2010/10/16 - 2010/10/21
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kazuneさん
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ちょっとした都合上、一回台湾から出国しなくてはならなくなってしまいました。そのため、向かった先は台湾からもっとも近く、気軽に行けるところ、香港とマカオ。全く、乗り気ではなかったのですが、この2年以上、台湾から出ていなかったことを思い出し、「どうせいくなら!」と、言うことで、1週間ほどの期間を旅行に費やしてしまいました(笑)。そのせいか、全くの「No Plan」で街を歩き、食べるものも見つからず、いろいろなところで後悔もしたたびでした。
当初、香港もマカオも、台湾に似てるのだろうと思っていたのですが、全くの別物。香港とマカオも全く似ていませんでした。普段、台湾に慣れている私には少々不慣れなところと、ちょっと故郷の日本に似ているところと、でも、やっぱり「中華の国」なところと、いろいろ混ざり合った、面白いところでした。
香港・・・、もう一度、もっと計画的に周りたいものです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 航空会社
- マカオ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回利用したのは、マカオ航空(澳門航空)の台北⇔澳門便(CX519)。一時間20分ほどの短いフライトです。
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その短いフライトでもちゃんと機内食が出ました!メニューは「台湾風おこわ(米糕)」と「オムレツ」。私は台湾風おこわを選びました。
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マカオ空港に到着後、そのまま入国審査を受けずにフェリーに乗り換えます。私が利用したフェリーは「乗り継ぎ」扱い。でも、あまりに稀有な(?)日本人旅行客だったためか、乗り継ぎスタンプが押されず、香港に入るときに面倒なことに(苦笑)。
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私が利用したのは「金光大道金光飛航」。空港から埠頭まではバスで連れて行ってくれて、フェリーのチケットもちゃんと手配してくれました。
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便は一時間に一本。香港の「上環」にある港澳[石馬]頭に向かいます。
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フェリーはもちろん、全部指定席。よ〜く考えてみると、船大嫌いな私。台湾の緑島に行ったときも一時間くらいの道のりに思いっきり船酔いを起こしたのを瞬間的に思い出しました(苦笑)。
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フェリーの中。見れば見るほど、緑島に行ったときのフェリーを思い出すな〜・・・。
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一時間15分か30分ほどで香港の「上環」にある港澳埠頭に到着。この日は天気の影響で航海が長くなった上にかなり揺れました(泣)。
完全に船酔いを起こし、再起不能になった私は、その後、何をする気にもなれず・・・。 -
ふらふらな私が初めて見た「香港」。
うぅ・・・、気持ちが悪い・・・・・・・。 -
ここは地下鉄の「上環」駅に直通。地下鉄駅に向かう途中のコンコースはちょっとした夜景スポットなんだとか。
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何とか地下鉄を乗り継いでまずはホテルに向かいます。台湾の動く信号に慣れてると、なんだか懐かしい、この信号・・・。
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超有名な2階建てバスもちゃんと走っています!
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台湾とはぜんぜん違う光景。
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ホテルは「紅茶館酒店」の大角咀にあるところ。前評判どおり、狭い狭い!
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でも、狭い割に必要なものは全部そろっていました。その空間の工夫はすごい!
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ポットにカップ、ミネラルウォーターが2本、ドライヤーと、電話。
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そして、テレビは壁に掛けられていました。
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歯ブラシやシャンプー、リンスは鏡の後ろに収納。
・・・というように、狭いなら狭いなりに、工夫をするというのが香港流のようです。 -
と、言うことで、洗濯物も窓から外に。
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この写真を見た彼氏が一言、「台湾みたい!」。
個人的には香港を象徴してると思うのですが。 -
ホテルの外見。小さな道を入ったところなので、ちょっと見つけにくいんですが、交通のアクセスはとてもいいところです。
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香港は台湾以上に高い建物が多いところ。狭い土地を最大限に活用しています。
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ホテルの近くをぶらぶらしていると、公園に着きました。
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いかにも中国風の建物。都会のオアシス的な存在でしょうか。
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横に伸びる看板も香港の象徴。
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時間は夕暮れ。香港といえば夜景!
と、言うわけで、尖沙咀の「星光大道」へ夕焼け&夜景を見に行きました。 -
おっと、ここにもSOGOが。
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「星光大道」までは表示が出ていて、迷わずにこられます。
でも、ちょっと早すぎたかな?? -
夕暮れにはちょうど良かったのですが・・・。
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と、言うわけで、ちょっと散歩。
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ここには日本語の説明も。
香港映画のスターや監督の手形がたくさんあるところです。香港映画のファンには見逃せないところ。 -
アンディー・ラウ(劉徳華)の手形は大人気。何人もの人が彼の手形と自分の手を合わせて写真をとっていました。
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ブルース・リー(李小龍)も等身大(?)で。
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散歩をしていると、ちょっとずつ灯りが。
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個人的に好きなトニー・レオン(梁朝偉)の手形もありました。
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8時からのライトアップショーを見るため、一度、何かを食べに行くことに。
そういえば今日は、機内食を食べてから、まだ何も食べていません・・・。 -
かの有名な「ペニンシュラーホテル(半島酒店)」
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尖沙咀の街中に来ました。東京だと渋谷的な存在でしょうか。若い人でいっぱい!
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ふらふら歩いて、結局、マックに・・・。
香港に来て初めて食べたものがハンバーガーって、なんだか虚しい(泣)。
でもまあ、それが旅の楽しみでもあり。 -
7時半過ぎに再び「星光大道」へ。
戻ってみると、たくさんの人がもうショーを見るために待っていました。
私も、何とか場所を見つけて待つことに。 -
香港の夜景は絵になりますね〜。
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「鴨霊号」という、昔の帆船も再現されていて、これに揺れらながら夜景を楽しむこともできます。
言うまでもなく、船が大嫌いな私は、乗りませんでしたが・・・。 -
8時、ライトアップショーの開始です。アナウンスは中国語(北京語)と英語。
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ビルの紹介をしたり、音楽にあわせてビルが光ったりと、かわいいショーでした。
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ホテルに帰ってTVをつけるとなんと、日本のドラマが!「東京Dogs」をやっていました。もちろん、広東語の吹き替えで(苦笑)。台湾だと吹き替えするのはもっぱら韓国ドラマなんですが、ここでは中国語のドラマも広東語に吹き替られていました。
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7−11で購入した明日の朝ごはん。7−11も国によってほんとに違うんだって言うことを改めて確認。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Bintangさん 2010/10/26 18:30:02
- 待ってましたぁ〜♪
- 日本から行く旅行者は香港の空港からマカオ行きのフェリーに乗ってそのままマカオ入国したりするけど、その逆だったのね(^^;)なんか一人で混乱しちゃいました。
フェリーは私も酔ったよ…。( ̄ー ̄;)
速効寝たけど。寝ないと死にそうだったから自然と体がOFFモードになりましたよ(^^;)
紅茶館ホテル、私も検討の!確かに狭いけど、部屋の中がいろいろ工夫されてるのが面白いね〜(でも私は予算の関係で結局重慶マンション&YHに…今度行くとしたらミラドーマンションに泊まりたい。)
一回目が微妙でも二回目で超好きになるってこともあるらしいから、もう一度行ってみたくなったよ。
日本と似てるところとかほとんど感じられなかったから、もう少しよく見に行ってみたいなぁ〜と♪
- kazuneさん からの返信 2010/10/26 18:50:57
- お待たせしました ^^
- そうそう!逆をやった結果、香港入りするとき、にらまれたよ(笑)。「スタンプがない!!!」って。ちょっと中国語できてよかったよ!(^^;)
ああ、やっぱりフェリーってだめな人、いるんだ!私もだめ〜!!行きは油断しててさ・・・。もう、文字通り、再起不能。隣に座ってたおばちゃんと「気分が悪い!!!」って言ってた。
香港でもマカオでも、もし時間が有ったら(合ったら?)、一緒に行こうよ♪そういえば、まじめに一緒に旅行したことなかったよね。今度、どっか行こう!
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