2010/01/15 - 2010/01/24
723位(同エリア1025件中)
2316さん
我が家のアイドル的存在なごま(ぬいぐるみ)を相棒として
モロッコを旅してきました。
日程は成田→カサブランカ→マラケシュ→現地2泊3日ツアー(サハラ砂漠(メルズーガ))→マラケシュ→エッサウィラ→カサブランカ→成田
の10日間。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月16日。
朝8時に起きてホテルで朝食です。
といっても基本はパンとコーヒーだけ。
ごまは肉とジャンクフードしか食べないので
もちろん食べません。
チェックアウトをして
マラケシュに行くのにはバスと電車どちらがいいのか
フロントの人に聞くと、電車の方が早いというので
電車で行くことに決めました。 -
タクシーでカサ・ヴォワジャー駅に着きました。
ここからマラケシュ行きの電車が出ているのです。
時刻表を見てみると
ちょうど10分後にマラケシュ行きが出発するようです。
1等級車で140DH (≒1700円)。約3時間の旅路。 -
列車が来るとどこが1等車だか分かりませんが、
駅員のおっさんにチケットを見せると
あっちだあっちだみたいなことを言っていたので
その方向に進んでいくと、シート番号が書いてあり
自分の席を見つけることができました。
モロッコの公用語はアラビア語とフランス語なのです。
僕もごまももちろんどちらも話せません。
以降度々地元の人々で英語が通じない人に出くわしましたが
何か伝えなくてはならないときは筆談などを使いました。 -
列車からみる風景はさながら世界の車窓からの様です。
ipodで音楽を聴いて旅情を深めました。 -
ごま『腹へったぁ。駅弁とかないの?ホカ弁でもいいんだけど』
23『どっちもないよ!』 -
正午すぎにマラケシュ鉄道駅に到着。
-
なんだか駅がでっかくて駅前の広場もでっかくて
その前の通りにはいっぱい車が走ってて、
うわぁなんか都会に来たっって感じでした。
実際はマラケシュよりカサブランカの方が大都会なんだけどね。 -
ごまもマラケシュの地に到着。
ごま『きゅ〜』
さっそくモロッコ人に声をかけられます。
『ジャポネ!ナカタ!』
以降主にマラケシュで浴びた日本語の数々…
コンニチワ。
アリガトゥ。
トウキョウ。
オオサカ。
ヨコハマ。
カワサキ。
ナゴヤ。
モモタロー。
キンタロー。
ミルダケタダ。
ビンボープライス。
ナカータ。
ヤマモート。
ヤマモト?山本?
誰? -
さて、モハメドなんちゃら通り沿いのバス停で
その辺の人に聞いてからバスに乗り、
ジャマエルフナ広場に着きました。 -
ジャマ・エル・フナ広場。
マラケシュのメディナ(旧市街)にある名物スポット。
元々は公開処刑場で『死者の広場』という意味らしいのですが
現在では昼から晩まで毎日お祭り騒ぎの場所となっているそうです。
モロッコ旅行最大の楽しみがここに詰まっていると言っても
過言ではありません。 -
広場を楽しむ前にすぐそばの安宿密集エリアで
今夜の宿を探すことにしました。
ガイドブックに書いてある宿を探して歩いていると
どこからともなく2、3人が僕を取り囲み
『おれんとこのホテルが安いぞ』とか
『どんなホテルがいいんだ?』とか言って付いてきます。
ガイドブックのホテルを探してるというと
それはこっちだ、と言って僕を導きます。
来たな。
勝手に道案内して後で金くれパターンです。
まぁどうせ小銭だし、乗ってみるのもいいかな。
と思い、付いていくことに。
しかしガイドブックに書いてあった宿はいまいちで
その他にもいろいろ連れて行かれましたが
どこもピンとこなくて、4,5件廻っても決められず、
それにあきれたホテル斡旋屋たちは一人また一人と
去って行きました。 -
最後の一人が詳しく希望とかを聞いてくれ、
案内してもらったのがHOTEL HAYAT。
部屋を見ていいなと思ったのでここに決めました。
2泊すれば安くなると言うので2泊することに。
安宿ではないですが1泊約3000円位でした。 -
オーナーのジャマールは英語があまり通じませんでしたが
英語が分かる友達を呼んで通訳してもらったり
筆談で通じ合ったり、家族や競馬の話をしたり
洗濯物を干してくれたり、朝起こしてもらったり、
約束を守る誠実な人でした。
ごまを見せると子供のようにキャッキャッ言って
喜んでくれました。
結局後に参加するサハラ砂漠ツアーから帰った夜も
ここに泊まり、合計3泊すること。
斡旋屋はジャマールからコミッションを受け取り
去って行きました。ホッ。チップ要求されなかった。。。 -
泊まった部屋。
ごまもご満悦な様子。 -
中庭がどこもこんな感じで吹き抜けになっています。
さて荷物を置いていよいよ
ジャマエルフナ広場と迷路のメディナの探検に出かけることに。
ジャマエルフナまでは目と鼻の先です。
モロッコ人たちの混沌と奇想天外が待ち受けていることもしらずに
僕たちはホテルを後にしました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
2316さんの関連旅行記
マラケシュ(モロッコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15