2015/10/12 - 2015/10/12
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さくらにゃんこさん
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帰省の際に、何となく立山登山がしたくなり、友人と立山に行くことになりました。山の天気予報では晴れ後曇りだったのですが、室堂に着いてみると、前日は雪が降ったため地面は凍ってるか硬い雪という、想定外の状況でした。
10月12日
7:40 友人と車で立山の麓「立山あるぺん村」へ
8:00 立山室堂直行バスに乗り込み出発
9:30 室堂到着(標高2450m)
頂上へ向かって出発
10:45 一の越山荘到着
11:00 天候がひどく崩れて登山断念
15:30 室堂からバスに乗りアルペン村へ戻る
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
友人の車で事前に申し込んだ立山室堂直行バスの集合場所『立山あるぺん村』に向かいます。
このツアーは、事前に電話で予約をするのですが、時期によってはインターネットでの予約も出来るようです。
立山に行くには、予約をしていない状態だと立山駅まで行き、ケーブルカー、高原バスを利用して行くのが一般的ですが、私達は一気に室堂までいくプランを選びました。 -
ここが『立山あるぺん村』です。広い駐車場と、お土産屋さんがあります。
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あるぺん村に住んでいるやぎさんです。
ナイスなカメラ目線! -
このバスに乗って、「いざ!立山室堂へGO!」
行き帰りが完全予約制なのでラクチン。 -
昔西部鉄道で走っていた電車で、今は内装がリニューアルされて「アルプスエキスプレス」って名前で頑張ってるそうです。
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どんどん上に上がって行きます。この辺りはまだ紅葉はほとんどしていません。
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美女平を過ぎ、背の高い木は見当たらなくなりました。ななかまどが綺麗に色付いています。ガイドさんによると、このななかまどという名前の由来は昔、かまどにこの木をくべたときに、七回入れても燃え尽きないという事からこの名前が付いたそうです。
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空が青空だったらもっと美しかったのに。。。残念です。
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あれっ?向こうの山の上の白いのは雪???
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餓鬼の田と呼ばれるたくさんの小さな池を写したはずなんですが写ってません。
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中央の建物が室道ターミナルです。この辺りは、ゴールデンウィークのころに「雪の大谷ウォーク」とかで写真で紹介されている場所です。今の時期は雪の壁はありません。
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室道ターミナルに到着しました。中の様子はこんな感じ。
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今から登山スタートです。雪は想定外だったので私たちはウォーキングシューズで頂上を目指します。
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友人の後ろ姿♪ 滑るので転ばないように、転ばないように、慎重に歩いています。
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少し休憩の間に後ろを振り返ったらこんな感じ。室道ターミナルは見えなくなってしまいました。富山平野の方は青空のようです。
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目指すのは、この写真のちょうど真ん中くらいに写っている小さな家。一の越山荘です。
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凍る前にちゃんと種を飛ばせたかなぁ。
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こんな感じの坂をジグザグに上っていきます。
酸素が薄くなってきているので、ゆっくり行かないとすぐに息が上がってしまいます。 -
一の越山荘がかなり近づいてきました。滑らないように慎重に、二人で励ましあって上っていきます。
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ガスが出てきて、やばい感じです。
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着いたぁー。室堂が2450メートルで、ここが2700メートルだから250メートル上に上がった事になります。
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山荘の中に入って小休憩。ガスがかかって10メートル先も見えなくなってきました。今回は頂上は断念して、室堂に戻ります。
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外に出たらこんなかんじになってました。だんだん天候が悪くなってる気がします。
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一の越から一気に室堂を通過して、みくりが池まで来ちゃいました。片足を前に出して下り道を滑るようにして下りてきたので、とても早く着きました。転ばないよう緊張しながらも、滑りながら下りてくるのが楽しくてテンション上がりました。
しかも、このみくりが池の近くで雷鳥を見たんです。はえ松の下をくぐって歩いてる姿を見ただけで、ほんの数秒の事だったので写真は撮れなくて残念でしたが、ラッキーでした。 -
この下に地獄谷があります。火山ガスが出ていて危険なため最近はずっと通行止めになっています。
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血の池と呼ばれている池です。氷が張ってるのでグレーに見えますが、氷がないときは水は赤い色をしています。
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右下の細い道が雷鳥荘に向かう遊歩道です。今回申し込んだバスの料金の中に雷鳥荘の温泉の入浴券もついていたので頑張っていきたかったんですが、風も強く、耳や手がかじかんで痛いので断念し、ここで引き返しました。
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みくりが池まで戻ってきました。風が強くて帽子も飛ばされそうな勢いでした。
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室堂ターミナルの屋上。横からの風と粒々の雪で視界も悪いです。
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湧水を汲みに来た時にあった秋篠宮殿下の歌碑
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天候が悪くて、誰もここで写真を撮っていませんでした。
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雷鳥ですと言いたいところですが、記念撮影用の飾りです。でも、本当に今の時期は写真のような羽になってて、白と黒の混ざった模様です。私が見たのは、もっと白が多かった気がします。
立山自然保護センターの方から聞いたのですが、雷鳥は天候が悪い方が見る確率が高いそうです。
なので、立山に来るときに、お天気が良ければ景色が美しいし、悪ければ雷鳥に会える可能性が大きいと言うことですね。晴れても、晴れなくても楽しみがあるのは嬉しい♪ -
翌日、東京に戻るときに駅ビルの中で食べた「白エビのかき揚げ丼」です。
まいう〜。 -
これに乗って戻ります。
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途中、見かけた富士山。ピンク色に染まって素敵!
今回は天候が崩れたので立山登山は途中で断念しましたが、来年またチャレンジしたいなぁと思いました。
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