2009/12/26 - 2010/01/03
7032位(同エリア17089件中)
hideさん
ANAの特典航空券でスペイン・フランスを回ってきました。
行きは、ウィーン経由でバルセロナに到着。
特典航空券とは別にチケットを個別手配してバルセロナからグラナダ、そしてパリに入りました。
帰りはパリからイスタンブール経由で成田に帰国。
実質、スペイン3日間、フランス3日間のタイとなスケジュールでしたが、
とても良い旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フランスでの滞在時間が少ないので、ヴェルサイユ宮殿半日観光に参加しました。
ヴェルサイユ宮殿も人気の観光スポットなので、朝早く行かないと入場するのにとっても時間がかかるようですが、ツアーなのでツアー専用入り口からすんなり入場できます。
写真は宮殿の西側にある庭園。
奥に見える池まで歩こうとすると30分はかかるらしいです。
ほんとに広いです。 -
2階建ての建物ですが、ツアーの場合は2階だけの案内になります。
2階豪華絢爛ですが、逆に1階は装飾も少なく質素な感じです。
この地域の冬は寒すぎ1階には住まないので、2階だけに装飾をしてるみたいです。 -
シャンデリアも超綺麗です。
当時は当然蝋燭を使用していたのですが、蝋燭のススが天井に付着しないようにするために、シャンデリアを天井から長く吊るしていたそうです。 -
広大な庭園に面している「鏡の回廊」。
夕方に西日が差しこむことで、綺麗な空間になるように設計されているそうです。
結婚式や宴などにも使われていたらしい。 -
寝室のベット。
ベットはとっても短くできており、この時代の人は縮こまって寝るのが普通なので、この大きさでも問題ないらしい。 -
ナポレオンの戴冠式。
このバカでかい絵は、ルーヴル美術館にも同じものがあるのだが、画家のこだわりとしてまったく同じ絵は描かないらしく、少しだけ違いをつけているとのこと。
左側にいるナポレオンの奥さんが着ている服が、ヴェルサイユではピンクで、ルーヴルでは白。 -
礼拝堂。
半日ツアーは時間が短いため宮殿の2階部分しか見学しないのだが、買い物とかをする自由時間に無理して1階も見学しました。 -
中央の広場。
屋根の部分が奥の部分と手前の部分で仕上げが違っており、親と子で資金の格差があったようです。 -
市内に戻ってきて、オペラ・ガルニエへ。
大理石の階段を登っていくと吹き抜けの大きな空間があり、そこからグランホワイエやホールへ続いている。
壁の彫刻とかもほんと見事です。 -
シャガールの天井画「夢の花束」。
淡い色で描かれており、その当時の絵画とまったく違ったタッチで、気持が和む感じがします。 -
「グラン・ホワイエ」。
宮殿のように華やかで、金色の壁とシャンデリアがとっても綺麗。 -
ルーヴル美術館の中央ピラミッド。
ここの地下には、リシュリュウ翼・シュリー翼・ドゥノン翼への入り口へとつながっており、他にもお土産げ売り場や喫茶店などもあります。 -
ルーヴル美術館の内部は広すぎて、全部をきちんと見ようとすると1日ではまったく無理。
中世の絵画やギリシャ・ローマ時代の彫刻、エジプトの美術品を中心に回りました。 -
サモトラケのニケ。
ギリシャ語でニケとは「勝利」とかの意味で、スポーツメーカーの「ナイキ:NIKE」はここから来ているようです。
壊れているので手や頭はないが、元々は弓矢を持っていたのではないかと言われている。
近くには左の手のひらも展示されている。 -
何の絵かは分からないが、ローマ軍が戦っているもの。
赤ん坊まじえて超乱戦。
まっ裸だけどヘルメットは重要らしい。
ドゥノン翼の中央にある「モナリザ」はさすがに超大混雑してました。
他のどの作品も目の前で見ることができるが、モナリザだけはガラス越しに離れて見学しなければならない。 -
エロスの接吻で目覚めるプシュケ。
彫刻では珍しい男女のからみもの。
ミロのビーナスもそうだが、神を象徴として作られた作品は、神を男とも女とも断定できないので、どっちとも判断できるように作られているとの説もあるらしい。
ミロのヴィーナスは、前から見ると胸が付いているので女性だが、背中は男性並みに筋肉質。
別の作品では、胸もチンコも付いていたりするのもある。 -
凱旋門。
12本の大通りが交差するロータリーの中央にある。
お金を払うと屋上まで上ることができるが、ひたすら螺旋階段を登っていくので、結構疲れます。 -
シャンゼリゼ通り。
凱旋門からコンコルド広場までつながっているこの通りは、クリスマスシーズンはこのようにイルミネーションで飾られとっても綺麗。
正面に見えるコンコルド広場には、この時期だけ観覧車が設置されるようです。 -
凱旋門の上から見たエッフェル塔。
大晦日のカウントダウンのときは、塔全体がチカチカ点灯してとっても綺麗でした。 -
エッフェル塔の展望台は3層目まであり、4か所あるエレベーターによって行ける階数が違うので注意。
周りには観光客への物売りがたくさんおり、すんごい上まで飛び上がる竹トンボみたいなものを売ってました。 -
大みそかの夜のシャンゼリゼ通りは、歩行者天国になっており、ものすごい数の人達が集まってきてました。
みなシャンパンやワインを片手に持ちお祝い気分満載です。 -
アレクサンドル3世橋からは正面にアンヴァリッドが見えます。
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コンコルド広場には、エジプトから贈られたオベリスクを挟んで2つの噴水があります。
西側には凱旋門も見えます。 -
元旦にエッフェル塔に行ったのですが、雪が降ってきて激寒。
しかも長蛇の列で1時間待ち。
雪のせいで一番上の層まで行けない状態でしたが、あきらめずに並びました。 -
ポンピドゥー芸術文化センター。
内部の芸術作品は近代的すぎて、自分的にはあまり興味がなかっがのでさくっと見学しました。 -
ノートルダム大聖堂の内部にもかなり混雑してました。
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礼拝する人は中央に入って座っているのですが、見学者は外周部を見学することができます。
何をやっているのかは分かりませんが、厳粛なムード。
白いマントの人が中世っぽくてかっこ良かったです。 -
ノートルダム大聖堂。
ここも内部に入るので長蛇の列ができていました。 -
セーヌ川を渡って、反対岸からのノートルダム大聖堂を見に行きました。
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パリの市庁舎。
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地下鉄でモンマルトンに行き、サクレ・クール聖堂まで行きました。
丘の上にあるので結構階段を上ります。
礼拝堂の中には無料で入れるのですが、元日なので超大混雑。 -
建物の左側からは有料ですが上まで登ることができます。かなりの高さなので疲れますが、上からの眺めは最高にいいです。
パリの街並みを一望できます。 -
ずっとあまり天気が良くなかったのですが、やっと晴れ間が見えてきて、夕焼が望めました。
かなり小さいですが、エッフェル塔も見えます。 -
階段を下りてくると、お土産屋や露店が並んでます。
振り返るとサクレ・クール聖堂がライトアップされており、しばしじっと見つめてました。
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