2010/10/20 - 2010/10/20
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SUOMITAさん
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0917発ソウル行きセマウル号は機関車の故障で機張手前で50分立ち往生.慶州には1045到着予定が52分延着の1137.窓口で1000ウォン払い戻してくれた.タクシーの客引きがあり,まあ仏国寺まで2000ウォンということで乗る.結局交通不便なことがわかり6時間借り切って135000ウオン.少し高かったかもしれないが,4人だし,日本円にするとわずか10091円,ひとり2500円なのでまあいいかということになる.そのまま1223石窟庵に.数奇な歴史を撮ったところだが,ガラス越しに見た釈迦如来像はすばらしいの一言.修復が加わっていると思うのだが,新造の仏像のように見えた.寿光殿(極楽殿)の仏像もあたらしいものだがすてきだった.1302仏国寺に向かう.
ここの観光案内は
http://www.tabijin.com/setkutsuann.html
がよく書いてある.
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1113虎渓駅を発車,慶州が近づいてくる
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1119毛火駅,ここは全列車が通過となっている.使われることあるのだろうか...
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のどかな風景になってきた
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1等車内.むかしの165系などのグリーンカーに似るが,それよりずっと広くて乗り心地がよい.
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1137慶州着.52分の延着.
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地方駅という感じ
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地下道を通る
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改札口をでる.でたところから改札口を撮る.
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早速切符売り場で払い戻しの交渉.ひとりたった1000ウォンの払い戻し.日本の列車は2時間以上遅れないと,特急券など払い戻されないからまだましだ.
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時刻表で帰りの列車の見当を付ける.
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慶州駅,タクシーの運転手が近づいてきて,「タクシー,仏国寺,20000ウォン」という.他のタクシーの運ちゃんはタクシースタンドに並んでいる.このタクシー3番目.商売熱心で日本人をゲットした.まあずっと乗っていて悪い人ではなかった.6時間で13万5千ウォン,高いか安いか,まあこんなものか.日本円にすると10091円だ.最初は全部頼むつもりではなかったが,結構交通不便で結局全部頼む羽目になった.
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市外を仏国寺の方向へ飛ばす.運転は日本のタクシーよりは荒っぽい.標識も今ひとつわからず(青なのに右折の車が行かないときがあった),ちょっとレンタカーを借りて運転する気にはならない.
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消防署,日本と同じ119番
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郊外になった
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標識も日本とは少し違う,とうぜん右側通行
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左へ曲がると仏国寺
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小さな道を行く
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最初に,石窟庵に向かう.山道だ.直線では2kmくらいだが,道はおおまわり8kmもある.
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途中1回右に曲がる.
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1223石窟庵駐車場に着く.ここから歩いて10分
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鐘閣 展望台,入場料4000ウォン
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一柱門.このような門は再建.ここは1909年再発見.それまで朽ち果てていた.
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参道を行く
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これがゴミ箱
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下のお土産屋
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上が石窟庵.
新羅の景徳王の時代、宰相の金大城(キムデソン)により751年頃、建立された。『三国遺事』には金大城が前世での父母のために建立したと記述されているが、実際は金氏王族による国家的な造営であった可能性が高い。当時は、石窟寺と呼ばれていたらしい。儒教が浸透し、仏教が廃れてくると放棄されたようである。1909年、雨宿りの場所を探していた郵便配達人によって偶然再発見された。 1913年から三回に渡り、日本により大規模な修復工事が行われる。1回目の修復の時点で石窟庵は崩壊寸前、倒壊する恐れがあった。天井が抜け落ちて仏像に直接雨が当たり、周りの仏像の配置も既に不明で、全体の半分以上が土に埋もれている状態であった。 初回の補修後に雨漏りが発覚。三度目の補修でコンクリートで全体を囲った。 その後日本の敗戦で再び放置されたが、60年代になって韓国国内のナショナリズムの高揚により韓国が再補修にとりかかった。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%AA%9F%E5%BA%B5 -
下に清めがあった
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登っていく
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仏像の配置は日本が出鱈目に並べたとして仏教の経典から推定して並べ替えたが、発見当時の石窟庵の写真および事前調査の詳細な配置図が見つかり、日本側の配置が正しかった事が証明された。しかし配置し直されることはなかった。 石窟の周囲には、配置する場所がわからなくなってしまった石材が放置されたままになっている。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%AA%9F%E5%BA%B5
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この中に釈迦如来,四天王などある.ガラス越しなのでよく見えないが,すばらしい新羅仏像だ.751年というと日本では奈良時代だ.広隆寺の弥勒さんの確かに系統だ.
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寿光殿(極楽殿).
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ここの仏像が外から拝めることができる.あたらしいものだろう.
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これもすてきな仏像だ.理知的なお顔立ちだ.
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ここにも石材が.
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土産物屋.いくつかお土産を買う
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リスがたくさんいる
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キツツキが木をたたいていた.うまれてはじめて本物のキツツキが木をたたくのを見る.こんこんと音がする.自然豊かなところだ.
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拡大
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1302 下で待っているタクシーに
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仏国寺へと向かう.同じ道を下りる
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おもしろいトンネル
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沿道の側石も燈籠のよう.
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