2010/09/04 - 2010/09/13
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アルデバランさん
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東洋一という大瀑布、黄果樹のすぐ近くにある石頭寨になんとか辿りついた。
そこは300軒、1300人の布依族がくらす、自然風光秀麗な牧歌的世界だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
-
丁旗を出発したバスは、やはりお客を捕まえる為にイライラするほどのんびりと走りはじめた。
-
そして、鎮寧まで直線距離にして十数キロの距離を1時間も…
もう4時を過ぎてる。
耐えきれずに鎮寧市内に入って交通量が多くなったところでバスを降りて、
タクシーを捕まえることに。 -
20分で本物の石頭寨に着きました。
村には水量が多い川が流れ、先程の丁旗鎮石頭村とはうって変わって風光明媚な場所。
村人が夕涼みを兼ねて川面でトランプをしてました。 -
石頭寨はろうけつ染め抜きでは語れません。
後で行ってみよっと。 -
その先に村の入り口が。
後で行ってみよっと。 -
その前に川があまりにきれいなんでちょいと周辺を歩いてみます。
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あらら?
対岸でなにやら撮影してます。 -
ちょっと下流に車が通れる橋があって対岸に行けます。
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村の周りは一面の田んぼでその向うにはここでも独特の岩山。
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望遠で覗いてみるとその岩山の麓にも集落がありました。
どの家も屋根を薄石板で葺いてます。
有四十八座類似的布依族村寨 -
対岸には長廊もありました。
天井部分を見ると瓦屋根と同じように天井板は無くて垂木のうえに直接石板を置いてます。 -
対岸から見た石頭寨です。
極めつけは大胆な男女数人が川で泳いでました。
もう5時なのに… -
い、いかん。
村に入る前に貴重な時間をだいぶ使ってしまった。
さ、今度は村を歩いてみましょう。 -
名前のとおり、石の村です。
何から何まで石造り。
もちろん家の中の卓、盆、磨、礁、臼も石です。 -
唯一の欠点は犬が沢山いる事です。
犬好きにはこたえられないけど…
怪しげな格好でウロウロすると吠えられます。 -
そして、ろうけつ染め。
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ここでも、ろうけつ染め…
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ここでも、ろうけつ染め…
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安かったので出来たてを土産に一枚買いました。
これなら、かさばらないし。 -
その横に一際目立つ立派な家が…
ろうけつ染めで儲けたろうけつ御殿か?
いえいえ違いました。
まさか、後でこの家に招かれるとはつゆ知らず。 -
おっ、この家は何やら大勢が食事の支度に大わらわだ。
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また村の入り口に戻って来ました。
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この屋根は四角の石板を規則正しく並べてます。
このタイプの屋根は他の街でもありましたが、
やはり大小様々な石板を無造作に並べたほうが味が出るよね。 -
入口の広場に面する「石頭寨大屋」
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その傍らに人垣が。
4人だけど… -
なんだ、なんだとよく見てみると…
黄果樹鎮、石頭村における退耕環林政策の補助金支給の掲示でした。
どれどれ…
4ムーも畑をやめて木を植え人がいる。
補助金の額は1000元か… -
石橋、石屋、石路
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屋頂上盖着的是薄石板
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家の中を通ってさらに上に小道が続いてる…
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牛までも石の家に住んでます。
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牛の家は藁が敷いてあるだけなので、人間の家を見せてもらいました。
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この甕はろうけつ染めに使う染料のようです。
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犬に猛烈に吠えられました。
観光客が歩く道を外れ、村人が生活する場所に踏み込んでしまったからでしょうか… -
村でも一番高い場所にやって来ました。
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長屋のような長い家もありました。
屋根の向こうのほうは草が生えてます。 -
薄板を 積み重ねたり 石世界
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い、一枚、石板が抜けてまっせ…
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村のすぐ近くを高速道路が…
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もう6時を過ぎてる。
そろそろ引き上げるかな… -
先程の立派な家を覗いていると中から人が…
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「おう、まあ入れ」
ということで、隣にある入口から家に招かれました。 -
正面の土間兼作業場には、ばあちゃんが…
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先程見せてもらった家と同じようにはしごで登る屋根裏の入り口とたわわに実ったトウモロコシ…
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天井はこんな感じです。明りとりの窓が開いてます。
石造りだから屋根の上の膨大な数の石板の荷重に耐えられるのでしょうね。 -
さらに洗濯機横の階段を上がって上の階に…
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招き入れてくれたのはだれあろう、この立派な家の主にして、村民委員をしている伍文勝氏でした…
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自慢のリビングルームでお茶を飲みながら、テレビまで見せてもらいました。
これから、安順まで帰らねばならないのに… -
そのうち、
いいものがあるとDVDをだして見せてくれたが「中華民族」という中国中央電視台の放送を録画した石頭寨の番組でした。 -
そのうち伍文勝さんそのものが出てきて…
村の対外開放に向け観光をどうするのか、彼を主人公として石頭寨の紹介番組のようです。 -
対岸の長廊も観光客を迎える為に造ったようです。
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土間の天井の明りとりも紹介されました。
就是漏天不漏雨?
なんのこっちゃ…
結局30分の番組、最初から最後まで付き合いました。
おまけに、録画したDVD貰っちゃいました。
家に帰って再生したら記録方式が違うようで再生できなかったけど。 -
遅くなってしまったし、そろそろ失礼しなくっちゃと思ったら、
いいところがあると言ってさらに案内されたのが… -
番組でも紹介された、家の地下の洞穴です。
鍾乳洞のようで、30年以上前に偶然見つけたようす。 -
以来、一人でこのように掘り続け民宿の売りにしてるようです。
名付けてここが「小洞天」 -
すでに7時をまわってしまった。
伍文勝さんちで思わぬ時間を過ごしたためだ。
帰らなくては…
来たときのタクシーの携帯番号を聞いててよかった。
このろうけつ染めの店で電話を借りる事に… -
ろうけつ染めの馬さんちで電話を借りたにもかかわらず何も買わなくてゴメン。
店員の布依族の袁佳さんとしばし話を…
日本人は結構来るそうだ。 -
20分ほど待って、そろそろタクシーが来る時間になった。
少し薄暗くなった広場に出てみると7時過ぎなのに子どもたちが遊んでる。 -
20分でタクシーは鎮寧に戻った。
8時前だ。
安順までさらに30キロ、このまま安順まで行けるか?
と聞くと大丈夫だとのことで100元で行ってもらう事に。 -
タクシーは石頭寨から50キロほどを1時間で、宿のある安順の駅前まで着くことが出来た。
土曜日の為か大通りでは昨日にもまして屋台が出てたので食事の為に歩いてみた。
そして、この正体が分かった。
「地瓜」というそうだ。
3個ほど買って家人に土産で持って帰ったが、「旨くない」とのたまった。
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