2012/08/25 - 2012/09/01
983位(同エリア4774件中)
大魔王さん
2012年8月25日に成田出発 トロイに始まってパムッカレ、カッパドキアなどを観光し、6日目は首都アンカラから国内線を使ってイスタンブールに移動しました。
ツアー中は天候に恵まれ、イスタンブールの観光も順調にすすみました。 世界遺産イスタンブール旧市街観光です。
お勧めは、ボスポラス海峡クルーズ。 イスタンブールの夜景が素晴らしく、夜風が涼しくて最高でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
アンカラから国内線でアタチュルク空港に到着。
グランドバザールまでバスで移動。 イスタンブール市内が渋滞しています。
添乗員さんの話では、渋滞にはまってグランドバザールに到着する頃には、店が閉まってしまうこともあるとか・・・
グランドバザールの閉店は18時。 サマータイムなので、日本でいう夕方5時には店が閉店します。
店閉めるの早すぎ! -
バスでの道すがら、渋滞している車のドライバーに水を売る子供の姿。
狭い道路の端を、小学校低学年くらいの子供が水を売り歩いていました。 -
グランドバザール入り口の写真。
添乗員さんからも、「写真を撮っておいて、道に迷ったら店の人にここまで戻りたいと伝えて下さい。」とのこと。
まさか、この写真が役に立つとは・・・
中で道に迷いました。
メインストリートから外れると、あら不思議どこだかわからなくなって、店のオジサンに聞いた所、親切に戻り方を教えていただきました。 -
グランドバザール内部。
入り口付近なのですが、同じような店が連なり、わき道に入ってあちこち見ているうちに、方向がわからなくなりました。
どこの店を見ても、値札と言う物をつけていない店がほとんどです。 宝飾店などもすべて値札は裏返し。
値札を見て買うか買わないか決めますから、いちいち値段交渉したくない。 第一面倒です。
唯一、グランドバザール入り口にある、「るるぶ」にでていた店が値段をつけています。
小さな店ですが、相当売れてました。 日本人には値札を見せて売る「明朗会計」がいいのですが・・・ -
本日の夕食。 ボスポラス海峡クルーズです。
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夕暮れの中、60分程のクルーズ。
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確か、「ドルマバフチェ宮殿」です。
トルコ共和国 初代大統領ムスタファ・ケマル・アタテュルクさん
がイスタンブール滞在時の官邸だったところ。 -
夕食こんな感じ。
だいたい、○○クルーズと付いて美味かったためしがない。 -
何という焼き魚なのか・・・
もし夏のクルーズなら、食事は早々に切り上げ、屋外に出てみることをお勧めします。 -
素晴らしい夜景と涼しい風。 最高のクルーズでした。
ライトアップされた名所が続きます。 -
後ろにライトアップされた橋は、たぶんボスポラス大橋かと・・・
夕暮れのイスタンブールは最高でした。
この日は、8月30日。
トルコ共和国の「勝利の日」だそうで、1922年のこの日、トルコ独立戦争最後の戦いであるドゥムルプナルの戦いでトルコ軍がギリシャ軍に勝利した記念日だそうです。
そのためか、トルコ国旗があちこちに飾られていました。 -
この夜の宿泊ホテル。 リッツ カールトンの内部です。
流石に居心地は良かったのですが、ホテル内は全面禁煙。 ホテル玄関の両脇が唯一の喫煙所です。
その度に、セキュリティチェックの場所を通るのは面倒です。 -
バスルーム内。
トルコ国内のホテルで、ティッシュペーパーが部屋に用意してあったのは、「リッツカールトン」とコンヤの「リクソス」だけです。
五つ星ホテルだろうが、ティッシュがない!
トイレットペーパーを使えばいいのかなとも思いますが、観光途中のトイレにも紙がない所もあるので、ティッシュペーパーは多めに用意しておいた方が良いと思います。 -
ホテル9階の窓から朝日が見えました。
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ホテル入り口。 オスマントルコ風のホテルマンがいました。
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ホテルの方が、出発時にバス目がけて水をぶっかけます。
なんでも、「またこの場所に来ることができるように。」とのおまじないとか・・・ -
朝のイスタンブール風景。 写生するには大変な風景ですが、とてもきれいです。
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ブルーモスクの出入り口付近
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入り口にネコがいました。 (=^・^=)
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ブルーモスクの外観です。
この場所は、ミニスカやショートパンツはご法度。 入り口で止められ、ブルーの腰巻みたいなのを巻くように注意をうけます。
使いまわしなので、余りきれいではありません。 服装に注意しましょう。 -
タイルで出来た美しい天井。
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この日、ブルーモスクに入っていくと、なんと日本のテレビ局が撮影しており、「速水もこみち」さんがレポート中。
信者以外、一般人が入っていけない場所を撮影していました。 周囲に人がいないのはこういうことかと納得。
トルコ観光局も力を入れてるんだな〜 -
ブル−モスク出口にも、またまた猫ニャンが近寄って来たので、スリスリしました。
イスラム教祖マホメットが猫好きだったせいでしょうか、猫があちこちにいます。 -
ブルーモスク出口
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アヤソフィア
現在は博物館になっており、ビザンチン帝国時代にキリスト教の大聖堂として建てられたそうです。 -
アヤソフィア内部
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2階から下を見ると、花びらのような照明がきれいです。
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大きな円盤が印象的です。
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天井部分
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聖母子と皇帝家族のモザイク画
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ミフラーブと言うのだそうで・・・
モスクに設置された礼拝用の窪みとか。
意味は良くわかりませんが、大変美しいものです。
キリスト教の大聖堂として建てられ、その後イスラム教のモスクとなり、現在は博物館になっている建物です。
人生で一度は見ておきたい建造物だと思います。 -
アヤソフィア出口 トルコ国旗が飾られています。
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こちらは「トプカプ宮殿」入り口です。
オスマン帝国時代、君主スルタンとその家族が暮らした所。 -
ハレム内部 宮殿内の女性たちの居住区。 江戸城でいう「大奥」です。
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天井部分。 とてもきれいなタイルでした。
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江戸城の大奥も壊さなければ、今頃は大変な観光名所になったかも・・・
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ハレムの一番奥のテラスからボスポラス海峡を一望できます。
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こんな感じのカフェがあります。 一服です。
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入り口にハレムの看板があります。
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スゴイ渋滞のイスタンブール市内。
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写真に見えるレストランで昼食をとり、いよいよイスタンブールも最後です。
しかし、最後の昼食はまずかった〜 -
まず、スープがでて・・・ これは普通に飲めます。
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続いてピザのようなもの。 臭くて食べられない〜!
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あまり好き嫌いはないほうです。 このケバブだけは
「食えたもんじゃね〜」
の一言。
香辛料に何を使っているのか、肉にからめた青い葉は?なんていうの?
臭くて食べられませんでした。
私だけでなく、この料理を頼んだツアー内で完食した人いるのかな〜 と言った感じ。
イスラム圏ですから、豚肉料理ありません。 チャーシュー麺食べたい! -
最後のデザート。 メチャメチャ甘い! 蜂蜜の塊のような感じ。
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イスタンブールともさよならです。 もう少し観光していたい気分。
一日では少なすぎます。 -
空港へ向かう途中の風景。 ハトがご覧のように連なって電線にとまっていました。
名残惜しい。
最後に、リラが残っていたら空港で使い切った方が良いです。
成田に帰国後余った90リラを円に換えたところ・・・
確か2030円です。
レート悪すぎ。 お菓子や化粧品、何か買った方が良かった〜
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