2010/12/05 - 2010/12/07
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Huumaさん
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念願の屋久島!長距離、長時間のコースではないけれど、太古から続く悠久の自然の森から“気”をからだに思う存分吸収していこう!
表紙は、推定樹齢 3000年の紀元杉。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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2日目の朝、日が上ってきます、今日は屋久島、快晴です。
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指宿港から高速船「トッピー」で屋久島、宮之浦港へ向かいます。約95分の乗船です。
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時刻表・料金表。
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指宿が生んだ維新の豪商、濱崎太平次翁。
貿易・海運・造船の功績をもつ、なかでも若き日に太平次翁の薫陶を受けた川崎正蔵が、兵庫で鉄鋼船を造る川崎造船所を創業し、「海運国日本」をつくる先駆けとなったと説明されています。
こちらが、我が兵庫、造船業の生みの親と驚きました。 -
波止場のシラサギ。
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美しく咲くハイビスカス。
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指宿港高速船の乗り場。
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私たちが乗船する高速船「トッピー」が猛スピードで入ってきます。
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さあ乗船です。ジェットフォイル「トッピー」は、鹿児島・指宿と、屋久島・種子島を結ぶ超高速の水中翼船。時速80kmだします。トッピーはトビウオの方言です。
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指宿港を後にします。
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桜島。
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開聞岳。
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大隅半島最南端佐多岬。
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前方に屋久島が見えてきました。
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宮之浦港に入港です。
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宮之浦港に着いたトッピー。
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宮之浦港から安房(あぼう)方面に向かっています。
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安房川と屋久島の山々。
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パパイアの木が幹線沿いに。
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竜神の滝。3段、落差110mの一部。
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竜神の滝。
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千尋の滝へ向かいます。
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千尋の滝(せんぴろのたき)。
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千尋の滝。
落差80m、鯛之川の上流にあり、400m×200mの巨大な花崗岩の一枚岩のV字形のくぼみを流れ落ちています。雨の多い時は、左側の花崗岩が滝になるそうです。 -
千尋の滝。
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ツワブキにとまるアサギマダラ。
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駐車場まで戻り売店に寄り、ジューシーで香り、味が良い屋久島たんかんを頂きました。
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杉匠さんで昼食。
トビウオのから揚げです。背びれ、尾びれともカリカリして頂けます。あっさりした、なかなかの美ま味です。 -
杉匠の郷土工芸品。
屋久杉の木目の美しさと光沢を生かして彫られた虎。参考に価格はいかに? -
たくさんの屋久杉工芸品がならんでいます。
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ヤクスギランドに入ります。
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紀元杉
樹高 19.5m
胸高周囲 8.1m
推定樹齢 3000年
標高 1230m -
紀元杉。
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紀元杉。
近くで見ると凄い迫力だ! -
樹齢1000年以上。
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くぐり栂。
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ヤマグルマ。
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荒川橋より荒川。
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切株更新。
切り株が苔むして新たな樹が生まれます。 -
土埋木(どまいぼく)。
江戸時代に伐採された屋久杉の用途は、主に平木(屋根の材料)用であったため、割れ易い木を選んで加工し易い部分のみを利用した。利用されなかった枝条や幹・根株は、林内に放置された。
屋久杉は樹脂を非常に多く含んでいるため、200〜300年たった現在でも腐ることなく残っている。これらの残材を称し、貴重な屋久杉工芸品として使用している。
と説明されています。 -
ヒメシャラ。
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切株更新、双子杉。
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樹齢1000年以上。
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くぐり杉。
斜面から倒れた杉と下にあった杉が合体。 -
もうすぐゴールです。
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太忠岳。
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売店・森泉から太忠岳。
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屋久島を後にします。
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種子島に寄港し、指宿に帰ります。
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