2009/12/26 - 2010/01/03
3592位(同エリア7263件中)
hideさん
ANAの特典航空券でスペイン・フランスを回ってきました。
行きは、ウィーン経由でバルセロナに到着。
特典航空券とは別にチケットを個別手配してバルセロナからグラナダ、そしてパリに入りました。
帰りはパリからイスタンブール経由で成田に帰国。
実質、スペイン3日間、フランス3日間のタイとなスケジュールでしたが、
とても良い旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バルセロナには夜に到着したので、早速翌朝から観光開始です。
メトロでサグラダ・ファミリア聖堂まで移動し、バルで朝食。
料理がとっても美味しく、朝から大量に食べてました。
朝焼け色のサグラダ・ファミリアも魅力的です。 -
モンジュイックの丘からは市街を一望できます。
前日が雨だったらしく空気が澄んでおり、かなりきれいな眺望でした。
バルセロナは海側以外は山に囲また地形になっており、空気がよどんでいる日も多いらしい。 -
グエル公園の中にある中央広場。
ドーリス式の列柱は雨どいにもなっているらしく、地下には住民が使う予定だった貯水槽もあるとのこと。 -
中央広場の有名なベンチ。
このベンチも資金難ために壊れた食器を再利用して貼り付けられています。
建築してるときに職人さんを裸にして座らせ、ベンチの形状を決めたらしい。 -
正門にある門衛館。
建物のてっぺんにはコーヒーカップがたくさん埋め込まれたデザインとなっている。双眼鏡がないと見えませんが・・・。 -
公園の西側にはガウディ―博物館があり、昔はガウディ―が実際に住んでいたらしいです。
資金難のため住宅が2戸しか建築されなかったが、これが予定通り60戸建っていたら、もっとすごい観光地になっていたのでしょう。 -
再び、サグラダ・ファミリア聖堂。
工事中なのは仕方がないとしても、真正面に「SOS」の垂れ幕がでっかく張られていて、超ショック。
なんでも、すぐ南側道路の地下に新幹線の工事をしており、その振動で崩れるのではないかと危惧して、政府に反対行動をしているらしい。
まぁ〜確かに100年以上も前に建てられた建物だから心配なのも仕方がない気がする。
政府は問題ないと言っているらしいが。 -
キリストの誕生を表現した彫刻も細かく彫られております。
この細かい彫刻が石でできているんだから、建設に時間かかるのもしかたがないのでしょう。 -
内部の高い天井を支える柱もとっても個性的。
昔は構造計算するパソコンもないわけだけど、ガウディ―は、建物の構造模型を逆さまにして、その所々に重りをつるし、バランスの取れる形状を判断して、実際に建物形状を決めていたみたいです。地下にその際の模型なども展示されているので、それを見るのも面白いです。 -
別料金で上に登ることもできます。
エレベーターは2か所あり、入口から奥の方のエレベーターが絶対すいているようです。
とはいっても混むことは間違いないので、朝9時前から西側の入り口に並んで、すぐに入口近くのエレベーターに乗り、そのあと奥にいって東側のエレベーターに乗るのがベスト。
降りるのは細い螺旋階段を利用するのですが、ちょっと怖い。 -
アシャンプラ地区は、道路が碁盤の目状になっているので、迷わずに歩きやすいです。
建物の高さもそろっているので、街並みがきれいですね。 -
カサ・ミラ。
曲線を排除したデザインになっており、とっても独創的。
すっごく長い行列ができていたので内部には入りませんでした。
夜はライトアップされており、その景観もきれいです。 -
ゴシック地区にある王の広場。
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近くに博物館や美術館もあるので、時間をかけてゆっくり見て回れる地域です。
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この地域ではピカソ美術館が一番のお勧めと言われたので、時間がないのでそこだけ入館しました。
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カテドラルの内部には無料で入れます。
奥の方にある階段を下りていくと、バルセロナの守護聖女サンタ・エウラリアが眠っている部屋があります。
鉄格子越しに見ることができるのだが、通常は暗くて見えないが、右側にあるボックスにコインを入れるとライトアップされる仕組みになっている。 -
カテドラルの裏側の路地。
ゴシック地区は昔ながらの地域だけに、路地に入るとかなり狭い通路ですが、とっても趣はあります。
建物の入口が大きいので、昔はここに馬車が走っていたんでしょうね。 -
カタルーニャ音楽堂も入ってみたかったのですが、人数制限があるようで、予約もしてなかったので入れませんでした。
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モンセラット半日観光に65ユーロで参加。
バスで1時間位かかるのですが、途中の車窓もなかなかのものです。 -
北側にはピレネー山脈も見えてました。
かなり遠いのでしょうが。 -
「モン」が山で、「セラット」はのこぎりという意味らしく、確かにギザギザ型の山の中に修道院が作られていました。
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階段を上って一番奥の場所には黒いマリア像が飾られています。
また、毎日13時からは少年合唱団の歌声が聴けるらしく、ウィーン少年合唱団ほどではないが、結構有名な少年合唱団らしい。 -
カサ・バトリョ。
バルコニーが骸骨の目の部分に似ているのがとっても特徴的。
地下鉄など乗り放題の「バルセロナカード」を見せると少し割引になるのだが、それでも16ユーロ位でちょっと高いです。
でも日本語ガイドのイヤホンつきです。 -
屋上までの全フロアーを見学できるので、結構時間がかかりました。
通気口がきちんを設置されていたり、暖房も整備されており、芸術的なセンスだけではなく、機能的にも考えられて設計されているようです。 -
屋上でまじかにみると、すべてが曲線でできている建築物だというのことが、改めてよくわかります。
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またまたサグラダ・ファミリアに行き、東側にある池越しに撮影してみました。
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ランブラス通りにある「コルドベス」のフラメンコショーを日本からあらかじめ予約しておきました。
当日行ってもなかなか入れないようです。
ドーム型の狭い店内は、客席とステージがかなり近いので、とっても迫力があります。
一度は見ておきたいショーですね。
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