2010/08/27 - 2010/08/28
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dreyfusさん
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今日でオランダともお別れ。
噂通りオランダ人はデカイ! 2m近い人もゴロゴロしているけど、ただデカイだけじゃなく、結構モデル級のイケメンも多かった 。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。
オランダは電車は遅れないし、駅も整然としていて乗りやすいし、何より英語が100%通じるのでとても旅行しやすい国でした。
道を歩いていて迷子になってキョロキョロしていても、決して向こうからは声を掛けてきません。でも、こちらから道を聞いたりするとすぐに立ち止まってくれて、自分がわからなければ道を歩いている人に声を掛けてくれて、わかる人が見つかるまで探してくれました。
とても親切な人が多いように感じました☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アムステルダム中央駅に到着。
このホームから外に出るとき、オランダで初めて改札を通りました。
改札は存在しないものだと思っていたので、ちょっとビックリ。 -
アムステルダムに泊まっていながら、町を散策していなかったなぁと思い、駅から少し歩いてみることに。
車の通らない路地を歩いていたら行列を発見。とりあえず何の行列かわからないけど並んでいると中からアイスクリームを持った人が出てきた。 -
看板には見るからに濃厚そうなアイスクリームの写真が。
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コーンとカップとサンドの値段表。
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これっ、ホントに美味しかった。
昨日の夜食べたマックのソフトクリームも美味しかったけど、そんなもんじゃないくらい濃厚で、忘れられない味になりました。 -
ブリュッセル行きの電車の出発時刻までまだ時間があるので、トラムに乗ってシンゲルの花市を見に行ってみました。さすがチューリップの国オランダ、球根だらけです。
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シンゲルの花市の通りから1本入ったあたりは、とてもオシャレでおいしそうなレストランがいっぱい。知ってたらこっちにホテル取ったのに。。。
ダム広場の辺りほどゴチャゴチャしてなくて、地元の人たちが来るようなお店ばかり。 -
20EUROでこんな豪華な花束が買えるなんて!
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適当にぶらぶら歩いていたら、オランダを代表する画家レンブラントの像がある、レンブラント広場に出ました。そんなに大きくないこじんまりとした広場です。
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ムントタワー。
17世紀までアムステルダムはシンゲル運河沿いに城壁が築かれ街を取り囲んでいたのですが、17世紀になって城壁が取り払われた後、この塔だけが残されたそうで、この塔自体は15世紀頃に建てられたものだそうです。 -
昨日の夕方、ブリュッセル行きの電車のチケットを買いにアムステルダム中央駅に行くと、親切な駅員さんが夕方のブリュッセル行きのICの時刻表をプリントアウトしてくれました。
ICはすべて自由席なので、16時54分発のICに乗ることにしてホームへ向かいます。 -
【アムステルダム→ブリュッセル 37.8EURO】
私の乗ったICはブリュッセル北駅へ停まる予定の列車でした。
ブリュッセルには国際列車が停まる駅が3つあるのですが、アムステルダムから南下する場合はブリュッセル北駅に最初に停まるので、移動が面倒じゃないように北駅から近いエリアにホテルを予約してあったのです。
”アムステルダムからの特急は北駅に必ず止まります”ってガイドブックにも、行かれた方のブログにも書いてあったけど、私の乗った列車はブリュッセルに近づいた時に『北駅は通過します』とのアナウンスが流れ、北駅を通過し中央駅が終点の列車でした。
・・・ってことは、北駅に停まらない電車もあるということですねぇ。
中央駅から北駅までタクシーに乗ろうとしたのですが、『地下鉄ですぐなんだからダメ。もっと遠いところなら行ってもいい』みたいなことをブチブチ言われ面倒くさくなってしまい、仕方なく北駅までメトロで戻り、そこから徒歩でメトロのロジェ駅方面に向かって歩きました。
北駅付近の夜は人通りが少なく、近くに飾り窓地区があるので治安はあまり良くない感じでした。駅の東方向へ出てしまうと飾り窓地区のほうに出てしまうので、出口には気をつけましょう。
北駅からロジェ駅近くのホテルまでタクシーに乗ろうとしたのですが、やはり近いからダメと断られてしまい、『ブリュッセルなんか大っ嫌いだぁ』なんてぶつぶつ言いながら歩きました。 -
ブリュッセルのホテルで友人と友人の知り合いの駐在員の方と待ち合わせをしていたので、ホテルへ荷物を置いてから歩いてグランプラスへと向かいました。
駐在員の方は地図があってもわからないようなショートカットコースをすいすい歩いて行くので、グランプラスまであっという間でした。 -
さずがは世界遺産の広場です。
息を呑むほど美しいです。
全体をカメラに収めたかったけど、一眼レフの広角レンズがない限り、この広場全体をキレイに写真に収めることは難しいんじゃないかなぁ。。
まぁ、どっちにしても素人の私には難しいのだっ、残念だけど・・・ -
中世の建物のライトアップは雰囲気があっていいもんです。
-
夕食はイロ・サクレ地区のシェ・レオン (Chez Leon)で。
パリにもあるので何度か食べたことはあるけど、やっぱりおいしい♪
日本で食べるムール貝とは味付けが違うんだよね。
うーん、何が違うんだろう? -
ムール貝のチーズ焼き。
これもビールによく合うので、ビールが進んじゃいます(^^ -
これもベルギーでよく食べられる小海老のサラダ。
北海が近いのでブリュッセルは魚介類が豊富です。
この店で隣の席になった20代のドイツ人の男の子が酔っ払ってて、一緒に来た上司に背を向けてずっと私たちにしゃべり続けるんだけど、ジョッキでビールをガンガン飲んで酔っ払ってる部下と、お酒を飲まない寡黙な上司の組み合わせがおもしろかったぁ! -
この写真はエグイので、見たくない方はスルーして下さいね。
日本語だと『小便少女』と、なんとも品のない名前がついちゃってますが、ちゃんと『ジャンネケ・ピス』と言う名前があるそう。
小便小僧に対抗して10数年前に設置されたみたいですが、行き止まりになっている小さい路地に、鉄格子に囲われてひっそり佇んでいます。
私がジャンネケ・ピスちゃんに会ったのは金曜日の夜11時過ぎ。週末で街が一番盛り上がる日ということで、この像の前にあるビアバーに入ったのですが、この路地は人でごった返していました。
外国人ばかりだったけど、あまり興味がないみたいで誰も写真を撮ったりしてませんでした。 -
朝食をゆっくりと食べたあと、友人と2人でベルギー王宮へ向かいました。
王宮は国王が執務を取られる場所ですが、毎年夏の期間(7月末から9月初め)だけ無料で一般公開されます。
これだけのものを夏だけの限定とはいえ無料で公開してしまうベルギー国王って太っ腹! -
建てられたのは1865年。
ここは中の撮影が禁止されてるので、荷物とカメラは入口で預けないといけません。パリのルーブルのように手荷物のエックス線検査があるわけではなく、警備の人がバッグの中身を確認して終わりのゆるーい検査でした。 -
中はさすがに豪華でした。
特に”舞踏の間”はベルサイユ宮殿に負けない豪華さで、煌めくシャンデリアといいモザイクの床といい、ため息が出るほど美しかったです。
出口に近いほうに子供の遊び場が設けられていて、『ホントにここが王宮??』って思ってしまうほどゆる〜い感じがおもしろかったです。 -
ベルギーといえばやっぱりライオン。
王宮のまわりはライオンだらけです。 -
ブリュッセルの地下鉄は、ホントにわかりづらい!
駅の構内には路線図のようなものがなく、ホームにある表示がとてつもなく不親切。 -
メトロの駅に貼ってあるポスター。
なんともオシャレです。 -
このワンちゃん、おもちゃのピアノの上に足を置いたままずーっとじっとしているんです。一緒に写真を撮ることでお金をもらって飼い主を支えているなんて、健気。
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昼間見るグランプラスの建物は、細かい装飾が施されていて、夜見るのとはまた違った雰囲気が楽しめます。
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今日はお天気がいいので人がいっぱいです。
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この建物はお色直しをしたのか、他に比べて新しい感じがしました。
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私の写真の撮り方が下手だからいけないのですが、グランプラスは四方を歴史ある建物に囲まれていてとっても素敵なんです。それが伝わらないのが残念・・。
今度行く機会があるときは絶対広角レンズのあるカメラを持って行こうと思います。 -
グランプラスでお父さんが肩車してた赤ちゃんがあまりにも可愛くて♪
思わずカメラを向けてしまいました。 -
グランプラスからほんのちょっと入ったところにJean Philippe Darcisがあったので、おやつにマカロンを購入。今では日本でも買えるけど、私はここのマカロンが好きっ♪
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これだけあると、どれにしよか悩みますねぇ。。
ここのマカロンはサクッというよりは、しっとりしています。 -
マカロンのピラミッド♪
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ピスタチオ、カシス、レモンの3つを購入。
一つ1EUROは安い!
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