2010/10/01 - 2010/10/12
81位(同エリア478件中)
DONさん
ウズベキスタン周遊する中で最も居心地の良い街でした。
そぞろ歩くにも丁度いいサイズ、鄙びたヒヴァと都会すぎるサマルカンドの真ん中ら辺で、何周巡っても自分には飽きない玩具箱的ブハラ。過ごした3日で幾度となく訪ねたカラーン・ミナレット、もうぞっこん。デジカメの中にはその姿が百枚近く。厳選してお送りします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タシケント空港から一路ブハラへ
出た!来た!ついに!ウズベキスタン航空名物「自由席」発券されたチケットには席が記入されているのにCAさんに聞けば「適当に好きなお席へどうぞ」
飛行機で自由席!愉快すぎて朝から楽しいのなんの -
ウルゲンチ空港同様コンパクトなブハラ空港
預けた荷物はいったんゲートの外に出て待ちます -
ブハラ市街地まではタクシーで
少々値切って達成感を感じてたら(よくある事ですが途中で運転手の知人が相乗り)意外に近くて空振り気分 -
宿はブハラの中心地ラビハウズ(池)前 その名もLyabiHouse
待ち受けていたのはヒヴァで親しくなった中国の旅人「さぁ案内するわ」僕より一日早くブハラ入りした彼女はさっそくスタスタと -
向かった先は敢えて(?)ブハラのハイライトであるカラーンミナレットやメドレセ群ではなく4本の塔が可愛すぎるチャルミナル
-
この国の建造物にありがちですが勿論屋上まで登れます
-
何が見えるでもなくただミナレットにお住まいのこういう方に遭遇したりとか
-
中心街へ戻りカラーン・モスク
-
カラーン(タジク語で「大きな」)の名の通りどでかいモスク
-
メッカに向けて整然と並ぶ絨毯(一枚がお祈りする人ひとり分)
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カラーンモスクから望むカラーンミナレット
ブハラのシンボル なんて男前な塔なんだろう -
カラーンモスクの向かい側に建つミルアラブメドレセ
-
現役の神学校であるミルアラブメドレセは玄関の格子窓から中を覗き見するだけ
-
しこたま絨毯ばかり並んでる一角があるわけですが当然ながらこんな巨大なの置ける家に住んでないから速足で素通り
-
ハーン専用だったバラハウズモスク
正面はアイヴァンというカラフルに塗り上げられた独特の建築様式 -
白を基調とした潔い内装
-
学校帰りの子供たちと逆行して西へ歩くと童話の世界に出て来そうなチャシュマアイユブ
-
チャシュマアイユブの中には今もこんこんと湧き続ける泉が
目の病に効くとか?ひっきりなしに地元の人が汲みに来ていました -
イスマイールサーマーニ廟の精緻な美しさはブハラ一か
-
日干し煉瓦だけで組み上げられた見事な造り
右から見て左から見て真下から見て
どれも表情が少しずつ変わってもう飽きない飽きないちっとも飽きない -
内壁だってもちろん煉瓦
-
壁から天井から延々ぽかーんと口を開けて見入って魅せられ延々と
-
お昼は地元の人が集う食堂へ
9割方が♂ しかもいつまでも座り込んでくっちゃべってる -
やっと!
食べたかった郷土料理ラグマン(うどんのような)ずっと油っこいプロフ(ピラフ)で少々食傷気味だった所にこの優しい味わいと懐かしい麺 -
アルク城
だだっ広くてやや大味な場所 -
随所に土産物屋が店を広げているのに暑さのせいか商魂ゼロ
-
墓地やら監獄やら拷問やらがお好きな我が相棒中国人ガール にこにこ向かうはズィンダン(監獄跡)
-
かつて罪人が地下に閉じ込められたという
あ 心霊写真?!
うそ
大雑把な囚人ろう人形が底に鎮座していました -
今回ばかりは少々あてにならなかった「地球の歩●方」を手にあーだこーだと議論する地元のおじいたち(まだ昼間なのに相当酒臭く陽気)
-
ブハラ土産の定番 手作りはさみ
-
わぁよく切れる
これまた定番すぎるコウノトリの姿をした小さなハサミをお買い上げ
楽しくって値切るの忘れてたら相棒の中国人ガールに後ほど叱られる -
歩き疲れた所にハマーム(ハンマム)トルコ式の蒸し風呂発見
-
イスタンブールのそれと同様一歩はいればムンムンムシムシいい感じ
ただしこちらが全裸にタオル一枚でマッサージされてる所に欧米の観光客老夫婦とかが見学に入ってきて「こらこら」と日本語で突っ込む -
丸屋根で覆われた交差点のバザールはタキ
-
その職人技に惚れ込み何度も同じお店の前を行ったり来たり
木彫りのラウヒ(書見台)はクルアーン(コーラン)を読む専用ってわけでなく色々使えそうな予感したけども如何せんお高く断念 -
ラビハウズへ帰還
池のほとりはいつも穏やかな憩いの場 -
ちなみにこちら我が宿リャビハウズ
しょぼくれた玄関から想像つかない立派なアイヴァンが中庭に
朝はここでゆっくり食事やお茶したり -
ラビハウズ近くで朝から晩までバックギャモンに興じるおじさんたち
-
そして暮れなずむカラーンミナレット
所々丸く見える白い部分は修復された跡とか -
至近距離で見上げたカラーンミナレット
近くで見ても遠くで見てもどうしようもなく美しい -
ほーら大きいでしょう カラーンミナレット
-
カラーンミナレットの周りをくるくる歩き回ってニコニコしてる日本人にキッズたち興味津々
撮影料にチロルチョコ一人一個ずつ謹呈 -
ナディールディヴァンベキメドレセのアーチには有名な「顔」
偶像崇拝を否定するイスラム教の世界において稀な意匠 -
あ こういうのを万博記念公園で見た事が
-
かつて砂の中に埋もれていたというマゴキアッタリモスク
-
中央アジア最古の神学校ウルグベクメドレセは修復真っ最中
-
この瞬間からまた新しい歴史が連なっていくと思うとそれはそれで楽しい気分
職人さんたちも笑顔で誇らしげ -
その向かいのアブドゥールアジスハーンメドレセも同時進行で修復中
どんな風になるんだろう
後に訪ねる皆さんの旅行記が楽しみ -
ラビハウズのほとり
子犬と戯れる少年(続)、 -
少し後ろから心配そうに見守る親犬
-
ラビハウズのチャイハナで一休み
先に座席で爆睡してた子猫を食べようとする相棒の中国人ガール -
翌朝のサマルカンド行きの電車の切符を先に購入しよう!と駅まで向かう事に
-
しかしパスポートを見せろと請われ(宿に預けっ放しだった…)敢え無くUターン
帰りの乗り合いバスのドライバーが撮れ撮れって
ねぇソレ何って書いてあるの?「私は太っています」? -
ウズベクの御当地ビールはサルバスト
バドワイザーのような薄ーい軽やかな飲み口 -
灯りをともしたラビハウズのチャイハナ
-
顔馴染みになったスタッフのショフルフ
旅行者から各国の硬貨を集めているそうで一円玉や五円玉をあげたら狂喜乱舞 -
そのお礼にビールとおつまみをこっそりオマケ
コンパクトな中に想い出ぎっしりのブハラ二泊三日
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