2010/10/15 - 2010/10/15
465位(同エリア594件中)
ソフィさん
2010年10月15日(金)
目を左岸に転ずれば、ブルク・シュタールエック城塞。
現在は、ユースホステルに使われていると聞く。
一度泊まってみたいものだ。
そして、バッハラッハの町が見えて来る。
この町は、先刻通り過ぎたオーベル・ヴェーゼルと共に、中世の姿が一番良く残されていると言われる。
背後に、廃墟となったフュルシュテンベルク城、ハイムブルク城。
この辺りは幾つもの城が強く結ばれていて、関税徴収と航路安全の完璧さが目立っていたようだ。
関税収入と同時に、木材やワインを産し、豊かさでも図抜けていた。
だから、城だけでなく、壁画の綺麗な教会やら堂々たる木骨家屋やら、街には見るべきものが多い。
ライン川に沿って、バッハラッハの直ぐ隣は、ラインディーバッハ。
背後に聳えるフュルステンブルクは、ケルン大司教が建設したもので、古城には貴族系のものと教会系のものがある。
ラインディーバッハの隣、ニーデルハイムバッハの裏山に建つ、ハイムブルクは、立派な壁と高い塔。
それから次の川沿いの街は、トレヒティングスハウゼン。
ゾーンエック、ブルクライヒェンシュタインと続く城址は、いずれも盗賊の巣となったため、破壊された歴史を持つ。
目を右岸に転ずれば、11世紀以前と古いノリッヒ城址。
そのふもとの街ロルヒは、教会や貴族の館が見ものの、可愛い集落だ。
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(片瀬貴文 2010.12.02)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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