2010/09/18 - 2010/09/20
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ヴェラnonnaさん
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台北から キョコウゴウで瑞芳へ。
そして 九分。
日本統治下に 金鉱の採掘で発展した街は 日本の情緒を
残したまま すたれ、その後『非情城市』のロケ地に使われて以降
観光地として 賑わうようになりました。
京都の 八坂さんでも 歩いているような 観光客の多さに
落ち着いて風情を味わうまでは いかなかったのが 残念。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
17時38分 瑞芳につきました。
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ホームにある 改札で 切符は回収されます。
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バスターミナルの方へ 上がります。
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レトロな 時計です。
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駅前では 何人かの 演歌歌手が 即席のステージで 歌い、
歌謡祭が 繰り広げられていて すごい人出です。 -
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バス停を探すのが 面倒で 近くに並んでいるタクシーで
九份まで 行ってもらう事に。
バスなら 1人15元で 安いですが、
タクシーは 九份までは 一律180元。 -
街中を抜け くねくねと山道を走る事 10分。
以外に 近いです。 -
展望台のある所で 下ろしてもらいます。
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展望台から 撮影。
丁度 これ位の 夕暮れ時に ここへ来たかったのです。 -
前を歩いていた JTBツアー団体の後に くっついて 歩きます。
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写真を取ってる間に 見失うほど 団体さん、歩くの早いです
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商店街の 突き当たりから 九份の夜景を楽しみます。
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入り組んだ 海岸線の中に 基隆(キーロン)の港街の灯が
眼下にきらめいて、九分からの 夜景は 思っていた通り
美しいです。
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突き当たりの 少し手前に ツアー客がどんどん入り、入りきらずに
狭い通りに 溢れているカフェ、 「九份茶房」 があります。 -
あの有名な 九份の風情を誇る 長い階段は その「九份茶房」の
横辺りから 上へ・・・・ -
下へ・・・・と 繋がっています。
狭い階段を下りて行きます。 -
中国からの 観光客も多く すんなり歩けません。
あちこちで 止まって 写真を取っています。 -
この『阿妹茶樓』
『千と千尋の神隠し』に出てくる「湯婆婆の屋敷」のモデルに
なった店だそうで すごく 混雑していて 入る気になれず。 -
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中国や日本の観光客が ひっきりなしに
押し寄せてきます。 -
賑やかなお店が 途切れたあたりで 横道に 入ってみます。
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洒落た洋館を 見つけました。
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通りの 突き当たりからも 夜景が 望めます。
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オシャレな洋館は 『天空之城』茶房でした。
坂の上にあった 九份茶坊の チェーン店です。 -
1階は ショップ。
地下は 喫茶室になっています。 -
ここで 一休みすることにして トイレを拝借
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建物の中にも外にも 飼い猫らしき猫様が うろうろ。
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写真には写っていませんが 猫嫌いな人には 無理ですね、4,5匹
飼われているようです。 -
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ベランダからも 夜景が見える 屋外の席に座ります。
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メニューから 軽焙茶『梨山烏龍茶』、チーズケーキ、ピスタチオを
注文します。 -
サービスに 東方美人茶が 運ばれてきます。
ふつーの烏龍茶です。 -
炭火に 土瓶がかけられ お湯を沸かします。
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台湾茶の作法通りに お茶が注がれ
梨山茶の 芳しい香りが 広がります。 -
一度注がれた お茶を 別の小さな湯呑に 注ぎ入れ
空いた湯呑に残った 香りを楽しみます。
以前、台湾のコンクールで 優勝した梨山高冷茶を 友人から
少し分けて頂き 飲んだ事がありますが、
その時と 同じ香りと味を 楽しみます。 -
自家焙煎した ピスタチオ、香ばしくて 美味。
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家製の チーズケーキも 今まで食べた中では 最優秀賞。
まったりしていて ふんわりと そこそこ質感もあり
練りこまれた 茶葉の 風味も効いていて これはホントに美味しい。
エクセレント! -
この小さな茶壺に入った 残り30g程度の 梨山茶、
お持ち帰り できます。 -
このあたりで 七杯目。
同じ茶葉で 八杯は 充分 味わえると言われたとおり
まだまだ 美味しさが 損なわれていません。
しかし お腹はダブダブ。
もう一度 トイレ です。 -
余った茶葉は レジで包んでもらい 小さな茶壺を 自宅用に購入。
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九分名物の 石段坂の 寂れた辺りに
台湾発祥、猫カフェが ありました。 -
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下の方は フツーの 石階段ですね。
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バスを 待つ人たちのシルエット。
バスは まだ 来そうにありません。
手っ取り早く タクシーに乗ります。 -
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歌謡ショーは まだ続いています。
この辺の 住人たちの、これが 娯楽なんでしょうね。 -
20時16分発 自強号の切符を買います。
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構内には マニア撮影の汽車写真が 展示され、
ローカルな雰囲気が 漂います。 -
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ホーム 上がった所が 改札口です。
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全指定の自強号、私たちの席に 他人が爆睡。
チョット チョット と起こしたら サッと素早く 謝るでもなく
別の車両に 移って行きました。
違法乗車の人が沢山いるらしき そんな 雰囲気の帰りの列車、 台北へ 戻ります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- tanichanさん 2011/11/15 12:52:14
- 初めまして
- ヴェラnonnaさん「初めまして」
台湾旅行記楽しく読ませていただきました、台風時期とぶつかり大変でしたね。
台湾鉄道の特急「自強号」は基本的に全車両指定ですが、別に立席(無座)券も発券して、もし空席が有る場合は座ってもOKなのですよ。
私も台湾各地(延べ日数にして60日間)を旅行していますが指定席が満席でも席が空いている場合は其処に座ります、勿論指定券を持っている人が来た場合は其処の席を起ちますが。
また、私の台湾旅行記5回分を動画を含めて載せていますので宜しかったらお立ち寄り下されば幸いです。
- ヴェラnonnaさん からの返信 2011/11/15 18:09:41
- RE: 初めまして
- tanichanさん
そうなんですか。
なるほど。 納得いたしました。
なんか 悪い事しちゃったなぁ〜。
日本の常識で 判断してはいけないですね。
台湾は 美味しいものだらけでした。
また 良い時期に 行きたいものです。
教えていただいて 有難うございます。
また そちらの方へも お邪魔いたします。
宜しくお願いします。
ヴェラnonna
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