2010/08/30 - 2010/09/02
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マレーシア旅行4日目。
今日はマラッカ観光です。
マラッカは何とも言えない魅力と色彩溢れる場所でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
今日も日替わりガイドさんの案内ですが、
今回始めて他の方たちと一緒になりました。
といっても2人なので合計4人でしたが… -
マラッカへは車で約2時間強の道のりです
本日快晴!とはいえ雨季なので安心は出来ません
でも自称晴れ男のガイドさんは
「たぶん雨は降らないよ」と強気です。 -
飛行機の上からも沢山見えたこの木。
気になっていたのでガイドさんに
聞いてみたら『パーム椰子』ということでした。 -
長い道のりなので、途中トイレ休憩があります。
-
周りは自然がいっぱい
-
私たちが乗ったワゴン車です。
同じ車を結構見かけました。 -
マレーシアの国花『ハイビスカス』
-
これがトイレ
トイレ休憩が済んだところで
出発です -
マラッカへ段々近づいてきたようです。
車の後部座席から前を覗くと、
木のトンネルを通過しているところでした。 -
マラッカ海峡が見えてきた!
-
このあたりは埋立地だからか、閑散としています。
-
最初に行ったのは、チャイナタウンにある
『ババ・ニョニャ・ヘリテージ』です
私邸だった家をプライベートミュージアムとして一般公開しています。
残念ながら中は撮影禁止ですが、豪華な家具や婚礼衣装などが展示してあり、ババ・ニョニャの文化や歴史がよく分かります。
あと結婚してからお努め?(お役目?)を果たすまで出してもらえない寝床とか… -
途中で見かけた変な建物?
-
一つみたところで、早めの昼食です
(理由は夕食の予約時間が早いから…)
ニョニャ料理のお店へ入ります
しかしお店はガラガラ…なぜ??と思ったら
今はラマダン(断食月)だからなんですね。
この期間イスラム教徒は夜明けから日没まで断食をします
(日が暮れれば飲み食い自由とか)
なのでランチの時間はガラガラ -
ステージもある!
-
料理が次々と出てきます。
一品目を食べていたら、他の団体さんがやってきました。もちろん日本人。
とはいえお客は私たちだけ…
こんなんで商売成り立つのかしら?? -
『エビとパイナップルのココナッツミルク煮』は不思議な味でした…
ガイドさん曰く『エビの塩辛』のようなものは結構いけます。 -
デザートは『ニョニャチェンドル』
底に緑色の細いゼリーのようなもの(チェンドル)が入っているカキ氷です
黒蜜の味が強いです
最初は「えっ!?」って感じでしたが食べているうちに平気になりました。 -
昼食後、路地を抜けている時に子供たちを見かけました
-
なるほど学校の前を通ったようです
-
再びチャイナタウンを周ります。
メインストリートをちょっと入った所にある
マレーシア最古の中国寺院
『チェン・フン・テン寺院』(青雲亭)
全て中国から運んだ資材で建てられているそうです。
ここも線香の匂いが凄い!!
やっぱりカメラは仕舞ってしまいました。 -
アンテナが高い!
これでシンガポールだっけ?遠くの放送を受信しているそうです。 -
屋根の上には動物や人の小さな像が飾られています。
非常に小さくて繊細です。 -
屋根を支えている!
ギリシャ神話のアトラスみたいですね -
ここにも小さな像がいっぱいあります
-
こちらは案内板
-
ここからは歩いてチャイナタウンを周ります
-
こういう雑貨屋さん?お土産屋さん?がいっぱいありました
-
ガイドさんが日傘がわりに差しているのは雨傘です
しかも赤のチェック…
車の中に傘があったので
「晴れ男、と言っているわりに傘持っていくんだ〜」
と思っていましたが、
まさか日傘にするとは…。お茶目だ。 -
歩いて周ると色々な物が目に入ります。
これもその一つ、落書きです。
どこでもあるんですね…。
観光地にこういうものがあると非常に残念に思います。 -
チャイナタウンのメインストリート
といっても道は結構細い。 -
チャイナタウンの入り口にある建物
中に入るとお菓子や食材を売っていました。
お土産屋というよりスーパーみたいな感じです -
マラッカのトライショー。
ペナンのそれよりかなり派手です
個性を出して客を引くのかな?
この時は何も知らなかったので
つい写真撮っちゃいましたが、
ほんとは写真撮らせてお金を取って小金を稼いでいるそうです -
昼食に出た「エビの塩辛みたいなもの」の瓶詰め発見!
『チンチャロ』っていう名前でした -
橋を渡ります
-
マラッカ川
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川を渡ると突然色彩が変わりました!!
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オランダ広場です
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空と建物のコントラストが凄い…
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噴水
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時計塔
この二つはイギリス統治時代、
ビクトリア女王に捧げるために建てられたものです -
これが有名な『ムラカ・キリスト教会』
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チャイナタウンと全く雰囲気が異なります
-
教会の横には出店が並んでいます
-
イチオシ
マラッカの象徴『ムラカ・キリスト教会』は
オランダ統治時代に建てられました
中は撮影禁止です。 -
ここだけ見ていると
まるでヨーロッパです -
こちらは案内板
-
広場から見て道路のむこうに鹿がいます
これは『マラッカ』の名前の由来になった
『猟犬を追い払った鹿』です -
イチオシ
沢木耕太郎さんの小説「深夜特急」で有名になった
『スタダイス』の階段です
リアルタイムでこのドラマ見ていましたが、
駅の階段だと思っていたんですよね、私。
だって主人公が駆け上っていたし。
まさか博物館だったとは… -
階段を登るとその先は小高い丘へ続いています
-
-
見晴らしが良くなってきました
-
丘の上に『セントポール教会』が見えます
最初に目に入るのが日本でもお馴染み
「フランシスコ・ザビエル」の像 -
ここからの景色は今と昔では
随分と様変わりをしているようです -
「深夜特急」にもでてくるように、
この丘から眺める「マラッカ海峡に沈む夕陽」は絶景らしいのですが、 -
2、30年前から埋め立てが進み、
海が遠くなってしまいました -
海は遠いけど、
でも夕陽も一度は見てみたいですね -
そうそう記念写真撮らないと…
沢山撮ってこい!って母親に言われたにもかかわらず
本人が写っている写真は1桁…
やば〜い。つい撮る事に夢中になってしまいますが
確かに自分が写っていないと
行った証拠にならないですよね
ついでに親孝行にもならない -
セントポール教会へ到着
-
ネコ発見!
私って旅行中にネコに出くわした事
殆どないのです。
ネコ好きなのに… -
小さいなぁ。
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ここはポルトガル支配の時代に建てられました
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コインが沢山投げ込まれています
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『フランシスコ・ザビエル』の遺骨が
9ヶ月間安置されていたとか。 -
今は廃墟です
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オランダ広場とは反対側におります
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自作の絵を売る人
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けっこう急な階段
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サンチャゴ砦が見えてきました
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ここは『スタダイス』に次いで人気の撮影スポットなんですって
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であれば、手遅れのような気もしますが
記念撮影… -
ポルトガル軍によって作られた大砲
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『独立宣言記念館』
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観光はここまで
また2時間強かけてKLへ戻ります
次に来るのであればマラッカに1泊したいかな。
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