嵐山・嵯峨野・太秦・桂旅行記(ブログ) 一覧に戻る
当たり年であった2010年の紅葉。<br />どこへ行っても素晴らしい景色に出会うことが出来ますが,私は嵐山・嵯峨野の秋を楽しむことにしました。<br />嵐山・嵯峨野の紅葉の名所をめぐり,さらには保津峡まで足を伸ばしてきました。<br /><br />・天龍寺(早朝拝観)<br />・宝筐院<br />・厭離庵<br />・祇王寺<br />・保津峡(六丁峠〜トロッコ保津峡〜JR保津峡)<br />・松尾山<br /><br />写真は祇王寺のアイドル,まろみ。

京都を歩く(73) 2010紅葉めぐり 嵐山,嵯峨野,そして保津峡へ… 錦秋の宴,ここに極まれり

59いいね!

2010/11/27 - 2010/11/27

238位(同エリア3688件中)

7

92

当たり年であった2010年の紅葉。
どこへ行っても素晴らしい景色に出会うことが出来ますが,私は嵐山・嵯峨野の秋を楽しむことにしました。
嵐山・嵯峨野の紅葉の名所をめぐり,さらには保津峡まで足を伸ばしてきました。

・天龍寺(早朝拝観)
・宝筐院
・厭離庵
・祇王寺
・保津峡(六丁峠〜トロッコ保津峡〜JR保津峡)
・松尾山

写真は祇王寺のアイドル,まろみ。

交通手段
私鉄 徒歩

PR

  • 最初の写真は,嵐山・嵯峨野を一望できる松尾山の展望台からの眺めです。<br />ここからは綺麗に色づいた街並みを見ることが出来ます。<br />この旅行記は,展望台からの写真を随所に織り込みながら作成しています。<br />では,色鮮やかな嵐峡の秋,ご覧ください!<br />

    最初の写真は,嵐山・嵯峨野を一望できる松尾山の展望台からの眺めです。
    ここからは綺麗に色づいた街並みを見ることが出来ます。
    この旅行記は,展望台からの写真を随所に織り込みながら作成しています。
    では,色鮮やかな嵐峡の秋,ご覧ください!

  • 日の出とともに嵐山へとやってきました。<br />写真は嵐山のシンボル,渡月橋。<br />

    日の出とともに嵐山へとやってきました。
    写真は嵐山のシンボル,渡月橋。

  • 渡月橋の上から嵐山と烏ヶ岳。<br />午後からは逆行になるので,午前中のうちに写真を撮っておきました。

    渡月橋の上から嵐山と烏ヶ岳。
    午後からは逆行になるので,午前中のうちに写真を撮っておきました。

  • 渡月橋周辺では早くも人力車のお兄さん方が仕事を始めていました。<br />ご苦労様です。

    渡月橋周辺では早くも人力車のお兄さん方が仕事を始めていました。
    ご苦労様です。

  • 【松尾山展望台から】<br /><br />ちなみに14時ごろの渡月橋を展望台から見ると…<br />ものすごい観光客です!<br />左側通行に規制されていました。

    【松尾山展望台から】

    ちなみに14時ごろの渡月橋を展望台から見ると…
    ものすごい観光客です!
    左側通行に規制されていました。

  • ■天龍寺<br /><br />最初に訪れたのは天龍寺。<br />この季節,天龍寺では早朝拝観を実施しており,庭園のみ先に見ることが出来ます。<br />オフィシャルには7:30からですが,7時過ぎには入ることが出来ます。

    ■天龍寺

    最初に訪れたのは天龍寺。
    この季節,天龍寺では早朝拝観を実施しており,庭園のみ先に見ることが出来ます。
    オフィシャルには7:30からですが,7時過ぎには入ることが出来ます。

  • 受付を済まして庭園へ。<br />大方丈の向こう側に鮮やかな紅葉が顔を見せていました。

    受付を済まして庭園へ。
    大方丈の向こう側に鮮やかな紅葉が顔を見せていました。

  • 大方丈の周りをぐるっと回って,曹源池庭園へ。<br />水鏡に映る紅葉が見事な景観を生み出しています。

    大方丈の周りをぐるっと回って,曹源池庭園へ。
    水鏡に映る紅葉が見事な景観を生み出しています。

  • 角度を変えて。

    角度を変えて。

  • 龍と紅葉。

    龍と紅葉。

  • この石組みは「龍門瀑」です。<br />「登竜門」の故事になぞらえ,鯉が龍門の瀧をのぼっている様を表しています。

    この石組みは「龍門瀑」です。
    「登竜門」の故事になぞらえ,鯉が龍門の瀧をのぼっている様を表しています。

  • 実際の鯉たちはというと…<br />一箇所に集まっていました。

    イチオシ

    実際の鯉たちはというと…
    一箇所に集まっていました。

  • 散紅葉も風情があります。

    散紅葉も風情があります。

  • イチオシ

  • 【松尾山展望台から】<br /><br />これほど色鮮やかな庭園ですから,展望台からでもすぐに見つけることが出来ます。

    【松尾山展望台から】

    これほど色鮮やかな庭園ですから,展望台からでもすぐに見つけることが出来ます。

  • ■清涼寺<br /><br />天龍寺から北上して,清涼寺へ。

    ■清涼寺

    天龍寺から北上して,清涼寺へ。

  • 境内は自由に歩くことが出来ます。

    境内は自由に歩くことが出来ます。

  • 【松尾山展望台から】<br /><br />本堂は嵐山・嵯峨野周辺で一番大きな建物ではないでしょうか。<br />

    【松尾山展望台から】

    本堂は嵐山・嵯峨野周辺で一番大きな建物ではないでしょうか。

  • 清涼寺の山門を出て,塀沿いに西へと歩いていくと,宝筐院に着きます。<br />写真左手奥が宝筐院の山門で,すでに行列が出来ていました。

    清涼寺の山門を出て,塀沿いに西へと歩いていくと,宝筐院に着きます。
    写真左手奥が宝筐院の山門で,すでに行列が出来ていました。

  • ■宝筐院<br /><br />境内はまさに見頃。<br />紅葉の中,一直線に敷かれた石畳の上を歩いて行きます。<br />

    イチオシ

    ■宝筐院

    境内はまさに見頃。
    紅葉の中,一直線に敷かれた石畳の上を歩いて行きます。

  • 庭園の散策は後回しにし,本堂の中から紅葉を眺めます。

    庭園の散策は後回しにし,本堂の中から紅葉を眺めます。

  • イチオシ

  • 回遊式庭園の中を歩きます。

    回遊式庭園の中を歩きます。

  • オレンジ色の世界です。

    オレンジ色の世界です。

  • 【松尾山展望台から】<br /><br />清涼寺の西に色づいた樹木が見えるところが宝筐院です。

    【松尾山展望台から】

    清涼寺の西に色づいた樹木が見えるところが宝筐院です。

  • ■厭離庵(えんりあん)<br /><br />清涼寺西門から二尊院へと続く道の途中に,北へと向かう細道があります。奥へ進むといつの間にか竹林の中に。<br />そしてその先には秋だけ公開している厭離庵があります。<br />

    ■厭離庵(えんりあん)

    清涼寺西門から二尊院へと続く道の途中に,北へと向かう細道があります。奥へ進むといつの間にか竹林の中に。
    そしてその先には秋だけ公開している厭離庵があります。

  • 藤原定家が百人一首を編纂した山荘の旧跡です。<br />庵名は「汚れたこの世を厭い離れて,浄土を喜び求める」という言葉に由来しています。

    藤原定家が百人一首を編纂した山荘の旧跡です。
    庵名は「汚れたこの世を厭い離れて,浄土を喜び求める」という言葉に由来しています。

  • 宝筐院がオレンジ色の世界なら,厭離庵は赤色の世界ですね。

    宝筐院がオレンジ色の世界なら,厭離庵は赤色の世界ですね。

  • 再現された「時雨亭」から。

    再現された「時雨亭」から。

  • 窓に紅葉のシルエットが映っていました。

    窓に紅葉のシルエットが映っていました。

  • イチオシ

  • 訪れる人は少なく,静かなひとときを過ごすことができました。

    訪れる人は少なく,静かなひとときを過ごすことができました。

  • ■祇王寺<br /><br />厭離庵の次に訪れたのは祇王寺。<br />今年3度目の訪問になります。

    ■祇王寺

    厭離庵の次に訪れたのは祇王寺。
    今年3度目の訪問になります。

  • 祇王寺といえば,苔庭が美しいところです。<br />晩秋になると,その苔庭が散紅葉の絨毯で覆い尽くされます。<br />少し時期が早いかと思いましたが,見事(?)に散ってくれました。

    祇王寺といえば,苔庭が美しいところです。
    晩秋になると,その苔庭が散紅葉の絨毯で覆い尽くされます。
    少し時期が早いかと思いましたが,見事(?)に散ってくれました。

  • 樹木のシルエット。

    樹木のシルエット。

  • 散紅葉の上に何やら白い物体が…

    散紅葉の上に何やら白い物体が…

  • 白い物体の正体は,祇王寺のアイドルの白猫です。<br />名前はまろみ。<br /><br />ひなたぼっこをしているのか,うるさい観光客から逃げているのか,我々が入ることの出来ない苔の上でくつろいでいました。

    白い物体の正体は,祇王寺のアイドルの白猫です。
    名前はまろみ。

    ひなたぼっこをしているのか,うるさい観光客から逃げているのか,我々が入ることの出来ない苔の上でくつろいでいました。

  • 【松尾山展望台から】<br /><br />写真の左下,色づいているところが常寂光寺です。<br />よく見ると多宝塔が見えます。<br />その北側に二尊院があり,さらに二尊院の北側に祇王寺がありますが,<br />林の中に埋もれて確認できませんでした。<br />

    【松尾山展望台から】

    写真の左下,色づいているところが常寂光寺です。
    よく見ると多宝塔が見えます。
    その北側に二尊院があり,さらに二尊院の北側に祇王寺がありますが,
    林の中に埋もれて確認できませんでした。

  • さて,寺院めぐりはここで終了。<br />次は保津峡まで歩いて行きます。<br />道中,後亀山天皇陵への参道で見つけた鮮やかな紅葉。

    さて,寺院めぐりはここで終了。
    次は保津峡まで歩いて行きます。
    道中,後亀山天皇陵への参道で見つけた鮮やかな紅葉。

  • ■化野念仏寺<br /><br />化野念仏寺の参道です。<br />今年も中に入ること叶わず。<br />

    ■化野念仏寺

    化野念仏寺の参道です。
    今年も中に入ること叶わず。

  • 【松尾山展望台から】<br /><br />画面中央からやや左に見えるのが化野念仏寺。<br />拡大すれば西院の河原が見えます。

    【松尾山展望台から】

    画面中央からやや左に見えるのが化野念仏寺。
    拡大すれば西院の河原が見えます。

  • 京都市嵯峨鳥居本町並み保存館の近くで。<br />

    京都市嵯峨鳥居本町並み保存館の近くで。

  • 鳥居本,愛宕神社一の鳥居です。<br />直進すれば清滝・愛宕山方面へと行きますが,ここは左折して六丁峠を越えます。

    鳥居本,愛宕神社一の鳥居です。
    直進すれば清滝・愛宕山方面へと行きますが,ここは左折して六丁峠を越えます。

  • ■六丁峠<br /><br />保津川橋梁をトロッコ列車が桂川を渡るところです。

    ■六丁峠

    保津川橋梁をトロッコ列車が桂川を渡るところです。

  • ■保津川とトロッコ保津峡駅

    ■保津川とトロッコ保津峡駅

  • ■落合<br /><br />保津川と清滝川が合流して,桂川となるところです。

    ■落合

    保津川と清滝川が合流して,桂川となるところです。

  • ■トロッコ保津峡駅

    ■トロッコ保津峡駅

  • 保津川下りの舟が川を下って行きます。<br />この日は多かったですね。

    保津川下りの舟が川を下って行きます。
    この日は多かったですね。

  • トロッコ列車が来るのを待ち構え…

    トロッコ列車が来るのを待ち構え…

  • 歩道橋の上から保津峡と共に撮影しました。

    歩道橋の上から保津峡と共に撮影しました。

  • ホームにいるタヌキたち。

    ホームにいるタヌキたち。

  • 吊り橋(鵜飼橋)の上から上流を望みます。

    吊り橋(鵜飼橋)の上から上流を望みます。

  • ■JR保津峡駅<br /><br />川沿いに歩いて保津峡駅を見下ろせるところへ。<br />楽しみにしていた景色なのですが,残念ながら逆光でした…

    ■JR保津峡駅

    川沿いに歩いて保津峡駅を見下ろせるところへ。
    楽しみにしていた景色なのですが,残念ながら逆光でした…

  • ■保津峡橋<br /><br />水尾川に架かる保津峡橋を渡ります。<br />

    ■保津峡橋

    水尾川に架かる保津峡橋を渡ります。

  • ユニークな橋です。

    ユニークな橋です。

  • 保津峡駅のホームから。

    保津峡駅のホームから。

  • 真上から激写!

    真上から激写!

  • 電車で嵯峨嵐山へと戻り,再び渡月橋へ。

    電車で嵯峨嵐山へと戻り,再び渡月橋へ。

  • 旅行の順序としては,このあと松尾山へと登りました。<br />というわけで,錦秋の嵐山を満喫した一日でした。

    旅行の順序としては,このあと松尾山へと登りました。
    というわけで,錦秋の嵐山を満喫した一日でした。

この旅行記のタグ

59いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (7)

開く

閉じる

  • イロコさん 2010/12/11 22:11:00
    屋根と紅葉がとてもきれいです
     屋根を覆う紅葉がとてもきれいです。
    赤、朱色、黄色がなんとも言えないです。
    今年の京都の紅葉は当たり年だったんですね。
     いつか3週間位京都に居着いてあちこち回ってみたいなと思って
    います。
    何年先になるかはわかりませんんが・・・。

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2010/12/12 21:58:01
    RE: 屋根と紅葉がとてもきれいです
    イロコさん,こんばんは。

    >  屋根を覆う紅葉がとてもきれいです。
    > 赤、朱色、黄色がなんとも言えないです。
    > 今年の京都の紅葉は当たり年だったんですね。

    京都は8年振りの当たり年だったと言われています。
    猛暑のおかげだったのかもしれませんが,暑さはほどほどにして欲しいですね。

    >  いつか3週間位京都に居着いてあちこち回ってみたいなと思って
    > います。
    > 何年先になるかはわかりませんんが・・・。

    贅沢な話ですね。
    私もいつかはそういうことをやってみたいです。
    なかなか実現しないですけど。

    ぺこにゃん
  • 鴨川の夕立!さん 2010/12/01 22:57:31
    いつもながら!
    ぺこにゃんさんの写真は安心してみることが出来ますね
    間違いがない素晴らしい写真ですよね
    羨ましい腕前です!(:D)┓ペコリ

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2010/12/03 00:15:07
    RE: いつもながら!
    > ぺこにゃんさんの写真は安心してみることが出来ますね
    > 間違いがない素晴らしい写真ですよね
    > 羨ましい腕前です!(:D)┓ペコリ

    ありがとうございます。
    色鮮やかな紅葉と晴天のおかげですよ。
    まあ,去年よりはマシになったかも…

    いい写真を撮ろうとするなら,腰をすえて撮らないとダメですね。
    観光気分ではいい加減に済ませてしまうことも多くて。
    どちらを優先するかはいつも悩みます。

    ぺこにゃん

    鴨川の夕立!

    鴨川の夕立!さん からの返信 2010/12/03 21:30:54
    RE: RE: いつもながら!
    > > ぺこにゃんさんの写真は安心してみることが出来ますね
    > > 間違いがない素晴らしい写真ですよね
    > > 羨ましい腕前です!(:D)┓ペコリ
    >
    > ありがとうございます。
    > 色鮮やかな紅葉と晴天のおかげですよ。
    > まあ,去年よりはマシになったかも…
    >
    > いい写真を撮ろうとするなら,腰をすえて撮らないとダメですね。
    > 観光気分ではいい加減に済ませてしまうことも多くて。
    > どちらを優先するかはいつも悩みます。
    >
    > ぺこにゃん

    同意 まさしくその通りですね
    光明院でやっと思う写真が撮れたように思います
  • 鴨川の夕立!さん 2010/12/01 22:52:24
    宝筐院はいいですね!
    やはり宝筐院はいいですね〜!

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2010/12/03 00:07:06
    RE: 宝筐院はいいですね!
    > やはり宝筐院はいいですね〜!

    ちょうど見頃のときに行くことが出来ました。
    思った以上に良かったですね。
    夏場に一度訪れていたので,その違いに驚きました。

ぺこにゃんさんのトラベラーページ

マイルに交換できるフォートラベルポイントがたまります。
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

嵐山・嵯峨野・太秦・桂の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集