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3回目のインドはまた南インド、ゴアから12時間かけて夜行バスでハンピへやってきました。<br /><br />ここハンピはヴィジャヤナガル朝の首都として北から侵入してくるイスラム勢力との最前線として数百年も対峙していましたが1565年、ターリコータの戦いでイスラム勢力連合軍に決戦を挑んだトゥルヴァ朝軍が大敗、首都ヴィジャヤナガル(ハンピ)も陥落して徹底して破壊され廃墟と化しました。現在の鄙びた田舎からは想像できない大都市がこの地に広がっていてその遺跡が広い範囲に散在しています。その面積はインドの文化遺産では最大の約26k㎡で発掘されているのはわずか5%だそうです。<br /><br />【今回の旅程】<br />11月20日  伊丹発 成田着   ITM⇒NRT JL3002 8:25 9:40 <br />      成田発 バンコク着 NRT⇒BKK TG671 11:30 20:10 <br />バンコク発 ムンバイ着 BKK⇒BOM TG339 21:45 1:00+1<br />11月21日 ムンバイ発 ゴア着   BOM⇒GOI IT3131 4:55 6:00<br />      ゴア泊<br />11月22日 ゴア ゴア発       バス     20:00 8:00+1<br />バス車中泊<br />11月23日 ハンピ着 ハンピ泊 <br />11月24日 ハンピ ハンピ泊 <br />11月25日 ハンピ発 バーダーミ着 バス       9:30 17:00<br />バーダーミ泊 <br />11月26日 バーダーミ バーダーミ発 バス車中泊 17:00 6:00+1<br />11月27日 ハイデラバード着ハイデラバード発HYD⇒BKK TG330 23:55 4:55+1<br />機内泊バンコク着<br />11月28日 バンコク 関空 BKK⇒KIX TG672 11:00 18:30 <br /><br />

インド訪問記3 「ヴィジャヤナガル王朝の栄華の跡・廃墟の村②」 ハンピ

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2010/11/24 - 2010/11/28

24位(同エリア99件中)

arfa

arfaさん

3回目のインドはまた南インド、ゴアから12時間かけて夜行バスでハンピへやってきました。

ここハンピはヴィジャヤナガル朝の首都として北から侵入してくるイスラム勢力との最前線として数百年も対峙していましたが1565年、ターリコータの戦いでイスラム勢力連合軍に決戦を挑んだトゥルヴァ朝軍が大敗、首都ヴィジャヤナガル(ハンピ)も陥落して徹底して破壊され廃墟と化しました。現在の鄙びた田舎からは想像できない大都市がこの地に広がっていてその遺跡が広い範囲に散在しています。その面積はインドの文化遺産では最大の約26k㎡で発掘されているのはわずか5%だそうです。

【今回の旅程】
11月20日  伊丹発 成田着   ITM⇒NRT JL3002 8:25 9:40
      成田発 バンコク着 NRT⇒BKK TG671 11:30 20:10
バンコク発 ムンバイ着 BKK⇒BOM TG339 21:45 1:00+1
11月21日 ムンバイ発 ゴア着   BOM⇒GOI IT3131 4:55 6:00
      ゴア泊
11月22日 ゴア ゴア発       バス     20:00 8:00+1
バス車中泊
11月23日 ハンピ着 ハンピ泊
11月24日 ハンピ ハンピ泊
11月25日 ハンピ発 バーダーミ着 バス       9:30 17:00
バーダーミ泊
11月26日 バーダーミ バーダーミ発 バス車中泊 17:00 6:00+1
11月27日 ハイデラバード着ハイデラバード発HYD⇒BKK TG330 23:55 4:55+1
機内泊バンコク着
11月28日 バンコク 関空 BKK⇒KIX TG672 11:00 18:30

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
グルメ
2.0
交通
2.0
同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
タイ国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 宿泊した『GOPI GUESTHOUSE』の屋上レストランでヴィルーパークシャ寺院を目前に見ながら朝食をいただいて本日の作戦を練ります。まぁ作戦と言ってもとんでもなく多い遺跡を見て回るのに昨日帰りに聞いたオートリクシャーで一日コースが移動時間が短縮できて頼もうと言う事になっただけでですが。<br /><br />レストランを出てハンピバザールに向かうところにいたサル軍団。<br />日本なら警察まで出動しますがここは平気です。人間も犬も牛も猿も自由に暮らしてるというのは心が自然になったようでいいですね。

    宿泊した『GOPI GUESTHOUSE』の屋上レストランでヴィルーパークシャ寺院を目前に見ながら朝食をいただいて本日の作戦を練ります。まぁ作戦と言ってもとんでもなく多い遺跡を見て回るのに昨日帰りに聞いたオートリクシャーで一日コースが移動時間が短縮できて頼もうと言う事になっただけでですが。

    レストランを出てハンピバザールに向かうところにいたサル軍団。
    日本なら警察まで出動しますがここは平気です。人間も犬も牛も猿も自由に暮らしてるというのは心が自然になったようでいいですね。

  • ハンピ村観光案内図です。

    ハンピ村観光案内図です。

  • オートリキシャーを一日700ルピーで雇って観光開始。時間が跡一日あれば自転車を借りて回れば楽しいのでしょうが、帰る日の決まってるサラリーマンパッカーはスケジュールの束縛から逃れられないですね。<br /><br />まず1つ目の観光はガネーシャ(象神)寺院です。

    オートリキシャーを一日700ルピーで雇って観光開始。時間が跡一日あれば自転車を借りて回れば楽しいのでしょうが、帰る日の決まってるサラリーマンパッカーはスケジュールの束縛から逃れられないですね。

    まず1つ目の観光はガネーシャ(象神)寺院です。

  • ガネーシャ寺院より背後に広がる景色の方が美しい場所ですね。

    ガネーシャ寺院より背後に広がる景色の方が美しい場所ですね。

  • 大寺院の跡です。

    大寺院の跡です。

  • マヤの石組にも共通する美しい石垣。ここにも彫られた彫刻がインドらしいです。

    マヤの石組にも共通する美しい石垣。ここにも彫られた彫刻がインドらしいです。

  • 山の上には社殿があります。

    山の上には社殿があります。

  • ガネーシャ寺院の裏山からの景色はまさに絶景です。

    ガネーシャ寺院の裏山からの景色はまさに絶景です。

  • 申し訳ありませんが顔を左に向けて見てください。ガネーシャ寺院の裏山からの全景(合成)です。

    申し訳ありませんが顔を左に向けて見てください。ガネーシャ寺院の裏山からの全景(合成)です。

  • こういう崩れた彫刻はかつての栄華が偲ばれます。

    こういう崩れた彫刻はかつての栄華が偲ばれます。

  • まさに息を飲むような景色です。

    まさに息を飲むような景色です。

  • 山の上から見たガネーシャ寺院方面です。

    山の上から見たガネーシャ寺院方面です。

  • こちらはハンピ村の広域観光案内。

    こちらはハンピ村の広域観光案内。

  • 次はハンピの象徴の一つ、ナラシンハ像です。<br /><br />ナラシンハとは獅子と人の形が合体した獣神で、ヴィシュヌ神の化身の一つである。ハンピのナラシンハは一枚岩からできている。1528年に造られ、高さは6.7m。このナラシンハ像は瞑想に専念できるよう、足をバンドで固定し、座禅のポーズをとっている。左膝には妻ラクシュミ女神が座っていたが、崩壊し、残っていない。上にはアナンタ大蛇(ヴィシュヌに仕える千の頭を持つコブラ)が彫られている。<br /><br />財団法人『地球・人間環境フォーラム』「世界遺産インド編報告書」より引用

    次はハンピの象徴の一つ、ナラシンハ像です。

    ナラシンハとは獅子と人の形が合体した獣神で、ヴィシュヌ神の化身の一つである。ハンピのナラシンハは一枚岩からできている。1528年に造られ、高さは6.7m。このナラシンハ像は瞑想に専念できるよう、足をバンドで固定し、座禅のポーズをとっている。左膝には妻ラクシュミ女神が座っていたが、崩壊し、残っていない。上にはアナンタ大蛇(ヴィシュヌに仕える千の頭を持つコブラ)が彫られている。

    財団法人『地球・人間環境フォーラム』「世界遺産インド編報告書」より引用

  • ナラシンハ像の奥には本殿がありこちらがご本尊、リンガが祀られています。

    ナラシンハ像の奥には本殿がありこちらがご本尊、リンガが祀られています。

  • こちらがご本尊、同じ花崗岩で出来てるようです。

    こちらがご本尊、同じ花崗岩で出来てるようです。

  • さすが遺跡の町、遺跡の股を道路が通ります。

    さすが遺跡の町、遺跡の股を道路が通ります。

  • ハンピには人工かと思えるような巨石がゴロゴロしてます。

    ハンピには人工かと思えるような巨石がゴロゴロしてます。

  • 次は地下寺院です。

    次は地下寺院です。

  • ここまでは普通。

    ここまでは普通。

  • 水の中のナンディー像。

    水の中のナンディー像。

  • 神殿の中は水びたしというより池状態です。

    神殿の中は水びたしというより池状態です。

  • 続いて王宮エリアにやってきました。

    続いて王宮エリアにやってきました。

  • 見張り台のようです。

    見張り台のようです。

  • 崩れた城壁、落城の際の崩された跡でしょうか。

    崩れた城壁、落城の際の崩された跡でしょうか。

  • ロータス・マハール。

    ロータス・マハール。

  • 日本なら木の上に漆喰ですが、ロータス・マハールは石の上に漆喰!<br />さすがインド、石の文化です。

    日本なら木の上に漆喰ですが、ロータス・マハールは石の上に漆喰!
    さすがインド、石の文化です。

  • 城壁にも彫刻が彫られています。

    城壁にも彫刻が彫られています。

  • 象舎です。10頭の象が城内では飼育されていたそうです。

    象舎です。10頭の象が城内では飼育されていたそうです。

  • 破壊された彫刻。

    破壊された彫刻。

  • これも

    これも

  • 建物の中は博物館として発掘された彫刻などを陳列。

    建物の中は博物館として発掘された彫刻などを陳列。

  • 美しい回廊になっています。

    美しい回廊になっています。

  • ホント、マヤに匹敵する精緻な石組みです。

    ホント、マヤに匹敵する精緻な石組みです。

  • トイレ兼売店、公衆電話がおもちゃのようです。

    トイレ兼売店、公衆電話がおもちゃのようです。

  • コーラを飲んで一服です。

    コーラを飲んで一服です。

  • 次はハザララマ寺院です。

    次はハザララマ寺院です。

  • 柱にも細かい彫刻があります。

    柱にも細かい彫刻があります。

  • 本殿のようです。

    本殿のようです。

  • 圧巻は屋根の彫刻。びっしりと女神様の彫刻のようです。<br />アップで写真を見てください。生々しいです。

    圧巻は屋根の彫刻。びっしりと女神様の彫刻のようです。
    アップで写真を見てください。生々しいです。

  • 黒い石の柱は催事があった場所など特別な場所だったようです。

    黒い石の柱は催事があった場所など特別な場所だったようです。

  • この石組の精緻さ。

    この石組の精緻さ。

  • ハザララマ寺院の特徴はラーマーヤナの場面を彫った石板で壁が作られている事です。

    ハザララマ寺院の特徴はラーマーヤナの場面を彫った石板で壁が作られている事です。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • Yattokame!さん 2011/03/05 05:05:50
    素晴らしい彫刻
    arfaさん

    こんばんは。

    ハンピという遺跡arfaさんの旅行記を拝見して初めて知りましたが、見ごたえのありそうな遺跡ですね。私も遺跡好きですが、素晴らしい彫刻の数々、ひとつひとつゆっくり眺めたくなります。また、緑豊かな大地に点在する遺跡のシーンも旅情を誘いますね。

    しかし、バスで12時間の旅路とは、さすがインド広いですね。ローカルバスの12時間は体力が要りそう…。まだ体力勝負ができる年齢のうちに行ってみたい土地として、心の中にハンピの名前を登録しました。

    Yattokame!

    arfa

    arfaさん からの返信 2011/03/05 08:50:24
    RE: 素晴らしい彫刻
    Yattokameさん、おはようございます。

    >ハンピという遺跡arfaさんの旅行記を拝見して初めて知りましたが、見ごたえのありそうな遺跡ですね。

    ヴィジャヤナガル朝の首都として建設され、その面積は約26k?とインドの文化遺産の中では最大で豊かな南インドの実りを集めた大都市だったと思います。1565年、ターリコータの戦いでイスラム勢力連合軍に当時ハンピを治めていたトゥルヴァ朝軍は10万人の戦死者を出し大敗、摂政のラーマラージャも失って続いてハンピも陥落し、廃墟と化しました。
    本当に広い野原にポツポツと遺跡がありますが地上に現れているのはわずか5%だそうです。まだまだこれからも遺跡は出てくると思います。

    >しかし、バスで12時間の旅路とは、さすがインド広いですね。ローカルバスの12時間は体力が要りそう…。

    夜行の直行ツアーバスです。ゴアからのバスはオンボロのバスでしたがバンガロールからのツアーバスもあると思います。夜は寝てるだけなので特に苦痛ではないですよ(^^)。
    ツアーバスよりゴアやバンガロールから昼間にゆっくりと乗りついで途中で一泊し、行く方が楽しいと思います。私は夜行ツアーバスで見えませんでしたが途中の風景も素晴しいものだと聞いています。

    >まだ体力勝負ができる年齢のうちに行ってみたい土地として、心の中にハンピの名前を登録しました。

    55歳の私達も普通に大丈夫でしたから是非、行ってみてください。ハンピはビールが飲めないのが苦痛です。ここから7時間ですがバーダーミはもっと小さくもっと田舎ですが2〜3日は滞在するのにちょうどいいですよ。

    それでは、by arfa.
  • 唐辛子婆さん 2011/01/02 23:32:05
    なんて美しい!
    arfaさん、こんばんは。

    今年もよろしくお願いいたします♪

    南インドを夜行バスで12時間もなんて拷問に近いものがある
    と思いますけどそれでもarfaさんをかきたてるものってなんだろうと
    しげしげ拝見しました。

    この博物館の回廊はとっても美しいですね。
    それからラーマーヤナのレリーフもきれいに残ってて
    私も行って見たくなりました。

    ハンピは
    ムスリムに滅ぼされ、そのあとムガールにも滅ぼされたとありますが
    今はまたヒンドゥーに戻ったのでしょうか?

    インドのバスには全然飾りがないのが私にはなんだか物足りなく感じます(笑)

    唐辛子婆

    arfa

    arfaさん からの返信 2011/01/03 01:11:16
    RE: なんて美しい!
    唐辛子婆様、こんばんは。

    今年もよろしくお願いいたします&投票ありがとうございます。

    >南インドを夜行バスで12時間もなんて拷問に近いものがある

    行きは目的地に向かってるんで苦にならないんですね。今回、私は前へ進むだけで引き返してないんです。行きは良いよい帰りは怖いです。(笑;
    今回、同行した友人に言わせると私はいつでもどこでも寝てるので時間が苦にならないのだそうです。

    しかし、ゴアからハンピへのバスは2階がベッド席で天井は低いわ、前の席のリクライニングは壊れてて倒れてくるわ、ドアが閉まらず走行中にドアに殴られるわ、と二度と乗りたくないぼろバスでした。道はジャンピングロードですし、次回行くことがあれば別のバスにするか、違う町(例えばバンガロール)から行きますね。

    >この博物館の回廊はとっても美しいですね。それからラーマーヤナのレリーフもきれいに残ってて私も行って見たくなりました。

    たまたま残った建物に発掘されたものが陳列されてるだけで建物は息をのむ美しさがありますね。ハンピには1万人のイスラム兵もいたそうですからこのエリアはモスレムの住民も多くいて建築はヒンドゥーとイスラムの融合した建築が特徴です。

    >ハンピはムスリムに滅ぼされ、そのあとムガールにも滅ぼされたとありますが今はまたヒンドゥーに戻ったのでしょうか?

    【マハラジャ(ヒンドゥーの王様)がスルタン(モスレムの王様)に代わるだけで一般の住民までは皆殺しにはしなかったんじゃないでしょうか。】と思ってましたが実際には皆殺しにしてここにあった大都市はあとかたもなく破壊されつくしたと思います。だからかつての大都市が今は辺鄙な村になっているのだと思います。まあ、王朝がなくなって物流が破壊されればどこの国でもヒト、モノ、カネが集まらず町は滅びてゆきますから生き残った人もここを去って行ったでしょうね。

    >インドのバスには全然飾りがないのが私にはなんだか物足りなく感じます(笑)

    仰る通り、ぼろいだけなんですよね。(笑;  このぼろさがけなげに見えてかわいく思えるんですよ。素朴ないじらしさとでもいいますか。(^^;

    今、アップ中のバーダーミもハンピに負けず美しい村ですよ。ハンピはお酒が禁止でビールが飲めなかったのでバーダーミではバーまであってインド人もビールを夕方は飲んでいたのでこちらのほうが滞在には最適かと。

    アップはもうしばらくお待ちくださいませ。

    唐辛子婆

    唐辛子婆さん からの返信 2011/01/03 10:07:48
    RE: RE: なんて美しい!
    > 今、アップ中のバーダーミもハンピに負けず美しい村ですよ。ハンピはお酒が禁止でビールが飲めなかったのでバーダーミではバーまであってインド人もビールを夕方は飲んでいたのでこちらのほうが滞在には最適かと。

    お酒が禁止と言うことはイスラムの人が伝えた習慣なのかも知れませんね。

    > アップはもうしばらくお待ちくださいませ。

    楽しみにお待ちします。

    とうがらしばば
  • ginさん 2010/12/10 18:00:55
    岩山と遺跡のハンピ
    今日はarfaさん。

    ハンピの?を懐かしく拝見させていただきました。

    ごつごつした岩山、平地の転がっている大きな岩の数々、焼け付くような日照り。

    そんな景色の中を汗をかきながら川沿いに歩いた記憶がよみがえってきました。

    ?の写真楽をしみに待ってます。

    Gin。

    arfa

    arfaさん からの返信 2010/12/11 22:39:07
    RE: 岩山と遺跡のハンピ
    Ginさん、こんばんは。

    ハンピは本当に岩山に囲まれた盆地という感じでしたね。その岩山の一番高い所に見張り台のようなのが造られてたりと最前線の基地のようでした。

    よほど強国として自信があったのか知れませんが、イスラム勢力のバフマニー朝との国境付近に位置していたのが廃墟になった一番の理由でしょう。

    バフマニー朝も後にムガール朝に滅ぼされ、国境は強国ムガールとの国境に変わっていきます。ハンピにいた王朝って今もどこかのマハラジャとして続いてるそうです。

    arfa

    arfaさん からの返信 2010/12/11 22:42:06
    RE: 岩山と遺跡のハンピ
    書き忘れてました。

    Ginさんのご訪問が120回を数えました。

    毎度のご訪問ありがとうございます。

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