2010/11/30 - 2010/12/06
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korotamaさん
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芸術には疎いのですがー。
まぁ、あまりにも有名なものなので、せっかくだから観てみようかと。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」。
2007年に訪れたときはきっちりした予定を立てていなかったため、事前予約はせずに当日アタックしてみましたが、当然の如く粉砕。
今回は、チケットが発売される日に予約サイトにアクセスして予約確保(^^)v
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行程
11/30(火) Narita - München(Monaco di Baviera) - Milano
12/01(水) Milano
12/02(木) Milano
12/03(金) Milano
12/04(土) Milano(Bergamo)
12/05(日) Milano - Frankfurt(Francoforte) -
12/06(月) Narita
(130円/ユーロ:2008年12月換金。2010年12月の為替レートは約110円)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Leonardo da Vinci レオナルド・ダ・ヴィンチの
「Cenacolo Vinciano(L'Ultima cena) 最後の晩餐」は
La Chiesa di Santa Maria delle Grazie サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に隣接する旧ドメニコ修道院 Convento Domenicano の食堂にあります。
もともと有名だったけれど、ダン・ブラウン著「ダ・ヴィンチ・コード」でそれに拍車がかかりましたね。
予約サイトで予定していた日の分の発売日を確認し、現地時間その日の午前0時にドキドキしながらアクセス。
しかし、まだ予約ができない・・・。
数十分待っても変化がないので、もしや人力か? と推測し、営業時間に再びアクセス。
ようやく、1日分の1枠か2枠分が予約可能になりました。
その後、徐々に予約可能枠が増えていき・・・。
まさしく、人力でページ更新している様子が伝わってきました(^_^;) -
1980年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。
ミラノ到着翌日の夕方の回を予約しました。
見学料 6.50ユーロに予約手数料 1.50ユーロが加算され、トータル 8.00ユーロです。
1回の入場人数は25人、見学時間は僅か15分。
ホテルがここから徒歩1分という立地だったので、一旦部屋に荷物を置き、トイレも済ませ、身軽になって受付へ。
ここの受付では会話は必要なし?
カウンターのスタッフに目で合図され、予め印刷しておいた予約表を渡して終わり。
あとは時間まで待合コーナーで待つだけです。
初めて自分の手で行った海外サイトでの予約が問題なく通っていたことには安堵したけれど、あまりにもアッサリした受付で、少々拍子抜け。 -
受付は指定時間の20分前までに済ませなければいけないので、しばらくは待合コーナーで時間潰し。
壁には「最後の晩餐」に関する説明板が設けてあり、それなりに時間が潰せます。 -
さすがに、食堂内は撮影禁止。
ので、待合コーナーにあった説明板の絵を1枚。
食堂の雰囲気です。
15分間、黙ってひたすら「最後の晩餐」を眺めます。
絵を見ながら思ったのは、イエスの隣にいる、いかにも女性らしき人がマグダラのマリアなら、ヨハネはどこへ行っちゃったの? なーんてことでした。
よく聞かれる、「感動」らしきものを感じられなかったのは残念。
芸術の素晴らしさがわからないと、勿体無いですね。 -
どちらかと言うと、こちらのほうが感動します。
La Chiesa di Santa Maria delle Grazie
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
15世紀後半に建てられたゴシック様式。 -
3廊式のバジリカ式聖堂で、両側面には礼拝堂が設けられています。
外観からもわかりますが、聖堂の高さはそれほど高くはありません。
壁に施された装飾の落ち着いた色合いと、しーんとした空気が心を穏やかにします。 -
拝廊を振り返ります。
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クロッシングのクーポラ。
丸みを帯びていて優しい感じがします。
ゴシック様式という感じがあまりしません。 -
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祭壇奥のクワイヤ
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建てられた頃の壁画なのでしょうかー。
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修道院に幾つかある Chiostro 回廊の一つを歩くことができます。
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完成後30年ほどして増築されたという後陣とクーポラを見上げます。
どっしり感がありますが、イタリア的な優美さが感じられます。 -
外に出てからも・・・。
丸なデザインが印象に残る、
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。 -
前はトラムな通り(^.^)
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