2010/09/11 - 2010/09/26
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Ungsteinさん
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ドイツロマンチック街道(Romantischen Strasse)沿いの町ネルトリンゲン(Nördlingen)。直径1kmほどの城壁に囲まれた旧市街は中世のままの町並みを残していました。1500万年前に隕石が落下した後に出来たリース盆地にある町です。こんな秋のネルトリンゲンを散策しました。
ネルトリンゲンの旅行記は、3回に分けて紹介します。第1回目は、「ダニエル」と呼ばれる塔の上からの町全体の眺望、城壁の中、ついでに前日宿泊したディンケルスビュールからネルトリンゲンへの移動なども紹介します。
なお、2回目はネルトリンゲンの町並み、3回目はネルトリンゲンの町を魅力的にしていた脇役たちを紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
まずは、旅行3日目の朝食。朝食場所は、ディンケルスビュール。
ガストホフの1階にあるレストランで食事です。
いかにもドイツのレストランという感じです。
こんな家庭的な雰囲気、肩肘を張らずに済むのが好きです。 -
この日の朝食。
私にとっては、朝食が食事の中でも一番の楽しみです。
ゼンメル(丸っこいパン)、チーズ、ソーセージ、ゆで卵、コーヒーなど。
朝食はうまいので、しっかり食べました。 -
ゼンメルの中はこんな感じ。
こんな風に2つに分けて、中にハムやチーズを挟んだり、又はバターやジャムを塗ったりして食べます。
とにかくうまい。 -
ディンケルスビュールからネルトリンゲンまでは、路線バスを利用しました。
ディンケルスビュール駅前から501番のバスに乗り、8時5分発。
運転手さんから切符を買い、ネルトリンゲンまでは大人片道4.90ユーロでした。
ネルトリンゲンには8時50分着。
45分のローカルバスの旅でしたが、バスの中の地元の方、田舎町の様子なども見ることができて、飽きませんでした。 -
乗ったバスは、VGNという会社の路線バスで、インターネットでも時刻表を確認できます。
下記のURLのクチコミを参照ください。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/tips.php?MODE=EDIT_INPUT&CATEGORY=TRANSPORT&ID=10162417&DM_OS=OS
そのほかに、こんなバスの時刻表の小冊子もローテンブルクの駅前のインフォメーションで手に入れておきました。
参考になります。 -
さて、ネルトリンゲンの町。
最初は、とにかく塔に登ることに。
町の中心部の聖ゲオルグ教会(St. Georgkirche)の塔で、ダニエル(Daniel)と呼ばれている90mの塔に登りました。
料金は大人2.5ユーロ。
写真は、ダニエルから眺望した旧市街地の北の方角。
写真手前右側、緑の塔があるのが市庁舎(Rathaus)。
町の北側には、バルディンガー門(Baldinger Tor)がありますが、塔からは見えませんでした。 -
城壁の外から見たバルディンガー門(Baldinger Tor)。
ちなみにこの門の横に、無料のトイレがありました。
観光客にとってはありがたいです。 -
バルディンガー門の横にある城壁と塔です。
中世の雰囲気がぷんぷんしました。 -
バルディンガー門の横でトイレ休憩をしたら、こんな並木がありました。
時間があれば、散策してみたくなる並木でした。 -
また、ダニエルの塔の上から東の方角を見た眺望。
手前左の建物が市庁舎。
手前右の赤い壁の建物は、かつての穀物倉庫(Alte Schranne)です。
小さくて見づらいのですが、写真上中央、城壁の真ん中に見える塔は、レプジンガー門(Löpsinger Tor)。 -
同じ方角をさらに見てみます。
赤壁の穀物倉庫(Alte Schranne)の右手に小さな広場が見えます。
その広場の中央に噴水。
この噴水は、戦争の泉(Kriegerbrunnen)。
1870年から71年の独仏戦争を記念して1902年にゲオルグ・ヴルバ(Georg Wrba)によって建立されたものです。 -
南の方角の眺望。
写真中央部、城壁の門が、ライムリンガー門(Reimlinger Tor)。 -
ライムリンガー門を城壁外から見た写真です。
ちなみに、手前に黄色いバッグをもった人が郵便配達人。 -
西の方角の眺望。
写真中央部の黄壁の建物は、1541年から1543年にかけて建てられたホール(Hallgebäude)。
かつては塩やワインの倉庫として使われていたとのこと。
さらに道路向こうには、ベルガー門(Berger Tor)。 -
最後の眺望は、北西の方角です。
それにしても綺麗な屋根と完全な形で残っている城壁です。 -
ほぼ一周、城壁の中を歩くことができます。
雨の日の観光に便利でした。 -
中世の雰囲気をそのまま残しています。
ドイツ人の団体さんも、城壁の中を歩きながらガイドの説明を受けていました。 -
城壁の内側には、城壁に沿った道が円状にあります。
その道を歩きながら城壁や町並みを見て散策することもできます。
その散策の写真は次回の旅行記で紹介します。 -
最後は、城壁の穴から城壁の外を見た写真。
ちょうど、城壁に貼りついていたツタが、紅葉していました。
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