2010/08/24 - 2010/08/24
388位(同エリア586件中)
アスティさん
今回はペラヘラ祭りがメインに据えられていたものの、本来のメインはシーギリヤロックのシーギリヤレディ。
彼女達を知ったのは、小学生の頃。
何の本かは忘れたけれど、シーギリヤレディの記述があった。
その時の本には写真もイラストもなく文章だけの記述だったから、想像するしかなかった。
子供のころから妄想、否、想像が大好きだった自分、シーギリヤレディの素晴らしいレディっぷりを想像して、いつか見て見たいと思っていた。
その後、写真で彼女らを見る機会があって、想像とはかなり違って驚いたけど、彼女らに会いたい気持ちは変わらなかった。
その彼女らに会えるのだ!
ペラヘラ祭り前よりも気分は盛り上がる。(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
おはようございます。
今日は洋食にしてみました。
(ちょっとカレーもあるけど) -
連泊のために荷造りの必要がないという事もあり、出発もゆっくり目なので朝食後にホテル内をブラブラ。
プールではスタッフがお掃除中。 -
ホテル前の池にはホテルの名前でもあるロータス(蓮の花)が綺麗に咲いていました。
-
もういっちょ。
-
こんな鳥さんもいました。
-
プルメリヤかな…?
-
これは何の花でしょう。
可愛らしいお花です。 -
いきなりですがシーギリヤ遺跡に入場。
沐浴場です。 -
真っ直ぐに延びた道の先にシーギリヤロック。
すげー!!
本当に岩だ! -
いよいよここからシーギリヤロックに登ります。
……階段だあ…。 -
岩の門。
絶妙なバランスで寄り掛かる二つの岩。
怖。 -
岩肌に張り付いたような階段を上っていきます。
見にくいですが、あの螺旋階段を上った先に彼女たちはいらっしゃいます。
…頑張るぞ。 -
だいぶ登りました。
さっき歩いてきた道が、あんな下の方に。 -
さあ、ここからレディ達のお披露目です。
-
アフリカ系ではないかと言われているレディ。
-
裸の女性の方が身分が高く、服を着ている方が彼女らの侍女。
服を着ていない方が上位って変な感じですね。 -
シーギリヤレディと言えばこれ、みたいな。
有名なレディです。 -
と言うか、こんなにたくさんレディ達がいるとは知らなかった。
-
中にはあまり状態のよくないレディも。
-
それでもやっぱり写真には収めたいよね。
-
こんなになってしまっているレディも。
剥がれてしまったお顔はどんなお顔だったのでしょう。 -
最後に全景を。
こんな状態でレディ達はいらっしゃいました。 -
鏡の廊下と呼ばれる壁。
昔は鏡のように磨かれ、姿を映す事も出来たとか。 -
岩と岩の間に小さな石を挟んである。
敵が来た時、あれをはずして岩を落とすとか言ってた気がする。(うろ覚え) -
さてさて。
ここからさらに上に登ります。
獅子の前足。
昔は顔もあり、口の中を通って宮殿に向かったと言います。
そう、シーギリヤ遺跡はシーギリヤロックの上に建てられた王宮跡です。 -
高いです。
この辺りにはスズメバチの巣があって、時期によっては蜂の襲撃にあって頂上まで登れない事もあると聞いていた。
今は時期ではないので蜂は数えるほどしかいませんでしたが、ガイドさんには「黒い服は着ないで下さい」と言われていました。
(スズメバチは黒い色を攻撃色と認識するらしいです) -
スズメバチを避けるための待避所です。
この中に入って蜂をやり過ごす。
幸い、今回は使用しませんでした。 -
さあ、登るぞ。
ちなみにシーギリヤロックにはアシスタントさんがたくさんいて、1000ルピー(約1000円)で頂上まで荷物を持ってくれたり、登る補助をしてくれたりします。
ツアー内のお年を召した方達が何名か雇っていました。 -
頂上です。
ツアーの方が雇ったうちの一人が何だか非常に親切で。
「疲れた?」
「大丈夫?」
と、時折背中を押してくれます。
正直自分のペースで歩きたいし、押されると歩き辛いし、後からお金請求されたらどうしようという心配もあり。
「大丈夫」とさりげなくかわしていたんですが。
そのうち、アシストしなくてはならない方を放っておいて(荷物は持ってあげていたようですが)こっちの背中を押すようになって。 -
王様の沐浴場です。
それがだんだん、背中から腰、腰から脇腹へ。
そしてさりげなく腰や脇を揉みだした!
おいおい。
確かに年齢層高いツアーだけど。
自分が一番若いけど。
ターゲット間違ってやしないかい。
「大丈夫だから!」
そう強めに言って手を振り払い、辛いながらも足を速めて彼から離れました。
彼を雇っていた方は結構な御年の方で。
荷物持ちと補助と、2名雇っていたようで、もう一人のポーターさんは雇い人のご婦人をしっかりサポートしてました。
……彼の方が若くてイケメンだったのですよ。
セクハラしてきたのはガタイのいいおっさん。
せめて若い方の彼なら…って、嘘ですよ。 -
ここからは別の道を下ります。
頂上に着いた後もセクハラポーターは
「写真撮ってあげるよ」
とまとわりついて来ました。
「年はいくつ?」
と聞かれ、
「シークレット」
とつれなくかわしても
「どうして?」
と食い付いてくる。
何だよもう、とうんざり。
そこでもう一人のイケメンポーター登場。
「ナイショネ。オンナノコダカラ」
片言の日本語で助け船を出してくれました。
おい、お前、なんてかっこいいんだ。
惚れるぞ。(笑) -
王の玉座です。
登って下って、ちょうど休みたいところに現れますが、座ってはいけません。
禁止です。 -
玉座からの眺め。
勿論、当初は建物があったのでこんな風景は見られなかったでしょうが。 -
上からライオンの足を見下ろします。
登りの階段は壁側ですが、下りは谷(?)側。
柵は腰の高さほどしかなく、ちょっと乗り出したら落っこちそう。
「アーユーボーワン」
教えて頂いたスリランカの挨拶。
ご年配の皆様は使いたくて仕方ないのでしょう、すれ違う人すべてに声をかけています。
それの流れで、後ろを歩く自分も挨拶の波にのまれる。
若いお兄ちゃん達の一団には
「アーユーボーワン!ヘイ!」
とハイタッチされました。
……アーユーボーワンでハイタッチって…。 -
せり立った壁に挟まれた道。
天然の要塞ですね。 -
コブラ岩。
コブラのように見えることから。
実はこれ、もともとこの形ではなかったんです。 -
こちらの岩。
これが欠けて落っこちて、さっきのような形になったそうです。 -
ほぼ一番下まで下りてきました。
…んが。
それで油断したわけではないんですが。
階段を踏み外し、派手に転ぶ。
しかも「ゴキィッ!」と凄い音が。
その場にいたみんなが顔面蒼白。
自分も「ああ、やったかも…」と思った。
でも、恐る恐る立ちあがってみたら普通に立てるし、歩ける。
痛みもほとんどない。
何だ、人間って意外と丈夫だなあ、とか気楽に考えていた、この時は。 -
この旅で唯一見かけたニャンコ。
子猫ちゃんでした。
お土産屋さんの店先で爆睡。
バスの中からだったので色が変ですが。 -
この後、バティック染めの工房へ。
結構若い少女が作業をしていました。 -
バティックを買うの結構楽しみにしてたんですが、如何せん、結構なお値段。
そうだよなあ、観光客相手の商売だもんなあ。 -
お昼です。
-
レストランはやっぱりホテルのオープンテラス。(笑)
-
食後、ホテルの庭を散歩。
湖?貯水池?のほとりでした。 -
湖畔では地元の方々がキャンプ(?)中。
今日は満月。
スリランカの方たちにとっては特別な日なんです。
みなさん、お寺にお参りにやってきているのですが、ホテルに泊まるお金はないので湖畔でキャンプをするそうです。 -
午後からはポロンナルワに戻ってクオードラングルに向かいます。
仏堂。 -
ところが、ここ、なんだか駆け足観光で。
ガイドさんはどんどん行ってしまうし、建物の中には入らないし。
(説明の間に入ろうにも靴を脱いだり履いたりするので置いて行かれる…)
何の建物かわからない…。(涙) -
アタダーケのラター・マンダパヤ…と、思われる…。
-
ハタダーケの仏歯寺跡…でしょう、恐らく。
-
これはどーこー?(泣)
-
これはサトゥマハル・プラサーダのガルポタ。
石に書かれた古代の本だそうです。 -
その本の上にいたのが彼(彼女?)。
カメレオン。
石の上なので白いです。
首元の黒がおしゃれ。(笑) -
こちらもサトゥマハル・プラサーダの建物。
名前分からず…。 -
世界遺産の碑発見。
余談ですが、この遺跡群の観光中、ご家族でお参りに来ていたらしい地元のおばあちゃんにいきなり腕を掴まれ、何やら話しかけられました。
現地語はわからないし、寺院だし、何かタブーでも犯してしまったのかとかなりビビりました。
でも、雰囲気的には怒っているようではないし、何かを尋ねられている様子。
ここはひとつ、日本人お得意の曖昧な笑顔でごまかそうと笑顔でちょっと頷くと、おばあちゃんは満足したように、嬉しそうに微笑んで同じように頷くと手を振って行ってしまいました。
思うに「スリランカは好きかい?」とか、「スリランカはいいところだろう?」とか。
そんな事を言われたのではないかと。 -
お猿さん達がたくさんいました。
毛繕い中。
これはガル・ウィハーラに向かう途中。 -
木の上のこいつは、悪戯なのか食い散らかしていたのか。
小さな実を人の頭の上に落としてくる。 -
そしてこんなものも。
オオトカゲかな。
可愛い。 -
ガル・ヴィハーラ全景です。
この中に入るにも、もちろん靴は脱ぎます。 -
ここでは少しですが自由時間だったので、勿論入ります。
ちなみに中まで入って行ったのは自分の他には2人だけ。
みんな、何しに来たんだ…。
4.8mの座像。
でかいです。 -
立像は7m。
比較対象物がないからでかさがわからない。 -
その隣には涅槃像。
こちらも相当でかい。 -
ツアーの方が小さな女の子を追いかけて(と言うと変態的に聞こえますが・笑)写真を撮っていました。
それをなんだか羨ましそうに見つめる少年。
彼は自分の持っているカメラに気付くと、はにかみながらも寄って来ました。
「撮る?」とカメラを構えると、この笑顔。
スリランカの人々、特に子供たちはシャイですが、人懐っこいんです。 -
その後、木工細工の工房に連行。
商品はピンからキリまでありましたが、ツアーの方の中には何十万もするテーブルセットを庭に置くのにちょうどいいから、とお買い上げに。
……スゲー…。
早々に外に退散すると、そこにはアイスクリームのカップを懸命に舐める猿が。
ちょっと複雑な心境でした。 -
今日もホテルのレストランで夕食です。
ホテルに戻った頃、シーギリヤで痛めた足が段々熱を持って腫れてきました。
歩けないと言うほど痛みはひどくないのですが、これからひどくなる可能性も。
アーユルベーダを受けたかったのですが、大事をとって安静にしている事にしました。
昨日受けた方に話を聞いたら、アーユルベーダと言うか、普通のマッサージのようでしたし。
明日歩けなかったらどうしようと怯えつつ、万が一のために持って行った湿布を貼って休みました。
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