2010/07/27 - 2010/08/01
8720位(同エリア17021件中)
riaさん
パリ郊外の教会で結婚式を挙げる。
そんなことになろうとは思ってもいませんでしたが、、、
彼は初海外、私は4度目のパリということで、おのぼりさんルートを組み入れつつ、気ままなハネムーンになりました。ホテル移動なし、博物館は1館だけ、郊外はシャルトル程度というのんびり観光です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヌイイ・シェル・セーヌ市のアドヴェンティスト教会にて
もともとはアングリカン・チャーチだったところをプロテスタント系のアドヴェンティスト教会が引き継いで今日に至るそうです。ちなみに、日本にも支部があって、挙式後一年間は会報誌が送られてきます。 -
こじんまりしているので、気張ることもなく、思い出に残る式ができました。
自分たちの写真をアップするのは気が引けるけど、せっかくなのでね。 -
7月29日のパリはちょっと曇り空。さわやかな気候なので、正装の男性でもすごしやすかったようです。
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気持ちの良いお庭で、少しだけ撮影タイム。あー恥ずかしかった。。。
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せっかくのハネムーンなので、デラックスルームに宿泊してしまいました(笑)
ポルト・マイヨー駅から徒歩5分程度にあるHotel Rsidence Foch
フロントのお兄さん・お姉さん・おじさんや、オーナーらしきお母さん、みんなフレンドリーで、安心して滞在できました。
デラックスルームだからか、広さも十分!バスルームも使いやすく、文句なしのお宿です。
このホテルから挙式した教会まで車で10分程度。時間のロスもなくて花マル♪ -
朝食はほぼコールドミールのビュッフェ(唯一、ゆで卵が作れます)ですが、充実してました。お庭でも食べられるようだけど、やっぱりちょっと寒いですね。
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このホテルにして理由の一つは、ブローニュの森にすぐそばだということ。旦那がロンシャン競馬場を見たい!といってパリ挙式になったので、なにはともあれ、ロンシャンに向かいます。
ポルトマイヨーからバスに乗って公園を突っ切りると、見えてきましたよぉ。でも、バス停は競馬場の裏手なので、ぐるりと正門に向かいます。競馬開催期間外は門も閉じられていて残念な状態でしたが、立派で素敵な競馬場でした。 -
下町を歩きまわり、おいしそうな匂いのするパン屋さんでランチを調達し、やってきましたエッフェル塔!
エッフェル塔の足元まで来たの、初めてです。人・人・人だぁ〜 -
でも、お目当てはシャイヨー宮の建築・文化遺産博物館!!
ロマネスク彫刻(の複製)の宝庫で、もーワクワクします。
なかなか行けないコンクやモワサックなんかの彫刻も充実しています。 -
いいですねぇ、このやわらかい微笑み。大好き。
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もうちょと素朴なイヴも素敵。
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マリア様はちょっと若々しいかなぁ。連れがいなきゃ一日いても飽きないだろうなぁ。でも、今日はある程度我慢我慢で、好きなものだけじっくり鑑賞です。
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窓側の展示スペースは明るくて開放的な感じ。
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窓から見えるエッフェル塔もおつでした。
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パリに来て外せないのは、サント・シャペル!!
入場待ちの列が短いと思ったら、修復中でした。リサーチ不足でしたね。 -
その代わり?王の扉が開放されていて、バラ窓の迫力が増していました。このグリーンの強いバラ窓、大好きです。
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彫刻がきれいに修復されていて?楽しめます。
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旧約聖書の物語が一面にびっしり。アダムのわき腹からイヴが誕生したんですよね。
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ステンドグラスは言わずもがな。とにかく光の洪水を楽しむことができて幸せ。キリスト教や教会に興味がない連れあいも、すこし真剣に見学していました。
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首が痛くなるけど、一枚一枚ストーリーがあって、ほんと何時間いても飽きません。
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私は飽きなくても、旦那はね。ということで、ノートルダム大聖堂に場所を移します。
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聖ドニさん、こんにちは。今日も自分の首を持って大変ですね。掃除をしてもらったのか、白くきれいになっていました。
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中ではちょうど聖体拝領が行われていました。厳かな雰囲気です。
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ここのバラ窓もきれいですよね。
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馬に乗った騎士!かっこいいなぁ。
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裏手の公園で休憩して、シテ島をお散歩です。あーいいお天気。
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セーヌ河畔に降りてみました。
セーヌ川のバスBATOBUSにも乗りましたが、景色を楽しむには、やっぱり歩くのが一番かなぁ。
遊覧船のような2階建て以上の船ならともかく、1階だと見えるものの大半は河畔の壁になってしまいました。 -
今回、ルーブル博物館は前を通っただけけでした。
しかし、いつも混んでいますねぇ。 -
オペラ座に向かう途中、パン屋のポールで休憩。買ったパンを食べたり、ちょっとした軽食が注文できます。梁がむき出しの中世風の建物で、雰囲気が良かったです。
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5日の滞在のうち、一日は郊外へということで、電車に乗ってシャルトルに向かいました。
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シャルトルの駅はとってもきれいでした。
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下調べもせず歩き始めましたが、少し坂を登ればすぐに教会の尖塔が見えてきて、道を間違える心配もありません。わくわくしてきたぞぉ。
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それなのに、ここも修復中。。。タンパンの彫刻を楽しみにしてきたのに、残念。。。やはりリサーチは必要ですね。
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ふと足元をみると、サンチャゴへの巡礼マーク!!
うれしくなって、ちょっと気分も持ち直しました。 -
教会の中に入ると、何やらゴスペルが聞こえてきます。
なんと、結婚式の最中でした。たくさんの参列者のなか挙式する若いカップル、幸せそうだぁ。 -
黒い聖母も見守っています。
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床にはダヴィンチコードで有名になった迷路が。ゆっくり辿る女性が印象的でした。
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シャルトルと言ったら、シャルトルブルーの聖母でしょう。
このステンドグラスを発見して、「ここに来てよかったぁ」と感激です。 -
12星座のステンドグラスもありました。
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バラ窓は当然美しいですが、その下の聖人たちの象も美しかった。
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シャルトル大聖堂は、クリプトも見学できます。大聖堂正面入り口に向かって右手側を進むと、道の先に「クリプト」というお土産屋さんがあります。そこでチケットを購入して、フランス語のみのツアーに参加。
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地下の礼拝堂や聖なる井戸などを見学して回ります。けっこう寒いかも。
壁画は、いくつか良く残っていました。 -
木製の聖母子
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日時計?のオリジナルはクリプトに展示してあるので、お見逃しなく。
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リュートを弾くロバ?はとてもかわいい
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シャルトルは中世の街並みが良く保存されています。大聖堂だけじゃなくて、のんびり散策する時間も取りたいですね。
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王妃の塔(確か)素敵な螺旋ですね。この下にはカフェもありました。
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あっという間の5泊6日のパリ挙式&観光
初海外の彼はもう満腹気味でしたが、私にとってはこれからが本番!
アイルランドに向けてLet's go♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- 迷子さん 2011/01/10 22:55:43
- いいにゃ〜(^・^)
- パリで挙式なんて、憧れの的じゃないっすかーっ!
ロマンチックなお式に
ロマネスク観光だったのね〜。
(除く、ロンシャン競馬場?!)
それにパリ滞在中はお天気もバッチリだったんすね、好かった。
プロフィールのお写真が変わったんすね、
これは、微笑みの天使さんじゃあーりませぬか?
そうそう、2人で迎える初めてのお正月は如何どすたか?
今年もお元気で良いお年を。
- riaさん からの返信 2011/01/16 15:29:14
- RE: いいにゃ〜(^・^)
- パリ挙式、自分でもびっくりです。ぽりぽり(笑)
恥ずかしい事も、一生に一回くらいなら許してもらえるかなってね。
そうなんです!微笑みの天使さん!
いいですよねぇ、この微笑み。石だなんて思えないくらい柔らかで。
こんな彫刻大好きです。ここのミュージアムショップではカードも
充実していて、イエスを抱くマリア様のカードを購入です。
あやかれるかな(笑)
二人のお正月は、ちょーまったりです。初詣も3日だし、出歩いてないし、
年末年始に家にいるって、なんかまだ慣れないかしら。
今朝は成田でも雪でした。北海道はもう真冬でしょうね。
風邪などひかないようにしてくださいませ。
では、また。
ria
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