2009/12/24 - 2009/12/24
3674位(同エリア4965件中)
のこさん
タイパ島を散策してきました。
マカオに行く人は、カジノや世界遺産に行くことがメインなはず。
そうなると、マカオ半島エリアで全てが済んでしまいます。
でも、私は昔ながらのマカオ、普通の人が暮らしているマカオが見たかったので、タイパ島に出かけてきました。
歩いてみて、特別じゃないけれど、でも普通のマカオがわかった気がしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
官也街のメインストリートを抜けたところにある、広場。
莫義記(デザート専門店)でデザートを買って、この広場で食べる人が多いです。
私もそうです。 -
一番奥にあるのが公衆トイレ。
覚えておくと便利かも。
比較的綺麗め。 -
広場にはクリスマスということで、サンタさんの飾りがありました。
-
官也街には、レストランがそろっていますので、タイパ島でお腹がすいたときは、この官也街にくることをオススメします。
写真は、大きめのポルトガル料理屋さん GALO。 -
タイパ島にはタクシーまたは、バスでくることが出来ます。
バスで一番観光客にわかりやすいのは、ホテルリスボア前のバスストップからのるのがいいです。 -
タイパのバス停。
氹仔官也街で降りると良いです。
バスの番号は33番 31番などがこのタイパにくるバスです。
でも、変わることもあると思いますので、各自確認してください。 -
カルモ廃墟。
今はこの看板が残っているだけで、広場のようになっています。 -
昔はここが市場だったそうです。
-
観音堂
小さなお寺。 -
グルグル線香。
マカオは、教会が世界遺産のなっているので、みんながキリスト教を信じているという勝手なイメージをもっていたのですが、お寺も多かった。 -
みんなの心の拠り所となっているのでしょうね。
-
鮮やかな色のパンダレストラン。
超ハデ!
入り口には大きなリースが。 -
上にパンダの看板があるので、よくめだつ。
-
マカオの道は、結構狭い。
車で走れない道とかもいっぱい。
徒歩で探検するのが一番楽しいです。 -
ポルトガル料理屋さん。
マカオにいるうちに一度はポルトガル料理を食べてみたいな。 -
病院関係のお寺。
なんかかっこいい扉だったので、パシャリ。 -
この白い壁の向こう側は、昔火薬工場だったそうです。
-
広い敷地が今も何も使われず、そのままになっているようです。
中は見学は出来ません。 -
歩いていたら、とてもすてきな雰囲気の階段をみつけました。
両側に大きな木が植わっていて、ところどころカーブになってて、私の心を刺激する階段でした。 -
階段をのぼると、そこには、カルモ教会がありました。
1885年9月15日に完成したタイパ島では唯一のカトリック教会だそうです。
よく映画やドラマに使われる教会だそうです。 -
確かに美しい教会で、結婚式でもにんきありそう。
-
観光客は教会の向かいにある図書館を利用可能。
でも日本語の本はないです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
のこさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22