2010/12/17 - 2010/12/18
104位(同エリア127件中)
hamunanaさん
- hamunanaさんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ14件
- Q&A回答0件
- 117,932アクセス
- フォロワー4人
世界遺産のカトマンドゥ・パタン・ボダナートと
何処がどこだったのか分からなく成るぐらい
見所一杯の2日間でした。
今回は旅行会社のツアーで、殆どフリータイムが
無かったので、のんびり街歩きなど、
体力が有るなら、ぜひまた来たい国です。
(唯一、トイレ事情には困りましたが…)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ポカラからカトマンドゥに戻り、ちょっとだけタメル地区に、
自転車の後ろに二人乗りの座席を付けた人力車のような乗り物。
ほとんど観光客向けで、現地の人はバイクに乗ってます。 -
道路わきで、靴を修理してる人。
ここでは、何でもまず修理という良き伝統が、
まだ残っていました。 -
昼食はまたまた日本食、ポカラの店のチェーン店で、
幕の内弁当にお味噌汁とほうじ茶つき。 -
カラフルなはたきやブラシを売る人、
カトマンドゥのマスクは黒色で、
交通整理のお巡りさんがしているのを、
よく見かけました。 -
カトマンドゥから西に3kmほど離れた丘の、
400段弱の急な石階段を上ったところにある、
世界遺産のスワヤンブナート寺院。
ネパール最古の仏教寺院で、猿が沢山いるので
モンキーテンプルとも呼ばれています。 -
マニ車(ぐるま)
右回りに回転させると、
回転させた数だけお経を唱えるのと同じ功徳が
あるとされているそうです。 -
クマリと呼ばれる釈迦族出身の
生き神様の少女の住むクマリの館、
ツアー会社がお布施を払ってくれたようで、
この奥に入った建物の窓から、
お顔を拝見できましたが、撮影は禁止でした。 -
木彫りの装飾が見事な建物。
物売りの女性の攻勢が凄くて、ガイドさんの説明が
聞けない〜( ´△`) -
旧王宮の入り口、
神様や目の絵が書かれていますが、
普通の家の入り口にも
書かれた所がありました。 -
カーラバイラブ、シヴァ神の化身の巨大な石像。
-
牛もハトもまったり・・・。
-
おでこで支えて、大きな荷物を運ぶ人を多く見かけました。
-
夕食はチベット料理、
メインはギャコック鍋、肉や野菜を、
ちゃんこ鍋のようなだしの
あっさりした癖の無い味。
これと、モモという小籠包のような形の皮に包んだ餃子、
どちらも、とても美味しかった ヽ(*^^*)ノ -
最初の晩泊まったホテルに戻って、ネパール最後の夜。
ロビーで、ネパーリーの音楽をしてました。
CDを売っていたから、名のあるミュージシャンかも(?) -
朝のブッフェで、焼いてもらったワッフル、
サクサクして、美味々。 -
高所恐怖症の私は、見たかったけど、
小さな飛行機でのエベレスト遊覧飛行はあきらめて
ホテル近くの、世界遺産・ボダナートへ。
門の近くの、お灯明売り。 -
敬虔なチベットからの巡礼者、
五体投地をくりかえし、お祈りしていました。 -
チベット仏教のお坊さん。
-
イチオシ
チベット仏教の巡礼地、
チベット族の人が多く住んでおり、
ネパール最大のチョルテン(ストゥーパ)
ストゥーパの目が、
「お前はどんな生き方をしている?」と問いかけているよう…。 -
チベット仏教の小僧さん、
朝のお布施を待っていた。 -
カトマンドゥのスーパーに行ってみました。
ネパールの、スナックとラーメン・香辛料を購入。
ついでに、ショーケースのケーキをパチリ。
写真のほうがずっと美味しそうに見えるのは何故!? -
昼食で立ち寄ったレストランのエントランスの花。
-
ヒマラヤ蕎麦。
アンナプルナの裏側で栽培されてるそば粉を使ったお蕎麦、
丸いのは蕎麦がき、
ネパールの食事は、
全体に野菜を多く使った料理が多いように感じました。
もちろん、美味しかった〜!! -
パタンの寺院のチョルテン。
-
パタンのヒンドゥー教寺院。
-
ゴールデンテンプルで、バターランプを捧げている女性。
-
その側でドルジェ(金剛杵)に触っている女の子。
-
ゴールデンテンプルの仏様。
-
ゴールデンテンプルで、読経なさってたお坊さん。
-
ヒンドゥーのガネーシャ神
-
ダンバール広場のハリ・シャンカール寺院
-
礼拝する王様の像。
-
クリシュナ寺院
-
水汲み場兼、沐浴場。
水を汲んでるそばで、沐浴とシャンプーをする女性。 -
同じく男性。
-
現地の家庭を訪問するということで、
リビングは4階建ての3階にあり、
奥さんとお嫁さんが紅茶の接待を。
子供達も沢山いました。 -
4階にあるキッチンの冷蔵庫。
停電が頻繁に起こるので、
冷蔵庫の右上に乗ってる箱のような物で
対応するのだそうです(?) -
最後の夕食はネパール料理。
将軍だった軍人さんの屋敷を改造したレストランだそうで、
グルカ兵の制服を着たウエイターさん。 -
美しいダンサーの方にビンディを付けて貰って、
ご満悦な男性方。 -
チベット料理の豪華版(タカリ・ターリー又はダルバートという基本料理がベース)
上中央の鶏肉料理以外はお変わり自由。 -
ネパールの民族舞踊のショーを見ながらの食事。
この後帰国の為、空港へ。
ダンニャバート(有難う)そしてナマステ(さようなら)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41