2010/11/22 - 2010/11/29
5443位(同エリア8987件中)
lucaさん
特典航空券で再びニューヨークへ来ました。昨年2009年から再開されたクラウンアクセス、ようやく念願かなって上まで自分の足で登ってみました!
(追記)
来年の2011年10月より自由の女神像は修復作業に入るらしく、リバティ島への上陸はできても内部への立ち入りは9ヶ月〜1年できなくなるそうです。
また、工事内容は階段の増設や非常口設置なども含まれるようなので内部の観光ルートが若干変更になるかもしれません。
あくまでも2010年11月時点の現況写真と観光情報ということでご了承ください。
■旅行データ■
航空券:ANAビジネスクラス特典航空券
ホテル:カサブランカ・ホテル
旅程:
11/22(月)広島〜成田〜ニューヨーク
国連
アイスホッケー観戦
11/23(火)チェルシー・ハイライン
トップオブザロック
11/24(水)自由の女神
ソーホー・ノリータ
メトロポリタンオペラ「カルメン」
11/25(木)感謝祭パレード
ミュージカル「オペラ座の怪人」
11/26(金)メイシーズ
NY市庁舎
ブルックリンブリッジ
MOMA
5番街
11/27(土)ヘルズキッチンのフレアマーケット
タイムワーナーセンター
グラウンドゼロ
11/28(日)ニューヨーク〜成田
11/29(月)成田〜広島
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クラウンまで登るならニューヨーク行きが決まったらすぐ日本から予約です!
http://www.statuecruises.com/ferry-service/welcome.aspx
出発まで間がないとほとんどの日・時間がSOLD OUTになってしまいます。
私は11月の予約を4月にとりました。
ただ半年より前だと逆に選べる時間が限られています。
予約ページは出発地の選択(ニュージャージーとマンハッタン)から始まり、クラウンアクセスの予約・台座までのモニュメントパスの予約・フェリーのみ・オーディオを含めるかとか、選択肢がいろいろあるので注意してください。
(クラウンアクセスの場合)
予約は9時〜14時までの1時間ごと。
予約の時間はフェリーに乗る予定時間でOKです。あまり厳密ではなく、フェリーは早く行けば早く乗れます。 -
私の場合は9時予約だったので8時ごろタイムズスクエアから地下鉄(レッドライン)に乗って出発。
乗ったのがエクスプレスだったのでChambers St.駅で1番のlocal(各駅)に乗り換えてSouth Ferry駅まで行きました。
south ferryはlocalしか止まらないのです。
(local・expressの乗り換え駅は地下鉄のマップの番号で確認) -
駅から上がって最初に見えるこの写真の建物はスタテン島へのフェリー乗り場なので間違わないように注意!
リバティ島に行くフェリー乗り場へは、直進後、海沿いに左に歩いていきます。
2年前に来た時に使ったグリーン・ラインのBowling Green駅のほうは駅を出てまっすぐ海に向かっていけばいいのでわかりやすく、近いです。
また、Bowling Green駅はexpressが止まる駅なので今思えばタイムズスクエアからグランドセントラルへ行き、そこから1本で行ったほうが速かったかな?
自分の滞在するホテルの最寄り駅にもよるでしょうが、私の泊まったホテルはタイムズスクエア駅のSラインのホームから1分という立地だったので、わざわざレッドラインのホームまで歩くよりは、良かったかなぁと。 -
海にフェリーがとまっているのを左に見ながら、まず向かうのはここクリントン砦。このレンガ色の建物の内側にチケット売り場があります。
openは8時か8時半の様子でした。
http://www.ryoko.info/newyork/046newyork.htm
フェリーや台座までのモニュメントパスであればバーコードの書いてあるpdf付eメールで受け取れるので、ここには寄らず直接フェリーのそばの白いテントへ行けます。
ここで8:40でした。
やっぱりちょっと時間がかかりましたね。 -
中に入ったらチケット売り場があります。
窓口は当日券や前売り券、予約の引き換えなどで分かれていました。
クラウンアクセスは購入した画面ではeチケットの選択はありませんでした。
購入したときの予約番号を書いたeメールか画面のコピーとID(パスポート)を持ってここで見せてチケットをもらいます。
ちなみに私の場合、購入したクレジットカードを解約してしまったので、カードを出さなくちゃならなければ困ったなぁと思っていましたが、IDとメールのコピーだけでOKでした。
ほとんど並んでいなかったので受取には時間はかかりませんでした。 -
ここで受け取ったチケット。
チェックインが9時、クラウンへのアクセスの最終時間が午後3時30分と書いてあります。 -
これが乗るフェリーですが、その前に大きな白いテントがあるので飛行機なみに厳しいセキュリティチェックを受けます。
荷物のスクリーニング検査と自分自身も金属探知機で検査されます。
ブーツを脱いだり、上着を脱いだり、帽子も脱ぐので冬は大変です(笑)
テントの中は広くて係員もたくさんいるのですが冬で平日、しかも朝だったので乗船する人数もまばらでそれほどの行列でもありませんでした。 -
出港は9:00ちょうど。じかんどうりです。
15分前くらいに乗ったのですぐに甲板に上がり、右側前方の座席をget。
しかし当然海の上だし、風が強く冷たく寒いです。
冬だったら体感温度はマンハッタンより2〜3℃低いと考えて準備されたほうがいいかもしれません。
フェリーは階下は風が当たらないので寒くないですが、やはり女神を海から撮影するには頑張って甲板に、そして最接近する右側に乗ってください。 -
出航後、後ろを見れば、だんだんロウアーマンハッタンのビル群が遠ざかっていきます。
-
日本を出発する前、ニューヨークの天気予報は滞在中1日曇り、他は全部雨という週間天気予報でした。
それがこの天気!!
日頃の行いの良さ!!すごくないですか?
というか、天気予報、結局雨降ったの、1日だけ・・
ニューヨーク市民はこの的中率でいいんですか??^^; -
女神さまがぐんぐん近づいてきます。
この頃からフェリーの右側は立ってる人でぎゅうぎゅうになってきて、席を確保した意味はあまりなくなってきます(涙) -
15分くらいの船旅です。
下はガラガラ・・(笑)
しかし早めに降りて下船する準備です。フェリーは人でいっぱいなので、おりるのも時間がかかります。 -
これはちょっとズームで撮っています。実際はフェリーはそんなに近付きません。やはり上陸せねば!
-
目の前の人の上着に書いてある日本語(笑)
外国に来るとおかしな漢字の書いてある服を来ている人によく出会います。
以前、広島に来た外国のお客様も、宮島で漢字Tシャツをたくさんお土産に買っていました。とても人気があるんだとか。 -
桟橋をあるいているところ。
-
降りて桟橋を渡ると真正面に星条旗が見えます。
オーディオガイドを借りる人は右の建物へ。
クラウンへあがる人はビジターセンター(左の白い建物)でチェックインをします。 -
ビジターセンターの建物。
クラウンアクセスの予約者は限定で大勢はいないはずなので、なんとなく入った人もたくさんいますが、中に入ったらさっさと右手のカウンタへ並んで、名前を告げ、ID(パスポート)を見せます。 -
9:23
並んでいたのは2組くらいの家族だったのですぐに順番が来ました。
写真のような紙の輪を手首につけてもらえます。
これがないと上まで上がれないので失くさないように・・ -
星条旗のある広場を左に曲がると女神さまとその下の白いテントが見えてきます。
やはり朝早いせいか、外に並んでいるひとはまだいません。
並ぶ前にクラウンアクセスの人は荷物をすべてロッカーに預けなければなりません。 -
ちなみにこの写真は11時過ぎの列の様子。すごーい列!!
中の並ぶところもかなり広いので外までこれだけ並んでいると何時になるのやら・・
とにかく上陸したら真っ先にテントへ向かったほうがよさそうです。 -
9:29
これはロッカーの様子。
白いテントの手前側がロッカーになっていて、もちろんクラウンアクセスの人じゃなくても大きな荷物を預けられるようになっています。
クラウンに登る人は財布・パスポートもすべて入れなければなりません。
小さなカメラはOKのよう。 -
2時間まで1ドル。
お財布もロッカーに預けてしまうのでゆっくり観光したい人は追加用の$紙幣くらいは持っておいたほうがいいかも。
延長だと追加料金が必要です。
このロッカーは鍵がありません。
自分の指紋を登録し、あけるときに認証します。ロッカー番号は自分で入力するので覚えておくかメモしておいたほうが良いです。 -
9:34
なんと、たった5分でセキュリティチェックを抜けました。
外はガラガラだったのに、テントの中に入ると台座に入るためのセキュリティチェックを50人以上待っていましたが、クラウンアクセスの輪をつけていると、ショートカットして右の列に並べます。
私たちが行ったときは誰も並んでいなかったので、いったんドアの前で待つように言われましたがすぐに呼ばれて中に入りました。
時間の無い人にはすごくいいですね!! -
いよいよ女神様の中に入ります!!
-
中に入ると中央に「純金で形作られた炎を擁するたいまつ」があり、2階が回廊になっていて吹き抜けになっています。
まず、名簿のボードを持っているこの方に自分の名前を告げ、説明を受けます。
すぐにあがれる場合と、何人かに区切って少し待たされる場合があるようです。 -
10:10に再集合だそうです。
一緒に登るのはMAX10人ですが、その時々で人数は違うみたいです。
この時間はもちろん最初から決まっているわけではなく、ここに来た時点で、振り分けられていくようで、同じフェリーで先にここまでたどり着いた人たちは先の組のようでした。 -
入口のすぐ上、2階の部分。
2階の左右に男性・女性用のお手洗いがあります。 -
9:43
時間まで30分あるので、入って左手の階段から奥にある、女神像の博物館を見学します。 -
ここが入口。
前に一度見ているので駆け足で・・
じっくり見ると結構時間がかかるかも? -
ここの博物館も撮影はOK。
-
足の指。大きいですね!
-
うぉ、板金加工!!
職業病がうずきます(笑) -
今回は2回目なので借りませんでしたが、オーディオガイドでは発案〜設計〜フランスでの仮組み〜移送など詳細の説明があります。
設計はギュスターブ・エッフェル(エッフェル塔の設計者)。
なるほど同じ美的感覚を感じます。
ちなみに何歳か??
1886年除幕式とのことですから今年は124歳ですネ! -
10時出発の方たちみたい。
続々階段の下に集まってきました。 -
10:05
5分前に集まり、私たちのパーティーも出発。まずこの階段を上がります。
354段あるけど頑張れみたいなことを繰り返し言われます。
一緒にあがったのは米国人らしい子供二人とご夫婦の4人家族、すごくBIGなマダム一人と私たち、計7人。 -
最初のうちは広いまっすぐな階段。
この時点で既にマダムが遅れ始めました(汗)
台座の部分(10階くらい)では一般の見学の人たちがいるのですが、クラウンアクセスの人が来ると上に通してくれます。 -
登りきるころはすごく狭い螺旋階段。
上りと下りは別になっていて一方通行なのですれ違うことはありません。
マダムの姿、まったく無し・・
大丈夫でしょうか??
4人家族は皆元気でどんどん登っていきます。
私は結構しんどかった。。 -
10:18
それでもなんとか着きましたー。少しフライングしただろうから、所要10分ですね!!
上には男性と女性の係官がいます。 -
私たちが上がった時には前の組の人たちがまだいて、ちょうど降りるところでした。
(10分しか出発時間が変わらなかったし、、ということは上での滞在10分?) -
窓も小さく、狭いです。10人限定といっても10人いたらもっと狭いかも?
しばらく待っていたらマダムがようやく上がってきました!!拍手!!
4人家族ともお互い写真を撮りあったり、上にいる二人の係官が写真を撮ってくれたりと和気藹々です。 -
狭い窓からのぞくのですが素晴らしい眺め。
疲れも忘れます。 -
ほんの少しいただけですぐに下ります。
降りろといわれるわけでもありませんが、することが無いのです(笑)
ちなみに急病人の為にエレベータはあるようです。ホッ。 -
しばらくはらせんの狭い階段が続きますが、降りるときは楽です。
-
クラウンのすぐ下にある女神の鼻の内部。
あがるときと降りるときに忘れず見てください。 -
螺旋階段を下っていきます。
これは途中、上を下から見上げたところ。 -
リベットと巨大なボルト。
ついついこういうところに目がいきます。
材質何かなー。 -
美しいフレーム構造。
補修は当然しているでしょうが、とても100年以上前の設計とは思えません・・ -
台座の展望台のところまで降りてくると人がいっぱいいます。
-
ちょうど女神様の足元のところで外に出られます。
下から見るとやはり大きいです! -
ロウアーマンハッタンのビル群と右に見えるのがブルックリンブリッジ。
数日後にはこの橋から女神を逆にのぞむことに。 -
真下の公園。降りたら後でまわってみます。
-
これが女神さまが見ている方向の景色。
マンハッタンに対し、横を向いています。 -
セキュリティ・チェックのテントと、遠くに見えるのが乗ってきたフェリー乗り場。
-
すごいたくさん人が並んでいます。。
ほんと先に上がってきて良かったー。 -
台座の部分は狭いので譲り合いながら記念撮影。
お天気最高でした。運がいいな! -
下まで降りて女神像の周りを歩いてみます。
ロッカーが2時間なので先に荷物を出してきました。
本来、オーディオガイドはここから始まります。
しかしガイドどおりに周ると時間がとってもかかるということは前回立証済み。。
落ち葉が掃除もされず(?)道に敷き詰められていて子供が蹴り飛ばしながら遊んでいました。
大人もやっています。
当然私も・・ -
ちょうど正午前くらい。雲も全くなし。
日本人の若い女の子二人が女神と同じポーズで写真を撮るからシャッター押してくださいと^^;
カワイイです。はるばる来たんでしょうね。 -
12時前に出航したフェリーに乗り、エリス島の移民博物館で下船。
マンハッタンに戻るならそのまま乗っていきますがここは移民の歴史を見る上で藻必須立ち寄りポイント。 -
今回はオーディオを8ドルでレンタルし、周ってみました。
日本語もあるので、英文の説明を読みながら周るよりは楽ですよ! -
最初、ガイドがどこから始まるのかわかりにくかったのですが、入って正面の展示を見てから右の階段を上がっていきます。
-
この広々した広間も、当時は移民でいっぱいになっていたとか。
はるばる船でアメリカにやってきた人でも、健康上の理由で強制送還された人などいたそうです。 -
正午くらいにエリス島に来たのですが、オーディオガイドが50分くらいかかるのと、帰りのフェリーの出航のタイミングが合わず(目の前で出た)、SOHOのレストランでのランチの2時の予約に微妙に遅れました。
エリス島上陸からマンハッタンに戻るまで、もし次の予定があれば2時間くらいは見ておいたほうがよさそうです。 -
自由の国を夢見て船でアメリカにやってきた人々。
大変な苦労だったろうと思います。。
私の母も米国のグリーンカードを取得した、いわば移民の一人だったので、灌漑深いです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- むんさん 2010/12/25 20:42:52
- クラウンアクセス!
- lucaさん、こんにちは。
はじめまして。
自由の女神像のクラウンからの海の眺め!
とっても綺麗ですね。
女神像の中の雰囲気がとてもよくわかりました。
ありがとうございました。
いつかぜひ行ってみたい憧れの場所です。
- lucaさん からの返信 2010/12/26 10:12:25
- RE: クラウンアクセス!
- むんさん見てくださってありがとうございました♪
むんさんも世界中いろいろなところにいらしてるんですね!
また旅行記をゆっくり拝見しようと思います!
私ももうずいぶん前ですがスイス、イタリア、イギリス、フランス、ヨーロッパをあちこち行きました。
本当は北米よりヨーロッパに行きたいのですが会社勤めだとなかなか・・
自由の女神像はニューヨークでどこか一か所と聞かれたら是非お勧めしたいスポットの一つです。
次が国連かな?
テーマに分けてまた少しずつ整理してアップするのでまた遊びにいらしてください♪
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