2010/09/24 - 2010/10/04
1277位(同エリア4551件中)
たばぽんさん
初めての中欧三国に行ってきました。
初っ端から乗り継ぎの飛行機が飛ばず空港のレストランに寝るという貴重な体験に始まり、
移動手段でこれでもかっ!!のトラブル続き。
お天気にも恵まれず風邪までひいちゃって、超前向きなこのアタシが凹んだ。凹んだ。。。
わたし、何か悪いことしましたか?(?_?)
それでも写真だけは沢山撮りました。
★1日目:成田→ミュンヘン
2日目:ミュンヘン→プラハ
3日目:プラハ
4日目:プラハ→チェスキー・クルムロフ
5日目:チェスキー・クルムロフ→ウィーン
6日目:ウィーン
7日目:ウィーン
8日目:ウィーン→ブタペスト
9日目:ブタペスト
10日目:ブタペスト→ミュンヘン→成田
11日目:成田着
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ANAのマイレージでミュンヘン経由プラハへの旅立ち・・・のはずだった。
12時間のフライトも、ビジネスなら映画を三本観て、ご飯を食べて、ちょっと寝たら到着で快適そのもの。
定刻通り17時にミュンヘン到着。
まさか映画じゃあるまいし、ミュンヘン空港のレストランに泊まることになろうとは、この時は知る由もなく。。。 -
電工掲示板の上の方にいる象さんが見えますか?
ここがマンゴスチンレストランで、このレストランに用意された簡易
ベットでお泊りしました。(>_<) -
初めてドイツ。
ドイツと言えばビールにソーセージ!ですよね〜
このチーズプレッツェルがホカホカで美味しかった。
この段階ではまだ浮かれ気分♪ -
各テーブルにプレッツェルのスタンドが置いてあってご自由にどうぞ〜
ラウンジで腹ごしらえも済んだのでそろそろゲートへ向かいます。 -
予定では乗り継ぎ時間は2時間25分。
しかし1時間待てど私達の乗る飛行機は到着せず。
何でも悪天候でフランスからの飛行機が到着しないとか・・・でも楽天家のアタシは、まぁそういうこともあるよね〜とまだまだお気軽気分。
そのうち空模様が怪しくなり、ついには雷がピカピカ、そして2時間が経過・・・まだ到着せず。
「今日プラハに行けますかね?」とお隣に座っていたツアー客の御婦人がドッキリ発言。(+o+)
えぇ〜〜〜まさか!
しばらくしてそれが現実のこととなったのをアナウンスで知りました。
こういう時って添乗員さんのいるツアーの方が羨ましい。
「ちょっと聞いて来ます」と添乗員の方がどこかに向かわれました。
あっ、アタシも何とかしないと〜と思いながらゲートの女性に尋ねるとサービスカウンターに行けと。
探すのに手こずってそこは既に長蛇の列。
プラハ行きだけではなく各便欠航になった模様。
数百人規模です。
エアーを変更する人、エアーをキャンセルしてレンタカーで移動する人等一人づつ対応に追われるのでめっさ時間がかかる。
うわぁ〜出遅れた。
こういう時って団体客有利で、もしかすると代替バスが出るかもしれないので、とりあえずプラハ組はこの付近で待機しろとの情報を添乗員さんよりいただきました。
プラハのホテルに空港からの送迎を頼んでいたので、とりあえず状況報告の電話を入れて。
結局バスの手配はつかず、添乗員さんと二人三脚で明朝7:40発のプラハ行きをゲト。
無事エアーの確保ができて良かった〜と思ったのもつかの間。
この時期ビール・フェスティバルとかでミュンヘン付近のホテルはどこも満室。
空港内のレストランに簡易ベットを用意したのでそこを利用するようにとのこと。
夕食用の20ユーロ、朝食用の10ユーロのミールクーポンをもらい添乗員さんとお別れして宿泊所であるレストランに向かいました。
こんな時にっぽん人一人きりじゃやっぱ心細い。
ツアーの方々がいてホントに心強かった。 -
ミュンヘン空港は乗り継ぎが面倒。
マンゴスチンレストランを探しながら人の流れに付いて行ったら、ターミナル1まで行っちゃったよ。
あ〜無駄骨。
ターミナル1はレンタカー会社が沢山入っていたので、どうやらそこに向かう人達だったみたい。 -
歩いていると、でかでか "A1" の文字が。
何かと思ったらAudiのキャンペーンだったみたいですね。 -
ターミナル2に戻りクーポンを使って食糧を仕入れようと思ったが、既にほとんどの店が閉まっていて開いているのはこの店くらい。
なのでそれなりに行列ができていた。
正直あんまり空腹でもないし、並ぶのが面倒だったんで止めようかとも思ったけど、意地でクーポンを使いたかった。(-"-)
アタシの番が来て、最後のケバブ。
「Oh〜Lucky lady!」って。
だから全然ラッキーじゃないってば! -
イチオシ
そこは野戦病院?!状態。
既に120〜130の折りたたみ式の簡易ベットと枕とシーツが用意されていて感動。
思ったより数多く用意されていたけど、最後には足らなくなっていた模様。
寝がえりを打つとビニールの音がゴソゴソするし、スプリングが悪くて寝心地は良くはなかったけど、身体を横にできるのはありがたい。
こんな時持っててよかった〜と思ったのが、ジャージ、スリッパ、歯ブラシ、アイマスク、アロマミスト。
次回乗り継ぎ便利用の必須アイテム。
貴重品は身に付けてるし、一晩中真っ暗になることはないし、なんせ下はカウンターなので早朝からざわついてるし、良くは眠れませんでした。 -
ラウンジがあるのでクーポンは使わなくても良かったんだけど、ここは無理にでも使う。(笑)
ルフトハンザのラウンジはネットが繋がりませんでした。
有料との話を聞いたけど、そうなの?!
時間もないのでまぁいいいか。 -
ミュンヘン空港がすばらしいと思ったのは、無料のドリンクと新聞が置いてあったこと。
翌朝添乗員さんと再び顔を合わせて話をしたところによると、ゲートの端っこの方にもベットと軽食が用意され、ツアーの方々はそちらを利用したそうです。
今回ミュンヘンだから結構スムーズにことが運んだけど、ラテンの国だったらもっと大変だったのでは?と想像しています。 -
十分堪能したミュンヘン空港ともいよいよおさらば。
ゲートからバスに乗り、どこまで連れて行くんかい!と思う頃に辿り着いたそこにはプロペラ機が用意されていました。
ルフトハンザとのコードシェア便でしょうか?!アウグスブルグ航空というところです。
一応ビジネスですがシートも食事もエコノミーと一緒。
違いはというと雑誌とスナックのサービスくらい。
でも無事プラハまで飛んでくれさえすればいいんです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 権天使さん 2010/10/26 15:03:09
- 初めて見る光景
- たばぽんさん、ドブリーデン♪
旅のしょっぱなから、なんて大変な目に!
こういう映像を見るのは初めてのような気がします。
しかし、1晩過ごせるだけの生活必需品を持っていたのがエライ!
次の事件はチェスキー・クルムロフ行きのバス??
少しずつ拝見させていただきやっす。
- たばぽんさん からの返信 2010/10/27 03:14:15
- RE: 初めて見る光景
- ドブリーデン!
そう言うんだ〜覚える暇もなくチェコを後にしました。(笑)
フライトが長かったのでたまたまジャージは持ってただけ。
以前はトランジットの時は一泊セットを持って行ってたけど(ロストバゲージとかあるし)縁がないんで最近はまったく用意してなかったの。
のろまなんで、その内また見に来てね。
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