2010/11/15 - 2010/11/16
3932位(同エリア6952件中)
ぶたぴよさん
2日前に「そうだ紅葉!」と思い立ち、京都1泊2日の弾丸旅行に行ってきました。
品川駅に朝10時に到着し、10分後の新幹線に飛び乗っていざ京都へ。
大阪からの友人と京都駅八条口で合流し、京都滞在30時間の旅の始まりです。紅葉はピンポイントで、貴船、永観堂、東福寺、嵐山へ。
紅葉の色づきは7〜8分でしたが、かえってそのくらいの方が風情があってよいなあというのが今回の感想かな。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
品川から10時7分の新幹線に飛び乗ったのは、もちろん京都でほっこりとお昼ごはんをいただくため。12時半に京都駅に到着し、タクシーで今夜の宿、ハイアットリージェンシー京都に立ち寄って荷物を預け、そのままお目当ての祇園「おいと」へ直行です。「おいと」は夜は一見さんお断りの敷居の高い「おでん屋」ですが、お昼はお席さえ空いていれば一見でも美味しいおでん定食(といっても立派な京料理御膳です)をいただけます。カウンターの中からきびきびと応対してくださるご主人とのコミュニケーションはお忘れなく。
-
お腹一杯になった後は、祇園界隈を少し散歩です。八坂さんの境内を覗き、チリメンじゃこ屋の「やよい」でおじゃことお茶漬け昆布を購入。お土産に永楽屋さんが手がける手ぬぐいショップ「RAAK」でてぬぐいハンカチも購入しました。
-
八坂神社の紅葉はまだ6分咲きといったところでしょうか。
-
散策に人気の祇園白川通りです。祇園の新橋、白川周辺は情緒があって好きなエリアです。徐々に紅葉も進んできていますね。
-
白川沿いの古い建物にはおしゃれなカフェやBARが入っています。
-
新橋界隈は骨董屋も連なっていて、和の心を養える空間です。
-
ここは老舗の「てっさい堂」さん。ここの向かいにもお店があって骨董の素敵なお皿が1万円代から手に入ります。
-
川端通りに出ました。
-
曇っていますが鴨川はやはり落ち着きます。
お土産散策は続きます。歩いて河原町三条を抜け、姉小路寺町の鳩居堂さんhttp://www.kyukyodo.co.jp/でお香と便箋をゲット。姉小路麩屋町のギャラリー遊形では、欲しかった俵屋旅館で使用される石鹸をゲットしました。写真がないのでこちらでどうぞ。http://tabitano.main.jp/7yukei.html
俵屋旅館が営むギャラリー遊形は他にもお香袋や甘納豆などお薦めお土産が沢山あります。お隣にはカフェも併設されていて、一息入れるのに最適です。我々もこれからのスケジュール決めに使わせていただきました。 -
タクシーに乗って次に向かったのは、豆餅目当てに出町柳の「ふたば」さん。ピークを過ぎているので行列も15人程度です。
-
ここの豆餅は軽いので、パクッと食べて口の中であっという間になくなります。
-
続いて、百万遍にある金平糖の名店「緑寿庵清水」に向かいました。友人の御用達のお店です。ヴォーヌロマネの金平糖が有名ですが、今の季節限定で花梨やマスカットの金平糖もありました。個人的にはマスカットが美味しかったです。
-
再びお腹が満足になったところで、夕飯前にライトアップされている紅葉を見ようと、出町柳から叡山電車で貴船神社に向かうことにしました。
-
車窓から眺める紅葉のライトアップです。とても素晴らしいです。
-
ライトアップされている紅葉のトンネルは市原駅と二ノ瀬駅間です。
-
叡山電車はライトアップ地点で電車を停めてくれます。シートも二人掛けで窓に向かって座る造りになっていてとてもいいです。
-
貴船口駅に着きました。駅のホームからの紅葉が絶景です。貴船神社のもみじ灯篭のポスターにも使われています。
-
私たちの目的は貴船神社ではなく実はこの叡山電車のライトアップと貴船口駅のライトアップだったので、このまま出町柳に引き返して夜の散策に備えることにします。
-
-
ハイアットに戻ってチェックインし、少しお部屋でくつろいだ後、夕飯前に永観堂のライトアップを見にきました。
-
夕飯前の永観堂ライトアップはそんなに混んでいなくてお薦めです。
-
紅葉は8分といったところですが所々は真っ赤に燃え上がる紅葉を見ることが出来ます。
-
お庭に紅葉が映る光景がとっても素敵。
-
-
-
-
紅葉と放生池の向こうに多宝塔が見えます。
-
永観堂で気分も高揚した後はお楽しみの晩御飯です。前から気になっていた高倉六角の「なかじん」さんへ。残念ながら写真がなくてすみません。お店のHPはhttp://www.nakajin.net/です。
鴨や丹波地鶏のたたき(目の前で海で炙ってくれます)、ウニと雲子の天ぷら(悶絶する美味しさです)、石麻呂うなぎの白焼き(ご飯にのっけてわさびと共に食べると口の中でふわっととろけます)など、記憶に残るお料理に感動しました。 -
翌朝です。朝のハイアットリージェンシー玄関です。
-
お隣の三十三間堂に歩いて向かいます。
-
三十三間堂に到着です。
-
正面入り口に向かいます。
-
中に入ると左にはお庭が。
-
その奥に朱門と回廊が続いています。
-
この後、千体観音堂をじっくり拝観してきました。中央の巨像を中心に左右に書く500体ずつ計1001体のご本尊は圧巻でした。
-
続いて、三十三間堂からバスで3停留所乗って紅葉の名所「東福寺」へ。紅葉の向こうに通天橋が見えます。早速向かってみましょう。
-
紅葉は7〜8分でしょうか。でも何だか紅葉は緑もあるからこそ赤が際立つ気がして、私はこのコントラストが気に入りました。
-
本堂と三門です。
-
方丈庭園です。
-
-
-
-
-
-
-
-
これなんてもう真っ赤。
-
結構人が出てきました。
-
想像以上に素敵な東福寺の紅葉でした。
-
東福寺からJRに乗って嵐山へ。人力車の1時間コースを体験しました。嵐山駅〜落柿舎〜常寂光寺〜渡月橋のコースをいざ出発です。
-
人力車の引き手は太一くん。この道7年のベテランくんです。車だけで80キロの重さといいますが、軽快に嵐山の小道を抜けていきます。
-
嵐山の竹林が見えてきました。
-
途中止まって写真も撮ってくれます。
-
縁結びの神「野々宮神社」です。さすがに人が多いです。
-
落柿舎が見えてきました。
-
ここが落柿舎です。松尾芭蕉の弟子、向井去来の別荘として使用されていた草庵だそうです。
-
お隣では紅葉を眺めながら甘味をいただけるようです。
-
近くに人力車を置いて、太一くんの案内で常寂光寺を訪れました。
-
入り口で拝観料を払い、長い階段を上っていくと、
-
境内には紅葉が赤く色づいています。
-
-
-
赤い紅葉が本当に綺麗。
-
-
常寂光寺は小倉山という山にあるので、眺めも抜群で京都の街並みが遠くに見渡せます。
-
常寂光寺から再び人力車に揺られ終点渡月橋にきました。
-
最後に記念写真でもう一枚。
楽しい嵐山観光も終了し、ランチで予約した四条木屋町の日本料理「とくを」さんへ急ぎます。
またまたお料理の写真がないのでお店のHPはこちらhttp://tokuwo.com/
心に残ったお料理は、鴨肉ミンチ入り京かぶら蒸しと、名残りハモのアスパラ巻き揚げ。焼き物はかます塩焼きでした。締めのご飯はカリカリおじゃこご飯でとても美味しかったです。
個性には少し欠けますが安心してしかも気軽に京料理をいただけるお店ではないでしょうか。 -
「とくを」での遅めの昼食の後は歩いて最後のお土産買いへ。大好きなお漬物屋さん「村上重」です。http://www.murakamijyuhonten.co.jp/
四条河原町の裏手にある老舗で、この時期だけの千枚漬けと、壬生菜漬け、白菜漬けをゲットし、締めくくりは祇園の「いづ重」さんへ。
今夜の晩御飯用ににいづ重の「上箱寿司」と「いなり寿司」を購入して、いざ新幹線で帰京です。あっという間でしたが京都大満喫の1泊2日でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
東山・祇園・北白川(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68