2010/10/09 - 2010/10/10
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ぶうちゃんさん
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10月9日室堂から立山「あわすのスキー場」ゲレンデにあるロッジ「わがや」に宿泊。
到着と同時に暖かいお風呂に入り冷えた体を温めてすっかり元気に。
夕食時ロッジのご主人から翌日の予定について聞かれ「未定」の返事をすると、立山を始めとする富山県下の観光地の案内を色々なパンフレットや冊子で案内していただきました。
結果、立山称名滝と五箇山の合掌造り集落に行くことにしました。
親切なご主人に相当の資料を頂いたので富山県下と言うことであればしばらく資料がいらない位です。
雨のほうはロッジ到着後から未明にかけて結構激しく降ったようです。
朝起きると雨は上がっていました。しかし、山の天気。急変しないうちにと言うことで9時ごろロッジを出発して称名滝へ。
高さ350m日本一の落差を誇る滝。雲の中から落ちてくる滝の迫力は本物でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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称名滝は立山駅から立山アルペンルート方向に行った終点にあります。
道の終点に駐車場が有り、そこから徒歩で滝まで向かいます。
写真は駐車場から見たハンノキ滝。 -
駐車場から称名滝の見れる橋まで約20分程度で着きました。
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立派な白樺。
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称名滝の展望できる所まであと少し。
案内板の向こうにあるのはハンノキ滝。 -
称名滝の説明です。
この案内は滝を望む展望台にあったものです。 -
さらに進んでいくとハンノキ滝がハッキリと見えてきました。称名滝は山の陰に有りまだ見えません。
称名滝は写真右下にある建物の向こう側にある橋から望めます。 -
展望台から見た滝の見える橋。
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橋から見たところです。
写真左側が称名滝。右側がハンノキ滝。 -
橋を渡りきると称名滝とハンノキ滝の全景が見れます。
実際の落差はハンノキ滝のほうがあるのですが通年水が流れているのが条件となるので称名滝が日本一の落差と言う事になるそうです。 -
傍らに咲いていた花です。
キク科の花のようですが・・・・ -
階段を登って展望台へ。
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展望台は2層になっていて下側の展望台から見た滝です。
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称名滝は4段で構成されていて写真は一番上と3段目と4段目です。2段目は丁度岩陰で見えません。
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1段目と3段目のアップです。
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再び1段目と3段目のアップ。青空が見えてきました。
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上部の展望台から見た称名滝です。
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前の写真から6分後に撮影した写真。青空が消えて雲が掛かってきました。
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さらにその4分後に雲は3段目の滝まで降りてきました。
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3段目も雲の中へ。
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4段目の滝をアップで撮影しました。
本当は速いシャッター速度で岩に砕ける水を撮影したかったのですが天気が悪くて暗くなってしまいシャッター速度を早くすることが出来なかったので低速での写真ばかりになってしまったのは残念。 -
水は本当に綺麗です。川底が見える透明度。
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さすがにこれだけ雲が低くなると、小雨も降ってきました。写真は八郎坂と呼ばれる弘法という所に繋がる登山道入り口から滝方向を見た景色です。
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八郎坂登山口から見たハンノキ滝。この登山道は称名滝が望めるスポットが数箇所あるそうです。いずれは制覇しなければ。
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下流方向を見たところです。称名川が溶岩台地を深く削り、切り立った深い谷、称名峡谷(長さ8km)を流れているのが解かります。
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称名滝を後にして、悪城の壁(あくしろのかべ)展望台にやってきました。悪城の壁は称名渓谷の一部で高さ50mで度重なる雪崩で出来た「奇観」だそうです。
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悪城の壁にまつわる逸話が書かれて有りました。
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悪城の壁。
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悪城の壁。岩肌をアップで撮影。
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悪城の壁。確かに城の壁のような感じです。
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雨の降る立山から五箇山へ。昼食を途中のドライブインで済ませて、北陸自動車道立山ICに向かう途中で見た景色。ICまであと数キロの所です。
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縦で撮影してみました。
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曇り空から晴天になり、遠く富山湾が見える景色を進行方向に見え、思わず車を止めて撮影しました。
それまでの山の迫る峡谷から、視界が広がったために余計に広く感じたのだと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- おかかさん 2010/11/12 01:39:25
- ダイナミックで幻想的・・・
- ぶうちゃんさん、こんばんは!
恥ずかしながら、今まで落差日本一は華厳の滝かと思っていました。
二種類の滝が同時に見れるなんて贅沢なところですね。
滝は畏れのようなものを感じてしまいます。
高所恐怖症で、落っこちたら・・・ということを想像してしまうせいかもしれません。
ハンノキ滝は一見細く繊細で美しいですが、高過ぎるのでやっぱり恐いです。
称名滝はすごく立体的なんですね!
見る角度によってこうなっているんだ〜という発見があっておもしろいですね。
4段目の滝のアップ、すごい迫力ですね。
滝壺、深そうですね(汗)吸い込まれそう・・・
天候によって滝の印象ががらっと変わりますね。
雲が立ち込めた写真は幻想的ですね・・・
人間が入り込めない世界のように見えました。
悪城の壁(あくしろのかべ)は本当に近づく者を拒んでいるようですね。
でも現代人の中にはロッククライミング?などをする人もいるのでしょうかね。
最後の方の青空と雲の写真がなんだかほっとしますね。
夏っぽい雲ですね。これも発達すると恐そうですけどね。
- ぶうちゃんさん からの返信 2010/11/13 18:56:39
- RE: ダイナミックで幻想的・・・
- こんばんは。
コメントありがとうございます。
この所休日の天気も良くなくて、今日は黄砂の影響でどんよりとした天気でした。
> 恥ずかしながら、今まで落差日本一は華厳の滝かと思っていました。
華厳の滝は日本三大名瀑のようですね。
小学校の修学旅行で行ったきりですがあの迫力は今でも覚えています。
落差が97mということですのでこの滝の1/3程のようです。
ですからいかにこの滝の落差があるのかという事になりますね。
> 二種類の滝が同時に見れるなんて贅沢なところですね。
> ハンノキ滝は一見細く繊細で美しいですが、高過ぎるのでやっぱり恐いです。
実際の落差はハンノキ滝の方が有るようですね。落差500mだそうです。ただ年間通じての流れが無いので日本一の高さにはならないそうです。
350mの称名滝が東京タワーとほぼ同じですが、スカイツリーはハンノキ滝よりも高いのですね。
> 称名滝はすごく立体的なんですね!
> 見る角度によってこうなっているんだ〜という発見があっておもしろいですね。
そうですね。4段ということですから4つの滝が縦にある状態ですよね。
> 4段目の滝のアップ、すごい迫力ですね。
> 滝壺、深そうですね(汗)吸い込まれそう・・・
滝の水沫が写真を撮影した橋まで飛んで来ます。
直ぐにレンズが水沫で曇ってしまいます。ですけど凄く気持ちいいんですよね。
> 天候によって滝の印象ががらっと変わりますね。
> 雲が立ち込めた写真は幻想的ですね・・・
> 人間が入り込めない世界のように見えました。
そうですね。やはり秘境立山ですよね。幻想的になりますよね。やはり自然は偉大ですね。
> 悪城の壁(あくしろのかべ)は本当に近づく者を拒んでいるようですね。
> でも現代人の中にはロッククライミング?などをする人もいるのでしょうかね。
そうですね。これも自然の作り出した芸術ですよね。
さすがにロッククライミングは居ないんじゃないでしょうか?
> 最後の方の青空と雲の写真がなんだかほっとしますね。
そうですね、それまで高い壁に囲まれた感じだったものですから平野部に出て遠く海の見える景色は本当に開放感が有りました。
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