2005/08/20 - 2005/08/28
7744位(同エリア10344件中)
よしべぃさん
湖水地方でのドライブ観光を終え、ウィンダミアから首都ロンドンまで列車で移動する。ロンドンでは、地下鉄・バス・タクシーを駆使して市内の有名な観光スポットを観て回った。ロンドンに2泊した後、帰国の途についた。8月20日から9日間の気心の知れた友人たちとの充実した旅となった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月25日、旅行6日目、湖水地方5日目の朝、この日で親しんだウィンダミアを離れる。ミアウッド・カントリーハウス・ホテルの周囲を日課となった散歩をする。
-
-
この日は、ウィンダミアから鉄道を乗り継ぎ、ロンドンまで3時間40分の列車旅行。駅までT君に送ってもらう。
-
T君には、計画段階から現地でのやりくりに至るまで本当にお世話になった。列車の入線時にしばしの別れの記念写真。
-
ウィンダミア駅から特急の停車する本線が走るオクセンホルム駅までローカル列車で移動する。
-
オクセンホルム駅で特急のファーストクラスに乗り換える。
この鉄道会社は、ヴァージンアトランティック航空で有名なヴァージングループが経営する(ヴァージン・トレインズ)。飛行機と同じようなシステムを導入し、1カ月、2カ月前などの「早割」があり、私達は2カ月以上前から予約していたので、実に6割引程のプライスダウンで購入できた。サービスもエアラインに似ており、英国内でも人気があるという。 -
車内は、4人掛けテーブルと2人掛けテーブルで余裕がある。
-
午前中のこの時間帯は、走り出すと間もなく朝食がサービスされる。また、お昼頃には軽いランチが提供される。飲み物は、アルコール類を含めて全部フリードリンク。この辺も航空会社の経営らしい。
-
私達は、慣れ親しんだ「イングリッシュ・ブレックファースト」を注文した。
-
時折、ウェイトレスがワゴンサービスをしていく。
-
気分は、TV番組「世界の車窓から」。
いくつかの歴史ある駅を通過して一路ロンドンを目指す。 -
やがて、昼下がりに、列車はロンドンのユーストン駅に滑り込んだ。
イギリス西北部からの列車は、ここユーストン駅発着となる。 -
ユーストン駅からロンドンタクシーに乗り、ケンジントン地区に隣接する閑静な住宅街のホテルにチェックインした。このトゥエンティ・ネバーン・スクゥエア・ホテルは、アパートを改装したと思われるような造りで、想像以上に狭かった。地下鉄アールズコート駅にほど近く、静かであることは良かった。
-
ホテルに荷物を置いて身軽になった後、市内観光に。まずは地下鉄でウェストミンスター駅に行き、何はともあれロンドンの象徴「ビッグベン」を。
-
そして世界遺産のウェストミンスター宮殿(現国会議事堂)へ。
ウェストミンスター宮殿(現国会議事堂)では、宮殿案内ツアーに申し込み、巻き舌(のように聞こえる)おばさんのガイドの説明を聞きながら、国会の会議場などを見学した。 -
やはり世界遺産のウェストミンスター寺院。
-
歴史ある建物にはロンドンタクシーが似合う。
-
ウェストミンスターブリッジを渡った対岸からの眺め。
-
テムズ川を挟んで夕方のビッグベンを望む。
-
この日は、後輩でロンドン現地法人のOZ氏、M氏と待ち合わせ、久しぶりに日本食を囲みながら色々な話題に花を咲かせた。忙しい中、時間をいただきありがたかった。ホテル前でOZ氏と。
-
ロンドン2日目、8月26日の朝。ホテル周辺を散歩する。アールズコート地区は高級住宅地。オープンカー達が静かに佇む。いい雰囲気
-
英国といえば、ライトウェイト・スポーツカー。さりげなく駐車している。
-
アパートメントの玄関口には花の植栽がきれいだ。
-
この日も1日乗車券を片手に、精力的に観てまわる。
最初はセントポール大聖堂。高さ111m、ドームの内側周囲の回廊に登るとヒソヒソ話が反対側でも聞こえる。 -
大聖堂のドーム外側の回廊からの眺め。テムズ川もよく見える。
-
お決まりの2階建バスとのツーショット。
-
ロンドン塔
-
タワーブリッジ。橋の中央部が跳ね上がる仕掛けは、建築後100年以上経つが、いまだ現役という。
-
タワーブリッジの上からテムズ川と市内を見る。スイス再保険会社の異空間のようなビルも不思議と風景になじむ。
-
建築後100年以上も橋を跳ね上げる原動力。ちなみに、家内はここのトイレにカメラを忘れ、1時間以上たってから戻ってみら、管理事務所に無事届けられていた。ロンドンでも良い人に拾われたものだ。
-
対岸の公園で。小さく見える移動販売車でハンバーガーを買い、一休みしながらほおばって昼食だ。
-
この衛兵を見れば、場所がわかる。そう、バッキンガムパレス。
-
-
バッキンガム宮殿の見学コースで裏庭まで行ってみた。
-
近衛騎兵隊の司令部、通称ホースガーズ。
この凛とした姿!!ちなみに女性騎兵隊員です。 -
最終日、8月27日の朝。N夫妻、S夫妻は別便のため、一足先に空港へ。
私達は午後便のため、この後、市内に出て最後の買い物ツアー。 -
いやぁ、楽しかった!
充実した気分をお土産に、グッバイ英国!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
よしべぃさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37