2010/10/01 - 2010/10/05
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jun2さん
国慶節休みに合わせ、香港からインドへ。
”特別行きたい”というよりは、友達に誘われるまま”半分仕方なく”というインドでしたが、行ってみるとやはり楽しかった。
先入観とは裏腹に、とても人がよく、町もそれなりに受け入れられるレベルでした。
タージ・マハルを見て、建造物でこれほど感動を受けたのも初めてでしたね。
初日はまったくの移動のみ。
昼飯を家族と食べてから、待ち合わせの香港国際空港へ。
その後、バンコク経由で、ニューデリーへと旅立ちました。
とにかく忙しくてビザを取っている暇がまったくなかったので、今年から始まったアライバル・ビザ取得にチャレンジ。
ネット情報では、いい加減なインド人の対応しか書かれていない状態でしたが、まあ何とかなると思い、結局何とかなりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
-
香港出発は、午後2時半のキャセイ便。
今日は、国慶節の初日にもなるので、空港内は混雑。
日本に帰る人と一緒にまずは、ビール。
と思いきや、ビール飲むにも席が空いていない...
ようやく見つけビールを飲み、日本帰国者と別れて、だらだら歩いていたら、”Fainal Call”の看板持ったお姉さんが逆送している。
チケットをチェックしてもらい、最終搭乗者として乗り込みました。
出発15分前では、遅い集合でしたね。 -
機内食は、ベジタリアンか、ノンベジタリアンの選択。
ベジタリアンを選択すると、中身はカレー。
キャセイの機内食の中では1・2を争う美味しさでした。
こんな美味しいなら、日本便もこれにしてくれればいいのに...と思います。 -
ニューデリーには、夜8時くらいの到着。
香港との時差は、2.5時間。
ここを降りるとちょうどイミグレの出国カウンターです。
下に下りるには、エレベーターで降りますが、降りて裏側に移動すると、アライバル・ビザ・カウンターがあります。 -
ここが、そのカウンター。
香港出発、バンコク経由なので、日本人は少ない。
またノービザで来る人も少ないだろうから、カウンターはがらがらでした。
(香港人はアライバル・ビザは認められていない。)
写真は、そのアライバル・ビザ・カウンター。
一つ一つ確認しながら約1時間でビザ取得可能。
ビザ費用は、ルピーしか受けとらないので、事前にルピーに換金しておくことをお勧めします。
カウンター横で両替できますが、いろいろと面倒ですから。
ちなみに香港ではチョンギン(重慶大厦)での両替が有名です。
ビザ申請書記入時間含めまあ1時間なら良しとしましょうね。
なお、ビザスタンプと同時に入国スタンプも押してくれるので、出国カウンターを通らずにそのまま出口に行けますよ。 -
出国カウンターを抜け、インド上陸。
とても近代的な空港でした。(まだ未完成なのでいろんな所で改装していました)
今日はこのままホテル直行。
そして早朝から電車でアグラ移動となります。
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