2010/11/01 - 2010/11/03
50951位(同エリア59327件中)
えすてるさん
「白い恋人パーク」は思ったとおりの、素敵なところだった。
ちょっと、日本じゃないみたいな。近くに住んでいたら、それこそパスポートで何度もお茶をしに来たくなるだろう。
それからまた地下鉄に乗って、雨の中を動物園に行き、今回の第二の目的地である「六花亭」の喫茶室(うわーい!)に行く。
それからまた地下鉄に乗って引き返し、ずっと乗りたかった市電に乗り、ホテルで一休み。
それから近所の小さな喫茶店でおいしいスープカレーの夕食をとって、ショッピングセンターの観覧車に乗り、ホテルの温泉でエステ。
23時ころホテルにもどる。今日もサイコー。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- JTB
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「白い恋人パーク」で入場券を買い、コースを歩き始める。
「パスポート」と、階段の順路を教えてくれる、猫の足あと。 -
最初にあるのが、博物館。ホットチョコレート用のカップや、チョコレートボックスのコレクション。きれいです。
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上からのぞく、工場の様子。思ったより近代的で、こぢんまりして、清潔。
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右から焼きあがったクッキーが流れてきて、向こうからチョコレートが流れてきて、一瞬のうちにサンドイッチとなる。
一番気になったのは、できあがった「白い恋人」をチェックして、二級品(?)を拾って箱に入れている人がいたこと。あの二級品は、どこに行くのでしょうか?どこかで買えるのか? -
あのパッケージも、一瞬のうちにサンドイッチをくるんでゆく。
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工場ラインが終わると、おみやげコーナーがある。
私が買ったのは、前から欲しかった、本物そっくりの「白い恋人」のストラップ。利尻岳が印刷された、あのカンのミニチュアがついていて、これがちゃんと開くのだ。
その他に、マジパンでできた、こんなかわいいお菓子の置物も、小さいものから大きいものまで沢山あった。買おうかと思ったけど、持ち運んでいるうちに壊れそうだったので、残念だけどあきらめた。 -
さあぁぁ、喫茶室だあ!
おいしそうなケーキがケースの中に沢山並んでいる。メニューを見ても、おいしそうなものがたくさん並んでいる。
さんざん悩んだ末に、ホットチョコレートと、クレームブリュレとソフトクリームのセットを注文した。
注文をとってくれたお姉さんに「この組み合わせだと甘すぎて、すごすぎるかしら?」と聞いたら、「確かに甘いですけど、私なら行けちゃいます!」と言ってくれて、決まり!これが、おいしくて、もう、うっとり。 -
喫茶室からの眺め。注文したものを待ちながら、飽きずに眺めた。
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庭へと目をやると、庭のあちこちからしゃぼん玉が降ってきている。
子どもも大人も、楽しそう。 -
すてきなティータイムのあとは、これまたコーヒーカップのコレクション。
おみやげショップの中にある。しゃれたアクセサリーや小物が沢山。銀のピルケースのすてきなのがあって、ピルケースを集めているので、気に入ったのをおみやげにした。 -
今度は、地下鉄の終点まで乗って、動物園に行く。駅の構内には、動物のタイルが敷かれていて、楽しい。思わず写真。
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相変わらず本格的に雨が降っているなか、動物園まで30分ほど歩く。
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広い公園の雑木林の中を通って、足元に落ち葉を感じて歩くのはいい気持ち。真っ赤なもみじもあって、拾いながら歩いた。
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動物園のチンパンジー。いつかテレビで見た子かな?
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3頭の白くまは、親子。でも、別々に暮らしている。親子だから一緒に、っていうのは、人間的な発想なんだって。
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「飛び込まないかな。泳がないかな。」と思っていたら、この次の瞬間一斉にプールに入って泳いでくれた。ありがとう。
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さる山のさるも、寒そうだ・・・山の木に登って、何を考えているかな。
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これは、なーんだ?
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レッサーパンダのしっぽ。千葉にもいるよ。
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動物園からの帰り道、通ってきた公園と反対側に、道路の下を通る木道を発見。これが、なかなか趣のある道。
道なき道を歩いているおばさんと男の子をみつけたのがきっかけで、この道に気がついた。ほんとうに気がついてよかった。 -
歩いてきて交差点を左に曲がると、あった、あった!六花亭だ。
とーっても寒かったので、ほんとうにほっとした。紅茶と雪こんチーズを注文して、2度目のお茶をする。雪こんチーズ、最高。
1階は売店になっていて、札幌市内でも、ここにしかないお菓子がある。お目当ての「醍醐」を買って、大満足。チーズクリームが入ったスフレのお菓子。おいしいですよ。 -
また地下鉄に乗って、途中で降りて、市電に乗り換える。駅同士がちょっと離れているので、歩いている人に聞きながら、何とか着いた。
仕事でよく来ていた20代のころから、乗りたかった市電。当時は勇気がなかったけど、50代にそろそろ手が届くおばさんパワーの今は、何だって平っちゃらさ。電車大好き。うれしかった。 -
ホテルに帰ってから、一休みして、近所の小さな店で、スープカレーを食べる。お店の人に相談しながら、トッピングを選んで注文。
これがまた、おいしかった。結構な量だったけど、全部食べた。 -
食べ終わって、狸小路をすすきの方面に向かうと、お化けキャベツを発見。これは大発見だから、こうやってみんなに見せているのかと思った。
残念ながら、先日の「ひみつのケンミンショー」で、北海道民の食卓に欠かせないキャベツと知った。でも、なかなかシュールな光景だ。 -
夜の狸小路。
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歩いているうちに、やっぱり乗ろうと思って、ショッピングセンターの屋上にある観覧車に行く。
雨で眺めはいまいちだけど、楽しかった。 -
雨にぬれて、お客さんは私だけの観覧車。
降りてから、歩いて20分くらいのホテルの温泉のエステに行った。オイルマッサージ40分と温泉で8000円くらいだった。 -
今日の記念。公園の落ち葉。色がとってもきれい。
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おみやげ。六花亭のお菓子と、白い恋人のストラップと、動物園のえはがき。地下鉄構内で売っていた、安売りの時計。
動物園のミュージアムショップは充実してた。特にえはがき。イラストを募集して、それをえはがきにして販売し、売り上げが動物園の資金になる。えはがきも集めているので、選んできた。
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