2010/10/11 - 2010/10/11
1018位(同エリア1818件中)
OJさん
ふらっと車で出かけ、気がついたら黒部ダム(爆)。
都内からの車中半泊で行くにはちと距離がありましたが、何とかなるもんだ。
当日は天気も良く紅葉もバッチリでした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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扇沢に24時ごろ到着後、車で仮眠。
ナビが壊れているので夜中の山道は不安MAX
朝方は10度くらいしかなく、寒くて目が覚めました。 -
本日のトロリーバスの始発は7:30
そろそろ行ってみるか・・ -
当日券チケット売り場がスゲー並んでる。
ま、曇り具合から、多少遅いほうが天気がいいだろうとのんびり並んでみる。 -
結局8:30のトロリーバスで、黒部ダムへ。
バスはバスでも、電気バス。 -
約16分?位で、黒部ダムに到着。
にしても、混みすぎ・・ -
ここからダムを上から見るために階段を200段ほど登ってみる。
途中、岩清水があって飲んでみたが、さほど冷たくも美味くも無く・・
PS.登らない人は、左の平坦ルートを選べばすんなりダム上に出られます。 -
到着!
超晴天!
天気予報無視して、願望的予想通りです。
PS.左ルートは、左手下辺りから出てきます。 -
良い感じに紅葉してます。
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ここは標高1508m
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朝の山は、空気感が気持ちいいです。
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黒部ダム(黒部湖)からの放水って、豪快!
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外階段をダムに向かって下ってみる。
途中、コンクリートバケットなるものが・・
当時、これにコンクリを入れて流し込んだようです。 -
ふーん
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黒四建設記念碑
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ダムの上に降りてきました。
ピーカン! -
ダムの上から。
小さい虹が出てました。 -
さて、時間も限りがあるので黒部平行きのケーブルカーへ
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ケーブルカーは20分に1本
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行き帰りで、トンネル分けてるなんて、混雑するってことだ
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混んでいるので、ここでも早めに並んで次を待ちます。
やたら駅弁?(ケーブルカーの駅だから正しい?)を勧めてくる、駅員たちが商売上手です。 -
レトロな色合いがGOODです。
階段が急なので、年配の人たちには厳しそうですが、山にバリアフリーってのもやりすぎな感じもするので、今のままでいいかな? -
出発
こういうのはやっぱ一番後ろに乗るでしょ!? -
ガラスにカメラくっ付けて、ISO感度上げて、がんばって手振れを押さえ・・
ちょっとワープ風? -
5分強で黒部平に到着
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早速、展望台へ
標高1828m -
初の立山連峰に感動
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が、天気よすぎで、暑い。
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イチオシ
紅葉にロープウェーが映えますね
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展望台から下に下りると公園
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良いぞ、黒部
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ロープウェーで更に上の大観峰へ
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ロープウェーからの眺めも最高
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大観峰到着
本当はここまでの予定だったが、あまりにも天気が良いので、思い切ってトロリーバスのチケットを追加購入して室堂まで行ってみる事に。
PS.行くなら最初のチケット売り場で購入しておいたほうが時間の無駄が無くすんなり乗れます。途中駅で買うと、混み具合にも寄りますが、強制的に1本次のに乗車する事になります。 -
確か乗車時間は10分くらいだったような・・
室堂に到着。
長野側からだと、ここまで来て初めて立山に来た気がする。
標高2450m -
日本最高地点にある、ホテル立山
トロリーバス乗り場から直結してます。 -
雲の上の絶景
宿泊して朝焼けとか見たら感動しそうです。 -
みくりが池1
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みくりが池2
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室堂平
さて、現在11時頃
このまま来た道を戻るのも物足りないので、気合を入れて地獄谷まで降りてみる事に・・ -
その途中
みくりが池3 -
地獄谷1
地獄谷まで降りてきました。
勢いで降りてみたもの、帰りは登り。。 -
イチオシ
地獄谷2
臭いもきつい・・
ずーっとここを歩くのは体に悪そうです。
が、景色は最高! -
地獄谷3
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イチオシ
地獄谷4
スケール感が分かるでしょうか? -
地獄谷5
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地獄谷6
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ひーひー言いながら室堂平へ戻ってきました。
日ごろの運動不足を考えず、2500m近辺で無理するもんじゃないです。 -
さて、大観峰にトロリーバスで戻ります。
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イチオシ
紅葉なら、やっぱ大観峰
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大観峰の展望台より
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小休憩
星の空BEER!
かなり軽くて飲みやすいです。 -
ロープウェーで黒部平へ戻ります。
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黒部平に到着
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ケーブルカーは中央部で上り下りがすれ違えるようになってます。
乗るのはやっぱり、一番後ろ。 -
黒部ダムに到着
戻る人達でごった返してます。
行くなら平日がお奨めですね。。。 -
ダムの上から虹を
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ダムの上から黒部峡谷を
橋を渡っている人がいますね。
どうやってあそこに行くのかはさっぱり・・。
登山道からとんでもなく歩かないとダメなんでしょうね。 -
黒部の太陽。。
行くと分かりますが、このトンネル掘るのは大変なんてもんじゃないでしょうね。
さて、渋滞している中央道は避けようが無いので、温泉探してそば食べて、ゆっくり帰ります。
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