2010/07/09 - 2010/07/19
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korotamaさん
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カーディフ城から9kmほど北に、 第3代ビュート侯爵の別荘、Cadtell Coch コッホ城があります。
ウェールズ語で「赤い城」という意味だそうで、森の中にお伽話に出てくるような、可愛らしい城が建っています。
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行程
7/09(金) Narita - Dubai
7/10(土) Dubai
7/11(日) Dubai - Salisbury
7/12(月) Salisbury
7/13(火) Salisbury - Cardiff
7/14(水) Cardiff
7/15(木) Cardiff - Cheltenham
7/16(金) Cheltenham
7/17(土) Cheltenham - Windsor
7/18(日) Windsor - Dubai -
7/19(月) Narita
(145.04円/£)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中世の城跡に、19世紀後半に建てられた、お伽話に出てくるようなデザインのコッホ城。
赤い城といっても、もちろん全部が赤いわけではなく、木部が赤いんですねー。
なかなかいい風合いの赤です。 -
跳ね橋の上には聖母子像。
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こうやって絵を見ると、本当にお伽話に出てくる城そのもの、という感じがします。
丸い円錐型の屋根がそう思わせるのでしょうか。 -
跳ね橋を渡り、城内へ入ります。
真ん中は広場になっていて、居室は壁の中、塔の中に配されている、という造り。
入城料、£3.60、約500円です。 -
さっそく、内部の見学。
2階から上が、居住空間のようです。
天井が高いダイニングルーム。
マントルピースに立っているのは、王様かなぁ? -
ダイニングルームには隣接してキッチンがあります。
壁には窓が開いていて、そこから受け渡しできる仕組みになっていましたー。 -
壁に埋め込まれたオーブン。
人形の家みたいで、楽しいなぁ。 -
Drawing Room 応接間です。
マントルピースの装飾もすごいし、壁も賑やか。 -
賑やかな壁には、植物から、ウサギ、マグパイ、蛙、キツネにニワトリ、リス…。
様々な生き物が描かれていました。 -
天井では鳥さんがたくさん飛んでいます〜。
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表の跳ね橋だか柵だかを操作するウィンチルーム。
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ひっそり、トイレもありました。
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ビュート卿の寝室は、ちょっと幾何学的?
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マントルピースには、うさぽんっ うひょっ!
 ̄(=^ー^=) ̄
あ、、、
冬はちとアチチかな? -
寝室からの眺めです。
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ビュート卿の意外に小さなバスタブ。
確かここは3階。
こんなところまでお湯を上げるのは大変だったでしょうね。 -
ビュート卿の水差し
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こちらはビュート卿夫人の寝室。
確か、ビュート卿の寝室の上の階だったか。
旦那さんよりも立派?
一番高いところで日の光が燦々と射し込み、まばゆいばかりです。 -
天井、きんきらきん
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でも、よく見てみると、植物にお猿さん、リスさんが描かれているんですー。
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壁には鳥さんの彫刻。
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ビュート家は自然や動物が大好きだったのでしょうね〜(^.^)
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ご夫人の洗面台。
あら?
水道が引いてあるんだぁ。 -
洗面台は中華風です。
ラーメンが入っていてもおかしくない模様だ…。 -
夫妻の寝室がある塔とは別の塔に、Lady Margaret の寝室。
ビュート卿の娘さんでしょうか?
ベッドの枕元にはベビーベッドも置かれていました。 -
中庭に面した外廊下。
そよそよと風を受けて、のんびりできたらいいですねー。 -
ビュート卿夫妻の寝室がある塔も眺めます。
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赤がいい色です。
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中庭から見上げて、さよならを告げました〜。
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