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平城遷都1300年の会場を後にして、春日神社に参拝の予定が、ナントなんと!市内中心部の駐車場は何処も満杯で開いていません。<br />それもその筈、今日は平城遷都1300年祭の最終日と正倉院展の開催日が重なり、いつもはしっとりとした、奈良公園も人人の大洪水!<br />春日大社は次回のお楽しみにして、東大寺に対して西大寺に向かいます。<br /><br />西大寺<br />西大寺は、奈良県奈良市西大寺芝町にある、真言律宗総本山の寺院。奈良時代に孝謙上皇(重祚して称徳天皇)の発願により、僧・常騰(じょうとう)を開山(初代住職)として建立された。南都七大寺の1つとして奈良時代には壮大な伽藍を誇ったが、平安時代に一時衰退し、鎌倉時代に興正菩薩叡尊(こうしょうぼさつえいそん)によって復興された。山号は勝宝山[1]。現在の本尊は釈迦如来である。<br /><br />

晩秋の古都(猿沢の池~西大寺)

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2010/11/07 - 2010/11/07

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風遊

風遊さん

平城遷都1300年の会場を後にして、春日神社に参拝の予定が、ナントなんと!市内中心部の駐車場は何処も満杯で開いていません。
それもその筈、今日は平城遷都1300年祭の最終日と正倉院展の開催日が重なり、いつもはしっとりとした、奈良公園も人人の大洪水!
春日大社は次回のお楽しみにして、東大寺に対して西大寺に向かいます。

西大寺
西大寺は、奈良県奈良市西大寺芝町にある、真言律宗総本山の寺院。奈良時代に孝謙上皇(重祚して称徳天皇)の発願により、僧・常騰(じょうとう)を開山(初代住職)として建立された。南都七大寺の1つとして奈良時代には壮大な伽藍を誇ったが、平安時代に一時衰退し、鎌倉時代に興正菩薩叡尊(こうしょうぼさつえいそん)によって復興された。山号は勝宝山[1]。現在の本尊は釈迦如来である。

同行者
友人
交通手段
自家用車
  • 浮御堂(車窓)<br /><br />春日神社に向かう為、この辺りの駐車場を探すも何処も開いていません。

    浮御堂(車窓)

    春日神社に向かう為、この辺りの駐車場を探すも何処も開いていません。

  • 浮御堂(車窓)<br /><br />

    浮御堂(車窓)

  • 正面突当りが、東大寺。(車窓)<br /><br /><br />御覧の様な人・人・人です。

    正面突当りが、東大寺。(車窓)


    御覧の様な人・人・人です。

  • 正面突当りが、東大寺。(車窓)<br /><br /><br /><br />

    正面突当りが、東大寺。(車窓)



  • 紅葉も始まってますね!(車窓)<br /><br />

    紅葉も始まってますね!(車窓)

  • (車窓)<br /><br />

    (車窓)

  • (車窓)<br /><br />

    (車窓)

  • 猿沢の池(車窓)<br /><br />

    猿沢の池(車窓)

  • 猿沢の池と興福寺の五重の搭(車窓)<br /><br />

    猿沢の池と興福寺の五重の搭(車窓)

  • 猿沢の池と興福寺の五重の搭(車窓)<br /><br />

    猿沢の池と興福寺の五重の搭(車窓)

  • 正倉院展が開催されてる奈良博物館

    正倉院展が開催されてる奈良博物館

  • 正倉院展が開催されてる奈良博物館<br /><br />写真では分かりにくいですが、正倉院展に並ぶ人たちで一杯です。

    正倉院展が開催されてる奈良博物館

    写真では分かりにくいですが、正倉院展に並ぶ人たちで一杯です。

  • 平城遷都会場近くにある西大寺<br /><br />今日はお茶会が模様されてるそうです。<br /><br />

    平城遷都会場近くにある西大寺

    今日はお茶会が模様されてるそうです。

  • 古都のお寺には、やっぱり着物の姿がよく似合う!

    古都のお寺には、やっぱり着物の姿がよく似合う!

  • 西大寺・本堂

    西大寺・本堂

  • 本堂に一歩足を踏み入れると、そこは何百という金属製の灯籠が永代供養の明かりを輝かせている光の宮殿である。そんな光の中で、本尊の釈迦如来立像が厨子の中に祀られている。衲衣(のうえ)の細かく流れるような文様には、はっと驚かせるものがある。叡尊の発願で、嵯峨清涼寺の三国伝来の釈迦像を模刻した彫像であるという。 <br /><br /> その横にある文殊菩薩騎獅像とその周りに配置された四人の従者の像も見事である。叡尊の13回忌にあたる正安4年(1302)、弟子たちによって造られたもので、像内には経巻文書類が多く奉籠されていたという<br />

    本堂に一歩足を踏み入れると、そこは何百という金属製の灯籠が永代供養の明かりを輝かせている光の宮殿である。そんな光の中で、本尊の釈迦如来立像が厨子の中に祀られている。衲衣(のうえ)の細かく流れるような文様には、はっと驚かせるものがある。叡尊の発願で、嵯峨清涼寺の三国伝来の釈迦像を模刻した彫像であるという。

     その横にある文殊菩薩騎獅像とその周りに配置された四人の従者の像も見事である。叡尊の13回忌にあたる正安4年(1302)、弟子たちによって造られたもので、像内には経巻文書類が多く奉籠されていたという

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