2010/09/24 - 2010/10/04
3575位(同エリア6466件中)
たばぽんさん
1日目:成田→ミュンヘン
2日目:ミュンヘン→プラハ
3日目:プラハ
4日目:プラハ→チェスキー・クルムロフ
★5日目:チェスキー・クルムロフ→ウィーン★
★6日目:ウィーン★
Delayによりミュンヘン空港に泊まり、プラハからクルムロフ行きのバスの予約が取れていなくて予定よりも4時間遅れで出発。
寒くて風邪までひいてしまい体調イマイチ。
身も心も弱っているところに、食にまで見放されて超凹んだウィーン初日でした。
日本出発前から、この頃になったらきっと米が食いたくなるに違いないと思い、ウィーンに着いたら西駅近くにある中華のお店”青島飯店”に行くんだと心に決めていました。
ホテルは西駅近くなので、お店の場所を確認して観光へと出かけました。
バスで到着した時は曇りだったのに、ホテルを出る頃には雨が降り出してきて・・・
今回つくづくお天気に恵まれてないらしい。
ウィーンはチェコよりも更に寒く、秋というよりはほとんど冬。
寒い中街をほっつき歩いて冷め切った身体で青島飯店に行ったら満席!
えぇーーーーーーーーーだってまだ席あるじゃん!
でも、予約で満席だって。
そういえばシェーンブルン宮殿でも中国人の団体さんが沢山いたっけ(T_T)
歩いている時も頭の中はサンラータンスープと炒飯でいっぱい。
美味しいモノを食べて温まって早く寝ようと思ってたのに。。。
賑やかなマリアヒルファー通りを行けば色々お店はあるけれど、そんな元気もなく、不本意ながら近くでピザとサラダをテイクアウトして部屋食・・・悲しい。
食って旅の中でも大事な要素。
こんなに悲しい日はなかった。
思わず既にブタペスト入りしている相方にメールで愚痴った。
後で思ったけど、こんな時はメールじゃなくて電話の方がいい。
しゃべってすっきるすることがあるから。
昨日の街歩きが祟ったのか、翌朝起きたら更に身体がだるい。
風邪薬もないし、医者にかかろうかとも思ったけど時間が惜しい。
オレンジジュースでビタミンCを補給してとりあえずもう一日様子を見ることに。
油断して風邪薬も持って来なかったのは失敗。
一番心配なのは帰りのブタペスト→ミュンヘンのフライトで飛行機中耳炎になること。(過去二度経験あり)
成田でちらっと頭をよぎった点鼻薬、あ~やっぱり買ってくれば良かった。
ブタペストに行けば相方が抗生剤を持ってるというので、それまでの辛抱。
二日目の晩御飯は、青島飯店に裏切られたので日本食を予定。
海外では地の物をいただくというのがモットーなので、普段だったら行かないんだけど、調子が悪い時は食べ慣れたモノが一番。
歩き方を頼りに探すもいっこうに店は見つからず(?_?)
場所は絶対間違いない!ということは・・・閉店なの?!
がぁぁぁ~~~~ん。
よくある話だけど、よりにもよってこんな時に限って。
本当に食についてないウィーンでした。
7日目:ウィーン
8日目:ウィーン→ブタペスト
9日目:ブタペスト
10日目:ブタペスト→ミュンヘン→成田
11日目:成田着
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チェスキー・クルムロフからウィーン西駅まではShuttle Loboに乗って約3時間。
料金は1100コルナ(約¥5000)
STUDENT AGENCYより新しくて乗り心地はいいけど、だいぶ料金は違うのね。
滞在しているホテルまでピックアップしに来てくれて、人数が多かったせいか、途中大きなバスに乗り換えて来ました。
何度もメールでやり取りしてるので今度は間違いなし!
当たり前のことがごくごくスムーズにいってウレシイ(^^) -
大きな駅ってわかりにくい。
マリアヒルファー通り沿いなのはわかっているけど、全然反対方向に行ってしまって時間ロス。
Shuttle Loboもトイレ休憩なしのノンストップ。
膀胱マックスで早くチェックインしたい(>_<)
ホテルはSTANYS-DAS APARTMENTHOTELでここもキッチン付。
ネットはフリーでサクサク、スタイリッシュな白い部屋で快適です。
エスプレッソマシーンがあって説明書を読むもさっぱりわからず。
シャワーも洗面台も水はけが悪くて栓を外して使用してました。
駅から5分くらいで近くにはスーパー、美味しそうなパン屋もあってなかなか便利。 -
ホテルでウィーンカードを購入(18.5ユーロ)してお出かけしようと思ったら外は雨。
クルムロフから連れて来ちゃったみたい。
ガイドブックにオペラ座前からリンクを一周してみよう!とあったので、まずシュテファンスプラッツにやって来ました。
近くにはモザイク屋根が美しいシュテファン寺院があります。
しかし、写真を撮るのに傘が邪魔! -
イチオシ
教会周りには馬車が待機
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このお馬さんのフンが時々あるので気をつけましょう。
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シュテファン寺院内部
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シュテファン大聖堂(独Stephansdom)はオーストリア、ウィーンにあるゴシック様式の大聖堂。ウィーン大司教区の司教座聖堂である。シュテファン寺院とも呼ばれる。
ウィーンのシンボル、観光名所のひとつでこの聖堂を含むリンク(Ring)と呼ばれるウィーン歴史地区は2001年にユネスコの世界遺産に登録された。ハプスブルク家の歴代君主の墓所であるほか、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとその妻コンスタンツェ・ウェーバーの結婚式と葬儀が行われた聖堂としても知られている。
オーストリア公ルドルフ4世の命によって建造されたこの聖堂は、1359年に65年がかりで南塔が完成。107メートルの高さを持ち教会の塔としては世界で3番目の高さがある。
<Wikipediaより> -
教会って、だいたいどこも同じようなもので、さくっと見て退出。
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教会の裏にある、この自転車は誰のもの?
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シュテファンスプラッツ駅周辺はブランドのお店多し。
お買いものは後日にしてオペラ座方面を目指します。 -
まだお昼も食べてない〜こんな中途半端な時間にご飯を食べちゃうと夜の中華が食べれないと思い(この時は)寒いのでひとまずカフェに避難。
ザッハーも混んでそうだし、ケルントナー通りの脇を入ったOBERLAAに行ってみました。 -
もっとゆったりした雰囲気かと思ったらそうでもなかった。
皆あまり長居しないのね!
ケーキ食べてカフェ飲んでさっさと出て行っちゃう。
ワンコもOKなようでテーブルの下でお水もらってました。
この後トラムに乗って一周しようかと思ってたけど、体調があまり良くないので早めに切り上げることに。
西駅に戻り青島飯店に向かうも沈没(T_T)/~~~
誰も知ってる人のいないこのウィーンで一人ぼっちと珍しく弱気なアタシ。 -
<日変わり翌朝です>
ゆっくり寝ようと思って目覚ましもかけずに、起きたら10時。
唾を飲み込むと喉が痛いよ(+o+)
うがい薬だけはあるのでよくうがいをして、永谷園のカップ茶漬けを食べて出発。
こんな時非常食は役に立つ。
さて、どこに行こうか?
まずは有名所のシェーンブルン宮殿でしょ。
ホテルの目の前から52番のトラムに乗って五つ目。
近くてとっても便利。 -
プラハでは結局一度も乗ることのなかったトラム。
ここで乗れてちょっと嬉しい。
ウィーンカードは72時間乗り放題、ミュージアムの割引も付いているので便利でオススメです☆ -
イチオシ
トラムを降りて左側にまっすぐ進むとシェーンブルン宮殿の門が見えてきます。
あ〜今日は晴れて良い天気♪でも風があって寒い。
<シェーンブルン宮殿>ハプスブルク家の離宮
てっきりマリア・テレジアが好んでテレジア・イエローと言うのかと思っていたら、Wikipediaに以下のようにありました。
「外壁は金を塗ろうとしたところ、マリア・テレジアが財政の状況を考慮し、黄金に近い黄色にした、これをテレジア・イエローと云うが、彼女が好んでいた色というわけではない。」
「ベルサイユ宮殿に匹敵するような宮殿を」ということで造れたらしいけど、ベルサイユの方が豪華な感じはしますね。
オーディオガイドは無料と太っ腹です。 -
ここでアタシも記念写真を撮ってもらったけど、頼んジェントルマンは何ポーズも上手に撮ってくれて一発合格!
一人旅で困るのが写真。
近くの人にお願いするんだけど、結構ダメダメちゃんが多いのね。
最近はまぁいいかと思うようにしてるけど、不満足だとまた次の人に頼んじゃう。
デジイチ持っていても下手な人多いんだよ(-"-)
狙い目は20代後半〜50前の男性(笑) -
この馬車の運転手さん?!雰囲気出てますね。
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ベルサイユ宮殿よりは小さいけど、グロリエッテまで歩くとなるとちと遠い。
寒いし、風邪ひいてるし、体力温存しないと〜ということで、これに乗って移動します。
入場時にもらったクーポンで割引になったようです。
今整理してたらわかりました。あはっ ^^; -
途中いくつか停車します。
ここは植物園のあたり。
動物園があってパンダもいるみたいですよ。 -
グロリエッテ到着
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上に上がってみましょうか。
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チケットはウィーンカードで割引になりますよ。
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〜チケット売り場入口〜
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〜ハプスブルク家の紋章・双頭の鷲〜
裏側はこんな風になってたんですね。 -
〜グロリエッテからの眺め〜
宮殿がよ〜く見える。 -
〜グロリエッテからの眺め〜
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回廊のはるか向こうまで遮るものなくお庭が造られてるんですね。
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お腹も空いてきたので軽くスープでもいただくことにします。
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時間節約の為にも、こうしてミュージアムのカフェ等でランチをすることがよくあります。
街中のレストランよりゆったりしていて結構いいですよ。
ここは天井が高くて気持ちいい♪ -
メニューを見てクリームスープだと思って頼んだらこんなのが出てきて・・・たぶんレバークネーデルズッペというスープじゃないかと。
メニューをよくよく見てみたら、クリアースープでした。
よくやるんだ、あぁぁ見まつがい(>_<)
味は悪くないけど塩分高め。 -
レストランの窓に青空が写ってる!
天気がいいと気分もいいね♪ -
イチオシ
〜グロリエッテ〜
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彼女のひざ枕にゴロンとする彼
若いっていいわぁ(*^_^*) -
手入れの行き届いた木々が美しい
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はい。一周して来ました。
ここからの眺めもまたいいですね。 -
ベンチに座り次はどこに行こうか考えるも寒くてじっと座ってられない。
とりあえず駅に行こう。 -
王宮に行くことにしました。
オペラ座から歩きます。 -
さすが音楽の都ウィーン。
街のあちこちでモーツァルトや変てこりんな格好をしたチケット売りの人をよく見かけました。
時間があったら一度くらいと思っていたけど、体調もこんなだし、今回は無理っぽい。 -
イチオシ
〜王宮〜
到着しました。 -
入り口をくぐり抜けると・・・
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天井はこんなドーム状になっていて
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イチオシ
右手にシシィミュージアムがあります。
ハプスブルク家の食卓を彩った銀食器や焼き物がそれはそれは美しく輝きを放ってました。
アンティーク好きなのでここはもっと時間をかけてじっくり見たかった!
シシィにまつわる品々が展示されてありとても興味深かったです。
ダイエットの為に肉汁を絞ったマシーンとかシシィを刺した凶器とかもあるんですよ。
シェーンブルン宮殿よりこっちの方が面白かった。 -
シシィミュージアムの先には小さなショップなんかがあり
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通り過ぎるとフランツ二世の像のある広場に出ます。
閉館時間になったようで今日はここまで。
スタートが遅いのでそんなに沢山は周れない。 -
王宮の前のコールマルクト通りはブランド通り。
せっかくだからバックの一つくらい買って帰りたいよね〜とめぼしき店をチェック!チェック!
明日まで悩みましょう。
こういう時間が一番楽しいかも(*^^) -
デメールのショーウィンドーが可愛い
お目当てのザッハートルテは大サイズしかなかったので、代わりにスミレの砂糖漬けでデコレーションされたチョコレートケーキを買って帰ったけど、とても美味しかったです。
私的には本家ザッハーよりこちらの方が口に合いました。
次回はお茶したい。 -
シシィはここのスミレのソルべがお気に入りだったとか。
この季節アイスクリームはあったのかな?!
お手頃価格のチェコレートをお土産に買って、今日の晩御飯は日本食!と思ったら、店は跡形もなくなくなっていました。
昨日に引き続き、そんなぁぁぁぁぁーーー -
昨日はめげたけど打たれ強くなりました。
このあたりには後三件くらい日本食レストランがあるから大丈夫だもん。
と思って歩いていたら、このいかにも中華〜なお店が眼に飛び込んで来た!
その名もじゃじゃ〜ん”上海飯店”
青島には振られたが上海がアタシを呼んでいる(^^♪ -
ガイドブックにも出てないこのお店はシュテファン寺院の左側の脇道を入ったところ。
わぁ〜い、きっと昨日の献金が効いたんだわ。 -
もちろん炒飯とサンラータンスープと、ん〜あと何にしよう?!
そうだ!野菜不足だから野菜炒めにしようと思い、思い切り”フライドベジタブル”って言ったら野菜のフリッターが出てきた。
確かにまずくはないけど、野菜のフリッターの量多すぎですから。
フライドライス、フライドヌードルって言うでしょう?
フライドべジタブルとは言わないの?
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