2010/11/19 - 2010/11/19
3988位(同エリア4802件中)
フラワーさん
この日の午後は、イスタンブールの庶民が楽しむ街イスティクラル通り散策と、ブルー・モスク、トプカプ宮殿を観光します。
そしてイスタンブールを19:00発の便で空路エジプトのカイロへ行きます。23:00ホテル着の予定になっています。
写真は夕方のブルー・モスクです。
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イスタンブールの市街地は、ブルー・モスクやグランバザールがある旧市街側が南に、金角湾を挟んで新市街側が北にあります。これから行くイスティクラル通りは新市街側にあります。金角湾のガラタ橋を渡りきった脇にカラキョイ駅があり、イスティクラル通りに行くにはここからテュネルという地下鉄を利用します。
珍しいトンネルを走るケーブルカーです。 -
まえに発車した電車が遠くに見えます。
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駅にはトルコタイルの装飾があります。
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子供のように電車の一番前に陣取りました。
運転席と客室を仕切るドアのガラスです。このサインで1871年開通ということが分ります。 -
シートはこれで十分です。短い時間ですから。
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距離は500mほどですからすぐに終点のシシャネ駅に着きました。
かなりの傾斜です。 -
駅を出て左の方はとくに賑やかではありません。
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右手の方が繁華街です。ここはイスティクラル通りの南端で、これから北東にむかって散策の始まりです。
この通りはイスタンブールの人たちがショッピングや食事、そぞろ歩きやカフェでの語らいなどを楽しむ庶民の街です。 -
かわいい三姉妹がポーズをとってくれました。
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この人は下を向いてお仕事中。
市電のレールに異常がないかチェックしているのです。 -
今日まで犠牲祭ですから人出が多いのでしょう。
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通りの右におりる階段があり下には教会がありました。
新トルコ事情ですが、大都会は別として地方の平均結婚年齢は男性22歳、女性18歳だそうです。早いですね。 -
きれいな街並みです。トルコにはここのようにヨーロッパ的な街は他にはないそうです。
懐かしいギリシャの旗が掲げてあります。 -
こんなおチビちゃんが割礼式の衣装を着てハイポーズ。
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快調に歩いていたノリさんが立ち止まりました。
宝くじを買っているようです。金持ちになれるかな。 -
横丁を覗くととてもいい感じです。
それぞれ異なりますが、このようにレストラン、カフェなどが店を連ねています。
どこに入っても間違いなさそうに見えます。 -
何のお店でしょうか。
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「ちょっとすみません。こちらイスタンブールテレビです。どこから来たのですか?今日は誰と来ているのですか?」と言っていたのかな。分るわけありません。
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レストランの方達が何やら嬉しそうだったので、エイ、ファイブショットだ。
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市電も親しみやすいスタイルです。
この通りは自動車通行禁止ですから、市電と人間だけです。 -
もう少しで終点タクシム広場です。
この賑わい、楽しそうです。 -
1200mの楽しい街あるきでした。
ここが新市街の中心のタクシム広場です。 -
お花屋さん。
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坂を下る途中でランチタイムです。
中華レストランです。嬉しいのはジジだけではないはず。 -
これはこれは、さあ頂きましょう。ビールもきてますよ。
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美味しそうです。我がテーブルだけ完食しました!
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この建物もヨーロッパ調です。
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近くにあった失礼ながらトルコ調の建物です。
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これからトプカピ宮殿、ブルー・モスクに行きます。
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トプカプ宮殿はメフメット2世時代の1467年に完成しました。
第1庭の聖エレーネ教会。 -
儀礼の門から入ります。
驚くほど多くの人たちが門に向かって歩いています。 -
第2庭で庭園の樹木や草花と多くの人を眺めながら、この幸福の門を入ります。
この中は第3庭になっていて、目的の国立博物館がありますが館内は撮影禁止です。 -
ここで荷物検査がありました。
展示品には驚きの連続でした。目を疑うばかりの大きなエメラルド、ダイヤモンド、ひすい、スタールビーにスターサファイア、水晶、真珠、象牙などと金を惜しげもなく使った装飾品、卓上品の数々。豪華絢爛でした。 -
庭園がきれいです。
その向こうに厨房の煙突が見えます。 -
敷地の一角に展望台があります。ボスポラス海峡です。
アジアとヨーロッパを分かつ海峡。でも境目はここだけではないですよね。
一般的には、ロシア連邦の南北に長いウラル山脈が境となって、東をアジア西をヨーロッパと呼んでいます。この境界線がウラル山脈から南西に延びてカスピ海、カフカス山脈、黒海、そしてボスポラス海峡にいたっています。
でも柵もロープもないですからご承知置きを・・・。 -
巨木の周りでひとやすみです。
木に“洞窟”があります。 -
傾きかけた日差しにバラが微笑んでいます。
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無題。
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ブルー・モスク、正式にはスルタン・アフメット1世ジャミイ。14代スルタンのアフメット1世が20歳の時に建立を発願し、7年後の1616年に完成しました。
内部の装飾がブルーを基調にした時期があり、ブルー・モスクと呼ばれるようになりました。いまは元に近い色に復元されています。
それにしても高くて広いです。 -
モスク内部は写真のみといたします。
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おもてに出てきました。ブルー・モスクは6本のミナーレ(モスクの尖塔)をもっています。
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スルタナーメット公園でバスを待つ間に、夕陽に映えるアヤソフィア聖堂。
まさに旧市街の中心の公園です。
大勢の人たちが、夕暮れのイスタンブールを名残惜しそうに眺めています。
我が同胞も同じです。 -
アヤソフィアの反対側にはブルー・モスク。
刻一刻と夕暮れが迫ってきます。 -
尖塔と月。
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日本語で話かけてきたトルコの青年と語らいました。彼の奥さんが日本人で現在は日本で仕事しています。
今回はお祭りなのでひとりで里帰りして、これから友達と会うと話してました。 -
尖塔に明かりが灯りました。
異国情緒が心を揺すります。 -
イスタンブールは17:00なのにもうすぐ暗くなります。道路を挟んで市電が走っています。1250万人の大都会ですから電力消費も多いでしょう。
トルコは国の殆どが高台にあるような地形で、平均高度は約1200m、ヨーロッパ全体は300m、アジアの1000mと比べても高いことが分ります。
山も多いので発電は水力37%、火力16%、風力・蒸気9%であとの37%は他国から買って賄っています。今のところ原子力発電所はありませんが、つい先日の新聞に日本とトルコが開発技術協力の契約を結んだという記事がありました。稼動はまだまだ先のようです。 -
手前の建物(多分博物館)と奥のブルー・モスクもライトアップされました。
ものすごい風景となりました。 -
イスタンブールの夕暮れ。
この公園でバスを待つこと40分、その間添乗員さんとノリさんは電話しまくっています。道路が異常に混んでいるようです。いま17:10になりましたのでカイロ行きの便の出発まであと1時間50分。アタテュルク空港までは通常30分ぐらいかかりますが、渋滞も考えられます。
でもここにいたお陰で素晴らしい風景に出会えました。 -
空港到着は18:15ごろになり、大急ぎで搭乗手続きします。
と言っても添乗員さんがやってくれるので安心です。
ノリさんもバスに乗っていたのですが、急いでいたのでお別れの挨拶もできませんでした。 -
いよいよトルコとお別れです。
見所が沢山あって、野菜・果物がおいしくて、海がきれいで、歴史の宝庫にあふれ、自然の驚異に触れられて、古代遺跡も尽きない、そんなトルコ共和国でした。 -
機内で夕飯です。
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少しだけシェアしました。
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カイロはもうすぐです。
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カイロ空港には22:00頃に着きました。
この空港のコンビニでまた水を買いました。東京から着いた時にも買いましたが確か1米ドルでした。ところがです、この日は2米ドルでした。その日に勤務している人間が値段を決めるのか!しかもお釣りをごまかされた人もいましたから用心しなければいけません。これもエジプトの顔です。
この空港はそんなに大きくないです。 -
聖地メッカ巡礼からお帰りの方がたでしょうか。
16日のパムッカレのホテルで、メッカ巡礼のテレビを見ました。
失礼な表現ですが、まるで無数の白い昆虫の群れがうごめくような映像が目の前にありました。将棋倒しになる事故が起こらないのが不思議でした。 -
荷物待ち。22:14です。
今日もまさに盛りだくさんの一日でした。どことなくお疲れのご様子ですね。 -
到着便の一番上が我々が乗ってきた便です。
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ホテル到着は23:30となりました。今日は1階の0144号室でしたが、このトイレの水が流れません。仕方なくフロントに電話し状況説明、合わせて部屋の変更があるといけないので、夜遅く申し訳なかったのですが添乗員さんにも連絡しました。
ほどなく修理の人が来てくれて15分位で直りました。添乗員さんもかけつけてくれました。修理完了は午前1時近かったと思います。
やれやれ、良かった。 -
この旅行の最初もこのホテル、カタラクト リゾート ピラミッドに泊まりましたが、私たちの評価はいろいろな理由で1.0です。
トイレ騒動でさすがにお腹が減りましたので、ずっと持ち運んでいた“おかゆと焼酎”をお腹に流し込み、2:00頃に眠りにつきました。
明日は6:00モーニングコール、7:30出発です。
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