうです。
-
-
-
モスク内にはこのように絨毯が敷かれています。ヘレケという小さな村で古くから織られている手織りの絨毯で、世界で最も高品質出芸術性の高い評価を得ているそうです。縦縞がありますが、ちゃんと整列させるためにも織りこまれている。...と、団体ツアー客のガイドさんが言ってました。
土足禁止です。靴を入れるビニール袋はくれます。気になる方は1枚別にソックスを持っていくと良いかもね。(私はそうしました。^^;) -
朝見るブルーモスク。昼見るブルーモスク。夜のライトアップされたブルーモスク。
いつみても重厚感あるブルーモスク!たまんないなぁ〜〜 -
モスクのこの門を出ると下の広場に出る
-
ブルーモスクの隣の公園にあるヒポドゥローム(オベリスクが立つ古代競技場跡)
エジプトのトトメス3世が建てたものを運んできたと言われているこのオベリスクは、テオドシウス1世がコンスタンティノープルへと取り寄せた。
17mあったが運搬途中に破損してしまって短くなってしまったとか。 -
その石碑
-
さてと、お腹が減ってきたぞぉ〜〜 今晩の夕食はこれ^^;
宿泊したアパートのオーナーの息子(イケ面^^;)さんに紹介していただいき、歩いてすぐのDOY DOYというロカンタ(食堂)で摂りました。
お勧めケバブ(手前)は、鳥、牛のケバブや野菜の炒め物、特に鳥ケバブにかかっていた香辛料がすごくうまい!なすのケバブはなすがすごく大きくてしっかりした味、ビデ2つ(トルコピザ)はチーズが濃くて美味しい。残念ながらお酒は置いてなかった。
超やすくてお勧めのロカンタです。地元の人でいっぱいでした。 -
-
-
-
【イスタンブール2日目】
アヤソフィアを見学。ブルーモスクと対面して建っている。
トルコ共和国になってから博物館として開放されました。漆喰で塗り固められたモザイク画も修復され次々と日の目を見ることになり、美しいビザンチン美術とイスラム美術の融合された博物館。
1985年には、イスタンブール歴史地区の一部としてユネスコの世界文化遺産に登録されました。 -
さて、入ってみましょうと見た瞬間、うわぁ〜の百連発!(ってのはオーバーですが)見事な博物館!
歴史の重さを感じます。 -
小窓から差し込む光、そして天井から吊られているクリスタルランプが円形に並んでいるシャンデリア。
なんとも言えないこの雰囲気〜、別世界って感じです。 -
-
マリア像が、
-
-
-
この大きな円盤ですが、かなり大きかったです。6枚ありました。
モスクになる前は十字架が掲げてあったようです。
中に書かれている文字はアラビア語でイスラム教のモスクだという事をあらわしているそうです。木材に駱駝の皮を張り付けた板だそうです。 -
大理石の扉、この先にモザイク画があります
-
-
「ディーシス(請願図)と呼ばれるキリスト像」のモザイク画。
中央にキリスト、左がマリア、右が洗礼者ヨハネです、
下が剥がされているのは、キリスト教徒が去った後、地元人が剥がしたとか? -
-
-
外廊にあったこの柱。この柱に穴が空いてます。、「マリアの手形」別名「すすり泣く柱」と呼ばれているそうですが。
その穴に親指をいれた状態で、手を一周回すことができれば、何やら願いごとが叶うという話です。
って聞いたら、誰でも早速やりたがるわね?私もその一人(笑!
ふぅ〜ん、1周させるのは難しいです。
(ってか、私の願い事がでかすぎ?^^;) -
最後の出口。これは鏡に映っていたもの。振り返ってみると実物のモザイク画。
-
聖母マリアと幼いキリストの右側にはアヤソフィアのモデルを献上しているユスティニアヌス1世が、左側にはコンスタンティノープルの都市を献上しているコンスタンティヌス1世が描かれている。
-
-
さて街へぷらぷら散策しながら他へ観光します。....の前にですが、街のあちこちに異常な程猫をみます。どの猫も飼い猫ではないようですが、みんな栄養事情がよく太っていて市民みんなが大事に飼っているな〜って感じでした。この広場でパーティチケットを売っていたお兄さんに聞いてみたところ、猫は守り神みたいな存在のようです。
アヤソフィアの内部にも猫がいたのですが、(写真です)
だから警備の方は追い払わなかったんだぁ〜〜、なるほど!納得しました。
それと、驚いたのは街にゴミが落ちてないんです!!とても綺麗です。歩いてて気持ちがよかったです。 -
ブルーモスクからアパートまでの途中にバザールがありました。商売気がないのか客引きもひつこくなく、通路真ん中でトルコ式チェスみたいなことして遊んで店主もいました。まあ、のんびりしているな〜〜。
-
-
エジプシャンバザールで買った方が安いですよ。お店によってはユーロでもOKでした。
-
-
旧市街を一回りしてみようと午後から観光バスに乗ってみました。
バスからの写真です。ブルーモスクの前の公園あたりから出発、エミノニュ桟橋あたりへ。 -
ガラタ塔が見えます
-
Fatih Mosque フェイティースモスク
http://www.sacred-destinations.com/turkey/istanbul-fatih-camii.htm -
Suleymaniye Mosque スレイマニエモスク
-
タクシム広場
-
-
-
道路際にある富裕層の墓地
-
-
New Mosque(Yeni mosqueイェニ・モスク)
エジプシャンバザール入り口横に建っています。
http://www.sacred-destinations.com/turkey/istanbul-yeni-camii-new-mosque.htm -
ぐっと回って反対側にこのモスク
-
この観光バスが回るルートです。所要時間2時間 20リラ
このマップから数えるのが面倒になるほどモスクは点在してます。 -
途中エジプシャンバザール(スパイスバザール)に寄ります。(40分位)
隣のイェニモスクよりも何年か先に完成し、当時カイロからの関税が寄付されたため、エジプシャンバザールの名が付いたそうです。
グランバザールは後で掲載しますが、こちらの方がはるか面白いバザールです。裏通りはアメ横みたいで生活品やら商売道具やら色々なものが売ってて見るだけでも楽しかったです。 -
-
-
今日の夕食は、日本から持ってきた食品と写真のテイクアウトとしたトルコ料理(確か2千円ちょっと)です。日本人の口に合いますねトルコ料理!
真ん中茄子のチーズ焼◎、下の鳥ケバブ◎、隣のマッシュルームと野菜炒め○、生ハム◎、マンゴ◎、ホウレン草炒め◎、イチゴはちょっと食べ頃ではなかった。
街のあっちこっちのお店でその場で搾ってくれるオレンジジュースは、最高に美味しかった。何度買って飲んだかな??
それと意外だったのはヨーグルトとチーズは絶品です。 -
【イスタンブール3日目】
ボスポラス海峡クルーズを現地ツアーで回ってきました。あいにく今日は小雨のち雨、雨、雨。
所要時間3時間、確か40リラ程。ホテルまで送迎あり。
最初の3、40分はそのままバスで旧市街のヴァレンス水道橋が見れるルートを周り、新市街のフェリー乗り場から出港です。貸し切りフェリー。
写真は、今回見学できなかったドルマバフチェ宮殿 -
第1ボスポラス橋 1,560m
-
第1ボスポラス橋のたもとに建つ白亜のオルタキョイ・ジャーミー Ortakoy Camii
http://en.wikipedia.org/wiki/Ortak%C3%B6y_Mosque -
目の前にすごい要塞が見えてきました。
ルメリ(ヨーロッパ)・ヒサル(要塞)。
向こうに見えるのが第2ボスボラス橋。 -
全長1,510m!ファーティフ・スルタン・メフメト橋(第2ボスポラス橋)。
とてもスマートな橋です。
IHI・三菱重工・日本鋼管が施工なんですって!
第1ボスポラス橋は、英国の会社が作ったそうです。 -
-
ファーティヒ・スルタン・メフメット(メフメット2世)のコンスタンティノープル陥落の際、わずか4ヶ月で建設した要塞。この要塞の正面(アジア側)にはアナドル・ヒサールと呼ばれる要塞があり、ルメリヒサールよりも60年ほど前にベヤズィット1世によって建てられた。
陥落後は、一時刑務所として使われていた。建設から500年後の1953年にルメリヒサールは修復され、博物館として一般公開されたほか、現在コンサート会場などにも利用されている.......だそうです。行ってみたかった。 -
私たちは下船後、タクシム広場で降ろして頂き新市街を散策。
タクシム広場から賑やかな通りへ向かう途中の広場。
雨ガッパが目面しいのか?、ジロジロ見られてました。
子供連れの観光客がやってきて一緒に記念写真を撮られました。
日本人が目面しいのか?カッパなのか? 笑”
以降、この日はショッピングに没頭、街の中心部Sisliにある巨大デパートのジェバヒル「Cevahir]にも行きました。どちらかと言えば若い人向き、ブランド好きのデパートかな?広すぎて歩き疲れた。。入り口は赤外線荷物検査ありです。ロッカーが入り口横にありますが壊れていたり、すでに空きなしでした。
http://www.istanbulcevahir.com/turkish/#/about -
ショッピングを終え、帰路タクシムからカバタスまでこのケーブルカー(フニクラ)とメトロで帰りました。
-
-
駅構内にあったタイルで作った観光案内図
-
メトロの車内は綺麗です
-
車中、目の前にいた女の子、あまりの可愛さに写真を撮らせていただきました。16歳。
-
そのお母さんです。子供が5人いてさっきの娘さんが年長です。
一番下の子は5歳。
お母さん頑張ったんだな〜〜偉い^^; 体格もよかったし(爆笑! -
この日の夕食ももってきた日本食とこの写真のトルコ料理。キッチンや電子レンジがあるのでテイクアウトしても温めなおせるので便利です。真ん中のスパゲティは面白い味でした。
左のしその葉のような葉に包んだのは◎、上方のホウレン草のヨーグルト和え○、その下の野菜のケバブ◎、手前下のピラフ◎。
●因みにこの日の昼食ですが、
ガラタ橋を渡って(新市街カラキャイの方)すぐ左折すると魚市場があり、食事もできる店があります。地元の人に勧められて行ってきました。
安くて新鮮で揚げたてアツアツの魚が食べられいいですよ!ヒラメ唐揚げとイワシの素揚げとエビの素焼きが、美味しかったです。フランスパンは付いてきます。残念ながらビールはありません。
次は、、
グランバザール、地下宮殿(Yerebatan Sarnici)とトプカプ宮殿(Topkapi Sarayi)を投稿します。また、後ほど^^
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69