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中欧4カ国(チェコ、スロバキア、ハンガリー、オーストリア)8日間ツアーの旅の記録です。<br /><br />この旅は、欧州の特急列車、ハンガリー・ゲレルトの温泉体験、本格的オペラ観劇、ドナウ川クルーズ、クリスマス・マーケットなどとても変化に富んでいて、とても思いで深い旅になりました。<br /><br />この旅行は、4トラ会員になる前のもので、記録も少なく、写真も少ないですが、備忘録という事で・・・<br /><br />

感動の中欧4カ国の旅♪ vol.1中世の面影を色濃く残す街、プラハ/チェコを訪問

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2007/12/02 - 2007/12/09

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hot chocolate

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中欧4カ国(チェコ、スロバキア、ハンガリー、オーストリア)8日間ツアーの旅の記録です。

この旅は、欧州の特急列車、ハンガリー・ゲレルトの温泉体験、本格的オペラ観劇、ドナウ川クルーズ、クリスマス・マーケットなどとても変化に富んでいて、とても思いで深い旅になりました。

この旅行は、4トラ会員になる前のもので、記録も少なく、写真も少ないですが、備忘録という事で・・・

旅行の満足度
5.0
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 午前9時、プラハ歴史地区観光に出発<br /><br />ホテルよりバスでおよそ30分、プラハ城でバスを降り、門をくぐって中に入ると、中世そのものの建物があり、歴史から来る落ち着いた雰囲気があり、とても美しい風景です。<br /><br />城の高台から眺めるプラハの街並みは、下を流れるヴルタヴァ川(モルダウ川)と共に、本当に素晴らしい光景で、まさに中世そのものといった感じです。<br /><br />市内を一望できる、フラッチャニの丘に立つ、このプラハ城はいくつかの宗教施設とボヘミア王家の居城との複合施設の総称で、プラハ城というお城があるわけではありません。<br /><br />9世紀以来、歴代のチェコの支配者が居城として定めたところで、時代ごとに増築を重ね、様々な建築様式が見られます。<br /><br />

    午前9時、プラハ歴史地区観光に出発

    ホテルよりバスでおよそ30分、プラハ城でバスを降り、門をくぐって中に入ると、中世そのものの建物があり、歴史から来る落ち着いた雰囲気があり、とても美しい風景です。

    城の高台から眺めるプラハの街並みは、下を流れるヴルタヴァ川(モルダウ川)と共に、本当に素晴らしい光景で、まさに中世そのものといった感じです。

    市内を一望できる、フラッチャニの丘に立つ、このプラハ城はいくつかの宗教施設とボヘミア王家の居城との複合施設の総称で、プラハ城というお城があるわけではありません。

    9世紀以来、歴代のチェコの支配者が居城として定めたところで、時代ごとに増築を重ね、様々な建築様式が見られます。

  • 城壁の中には噴水のある中庭やゴシック建築の建物やメルヘンチックな家並みと路地があり、まるで1つの街のようです。

    城壁の中には噴水のある中庭やゴシック建築の建物やメルヘンチックな家並みと路地があり、まるで1つの街のようです。

  • 丘の上いっぱいに広がるプラハ城には見どころがいっぱい。<br />聖ヴィート大聖堂内部のステンドグラスは必見です。

    丘の上いっぱいに広がるプラハ城には見どころがいっぱい。
    聖ヴィート大聖堂内部のステンドグラスは必見です。

  • 第三礼拝堂の4万枚からのガラス片でできたステンドグラスは、チェコを代表するアール・ヌーボーの画家、ミュシャ作。

    第三礼拝堂の4万枚からのガラス片でできたステンドグラスは、チェコを代表するアール・ヌーボーの画家、ミュシャ作。

  • 上部の丸いバラ窓のステンドグラス 使われてるグラスの枚数は約27,000枚だそうです。

    上部の丸いバラ窓のステンドグラス 使われてるグラスの枚数は約27,000枚だそうです。

  • 聖ヴィート大聖堂<br />カレル4世がフランスから招聘した建築家アラスのマティアーシュにより1344年現在の姿の建築が始まり、完成したのはなんと1929年!

    聖ヴィート大聖堂
    カレル4世がフランスから招聘した建築家アラスのマティアーシュにより1344年現在の姿の建築が始まり、完成したのはなんと1929年!

  • 黄金小路<br />16世紀に城を警護する門番や警備兵のための住居として建てられた小さな長屋。<br />いつしか錬金術師が住み、人工黄金の研究にいそしんだとの伝説から、いつしか黄金小路とよばれるようになったとか。

    黄金小路
    16世紀に城を警護する門番や警備兵のための住居として建てられた小さな長屋。
    いつしか錬金術師が住み、人工黄金の研究にいそしんだとの伝説から、いつしか黄金小路とよばれるようになったとか。

  • クリスマスの飾り付けも素敵です。

    クリスマスの飾り付けも素敵です。

  • プラハ城からの眺め

    プラハ城からの眺め

  • コンサートなどのお知らせのポスターのようです。<br />

    コンサートなどのお知らせのポスターのようです。

  • やさしい色合いの家々も素敵です。<br />

    やさしい色合いの家々も素敵です。

  • プラハ城の次は、カレル橋です。<br />カレル橋は、ヴルダヴァ川に架けられた最古の石橋で、重厚なゴシック様式の建築です。

    プラハ城の次は、カレル橋です。
    カレル橋は、ヴルダヴァ川に架けられた最古の石橋で、重厚なゴシック様式の建築です。

  • 橋の両側の欄干に立つ30もの聖者たちの像が有名です。<br />聖人の1人、どなたでしょうか?・・・「聖ヤン・ネポムツキー」だそうです。教えて下さってありがとうございました。<br /><br />も〇〇あさんからこの「聖ヤン・ネポムツキー」についての面白い逸話を教えて頂きました。<br />このヤンさんは14世紀末に実在した市職員で、職務怠慢という理由で、国王から処罰された人物だそうです。<br />当時のチェコは、隣国ハプスブルグ家に支配されていましたが、チェコにはヤン・フスという心の英雄がいて、ハプスブルグ家は、それに対抗するために同じ名前のネポムツキーを聖人に祭り上げたというのです。(チェコを占領したハプスブルグ家は、チェコ人の洗脳教育に苦慮していたので)<br /><br />国王ヴァーツラフ4世が、王妃の不貞を疑った時、王妃の聴聞師だった僧侶ネポムツキー(実は市職員?)は、どんなに脅かされても王妃の告解の内容を明かそうとはしなかった。怒った暴君は、この善良な僧侶をカレル橋から突き落として処刑した。この立派な僧侶は聖人というにふさわしい・・・と。<br /><br />

    橋の両側の欄干に立つ30もの聖者たちの像が有名です。
    聖人の1人、どなたでしょうか?・・・「聖ヤン・ネポムツキー」だそうです。教えて下さってありがとうございました。

    も〇〇あさんからこの「聖ヤン・ネポムツキー」についての面白い逸話を教えて頂きました。
    このヤンさんは14世紀末に実在した市職員で、職務怠慢という理由で、国王から処罰された人物だそうです。
    当時のチェコは、隣国ハプスブルグ家に支配されていましたが、チェコにはヤン・フスという心の英雄がいて、ハプスブルグ家は、それに対抗するために同じ名前のネポムツキーを聖人に祭り上げたというのです。(チェコを占領したハプスブルグ家は、チェコ人の洗脳教育に苦慮していたので)

    国王ヴァーツラフ4世が、王妃の不貞を疑った時、王妃の聴聞師だった僧侶ネポムツキー(実は市職員?)は、どんなに脅かされても王妃の告解の内容を明かそうとはしなかった。怒った暴君は、この善良な僧侶をカレル橋から突き落として処刑した。この立派な僧侶は聖人というにふさわしい・・・と。

  • カレル橋に並ぶ30の聖人の像の中で、一番の人気がこの「聖ヤン・ネポムツキー」の像で、台座に触るとご利益があるとかで、台座はピカピカに光っていました。

    カレル橋に並ぶ30の聖人の像の中で、一番の人気がこの「聖ヤン・ネポムツキー」の像で、台座に触るとご利益があるとかで、台座はピカピカに光っていました。

  • 橋の途中には似顔絵描きの人や、<br />

    橋の途中には似顔絵描きの人や、

  • 手回し楽器(一人でいろいろな楽器を演奏)を演奏するおじいさんがいて、聖人の像を見ながらの散策はとても楽しいものでした。<br />

    手回し楽器(一人でいろいろな楽器を演奏)を演奏するおじいさんがいて、聖人の像を見ながらの散策はとても楽しいものでした。

  • 橋は500m余りで、歩いて渡り、途中プラハ城周辺の景色を楽しみました。

    橋は500m余りで、歩いて渡り、途中プラハ城周辺の景色を楽しみました。

  • カレル橋の対岸からの風景です。

    カレル橋の対岸からの風景です。

  • カレル橋の袂からの写真です。聖人の像が見えます。<br />橋を渡り旧市街へ。どこを見ても中世の美しい建物で、街並みが落ち着いていて、素晴らしい。<br /><br />これから旧市街のレストランで昼食です。

    カレル橋の袂からの写真です。聖人の像が見えます。
    橋を渡り旧市街へ。どこを見ても中世の美しい建物で、街並みが落ち着いていて、素晴らしい。

    これから旧市街のレストランで昼食です。

  • 外に出ると雨も上がっており、集合場所の時計塔近くのボヘミアングラスの店に戻りました。<br />

    外に出ると雨も上がっており、集合場所の時計塔近くのボヘミアングラスの店に戻りました。

  • 昼食前に少し自由時間があったので、息子から頼まれたサッカー・チェコ代表公式ユニフォームを探すことにしました。<br />スポーツ用品を売っている店を見つけて、目当てのユニフォームを購入。<br /><br />集合場所のボヘミアングラスの店に戻り、レストラン(昼食)へ。<br /><br />ランチは、ますのグリルとマッシュポテト、ソーセージバタークリーム添えなどおいしくいただきました。(写真がなくて残念)<br />

    昼食前に少し自由時間があったので、息子から頼まれたサッカー・チェコ代表公式ユニフォームを探すことにしました。
    スポーツ用品を売っている店を見つけて、目当てのユニフォームを購入。

    集合場所のボヘミアングラスの店に戻り、レストラン(昼食)へ。

    ランチは、ますのグリルとマッシュポテト、ソーセージバタークリーム添えなどおいしくいただきました。(写真がなくて残念)

  • レストランの隣の席になった姉妹(ツアーメンバー)と話が弾み、午後は馬車に乗ってプラハの街を一緒に回ることになりました。<br /><br />4人乗り馬車が20分30ユーロでした。今ならユーロも安くお得なのに、2年前はユーロもかなり高かったな?、と残念に思ったりしています。

    レストランの隣の席になった姉妹(ツアーメンバー)と話が弾み、午後は馬車に乗ってプラハの街を一緒に回ることになりました。

    4人乗り馬車が20分30ユーロでした。今ならユーロも安くお得なのに、2年前はユーロもかなり高かったな?、と残念に思ったりしています。

  • 馬車のお馬さんもスタンバイ。

    馬車のお馬さんもスタンバイ。

  • 馬車に乗って、クリスマスのイルミネーションが美しい、中世の街並みをゆったり見ることが出来てとてもよかったです。

    馬車に乗って、クリスマスのイルミネーションが美しい、中世の街並みをゆったり見ることが出来てとてもよかったです。

  • 馬車で街を1周した後、姉妹と別れ、クリスマス・マーケットに行きました。<br /><br />果物、雑貨、食品、生活用品、土産物などやパンを焼いているお店もあり、どのお店も物珍しく、見て歩くだけでもクリスマス・マーケットの楽しさが伝わってきます。

    馬車で街を1周した後、姉妹と別れ、クリスマス・マーケットに行きました。

    果物、雑貨、食品、生活用品、土産物などやパンを焼いているお店もあり、どのお店も物珍しく、見て歩くだけでもクリスマス・マーケットの楽しさが伝わってきます。

  • マーケットは地元の人々や観光客で賑わっていて、みんな食べ物を持って、食べながらコーヒーを片手に歩いている姿が、とても楽しそうでした。

    マーケットは地元の人々や観光客で賑わっていて、みんな食べ物を持って、食べながらコーヒーを片手に歩いている姿が、とても楽しそうでした。

  • やがて雨が降り出し、傘を片手にショッピングです。<br /><br />マリオネットの専門店を見つけ、友人から頼まれた「お姫様のマリオネット」で、気に入ったのを見つけたので購入(12000円)。<br /><br />更に「魔女」の人形も気に入ったので、それは我が家へのおみやげに買うことにした(同じ値段・大奮発!)のですが、ここで困ったことが・・・<br /><br />ニュージーランドに住んでいるお孫さんへのプレゼントにと友人から頼まれたのですが、私が気に入ったのは身長60cmなのですが、人形を操作する針金など、トータルの長さは1m20cm近い!<br /><br />

    やがて雨が降り出し、傘を片手にショッピングです。

    マリオネットの専門店を見つけ、友人から頼まれた「お姫様のマリオネット」で、気に入ったのを見つけたので購入(12000円)。

    更に「魔女」の人形も気に入ったので、それは我が家へのおみやげに買うことにした(同じ値段・大奮発!)のですが、ここで困ったことが・・・

    ニュージーランドに住んでいるお孫さんへのプレゼントにと友人から頼まれたのですが、私が気に入ったのは身長60cmなのですが、人形を操作する針金など、トータルの長さは1m20cm近い!

  • スーツケースにも入りそうもなく、旅行も始まったばかり・・・<br />もっと小さいのにすればよかったなどと、後悔しても後の祭り・・・<br /><br />でも、せっかく気に入ったのが見つかったことだし、頑張ってなんとか持ち帰ろう、と大きな箱に入ったマリオネット2つを、2つの大きなスーツケースに対角線に入れて持って帰ることになりました。<br /><br />

    スーツケースにも入りそうもなく、旅行も始まったばかり・・・
    もっと小さいのにすればよかったなどと、後悔しても後の祭り・・・

    でも、せっかく気に入ったのが見つかったことだし、頑張ってなんとか持ち帰ろう、と大きな箱に入ったマリオネット2つを、2つの大きなスーツケースに対角線に入れて持って帰ることになりました。

  • これから近くのレストランまで歩いて行きます。<br /><br />もう外は暗くなっており、クリスマス・マーケットのイルミネーションがきれいです。<br />

    これから近くのレストランまで歩いて行きます。

    もう外は暗くなっており、クリスマス・マーケットのイルミネーションがきれいです。

  • 明日は、スロバキアを経て、あのエリザベートが愛したハンガリーに行きます。<br /><br />つづく

    明日は、スロバキアを経て、あのエリザベートが愛したハンガリーに行きます。

    つづく

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この旅行記へのコメント (8)

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  • わんぱく大将さん 2015/05/30 22:22:21
    何度でも行きたいプラハ
    hot chocolateさん

    何度でも行きたいプラハ。 そういやあ、この頃はユーロ、高くなってましたかね。そんなことも思いだした旅行記でした。

     大将

    hot chocolate

    hot chocolateさん からの返信 2015/06/12 16:08:51
    RE: 何度でも行きたいプラハ
    大将さま、こんにちは〜

    いつもありがとうございます。
    お返事遅くなってすみません。

    この旅行記は、私が4トラに入ったころの旅行記で、写真も小さく、編集しなおそうと思っていた所です。
    2007年にプラハに行った時のユーロのレートは約170円。
    この旅行記を書いた2010年の頃のユーロのレートは約130円でした。
    1ユーロで40円の差があると、大分違いますね。

    hot chocolate
  • Yattokame!さん 2010/11/20 01:01:47
    ヤンさん、びっくり?
    hot chocolateさん

    こんにちは! プラハの旅行の写真、楽しく拝見しました。

    「聖ヤン・ネポムツキー」の逸話、面白いですね。聖人に祭り上げられて、天国にいるご本人が一番びっくりでしょうねぇ〜、。

    旅の最初でいいお土産だけど大きいものを見つけてしまった時、悩んでしまう気持ち分かります! 嵩張るけど心ひかれるものは、どうしようとなってしまいますね。でも、「魔女」の表情とても素敵で、がんばって持って帰ってきた甲斐があっただろうなあと拝察します。こういうお土産があると、見るたびに旅行の楽しさがよみがえってきていいでしょうね。

    hot chocolate

    hot chocolateさん からの返信 2010/11/20 14:03:35
    RE: ヤンさん、びっくり?
    yattokame! 様

    こんにちは。ご訪問、投票、書き込みまでありがとうございました。

    「聖ヤン・ネポムツキー」の逸話、本当に驚きですが、天国にいるご本人が一番びっくりしているかもしれませんね。
    あの30ある聖人の内、銅像はヤンさんだけで、他の方のは砂岩でできているそうです。別格ですね。

    マリオネットの持ち帰りは本当に大変でした、人形の身長は60cmでしたが、釣りの針金まで入れるとなんと120cm、箱に入っているので、かさばること、かさばること! それに頼まれた「お姫様」とで2つですから!
    スーツケースの対角線になんとか押し込んで・・・(汗)
    あとになるといい思い出になりますね。

    yattokame!さんの旅行記もゆっくり読まさせていただきます!

    hot chocolate
  • ももであさん 2010/10/30 08:34:49
    歴史に翻弄されたヤンさん
    hot chocolateさん
    hot chocolateが恋しい季節になってきました。

    チェコも行かれたんですか。
    見所満載、物価が安く食べ物が美味しい、
    なんと言ってもビールが旨い!
    好きにならずにいられない国ですよね。

    さてこのお方、14世紀末に実在した市職員のヤンさんです。
    職務怠慢が理由で国王に処刑されたという曰く付きの人

    そんなヤンさんが、なぜ聖ヤン・ネポムツキーに?
    当時のチェコは、隣国のハプスブルク家に支配されています。
    しかしチェコにはヤン・フスなる別の心の英雄がいました。
    そこでハプスブルク家はフスに対抗するためネポムツキーを
    聖人に祭り上げたとか。その結果、不倫した王妃の秘密を、
    国王に処刑されるまで守り続けた忠義の人に大変身!

    嘘か誠か、興味深い逸話ですね。

    ももであ

    hot chocolate

    hot chocolateさん からの返信 2010/10/30 10:55:17
    RE: 歴史に翻弄されたヤンさん
    ももであ様

    ご訪問、投票、書き込みまでありがとうございます。

    気候のいい秋を通り越して、一気に寒い冬になってしまったようです。
    いよいよhot chocolate の出番ですね・・・(笑)

    中欧の4カ国、想像以上に素晴らしい国々でした。もう一度、今度はツアーではなく、ゆったりとした気分で散策したいです。

    カレル橋の聖人(聖ヤン・ネポムツキー)について、興味深い逸話をありがとうございました。
    職務怠慢が理由で、国王から処刑された市職員が、聖人に祭り上げられてしまうなんて、ヤンさんは天国でこそばゆい思いをしているかもしれませんね。

    hot chocolate

    ももであ

    ももであさん からの返信 2010/11/12 22:16:23
    RE: RE: 歴史に翻弄されたヤンさん
    hot chocolateさん

    わざわざヤンさんのことを書いて下さっていたのですね。

    30聖人の中で一番好きなヤンさん。
    たった一人だけ銅像というのも特別な存在感です。

    ありがとうございました。

    ももであ

    hot chocolate

    hot chocolateさん からの返信 2010/11/13 00:26:08
    聖ヤン・ネポムツキー
    ももであ様

    こんばんは。
    ヤンさん、などといっては恐れ多い、聖ヤン・ネポムツキーの像だけ、銅像というのも別格ですね。他のは砂岩だとか。知りませんでした。
    ツアーで行ったので、カレル橋の30の聖人の像を、ざっとしか(しかも橋の途中から見たので15聖人だけ)見られませんでしたが、もっとじっくり見たかったです。

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