2010/12/31 - 2010/12/31
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mimicatさん
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今日のメインは3つ。
国立博物館、運河クルーズ、そして年越しの花火。
アー盛りだくさん。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港で買ったI amsterdam Card。
今回は滞在時間が短いので、これで入れる施設を訪ねる事で観光しようと決めてました。
2010年度版の内容はカード2種類とクーポン券付きガイドブックです。
青いのが公共交通機関のフリーパス、赤い方が施設入場券です。
青いのは大型の切符って感じで、赤い方はクレジットカードみたいな感じ。
24時間、48時間、72時間の3種類あって、最初にカードを使った時から所定の時間が過ぎると無効になります。
丁度年末なので12月末日までに使い始める事と注意書きしてありました。 -
ガイドブックは文庫本くらいの大きさで、表紙裏は地図になっていて(でも分かりづらい)、後半には25%引きクーポンがズラーと数ページ分並んでいます。
各施設の簡単な説明が各国語で書かれていますが、日本語は残念ながらなかったなー。
ヨーロッパで使われている言語だけみたい。
コッチでは「どこから来ましたか?」と聞かれる事が多い。最初は世間話かと思っていたら、来客に合わせて言語を使い分けてくれるんですよ。
3-4ヶ国語くらいは平気で使い分けてますから、凄いです。
48時間のはE48でした。
国立美術館、ゴッホ美術館、運河クルーズ、レンブラントハウス、その他施設の料金が含まれていて、ハイネケン・エクスペリエンスが25%offになり、トラムがフリーパスだったので、私たちの場合は充分お得でした。 -
今日は絶対朝一に国立美術館に行くのだ!と決めていたので、朝飯は7時、8時半にはトラムに乗って、9時10分前に入口に並びました。
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9時開館。15人程度既に並んで待ってました。私たちの後にもすぐ人が並び始めました。
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寒さも少し落ち着いていたし、10分程度なら待っても問題ない。
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セキュリティを受けた後はチケットカウンター。ここは案外早い。
カードを見せるとチケットをもらえます。
オーディオガイドは有料。
私たちは人込みを避けてゆっくり見たいと思っていたので、他の人たちと違う順路を通るつもりにしていました。なので、オーディガイドはパス。 -
みんなガイドに従って1Fから順番に見ていくなか、私たちだけは先に2Fに上がり誰も居ない間にじっくり絵を見て行きました。
絵はやっぱりライブよね〜。
夜警の所には既に人が多く集まりつつありましたが、昨日のゴッホよりマシ。
やっぱり早めに来るのに限ります。
最後に1Fを見て終了。
1Fは美術館と言うより博物館。陶器などの展示物が多いです。
だから、解説なしでもOKなら、絵をゆっくり見れるこの順路、結構オススメですよ。 -
外に出ると10:30。クルーズ船は11時に出るので、急いで移動。
スケートリンクにはまだ人が居ません。 -
お約束のI amsterdamのオブジェ。
スケートリンクの屋根を支える柱が入っちゃうのは仕方ないかー。 -
雪道で歩くの遅し、途中にあった美術館のカフェでコーヒーのテイクアウト頼んだらトロくって、11時の船には間に合わず。
客満載の船が出るのを見送って、次の11:15のチケット購入。
15分待ったけど、客は半分以下とガラ空きで、これまた結果オーライ。 -
運河ハウスの景色って、写真に撮るとどこも同じように見えちゃうなー。
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アンネの家は今日も行列してます。
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今日は暖かいので、船尾のデッキで外の景色を眺める事にしました。
暖かいせいか、雪が解けたのかデッキの椅子は全部ずぶ濡れで座れない。
75分間のクルーズだけど、立ってよう。 -
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イチオシ
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イチオシ
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彼らはイギリスから来た家族でした。
確かに、今日は今まででは一番暖かいけど、この格好は無理ー。 -
外海っぽい感じだけど、中央駅の裏側です。
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なんか香港のジャンボみたい。
ここも中華レストランだって。 -
綺麗な船。海洋博物館だそう。
船室内では船長のガイドがあるけど、外のデッキでは何も聞こえないので、
後から地図を見て調べた。 -
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橋の欄干が面白い。
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フリーマーケットっぽい露店が沢山出てた。
昔のマーケット跡なのかな、古い写真をプリントしたテントが並んでる界隈。
ワーテルロー広場でした。
この後行ったレンブラントハウスがこのすぐそばだった。
このテントのお陰で、「あ、ココ船から見た」と思い出す事が出来た。 -
その横はコンサートホール。
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ヨーロッパチックな橋
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昨日見た跳ね橋とはまた違う跳ね橋。
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これは木造だそうで、こっちの跳ね橋が有名なんだそうです。
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75分間のクルーズ堪能しました。
曇り空なのがちょっと残念だけど、それでも寒くなかったので良かった。 -
クルーズ船発着所の向かいにあるカフェで休憩。
私はフレンチフライ、夫はクロックムッシュ。
フライには必ずマヨネーズが付いてくるのがアムステルダム風。
この後の予定について夫と作戦会議。
夫は「アムステルダムTOP10」というガイドブックに出ている所でまだ行っていないのは「隠れたカソリック教会」だからそこへ行きたいそう。
私はレンブラントハウスと昨日行きそびれたボートハウスへ行きたい。
時間があれば、レンブラントハウスの傍にはユダヤ教のシナゴーグがあるので見たい気もする。 -
そこで、先ず行きやすい教会へ行く事にした。
中央駅から徒歩。
日本風に言えば「隠れキリシタンの総本山」はI amsterdam Cardで無料で入れましたが、あいにく改装中。
普通の家の屋根裏に教会が隠されていたそうで、その最上階の教会に来ましたが、見事に工事中。
ボランティアらしい男性が、改装前の様子が出ているガイドブックを見せてくれたので、その写真と見比べながら想像力を総動員。
工事はとりあえず来年の5月くらいまではかかるらしい。 -
この窓、さりげなく十字架じゃん。
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これはオルガンかな。
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下の階には司祭が隠れていた部屋ありました。
この部屋には窓がなく、電気のない当時は真っ暗だった訳で、隠れキリシタンはどの国でも大変だったんだなー、と思います。 -
この隠れ家、半分は普通の家として機能。
この普通の生活を隠れ蓑として、信者はこっそり教会に通っていたそうです。
アンネの家も同じような構造なのかなと思ったりして。 -
ダム広場へ向かう途中に、もうひとつ別のI amsterdamのオブジェ発見。
へぇー、ここにもあったんだ。 -
ダムからトラムに乗って、レンブラント広場の先のワーテルロー広場へ。
さっき船から見たとおり、フリーマーケットが大規模に広がってました。 -
レンブラントハウスへやってきました。
ここもカードで無料で入れます。
おまけに、オーディガイドも無料でした。ただし日本語はない。
コートをロッカーに預けて、ガイドを借りて見学スタート。 -
写真を撮ってよいかどうか分からなかったので、内部は撮らずに外の景色をパチリ。(これってノゾキになる?軽犯罪?)
高級アパートっぽいよ。 -
この美術館はエッチング画が充実してました。
版画の実演もあって、楽しめました。
レンブラントの絵画も沢山飾ってありました。
レプリカが多いとは思うけど、それでもナカナカのものです。
画家が集めたコレクション(貝殻やはく製)や、家具も興味深かったです。
ガイドがあったお陰で、良く理解できたし、思っていた以上に楽しかったので、オススメの美術館です。 -
続いてスパイ駅で下車。
古書市をやってました。 -
そのまま徒歩で北上、ボートハウス博物館へ。
でも、今日は休みだった!あー、残念!!
こんなことならシナゴーグへ行っとくんだった。 -
沢山歩いたし、もうそろそろ日も暮れるので、今日の美術館巡りはこのあたりが限界。それに大晦日でどうせどこも早じまいだろうし。
で、近くにある「Pancakes!」へやってきました。
ここもディカウントクーポンにある店だけど、13時までの限定メニューなので、既に時間切れ。 -
普通に注文する事にしました。
私はコーヒーにバナナパンケーキ。
こちらのパンケーキは薄くて、クレープの厚い物って言った方が分かりやすい。
ホテルの朝食にもパンケーキがあるけど、こちらの方が美味しい。
ほんのり甘いバナナのお陰で、シロップ等は不要。
美味しいです。 -
夫はレモン&シュガー。
この薄いパンケーキは英国でも一般的だそうで、レモン&シュガーは子供の頃の懐かしい味だと大喜びでした。 -
お店の外観。
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なんか素敵な飾り。
船関係の店かな? -
-
昨日の教訓を生かして、パンケーキを食べた後、その近所にあったレストランパブを予約しておきました。
今晩はダム広場で年越しカウントダウンを見物する予定なので、9時から食事をして、そのまま広場まで歩く予定。
で、9時にやってきました。 -
「満員だからカウンターで良ければ予約を受ける。けど、テーブル空いたらすぐ案内するよ」って話だったけど、カウンターも空いてない。
「2分待って!」と陽気なオジサン。
「あと1分待って!」と言ってから既に5分。
でも、楽しい雰囲気だし、別に急いでないから待って平気。 -
カウンターじゃなくてテーブルを開けてくれました。
テーブルクロスはまるで絨毯のような厚手の布で、これは他のカフェでもそんな感じの所があったので、伝統的スタイルなのかな?
紙のランチョンマットがカワイイ。
同じ柄の紙ナプキンも用意されていて、ナカナカ凝ってます。 -
夫はフィレステーキ、私はスペシャリティの中から「オランダの伝統的レシピで作ったビーフステーキinシチューの野菜添え」っていうのをオーダー。
で、出てきた皿がコレ。
....コレ?
....ってシチューじゃないじゃん!
あー、もう誰か別のと間違えたな。
「すみませ〜ん」取り替えてって言いかけたらもう一皿来た。 -
何故か暗く映ってますが、このグラタン皿みたいなのにど〜んと角切りビーフがゴロゴロ満載されてます。
って事は、最初のは「野菜添え」の部分かいな!
一目瞭然ですが、物凄い量です。
シチューの味はgoodで、お腹いっぱいながら後引く味で食べ続けてしまいました。
野菜は人参、ジャガイモ、カリフラワー、インゲンで、全部温野菜。アップルソースがついてますが、このソース、ドーナッツの中身と同じ味で、ハッキリ言って、野菜には全く合わない。
くるしー。 -
食事を終えると、もうなんだか疲れてしまって、とても歩いてダム広場へ行く元気がなくなりました。
店の外で花火が上がっています。
昨日から爆竹鳴らして遊んでる若者が多かったけど、今日はあちこちで小さな打ち上げ花火が上がっています。
ホテルで休憩。
トイレと部屋の往復。
アーこのままトイレで年越しするのかなぁ。
トイレの女神様も呆れてるよなぁ。
(NHKは写らず。CCTVは有るのに。ちぇっ)
TVではマイケルジャクソンがドイツでやったコンサートを放映してました。
コンサートが終わると11時半。
この頃から、あちこちで花火がバンバンあがるようになりました。 -
新年12時前後が勿論ピークになるわけだけど、11時半から12時半までの1時間には今まで見たことが無いほどの量の花火があちこちで打ち上げられました。
他の都市の花火って、プロが上げる打ち上げ花火をみんなで眺めて
Happy New Year!
となる訳だけど、アムステルダムの場合は、あちこちで個人やグループが勝手にどんどん花火を打ち上げるのです。
町中に煙が充満して、視界がかすんでしまうほどの量です。
ホテルの前で打ち上げ始めたので、部屋からよく見えました。 -
窓に火の粉が当たります。
これは案外ダム広場まで歩かなくってよかったかも。
こんな大騒ぎが2時間くらい続きました。
体調がイマイチなおかげで、なんだか面白いものが見れました。
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