2010/09/04 - 2010/09/13
138位(同エリア322件中)
アルデバランさん
- アルデバランさんTOP
- 旅行記551冊
- クチコミ8件
- Q&A回答7件
- 985,953アクセス
- フォロワー69人
月曜日の午前中の朗徳上寨をゆっくり歩いてみました。
100戸ほどの苗(ミャオ)族の人たちが川を前面にして、緩やかな斜面にまとまって住む村です。
観光客が結構訪れるのでしょう木造の集落をぬう路地も石畳、石垣できれいに整備されてますが、変に開発されておらず素朴な村でした。
午前ということもあり他に観光客は見当たらず、山間のこじんまりとした小さな集落は静寂に包まれてました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
宿のテラスから見た朝の景色…
田んぼに混じってぶどう棚が見えます。 -
田んぼに水を引くためだろうか大きな水車がありました。
既に稲穂の時期なんで水は必要なく動いてません。 -
まだ7時前ですが、朗徳上寨を巡ってみましょう。
-
集落へはこの門をくぐります。
この門をくぐる者はあらゆる怯懦を捨て去らねばなりません… -
門の傍らには案内板が掲示されてました。
でもかなりアバウトな案内板ですね。 -
門のところで振り返ると…
風雨橋と水車です。
昨日泊まった宿は対岸の田んぼの中です。 -
なかなか雰囲気いいですね。
それより重いザックを何とかしなくっちゃ… -
「すいません、チョイと村の中をウロウロしたいんで荷物預ってもらえませんか?
ほんの2,3時間です」
という事で身軽に…
ちなみに、この家も民宿やっているみたいでした。 -
うーん…
いいですねェ! -
とりあえずどんどん登ってみましょう。
-
これこれ…
これですよね吊脚楼。 -
-
かなり上まで登ってきました。
-
おっ、碑がありました。
最近、水道工事を行ったみたいですね。 -
家が途切れ畑になりました。
対面の山から集落が一望できそうだ。
でも、あそこまではとても登る気になりません… -
植わっているのはサツマイモとかトウモロコシです。
イ、イカン、もよおしてきた…
どこぞ、いい場所は?
ということで、景色を眺めながら茂みでキジ撃ち… -
スッキリしたんで下りましょう。
建築中の家もありました。 -
チョイと覗いてみましょう。
-
こちらは地下部分です。
家畜小屋とか物置ですね。 -
本当の吊脚楼は斜面に柱を立ち上げて建っていますが
これは石垣を積んでその上に建ってます。 -
見晴らし台みたいな物もあります。
-
マリア・カラスみたいなオバちゃんが鎌研いでこれから草刈?
-
彼方此方歩いているうちに何処が何処だかわからなくなっちゃいましたが、
とにかく下っていけばいいはずです。 -
護寨樹まで100m…
行って見ましょう。 -
水道タンクじゃん…
-
護寨樹に簡単に行けるかと思ったけど何処で間違ったのかそれらしき木はありません…
空しく諦める。 -
まだ、9時前なのに皆さん働き者ですねェ。
-
これは立派な建物でした。
それもそのはず苗族の英雄、楊大陸の家 -
その証拠にこの様な案内が…
訳わからないけど。 -
さらに民宿も沢山ありました。
「農家楽」ってんだ。
どうですこの切妻の建物の気色。 -
「一戸一技能」ってなに?
と家の中から出てきた兄ちゃんに聞いたら
「農家楽だよ…」 -
おっ、この家は安心できる家だ。
「信用戸」ってある。
農村信用社…
我輩のうちは赤十字社のシールだけど。 -
おおー!こちらにもありました。
随分あけっぴろげですねェ
昨日の宿と同じです。 -
村のメインストリート…
雰囲気いいでしょ。 -
広場もありました。
観光客が来たらここで民族衣装を着飾った村人たちが
パフォーマンスを繰りひろげるんだろうね。
見たかった… -
輕鬆坊とはこれいかに?
-
瓦葺と杉皮葺きの組み合わせがなんともいえません。
-
一旦、通りに出て少し奥に行ってみましょう。
川の上流側にもう一つ風雨橋がありその上で、ボケーっとしばし休憩…
通りの奥まったところで数軒、家を新築してます。 -
下流方面を見ると…
昨日の夕方、村人が魚取りしていたところです。 -
横をみると村への入口の寨門がここにもありました。
-
新築している村はずれの家を見に行きましょう…
-
稲に殺虫剤の農薬を散布しにゆくんだろう。
農薬散布作業も見たかったけど何処まで行くのか不明な為、諦める… -
通りに面して建てているのかと思ったら、裏も含め3列も建ててました。
まるで建売分譲開発です。 -
中をちょいと覗くと…
材は杉のようで皮も現場で剥いてます。 -
製材も現場でやるんですね。
-
板はこのようにして干してます。
-
職人さんが「オール杉だ」と言ってましたが、
松もあるようです。
その証拠に「バタ」をこうして使ってる。 -
建築現場の見学を終えてさらに道の奥はこんな感じ。
-
振り返ると…
-
さらに目を凝らして、朗徳上寨の集落を見ると…
さあ、あそこまで戻りましょう。 -
また、村の中に戻ってきました。
まだ、10時前。 -
預けたザックを受け取って背負い、そろそろ村にさよならを言わなくちゃ…
-
風雨橋まで戻ると、橋下に人だかりが…
-
橋の上から見ると、川原はブドウの集荷場と化してました。
おもしろそ、行ってみよう… -
ちょっとつまませてもらうと甘い!
と言う事で4元ほど、少々購入。 -
10時30分、村の川はあくまで静かです。
-
風雨橋の上に戻って買ったブドウをついばみながら集荷風景を眺める。
そろそろ引き上げるか… -
重いザックを背負ってテクテクと歩きで朗徳下寨へ。
途中で、もう一度振り返る…
泊まった宿も右端の田んぼの中に見えます。 -
おっ、先ほどのブドウ集荷業者だ!
沢山仕入れてこれから、どこぞで売るんだろうね。
ホクホク顔です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アルデバランさんの関連旅行記
中国 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
59