2011/02/04 - 2011/02/04
8172位(同エリア17099件中)
さんしぇさん
本日のメニュー
・ルイ・ヴィトン展
・弦楽アンサンブル・コンサート
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
しょっぱなから暗すぎる画像が並びます。^^;
7h30、ごみ回収がやって来ました。
これ、毎日の朝のひとこまです。
アパルトマンのごみ収集は日本と同じく個々の
建物の地上階(日本で言う1階)の一隅に、大きな
ごみ箱が簡単な分別で並んでますが、管理人の手で
毎朝、道に出されたたものを、集めて行きます。
車の一部にゴミ箱を引っ掛けるようにセットすると、
中身が人の手を借りずに、車の中に収まる仕組み、
うまく考えてます。 -
旅の形の一つのアパルトマン生活に弾みをつけて
くれるのは食事。
自炊も良し、街中でお惣菜を物色もまた良し。
フランスの朝ごはん、ご存知でしょうか?
フランスパンに、ジャム、オレンジジュース
コーヒーまたはカフェオレが出てきた、かつての
ホテル滞在の際は、え、卵やハムとか無いの?
サラダは?
と、思ったものでした。
もっともツアー旅行の多くは、こんな食事では
クレームもんなので、アメリカンと言われる
ビュッフェ式が今や当たり前みたいですね。
でも、ほんとはホットミールは付きませんし、
サラダなど冷たい野菜は身体を冷やすから
朝はご法度だと、どこかで聞きました。 -
旅行ブログがいつの間に料理になった?な
見境無い画像。
玉ねぎをしんなりさせた後は・・。 -
ワインでマリネした牛肉の登場。
-
焼き目を入れた後は、とろ火。
火の魔法で煮込んでいくだけ。 -
コンロにお仕事を預け、私は行きます。
サロンのようなバス後尾。 -
マレ地区、カルナヴァレ美術館で開催中の
ヴィトン展に足を運びました。
撮影禁止なので、ガイド本から。 -
貴族始め、富裕層を顧客に事業展開した
ヴィトンファミリーの紹介や、仕事振りを
かつて使われたとおぼしい鞄類で追う事が
できる構成でした。
ロングドレスがそのまま入りそうな大型鞄、
お化粧や髭の手入れなどの洗面用具入れ、
移動型仕事机に移動ベッド、果ては
お嬢さんのままごと人形入れまで。 -
ヴィトンの代名詞、モノグラムが日本の
家紋を模したのは有名な話ですが、着物などの
展示と共に触れたいきさつとは・・。
ヴィトンの歴史はそのまま模造品との戦いの
歴史とも言え、コピー品の対策として、かの
市松模様のダミエが登場し、遂にモノグラムが
現れます。
今でこそ工場で大量にプリントされるあの柄は
当時はなんと職人の手で一つ一つが手書きされて
いたのだとか。
そこでようやくコピーが激減したのだとか。
また発祥を辿れば、軽さが重宝されたキャン
バス地だったと言うのも初めて知った事でした。 -
さてお夕飯は、かねてよりご一緒の約束をしていた
同じように旅行中のKさんと。
双方、評判を聞いていながら未だ行った事の無かった
のは7区の「レ・ココット(鍋)」
その名前の通り、ストーブ(ストゥブ)社の鍋に
盛られてやって来た、ポークの煮込みとマッシュ
ポテト。
ほろほろと煮込まれた上、豚の旨みが逃げて
いないのもよし、マッシュポテトもお芋自体が
力強いので、きっとどうやっても美味しいの
だと思います。
日本のとあるレストランスタッフのKさんも
認める美味しさに満足して終えました。 -
食事の後は、近くの“エコール・ミリテール陸軍
士官学校”内の付属教会で無料のコンサート。
ギャルド・レピュブリケ−ヌ管弦楽団の弦楽セクション
のみの室内楽コンサート、端正なバッハにモーツァルト
を楽しみました。
終えて外へ出れば真正面にエッフェル塔。
Kさんとは、お互いの旅の無事を念じつつメトロと
バスそれぞれにお別れ。 -
本日のお買い物コーナー。
まったくもって主婦の買い物な
飲料水、トイレットペーパーなど。
しっかり割引品を手に入れる所なぞ
主婦魂満々です。^^ -
ちょっとだけ遅れたカレンダー。
多少、月が進もうとも、毎度お土産に
喜んで頂くアイテムです。
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