2010/10/16 - 2010/10/17
1020位(同エリア1819件中)
RIOさん
秋は仕事が忙しくて週末に遊ぶ余裕はないのだけれど、せっかくもらった旅行券、有効活用しようとお気楽バス旅行に参加することにした。家の近くでピックアップしてもらい、連れて行ってもらえる幸せ。雄大な景色と温泉、天気にも恵まれて癒された2日間でした。いろいろ調べる余裕がない時はこんな形の旅行もいいな〜って感じました。
まずは第一日目の黒部ダムから立山を越えるアルペンルート編です。
お気楽バス旅行ですが、バスは扇沢までその後は、乗り物の時間に合わせて集合がかかるのでけっこう面倒。
でも個人では長野県から富山県にアルプスを越えるので車を回してもらうと3万以上かかるとか。
同じルートで戻るのも時間的、金銭的にも負担が大きく、多くの人がツアーを利用するようです。計算してみたら、信濃大町から立山駅まで乗り物代が往復15390円かかります。
秋の行楽シーズンはすごい人出で添乗員泣かせだそうですが、この週末は不思議に空いていたようでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
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ツアーバスは扇沢まで、ここでしばしのお別れ。
ツアーバスが続々と到着して混みあっていました。
添乗員さんが切符をゲット、皆でトロリーバスを待ちます。
名物駅員さんがお笑いトークでなごませてくれました。 -
小学生の時家族旅行で訪れた以来の黒部ダム。
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風が強くてけっこう寒かった。
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放水は前日に終わってしまったので水位は低く、観光客も少なめだったかな。
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ダム全体を見渡せる展望台があったけどツアーなのでそこに上る時間はなくて残念でした。
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黒部湖を見ながらダムの上を歩いて対岸にある黒部湖駅に向かいます。
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黒部湖右岸
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黒部湖左岸
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乗り物にいくつ乗るのかしら?
観光客が多くて、待ち時間が長くて、けっこう時間がかかるものです。 -
ここからケーブルカーにのります。急こう配。
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着いたところは黒部平。ここでバスを降りるときにもらったおにぎりお弁当を食べました。黒部ダムは風が強くて寒かったのですが、ここは風がなくて日差しが温かく、外のベンチで大丈夫でした。
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建物の屋上が展望台になっていました。下に見える所でお昼を食べました。
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このロープーウェイに乗って大観峰まで上がります。
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大観峰から黒部ダムを見たところ。
今回ここが一番紅葉がきれいでした。 -
大観峰からはトロリーバスに乗り、立山の下を通って着いたところは室堂でした。大きな観光施設があってお土産物屋も大きくにぎわっていました。
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外も観光客がいっぱい。2450mの高地です。
ここからは3000M級の山に手軽に上れるのです。
本格的な山支度の人を見かけました。 -
時間を気にしながらも先に進みます。お土産探しはもう諦めた。
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風もなく穏やかな陽気でみくりが池が鏡のようでした。
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立山もしっかり見えました。
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限られた自由時間でしたが、地獄谷まで来てしまいました。
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友人は上で待っています。そこまで10分で戻らねばなりません。
降りるのに10分かかったところを10分で戻るのはかなりハードでした。
途中2回立ち止まって息を整えることになりました。 -
すっかり汗をかいて室堂バス乗り場に戻りました。ここで数枚記念写真。天気が良いとすべてが美しい!
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室堂からは高原バスで美女平に向かいます。車窓からの風景。遠くにホテル立山が見えます。
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ここが春には雪が3mほど積もるところなのですね。
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美女平でも散々待ってケーブルカーで立山駅まで降りました。そこにツアーバスが待っていて宿泊地宇奈月温泉へ。
今夜のお宿は宇奈月グランドホテル。夕食は大広間でした。
ツアーなので従業員の手が足りず、注文した生ビールがなかなか出てきませんでした。添乗員さんも手伝っていて「ご苦労様でした」
たくさん歩きましたが、温泉のおかげで疲れも取れてぐっすり。
明日はお楽しみの黒部トロッコ列車です。
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