2010/10/29 - 2010/11/03
5903位(同エリア7884件中)
わむさん
はい。東南アジアHRC周遊の旅(フィリピン編)の続きです!
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24:30 ほぼ定刻でベトナムはホーチミン国際空港に到着。
構内で1万円だけ両替。(1万円=約220万ドン)
タクシーカウンターに向かう途中、客引きに「タクシー?」っと声を掛けられる。
曰く、市内まで50万ドンまたは25US$だと。
『本当か?』
「本当だ。ほら。。」
ヤツはご丁寧にラミネート加工された料金表を持っていた。
が、地球くん(地球の歩き方)情報によれば、せいぜい10US$程度のハズだ。
高い。あまりにも高すぎるぞ!!
無視してタクシーカウンターに行くと、やはり正規の金額は8USドル(+空港駐車料金1万ドン)だった。
ボクは根が臆病なんで、初めての国・エリアに行く場合は極力下調べをすることにしている。
だからこそボッタクリタクシーに気付けたんだけど、日本人的感覚で考えると市内まで25US$って価格設定は有り得なくもない。
たぶん、何人もの日本人が知らず知らずのうちに被害にあっているのだろう。
※この続きは画像と共にご覧くださいませ!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- セブパシフィック デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
25:15 ホテル到着。チェリーホテルにチェックイン。
マニラのホテルでもそうだったけど、このホテルでもチェックイン時にパスポートチェックはされなかった。 -
ちなみにそのマニラのホテルと比べると、こっちの方が1,000円も安いのにクオリティは格段に上だ。
部屋も新しくて清潔だし、ネットもちゃんと使える。
26:30 就寝。 -
10月31日(日)
07:00 起床
07:30 ホテルにて朝食。 -
かんたんなビュッフェスタイルだけど、個々のクオリティは非常に高く、特に炒飯と中華風スープがとても美味かった。
08:30 チェックアウト。
フロントに大荷物を預け、JHCさん経由で手配した現地(ホーチミン)半日市内観光に参加。 -
09:10にホテルロビーにてガイドさんとMEET。
09:15 ホーチミンの中央郵便局に。 -
内部にはド〜ンとベトナムの最大功労者;ホーチミン氏の肖像が掲げられていた。
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周囲では4〜5組のカップルが結婚式写真の撮影をしている。
目の前には有名なサイゴン大教会があり、ここで挙式をするのかと思えば、どうやらそうでもないらしい。 -
ガイドさん曰く、ベトナムのカップルは挙式の数週間前に写真を撮るため“だけ”にウェディングドレスを調達し、業者さんの仕切りの下、中央郵便局やサイゴン大教会(聖母マリア教会)といった写真栄えのする場所で記念撮影をするとの事だった。
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この業者さんの仕切りは観ていてなかなか面白い。
「こういうポーズして!」だの、「もっと寄り添って!」だの、恥ずかしいポーズを次々に要求する。
いわば、ウェディング系のファッションショーを間近で観ているような感覚すら覚えたのでした。 -
あ、そういえば中央郵便局内部に両替所があったっけ。
レートは・・・まぁソコソコってレベルかな。 -
徒歩でサイゴン大教会に移動。
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ココは良いですね。
外観といい雰囲気といい。
正式名称が“聖母マリア教会”ってとこもGOODですね。
その昔、聖母幼稚園に通っていたボクとしては。(笑) -
09:40 統一会堂。
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ここは、まだベトナムが南北に分裂していた頃の南ベトナムの大統領官邸だったところ。
ホーチミンで最も美しいとされる建物の1つ。
有名観光地らしく、そこかしこにアオザイを着た案内嬢さんが待機している。 -
いわゆる官邸だけあって、設備は何でも(は言い過ぎか。)揃っている。
これなんかは、麻雀台だ。 -
映写室なんかも。
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屋上にはヘリポートだってある。
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この屋上からの景色はナカナカ素晴らしい。
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なんか、ちょっとだけ昔にタイムスリップしたような感覚を憶えます。
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もちろん、表の顔ともいうべき豪華なホールや食事場所以外にも裏の顔たる緊急避難通路や作戦司令室などが当時のままに保存されているんだけどね。
その“裏”の通路に貼ってあった貼り紙が面白かった。
CHU YI??
ベトナムでも注意の事をチューイって言うのかな??^^; -
案内嬢さん、しっかり説明してました!
(現地語だったんで、サッパリ解りませんでしたけど。。) -
10:30 戦争証跡博物館。
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ここはキツい。
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当時の収容所からは残酷さがビンビンに感じられるし、館内に展示された戦時中の写真・枯葉剤の影響による奇形児の写真やホルマリン漬(ホンモノ!)からはベトナム戦争の悲惨さがひしひしと伝わってくる。
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屋外には戦車や戦闘機・武器なんかが展示されていてね。
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そこには笑顔で記念写真に興じる人たちもたくさん居るんだけど、収容所・館内展示を観た後ではとても笑う気にはなれなかった。
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なんだか、犬でさえも寂しげです。
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11:15 ベンタイン市場。
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ホーチミンを代表する大規模な市場で、食料品から雑貨・衣料まで何でも揃う場所。
こういうところは、そこに居るだけで楽しい。
ボクらも出来ればゆっくりと散策したかったところだけど、あいにく時間が無い。 -
テキトーな屋台風の店でベトナム麺を食すのみで集合時間となってしまった。残念!
ちなみにそのベトナム麺、正直言って期待したほどのお味ではなかった。 -
数年前、ハノイで食べたフォーやブンボーは激ウマだったんだけどな。
やっぱり評判の良い店を選んで食べないといけないのかもね。^^; -
12:15 アシアナプラザ前で降ろしてもらい、ボクらのホーチミン半日市内観光が終了。
(ボクら以外にも10名前後のグループが居たんだけど、彼らは食事付きのコースをチョイスしているとのことだった。)
ちなみに前日のマニラの半日市内観光も同じJHCさん経由で手配したものだったけど、金額は圧倒的にホーチミンの方が安い。(前者は@6,900円・後者は@3,100円)
では、その内容はどうかと言うと、正直言ってどちらも似たり寄ったり。
やはり治安がかなり悪いと言われるマニラの事、安心・安全をカネで買うという意味合いも含まれているのだろう。
ボクだって、1人ならフツーに電車やタクシーを乗り継いで観光するハズ。だけど、今回はカミさん連れだからね。その位の出費は必要経費だと諦めていたのでした。
じゃ、なぜ比較的治安の良いホーチミンでも既成の市内観光を利用したかと言えば、それは単純に“時間がない”から。(なんせ、ホーチミンの滞在時間は寝る時間も含めてたったの15時間強だ。)
効率的に観光地を回るには、非常に有効な手段になのですよ。(^^) -
さて、通常は市内観光終了後はホテルまで送ってもらうんだけど、その手前のアシアナプラザで降ろしてもらったのには理由があった。
ここには・・・ハードロックカフェ・ホーチミン店があるのだ!!
えーっと、、来年にはベトナムの首都;ハノイにもHRCが出来るそうだけど、今(2010年10月)現在はホーチミンにしかHRCはないから、とりあえずHRCベトナム完全制覇達成だ!! -
わん!
-
HRCではグッズのみを購入し、12:40、Cherry Hotelに戻る。
ホテル目の前に、なんと“キャバクラ”があることに気付いた。
そういえば、ガイドさんも「この辺は日本人駐在員もたくさん住んでいるんですよ。」って言ってたっけ。
儲かってんのかな??(笑)
荷物をPICKし、タクシーで空港へ。 -
13:10 ホーチミン国際空港に到着。
市内からのタクシー代はメーター利用で10万ドン程度。(チップ込みで12万ドンを支払う。)
うぅ〜ん、改めて思ったけど、来る時に出会ったボッタクリタクシーの提示した50万ドンがいかに相場からかけ離れていた金額だったのかが明らかですな。^^;
さて、ボクらが次に乗る飛行機はエアアジア社の運航。あいにく、まだチェックインカウンターは開いていなかった。
14:15 チェックインカウンター、オープン。
出国手続きをし、荷物のチェックを受ける。
この際、通常はパソコン・液体なんかはいったんバッグから取り出してX線機器にかけるんだけど、忘れてそのまま通過させてしまった。
が、なんとスルー。
おまけにカバンの中には捨て忘れたミネラルウォーターのボトルが入っていたんだけど、あろうことかノーチェック。
おいおい、エラくいい加減なんじゃないかい?ベトナム!!(笑)
16:30 ちょっとだけディレイして、ボクらを乗せたエアアジア便がディパーチャー。
このエアアジアには過去何度も乗ってるんだけど、それらは皆タイ・エアアジア社のフライトだったんで、今回の純粋なエアアジア社(マレーシア会社)のフライトは初めて。
やはり、CAさんもマレーシア国籍の方々で占められており、いわゆるマレー系(インド系に近い顔立ち)の方々が多かった。
※マレーシアで発足したエアアジアは年々事業を拡大し、子会社をタイ・インドネシアに設立。最近では長距離路線会社としてエアアジアXをも発足させ、全4社体制で運行している。
【マレーシア編に続く】
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