2010/09/18 - 2010/09/20
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ヴェラnonnaさん
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国立故宮博物館について。
第二次世界大戦後、日本軍から守るべく一旦は疎開させていた
紫禁城の宝物、所蔵遺品は 国民党と共産党の内戦激化により
蒋介石率いる国民党(中華民国政府)によって 北京の故宮博物院から
2,972箱に及ぶ所蔵品を精選して台北へと運ばれました。
これによって誕生したのが台北市の國立故宮博物院で、
現在、紫禁城、故宮博物院の所蔵品は
北京と台北の2カ所に別れて展示されています。
今まで ヨーロッパの 様々な陶磁器、ガラス工芸品、調度品など、
見て回りましたが これほどまでに気の遠くなるような
逸品の、それも一度や二度では 作品すべてを鑑賞するに叶わない、とは 中国の歴史の奥深さに 驚きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
-
台風は 台湾各地に かなりの被害を与え
今朝は殆ど 朝から その台風被害のニュース番組。
時間があれば 行きたいな、と思っていた高雄の方も
浸水や 土砂崩れで 住民避難の画像が映し出されています。
台北市内は 嵐も過ぎ去り 昼からは 晴れそうな気配。 -
朝食を さっと済ませ、
フロントで チェックアウト、荷物も預け、
開館を確認した 故宮博物館へ急ぎます。 -
-
MRT(地下鉄)で 士林までの切符を購入したら、
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こんな コインが出てきました。
-
マークされている所に コインを当てると 改札を 通れます。
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調度 ラッシュの時間です。
8時18分発 淡水線に 乗ります。 -
10分で 士林 到着。
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改札機にコインを入れて 出ます。
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進行方向の 後ろに乗るべきでした。
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進行方向、前に 乗って 改札を出たら 故宮博物館行きのバス停は
ずーと 後ろの方でした。 -
故宮博物館行きの バス停を探していたら 運よく行き先表示された
バスが 目の前に停車。
日本語で聞いたら 運ちゃんの 乗れ乗れ、という合図。
8時40分乗車。 -
道が ラッシュで混んでます。
-
故宮博物館 到着。
1人15元、しかし 小銭が 有りません。
集めてみても 20元あるかないか・・・・
運ちゃん いいよ、いいよ。とそれだけで おまけしてくれました。
お礼に 写真を撮りました。 -
故宮博物館の前は 高級住宅地です。
高層のマンションが 並び建っています。 -
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乗ってきたバスは 博物館正面が停車駅なので
ちょっと歩かねばなりません。 -
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昨日 台風でなかったら この 特別展が鑑賞出来たのに
残念です、昨日で終了。 -
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チケットを買い 日本語のオーディオガイドを 借りて
入ります。
で ここから写真は 厳重にチェック。
撮影は できません。 -
噂には聞いていましたが 百聞は一見にしかず、です。
これほどまでに 気の遠くなるような 繊細、綿密な細工が施された物を
今まで見た事が ありません。
一子相伝で 代々伝えられた 技を 三世代、四世代と受け継ぎながら
作り上げた 逸品ばかり。
作品に籠められた 膨大な時間と作り手の魂を みる者に伝え
当時の 権力者の 絶大な力を これぞとばかり 見せつけられた
そんな感じです。
一本の象牙から作られた 一ミリの中に繊細な透かし彫りが施された球体、
それが 17個、大きい球体の中に順々と 入っていて
それが 自由に 中で コロコロと 動くのです。
どうやって 作り上げたか 考えると 頭がおかしくなりそうな
作品。
写真がないのが 残念ですが 台北に行ったら 何度でも又
見学に行きたいと 思いました。 -
合計60万8985点にもなる膨大な所蔵量のために、
全ての所蔵品を見るためには8年余りもかかると言われているそうで
博物院では3カ月に1回の割合で展示品の入れ替えをしているそうです。 -
鑑賞を終え、地下のショップに寄ってみました。
色々 お土産も販売されていて ここで購入した
マンゴー餅は美味しかったです。 -
とにかく次から次へと ツアー団体が なだれ込んできて
各展示室は 大入り満員。
目を引く展示品の周りは 人垣が重なり
それを かいくぐりながら見て歩いたので クタクタ。
中国からの団体さんが 大方でした。 -
地下のインフォメーションで タクシーを 呼んでもらいます。
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タクシーで 士林駅まで。
駅前の お店で 手っ取り早く お昼を取ります。 -
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自分で 注文用紙に書き込んで 店員さんに渡します。
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おかず類も 次々と 陳列ケースに並び始め
その中から 一品。 -
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チェーン店のようですが 注文が 次から次と入って来て
宅配もしてるようです。
安くて 美味しかったです。
特に 水ぎょーざ お勧め。 -
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この麺も おいしいです。
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ここから 台湾スィーツ カキ氷の 雪花氷で有名な
辛發亭へ 行ってみようと 一つ手前の ジャンタン駅へと
歩きます。 -
士林駅と ジャンタン駅の 中ほどに位置する この店を
探しますが 見つからず
台風一過の後の 蒸し暑さに耐えきれず 断念。 -
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ジャンダン駅から 台北へ 戻ります。
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ホテルに着くや否や 敵を取るがごとく ホテル内の
カフェで コーヒーフラペチーノを 一気飲み。 -
トッピングのアイスとカシューナッツ サクサクして
香ばしくて おいしー。 -
荷物引っ張り ホテルから徒歩5分。
国光バスで 桃園空港へ。 -
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帰国便も混んでます。
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空港の カラスミ めちゃ高いです。
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時間が たっぷり余っていたので ターミナル1から
ターミナル2へ 歩いてみます。 -
ターミナル2の方は 改装も終え、店舗も沢山入っていて
綺麗です。 -
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搭乗口のある ターミナル1へ 戻り
腹を空かせた 連れ合いは、台湾、最後の軽食。 -
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無事 帰国の途に付きました。
-
完。
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