2010/12/13 - 2010/12/19
694位(同エリア1265件中)
hamunanaさん
- hamunanaさんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ14件
- Q&A回答0件
- 118,086アクセス
- フォロワー4人
以前、ヒマラヤ山脈を超えて、
チベットから越冬の地インドへ渡りをする
世界最小の鶴「アネハヅル」の健気な映像を見て以来、
いつかは自分の目で 世界の屋根と言われるヒマラヤ連峰を見てみたい!!
という願いがあり、自分の体力を考えると今しか無い!と思って、
5泊7日のツアーに、一人参加で行って来ました。
持病の不整脈の主治医の先生に相談しながら、
英語の診断書を書いてもらって行った旅でしたが、
お天気にも恵まれ、
行って良かった!行けて良かった!の一言!
涙ぐむほど印象に残った日々を過ごせ、
この子達のような、ネパールの人々の笑顔とナマステの挨拶に感謝です♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.0
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
香港からドラゴンエアーに乗り継いで、
バングラデシュのダッカ経由で
カトマンドゥへ。 -
カトマンドゥは漢字なら加徳満都と書くんですね!
-
ダッカまで隣の席の香港に買い物に来たという、
22歳の女の子とおしゃべり、
医学部で将来産婦人科医になって、
赤ちゃんの命を救いたいという素敵な子でした。
(バングラデシュの乳児死亡率は高いとの事。)
彼女とバイバイした後まもなく飛び立つ筈の飛行機が
タイヤ交換するとかで、3時間も機内待機!
お詫びの夜食が出ました。タコスのような感じで美味しかった。 -
現地時間で午後10時半頃着く予定が日付が変わった1時半過ぎ、
他には乗客が誰もいない空港でウエルカムのボードがお出迎え!
ツアーバスの運転手さん待ちくたびれて寝てはりましたわ!! -
四ツ星の素敵なホテルなのに、真夜中着いて只寝ただけ!
勿体無いなぁ〜( ´△`)アァ-
しかも、8時にモーニングコール頼んだのに、6時に電話が〜!
睡眠時間3時間 !!(◎-◎;)!! -
バスに乗って、いよいよ観光へ。
バクタブルのライオン・ゲートの手前に有ったガネーシャを祀ったお堂。 -
左奥の白い門はライオン・ゲートで、真ん中の像は狛犬ならぬ
狛獅子で、写ってませんが手前にもう一つあって対に成っています。
右手の建物は学校で、由緒あるジュニアハイスクール(?)の感じでした。 -
ダルバール(宮廷の意味)広場に面した旧王朝の
ゴールデン・ゲートと
木彫りの窓が素晴らしい55窓の宮殿。
手前のピンク色と金色の建物がゲート。 -
ゲートを入って旧王宮の奥にある沐浴場、
王朝時代、王や王妃が沐浴をしたところで、
柱の上のコブラは水の神様だそうです。 -
右奥ライオンの門から入ってすぐの、ラメシュワール寺院。
-
ダルバール広場からすぐのトウマディー広場にある
ニャタポラ寺院、
正門の石段両側には下から順に、
伝説の戦士・象・獅子・グリフィン・女神の像が
1対ずつ有り、
それぞれ下の像の10倍の力を持つと言われています。 -
昼食をとった Cafe'Nyatapola という寺院を改装したレストラン
コンチネンタル料理(なんで、ここでコンチネンタル!?と思いましたが)
ワンプレートにネパール風(お変わり自由の、鶏から揚げ・炒飯・野菜炒め・etc…)に食パン。
デザートは、王様のヨーグルトと言われるバクタブル名物のヨーグルト
ズーズー・ダウ
これは美味しかった o(*^▽^*)o♪ -
ダルバール広場で寝ていた犬!
車がすぐ側を通ってもピクリともせず、死んでいるのでは?
と思うくらい爆睡してました。
首輪も無く、ある意味幸せかも! -
ニャタポラ寺院からタチュバル広場に行く途中の古い町並み。
-
ツアーメイトに迫る物売りの女性達。
ブレスレットやペンダントなど、3個千円から始まって
6個千円までデスカウント、お互い笑顔で楽しいやり取りをしてましたヽ(*^^*)ノ -
途中にあった水汲み場、水道が完備されてない家もあるそうで、
水を汲みつつ、まさしく井戸端会議かな。 -
オールドバザールの八百屋さん、
ほぼ日本と同じものが売られていて、
有機栽培だそうです。 -
ティミという街で作られている素焼きの数々。
-
牛はもちろん、犬も羊もニワトリも放し飼い状態。
-
バザールの女性達。
ネパール人の平均寿命は58歳位らしいのですが、
女性のほうが過酷に働くので男性の方が長生きするそうです。 -
おじさん達は日向ぼっこしながら、のんび〜り。
-
タチュバル広場にあるダッタトラヤ寺院、
旧王宮より古く1427年の建立。 -
ダッタトラヤ寺院の裏手の、木彫美術館の壁にある有名な
「孔雀の窓」
ネワール文化の最高傑作と言われています。
沙羅双樹の木は硬くて彫るのに大変だが、何百年も持つそうです。 -
広場で見かけたヤギと少年。
-
くねくねした山道を登って、ナガルコットへ
夕日に染まったドルチュ・ラクパ(6966m) -
ナガルコットの夕焼け。
-
ホテルのブッフェスタイルの夕食、
バラエティにとんだ美味しい夕食でしたが、土地のせいか野菜が異様に硬い!
ビールは地ビールのエベレストという銘柄で飲みやすかった 。 -
夕食の時、上を向いて歩こうなど演奏してくれました。
-
コテージ風で広々した部屋。
-
夜中に目を覚ましテラスへ、ここの無数の星々は一つ一つ色がわかる位
ハッキリして、昔の人がそれを見て星座を考えたのが判るような星空
カメラでは撮えられなかったけど、
数え切れない流れ星と、人工衛星の光る軌跡を見ることが出来、
感動!感動!でした。☆彡 ★.::・'゜☆
これは明けの明星。
肉眼の方があざやかでダイアモンドの様!! -
ホテルの展望テラスから見た朝日!
-
展望テラスから五色の(タルチョという経文が書いてある旗)
を通してみえるヒマラヤ山脈。 -
朝日を浴びたランタン・リルン(7234m)
-
レストランの隣が屋内プール。
ツアーメイトが、右下の所でアーユルベーダを体験、
気持ち良かったって! -
朝の散策途中であった男の子、
ポリタンクから一寸づつ水を手に受けて顔を洗ってました。可愛い! -
野良ヤギ(?)の親子。
-
こちらは、日向ぼっこしてる親子、
お母さんのちょっと照れた幸せそうな顔。@(^-^)@♪ -
木彫りのお面を作っていた人。
日本に来たことが有るそうで、東京や秦野市に行ったそうです。 -
このマリオネットは20歳になる娘さんが作ったそうで、
ツアーメイトがお買い上げしたので、とてもうれしそう!
ちなみに、このお父さんは37歳だそう!! 早婚ですねぇ! -
これはポインセチアの木、人の背丈より高いポインセチアなんて、
はじめて見ました!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40