2010/11/22 - 2010/11/28
5443位(同エリア8987件中)
lucaさん
完全陸マイラーではなかなか取れないと噂のANAビジネスクラスの北米線。今回3度目ですがなんとかビジネスクラス往復2席をもらうことができ、ニューヨークにいきました!
しかし2年前はほぼ同じスケジュールで1カ月半くらい前に席が確保できたのに、今回、最終的に帰りの1席が確保できたのは出発3日前・・
ヒヤヒヤです。おかげであんまり細かい準備が出来なかったです。
■旅行データ■
航空券:ANAビジネスクラス特典航空券
ホテル:カサブランカ・ホテル
旅程:
11/22(月)広島〜成田〜ニューヨーク
国連
アイスホッケー観戦
11/23(火)チェルシー・ハイライン
トップオブザロック
11/24(水)自由の女神
ソーホー・ノリータ
メトロポリタンオペラ「カルメン」
11/25(木)感謝祭パレード
ミュージカル「オペラ座の怪人」
11/26(金)メイシーズ
NY市庁舎
ブルックリンブリッジ
MOMA
5番街
11/27(土)ヘルズキッチンのフレアマーケット
タイムワーナーセンター
グラウンドゼロ
11/28(日)ニューヨーク〜成田
11/29(月)成田〜広島
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
広島から成田、その後国際線に乗り継ぐため、広島でeチケットとパスポートを出してチェックイン、往路の国際線の搭乗券まで出してもらいます。
スルーチェックインなのでスーツケースは成田で取らず、そのままニューヨークまで。
成田行きに乗れば成田空港でANAのチェックインカウンターに寄る必要がありません。
これが羽田乗り継ぎだとスーツケース運んだり、自分が移動したりと面倒なんですよね・・
ちなみにクレジットカードで入れるビジネスラウンジは広島空港の場合8時から。
今までほとんど使ったことナシ。
http://www.hij.airport.jp/service/lounge.html
広島を出発するのはIBEXコードシェア便の50人乗りのCR-J。
可愛いでしょう? -
空港に到着したときは降ってなかった雨が搭乗のときに降り始めました。
空港職員の方が駐機している場所までの傘を用意しておいてくださいます。
乗り込む前にボックスに返せばいいので自分の傘は用意しなくてOK!
この飛行機は小さい為、通常なら機内に持ち込めるサイズのキャリーを持ち込めません。今までは無理やり(?)乗せて座席の下に入れさせてもらっていましたが今は厳しいので3辺100センチ以内。
ちょっと怪しい大きさのキャリーは搭乗待合で職員がいきなりメジャー持って計りに来たりします!
ANAの場合100席以上の機材なら3辺合計158センチまでは持ち込めるため、今回は広島〜成田間のみ預け荷物にして、成田引取りで機内持ち込みにしました。
中身は国際線機内で着るジャージとか、寝ておきた後に使う化粧品です。
荷物の詳細については↓
http://www.ana.co.jp/dom/checkin/rules/carry.html -
機内は大変狭く、私たちの座った10A,10Bでももう翼の部分で後ろのほう。
背の高い方は頭を打ちそうです。
しかし革張りのシートはなかなかすわり心地が良く気に入っています。
今年から飲み物のサービスは無くなりましたが、乗務員の方がキャンディを配ってくれます。 -
私の場合、なぜか離着陸の数分間、コトっと寝てることが多いのですが今回は起きて窓の外を見ていました。
広島は雨模様でも雲の上に出れば天気は最高!
ちっちゃい飛行機、飛行高度が低くて景色が良く見えます。
この日は富士山は見えなかったのですが左窓から富士山が見えるルートです。
ANA・HPより飛行ルートの景色
https://www.ana.co.jp/dom/airinfo/viewpoint/hij-nrt.html
目を凝らしてみると海上を走る船も小さく見えます。
楽しいなぁ〜。もっと乗ってたい!
時々気流の影響で何回かふわっと腰が浮いて無重力になったのと、車輪を出すとき結構な衝撃でゴットンとくるのはまぁ、良しです^^;
かなり大きな音がするので、
「今、車輪を出しました」とちゃんとアナウンスがあります。
それから着陸が結構ガツンと来ます。
いろいろ書きましたが飛行機の好きな人なら楽しめる範囲、苦手な人は避けたほうが良い機材かもしれません。。 -
成田空港に着きました!
機材は当然オープンスポットに駐機するのでバスで移動です。
預け荷物の無い人はそのまま国際線の保安検査に行くことができますがウチの場合はここで預けた荷物をピックアップして国際線の機内に持ち込むので足止めです。
さらに私の名前がバスに乗る前に呼ばれました・・
特典航空券、発券後に出発日を変更したりしたので、差額が必要なので乗る前にお金を払ってくださいとのこと・・
しかし何の差額ですか?税金?サーチャージ?と聞いても誰も答えてくれません。明細見てもはっきり書いてないし・・
「お安いチケットなので変更にお金が必要なのではないかと」
お安いって、、無料特典航空券だから安いも何もないのですが(笑)
おそらく出発日変更になるとサーチャージが現在の値段で再計算になるので(復路なら差額必要無し)その差額かな?
荷物が出てくるのを待っているdaと分かれ、出発ロビーの発券カウンターへ。
そこでe-チケットの書き換えを待っているとクレジットカーDの処理がなかなかできないようで、カードのサインは搭乗口でください、と送り出されました。
預ける荷物は何もないのでそのまま国際線のチェックインカウンターはスルーし、奥にある保安検査場へ。 -
携帯や写真のような液体のもの、PCをバスケットにいれてスクリーニング検査です。
機内で使う化粧品を縦+横40cm以内の透明の袋に入れて持ち込みます。
このサイズのジッパー付きの袋は他にもいろいろ便利なので旅行に持っていくと良いです!!
旅行中の領収書を整理したり、買ったお土産で液体のビンや香りのするものを別に分けたりと活躍します。 -
保安検査の後はパスポートを出して出国したところが免税店・搭乗口・そして航空会社のラウンジです。
モニターで確認すると出発時刻が少し遅れていましたが、荷物のピックアップや支払いなんかでモタモタしたせいで残り30分と少し。
しかし妹に頼まれたタバコとかは成田で買うのが一番安いのでここで買いました。
米国に持ち込みできるのが一人100本までなので1カートン。
(本当は二人だったので2カートン買えば1箱が250円(市価450円)になったのですが、健康のために1カートン・・) -
ほんとはここによる時間もほとんど無かったのですがせっかくなのでビジネスラウンジへ。
時間が無い中、米国で使う電話にドコモを転送するのに一人焦っていて、ほんとに座っただけ。
前回もこれで搭乗まで時間を食ったので電話を空港受取にせず、先に宅配で送ってもらったのに設定を確認していなかったのでは意味無し・・。
しかも説明書を家に忘れていました(^_^;) -
これは旦那さんが撮ってたANA中国線の特別塗装機「FLY!パンダ」
うわ〜カワイイ(@_@。 初めて見ました!
ANAのビジネスラウンジは飛行機を目の前で見るには最適です。 -
機材は今年4月から成田〜ニューヨーク線で就航した新造機ボーイング777−300ER型機。
これがビジネスクラスのシートです。
全席通路側で自由にトイレに立てるのと、なんといってもフルフラットシート。
前の機材だと「ここまで倒れるならあと少し!!」と思っていましたがようやく実現しました。 -
下の荷物入れにほんとはカバンとか置くのですがブーツと機内用の着替え(ジャージ)を入れたらカバンが入らなくなったので上に。
ここはベッドにしたときに座っているシートとつながります。
離着陸のとき以外はカバンは床やサイドのテーブルの上に置くことができます。
モニターは17インチでモニターの下にスライドテーブルが収納されています。 -
サイドテーブルはLEDの青い光のイルミネーションが綺麗!!
前のテーブルをたたんでシートをベッドにしても、読みたい本や飲み物を置いたままにしておけます。
しかし離陸のときと着陸前は片づけておかないといけません。
プッシュ・オープンの小物入れがあるので、ここにこまごました物をいれておきます。 -
モニター下にはUSBコネクターとPC用電源、ipodのコネクターも。
(ipadには対応していないそうです。)
テーブルを引き出してiPhone充電中。機内モードにすれば時計も見れるし写真も撮れます。
ノートパソコンは今回持っていった小さいやつは無線LANスイッチが外部にないため、搭乗してから慌てて設定で無線をオフに。
知らない間に電波を発してないか注意しないと。。
テーブルは大きさが2段階+長さを調整できるので便利でした。 -
いろんな電子機器を持っていくので電源は非常に助かる!
-
映画の他に音楽も選べるのですが、ボニーピンクの最新アルバムをまるまる聞くことができました。
-
-
水平飛行になってから食事前の飲み物とアミューズ。
黒ゴマチーズスティックはいつもお気に入りです。
シャンパンやワインもありますが写真は香るかぼすっていうANAオリジナルのジュース。 -
燻製の岩塩。
素晴らしい風味でした。 -
テーブルにクロスが敷かれ、お食事です。
これは搭乗後2時間くらいで出される最初の食事で洋食・和食以外にチョイスできる限定の”燻”プレート。
赤坂の燻製料理の名店「燻」のオーナー輿水治比古氏提案の料理とのこと。
途中わざわざ「サラダを盛り付けておりますのでお待ちください」と声をかけてもらうくらい待たされたのですが、このなんでもない葉っぱだけのサラダに香りの強い燻製調味料を少しずつ加えるといろんな楽しい食べ方ができます!
料理と一緒についてきたのは燻製醤油・燻製オリーブオイルと胡麻や塩。
塩は佐渡のものとのこと。
実は塩コレクターなのですが、これはとっても美味しい!!
小鉢は燻製味付け玉子とザーサイです。 -
メイン料理。
黒トリュフとフォアグラのドリームソース添えバターライス。
燻製のお醤油とあうあう。
そういえばこの燻製醤油ですが、実は後日ニューヨークで見つけました。
SOHOにあるディーン&デルーカです。さすが!
このメニューは赤坂の燻でも定番で出されるメニューらしい。
赤坂のお店にはとてもいけそうにないですが、機内で食べられるなんて幸せ! -
こっちは相方のチョイスで洋食の前菜。
海の幸のタルタル仕立て 柚子味噌マヨネーズ風味だそうです。
この新機材のビジネスクラスは1-2-1の並びで窓際は微妙に前後がずれた配置の1なので、立ち上がらない限り顔を見ることも無いんです。
なので料理も何を食べているか、後で写真で見たくらい。 -
メインの肉料理だそうです。
牛フィレのステーキ柚子ソース、どんこ椎茸のブレゼ添え。
写真に無いですが福井県産新米こしひかりの炊きたてご飯と味噌汁、もしくはブレッドと手作り佐渡バターやオリーブオイルがあるとメニューに書いてあります。 -
デザートは共通で洋ナシのシャーベットとキャラメル風味のアイスクリーム。
カシスソースがかかっていてうんと甘かったです。 -
いつでも食べられる軽食メニュー、美味しそうなものばかりで迷います。
ちょっと食べすぎですが・・
機内では映画を一つ見て、少し寝て、眠れなかったのでもう1品、なめこおろしうどんを食べました。 -
座席をベッドのモードにすると、椅子がリクライニングしながら前に伸び、前の物入れのところとつながってほぼフラットのベッドになります。
お布団は羽毛布団。
あ、羽がでています(笑)
これが本当にぬくぬくでした。 -
朝ごはんは洋食のチョイスでオムライス。
daは栗原はるみのあんかけ五目そば?が欲しかったようですが売り切れていたようでこれと同じメニューに。 -
これは旦那さんの席からの空の眺め。
ビジネスクラスでも後ろのほうなので翼の上。
座席指定も窓側から無くなっていくので、これは運よくとれたほうです。
しかしまだ往路なのにうちのdaは村尾とか、機内販売で買っていました。
たしかにあのサイズは国内では無いし安いのはわかるけど・・
ニューヨークに持ち込んで帰りはスーツケースに入れなきゃいけないのにー。(液体は機内持ち込み禁止なので) -
番外編ですが我が家のスーツケースパッキング。
洋服はマチのある衣装袋にいれます。100円ショップで調達。 -
-
ここからは帰るときの写真。
ジョン・F・ケネディ空港の第7ターミナル。
11時15分の出発だとANAのカウンタは3時間前の8時15分にOPENします。
前回も早く着きすぎたので今回リムジンの予約を7時半にしたのに、やっぱり8時前には到着。
日曜だったせいもあるでしょうが・・
ちなみに化粧室はカウンタの並んでいる中央を通り過ぎて奥まで行って、保安検査の入口左手にあります。見つけにくい!!
とにかく出国エリアに行かなければなーんにも無いのでヒマです。
(椅子さえ少ない)
次回くることがあれば8時にマンハッタンを出よう・・ -
ようやくカウンタがオープンし、出国エリアに来てビジネスラウンジへ。
ANA専用ではなく、ブリティッシュエアウェイズのラウンジを使います。
どこに座ろうか迷いますが、柱にコンセントがあるソファ席にして、PCをつなぎました。 -
バーコーナーもお酒が色々あるみたいです。
コートや大きな荷物を置いてちょっと外に出て免税店を見たのですが、ターミナル7の免税店はおみやげのお菓子を買い足すくらい。
あ、でもロクシタンが入っていて免税なぶんだけ市価よりわずかに安いです。
それとメンズウォレットはブルガリはありました。
頼まれたグッチのウォレットを最後まで探したのですがグッチは無し。 -
ラウンジに入ってすぐのところにPCの部屋があって、自由に使うことができます。
自分のPCを持ち込んでもタップコンセントが使えます。
無線LANのパスワードが書いてあるカードがあるので、ブリティッシュエアウェイズのサイトでパスワードを入れると無料でインターネットが使えます。
ここで一応パスワード見て、またソファ席に戻ったのですが無線なんでOK。 -
フードはあんまりいいもの無し。
クッキーとか、パンとか、んーー。わくわく感無し・・
とりあえず朝ごはんはホテルで食べたんだけれど搭乗後ご飯が出るのが2時間後なのでおにぎりを。
搭乗口は下にエスカレータで降りてすぐ近いのですが、搭乗口付近は人がいっぱいで座るところが無いのでここのラウンジにギリギリまで。
しかし搭乗口の近くのトイレは着替えするほど広くなく、ラウンジ内でジャージに先に着替えれば良かったかな・・ -
結局機内に入ってからジャージに着替えました。
ビジネスクラスでもカーディガンとかは貸してもらえます。
私はいつもジャージを持ち込んで搭乗前か機内のトイレで着替えるのですが楽ですよ〜。
しかし機内の化粧室が水を使いにくいので、搭乗前にお化粧を落としてしまうのがベストだなと。ま、乗る前メガネっ子になり恥ずかしいですが・・
帰りも同じ新機材です。
今回は中央の2席でベビーシートのある一番前の席。ベビーはいないけど・・
もともと私が1年前から指定してた一番前の窓際の席と、出発3日前にとれたdaのシートがずいぶん離れているので並びの席にチェックインカウンターで変えてもらったのですが、隣の窓際も空いてたので、搭乗口でもう一度聞けば良かったかな。 -
しつこく燻プレートを頼みました。
フレッシュサラダは同じで、小鉢が燻特製ロブスターのタルタルソースです。 -
しかしこの後の主菜の塩とんかつは私の口にはちょっと合いませんでした。
火が通り過ぎて硬くはないけどちょっとバサバサしたとんかつ。
ざんねーん。
ビジネスクラスの料理、前より皿数が減ってちょっと寂しくなったけれど、軽食はいろいろとおいしそうなものがあるし、このくらいがちょうどいいかもしれません。 -
食後のアイスクリーム
-
寝る前にハーブティー。
いつも帰りは結構眠れるのです。疲れているんでしょうね。 -
機内から日本時間に合わせて生活しようとすると到着は午後なので最後の食事は朝ごはんというよりお昼ご飯になります。
私のチョイスは栗原はるみプレート。
サバといろいろお野菜の煮つけ。
おみそ汁もご飯もおいしいです。
daは私の真似をして、機内が暗いうちに焼きかぼちゃのおろしうどんを食べたらしく、朝ごはんをパスしたようです。 -
税関のカードをもらって書きます。
-
お隣の窓際、空いてたなー。ここに変えてもらえば多少空が見えたのに。。
-
出発前に買ったコンデジ、20倍ズーム。
結構外が見えたりして。 -
いっぱいじゃないズームでここまで。
デジカメすごい(笑)
成田に着きました! -
少し到着時刻が遅れて成田空港に到着。そのまま広島行きの国内線に乗り継ぎます。
-
行きと同じ50人乗りのCR-J。
スーツケースを積みきれなかったら宅配便で送ってもいいですかって聞かれました。
それと国際線で機内持ち込みにしてたキャリーがやはり持ち込めないサイズなので預け荷物に。
うっかりパソコンをいれたままにしてまた出してもらうことになってバタバタ・・ -
小さい飛行機なので街の明りが良く見えます。
綺麗!! -
広島に到着。
夢のような1週間から現実に戻ります。
この後、さっそく帰り道に王将でディナーだったんですけどね^^;
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