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貴州省6日目。9月9日は肇興から更に5キロほど奥の160軒800人のトン族が住む「堂安」を訪れることに。<br />標高にして500m程高くなり徒歩で行けない事はないが、バイタクに乗って行き、帰りは途中にある厦格村にも寄りながら下ってくると言う作戦だ。<br />

貴州省、バスに揺られて古鎮游その15 堂安

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2010/09/04 - 2010/09/13

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アルデバラン

アルデバランさん

貴州省6日目。9月9日は肇興から更に5キロほど奥の160軒800人のトン族が住む「堂安」を訪れることに。
標高にして500m程高くなり徒歩で行けない事はないが、バイタクに乗って行き、帰りは途中にある厦格村にも寄りながら下ってくると言う作戦だ。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
  • 7時50分<br />バイタクで肇興から堂安を目差し、寨門をでると街道は登り道になった。<br />昨日の芭沙同様、朝はガスに包まれています。<br />

    7時50分
    バイタクで肇興から堂安を目差し、寨門をでると街道は登り道になった。
    昨日の芭沙同様、朝はガスに包まれています。

  • かなり登った所の小さな集落を過ぎればすぐに峠です。<br />この峠を右にUターンするように曲がって1キロで堂安村です。<br />

    かなり登った所の小さな集落を過ぎればすぐに峠です。
    この峠を右にUターンするように曲がって1キロで堂安村です。

  • 峠からバイタクで5分ほどで村の入口の寨門をくぐります。<br />

    峠からバイタクで5分ほどで村の入口の寨門をくぐります。

  • 斜面に建つ堂安寨の家々が見えてきました…<br />

    斜面に建つ堂安寨の家々が見えてきました…

  • 朝早くからどこかの家の基礎でも造っているのか、道におんまけられた砂利とかを運んでます。<br />車が家のそばまで入らないから仕方ないよね…<br />

    朝早くからどこかの家の基礎でも造っているのか、道におんまけられた砂利とかを運んでます。
    車が家のそばまで入らないから仕方ないよね…

  • おっ!鼓楼だ。<br />着いたようです。<br />

    おっ!鼓楼だ。
    着いたようです。

  • 後ろを振り返るとこんな具合です。<br />

    後ろを振り返るとこんな具合です。

  • 到着してバイタクの兄ちゃんと記念に…<br />帰りは下りなんで歩いて帰ります。<br />バイタクの兄ちゃんははずんだ酒手を手に喜んで帰ってゆきました。<br />

    到着してバイタクの兄ちゃんと記念に…
    帰りは下りなんで歩いて帰ります。
    バイタクの兄ちゃんははずんだ酒手を手に喜んで帰ってゆきました。

  • 広場は三段になっており中段の池の横から下の村民委員会の広場を見下ろしました。<br />

    広場は三段になっており中段の池の横から下の村民委員会の広場を見下ろしました。

  • そして、上を見上げると上段に鼓楼です。<br />

    そして、上を見上げると上段に鼓楼です。

  • そして横を見ると…<br />

    そして横を見ると…

  • 今、こうして貴州省の片田舎で鼓楼を見上げてる自分が信じられません<br />

    今、こうして貴州省の片田舎で鼓楼を見上げてる自分が信じられません

  • 柱に貼紙がしてありました。<br />どうやら最近、近くの厦格村で火事があったようです。<br />援助に対しての感謝状です。

    柱に貼紙がしてありました。
    どうやら最近、近くの厦格村で火事があったようです。
    援助に対しての感謝状です。

  • 池を挟んで戯台なんて洒落てます。<br />でもつっかえ棒が。<br />相当傾いてるね、こりゃあ…<br />もっと池もきれいにすれば映えるのに。

    池を挟んで戯台なんて洒落てます。
    でもつっかえ棒が。
    相当傾いてるね、こりゃあ…
    もっと池もきれいにすれば映えるのに。

  • 鼓楼広場の片隅には水場もありました。<br />この水で池を満たしてるんですね。

    鼓楼広場の片隅には水場もありました。
    この水で池を満たしてるんですね。

  • さあてと…<br />村巡りしてみましょう。<br />石板路がなんともいえません。<br />

    さあてと…
    村巡りしてみましょう。
    石板路がなんともいえません。

  • 先ずは、鼓楼を見下ろす…

    先ずは、鼓楼を見下ろす…

  • 朝から牛の餌を刈って来たんですね。<br />腰に下げてる鎌を入れる籠のケース。<br />これいいですね。<br />

    朝から牛の餌を刈って来たんですね。
    腰に下げてる鎌を入れる籠のケース。
    これいいですね。

  • 道の傍らに…<br />お墓かな?<br />トン族は文字を持たないと言うけど、なにやら難しい字が彫ってあります。<br />よく見ると漢字を使ってます。<br />

    道の傍らに…
    お墓かな?
    トン族は文字を持たないと言うけど、なにやら難しい字が彫ってあります。
    よく見ると漢字を使ってます。

  • 少し登ったところから見下ろすと<br />なぜかあんな田んぼの中に風雨橋があります。<br />

    少し登ったところから見下ろすと
    なぜかあんな田んぼの中に風雨橋があります。

  • 高台から集落を見下ろす<br />

    高台から集落を見下ろす

  • 草が少々生えているけどそのまま石畳を進むと…

    草が少々生えているけどそのまま石畳を進むと…

  • 招待所がありました。<br />公共宿泊施設でしょう。<br />でも、あまり使われた形跡はなく、埃が積もってました。<br />

    招待所がありました。
    公共宿泊施設でしょう。
    でも、あまり使われた形跡はなく、埃が積もってました。

  • さらに石畳は上に続いており、行って見ると…

    さらに石畳は上に続いており、行って見ると…

  • トン族の生活や民俗を紹介する「堂安トン族生態博物館」がありました。

    トン族の生活や民俗を紹介する「堂安トン族生態博物館」がありました。

  • でも、残念ながら閉まってる。付近に人でもいれば事情を聞けたけどあいにく誰もいません。<br />草も結構伸びててあまり使われた形跡もありません。

    でも、残念ながら閉まってる。付近に人でもいれば事情を聞けたけどあいにく誰もいません。
    草も結構伸びててあまり使われた形跡もありません。

  • やむなく高台からの景色を眺める…<br />

    やむなく高台からの景色を眺める…

  • がっかりして石板路の小道を降りると道路に出ました。<br />先ほどの家の基礎材を運んでいるところでした。<br />こちらは石をうまく砕いて運んでます。<br />

    がっかりして石板路の小道を降りると道路に出ました。
    先ほどの家の基礎材を運んでいるところでした。
    こちらは石をうまく砕いて運んでます。

  • 反対側を見ると…<br />左に少し見えてるのが降りてきた石畳。<br />この家は土手が崩れたのか凄い事になってます。<br />

    反対側を見ると…
    左に少し見えてるのが降りてきた石畳。
    この家は土手が崩れたのか凄い事になってます。

  • 大きな家も結構ありました。<br />窓桟の建具が凝ってますね。そして特徴的なのは入母屋風の妻側の軒です。<br />

    大きな家も結構ありました。
    窓桟の建具が凝ってますね。そして特徴的なのは入母屋風の妻側の軒です。

  • 一見道路工事のようですが、下にある家の基礎のための材料が占領してるだけです。<br />

    一見道路工事のようですが、下にある家の基礎のための材料が占領してるだけです。

  • なにやら落書きが…<br />よく見ると落書きではありません。<br />この家は子沢山なのかな?<br />それとも、役所の職員の家なのかな?<br />

    なにやら落書きが…
    よく見ると落書きではありません。
    この家は子沢山なのかな?
    それとも、役所の職員の家なのかな?

  • むかしは1階は家畜小屋兼作業場なので柱だけだったけど<br />今はほとんどこのように石やコンクリで壁を造っています。<br />このほうが構造的にも安全なんでしょうね<br />

    むかしは1階は家畜小屋兼作業場なので柱だけだったけど
    今はほとんどこのように石やコンクリで壁を造っています。
    このほうが構造的にも安全なんでしょうね

  • おっ、建具屋さんなのか窓枠を造ってました。<br />

    おっ、建具屋さんなのか窓枠を造ってました。

  • 村の入り口のほうに戻ると途中に三角形の亭がありました。<br />

    村の入り口のほうに戻ると途中に三角形の亭がありました。

  • いい景色です。

    いい景色です。

  • 1本の杉の木が植わっており碑がありました。<br />堂安出身の偉い人を顕彰してるのかと、よく見たら<br />ノルウェー出身でトン族に深い愛情を示し先程の生態博物館を建設したJOAN-JESTを記念した樹のようです。<br />

    1本の杉の木が植わっており碑がありました。
    堂安出身の偉い人を顕彰してるのかと、よく見たら
    ノルウェー出身でトン族に深い愛情を示し先程の生態博物館を建設したJOAN-JESTを記念した樹のようです。

  • 村の入口の寨門の所までやって来ました。<br />

    村の入口の寨門の所までやって来ました。

  • 斜面は一面の棚田です。<br />

    斜面は一面の棚田です。

  • 下のほう彼方に集落があり、鼓楼が見えます。<br />どうやらあれが厦格村のようです。<br />

    下のほう彼方に集落があり、鼓楼が見えます。
    どうやらあれが厦格村のようです。

  • 更に下の遥か彼方を見ると肇興から登ってきた道もみえます。<br />

    更に下の遥か彼方を見ると肇興から登ってきた道もみえます。

  • こちらは棚田に囲まれる堂安村。<br />

    こちらは棚田に囲まれる堂安村。

  • 峠の方に歩いてゆくと道から細い農道が登っており何やらやってました。<br />

    峠の方に歩いてゆくと道から細い農道が登っており何やらやってました。

  • 一人がお呪いなのか唱えてます。<br />

    一人がお呪いなのか唱えてます。

  • すると道をオート三輪がノロノロ走ってきてその農道を登り始めました。<br /><br />

    すると道をオート三輪がノロノロ走ってきてその農道を登り始めました。

  • どうやら農道が出来たので走り初めを行なっているようでした。<br />爆竹に続いてオート三輪がゆっくり登って行きます。

    どうやら農道が出来たので走り初めを行なっているようでした。
    爆竹に続いてオート三輪がゆっくり登って行きます。

  • 更にテクテク歩いて峠まで戻ってきてしまいました。<br />地坪側から見た峠です。<br />左の小路が堂安への道で正面から登ってきてUターンのように右折します。<br />峠にはバスでも待っているのか数人の人が座ってました。<br />

    更にテクテク歩いて峠まで戻ってきてしまいました。
    地坪側から見た峠です。
    左の小路が堂安への道で正面から登ってきてUターンのように右折します。
    峠にはバスでも待っているのか数人の人が座ってました。

  • 峠からは堂安以外にも歩いていける苗族やトン族の村があるようで歩道と標識が有りました。<br />でも石畳の歩道なんで車では行けません。<br />峠までもどりましたが肇興まで帰るにはまだ堂安巡りが終ってないのでまた引き返します。<br />

    峠からは堂安以外にも歩いていける苗族やトン族の村があるようで歩道と標識が有りました。
    でも石畳の歩道なんで車では行けません。
    峠までもどりましたが肇興まで帰るにはまだ堂安巡りが終ってないのでまた引き返します。

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