2010/08/06 - 2010/08/14
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ストラトラージヘッドさん
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前日も足を運んだリンク
歴史的にも価値があり、印象的な建築物が点在し、観光客がもっとも訪れるウイーンの名所。
その中でも、特にオイラが大好きなゴシック建築があるリンクの西部地区。
ヴォティーフ教会とウィーン市庁舎
ヴォティーフ教会のミサとステンドグラスに心洗われ、市庁舎の尖塔に心奪われたゴシック建築編も
おヒマな方だけどおぞ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- JAL オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シェーンブルン宮殿を充分堪能して、再びU4号線に乗り込みます。
次、何処行こおかなぁーって車内でガイドブックと手製の行きたいとここチェックリストをにらめっこしてたら、いつのまにやらショッテンリンク駅まで来ちゃいました(@_@;)
確か、ここはトラムのターミナル駅でオモロイ構造になってたなぁーって記憶があったので、急いで飛び降りました。
こんな風に半地下のホームに地上から螺旋階段降りてくるみたいにトラムが到着します。この上にもホームがある複雑な構造になってて、全国の鉄男さん鉄子さんにはタマらんと思います。 -
しばらく、鉄男を気取ってトラムの駅を堪能したあと外に出てきましたが、
相変わらずの良い天気(^O^)/
お散歩日よりですなぁ。 -
イチオシ
で、しばらく歩くと見えてきました。ヴォティーフ教会。
まさにゴシック建築のお手本の様だ....
2本の尖塔が青空に向かってグゥーーンと伸びてる様子に萌える...
でも、工事中のシートがあまりにヒドい。ステファン教会なんぞはちゃんと
元の外観を損なわない工夫がされてるのに..... -
1853年に皇帝フランツ・ヨーゼフ1世がテロによる暗殺から無傷で逃れられたことを神に感謝し、弟で後のメキシコ皇帝マクシミリアンによって1856年から1879年にかけてウィーン大学近くのリングシュトラーセ沿いに建てられた、比較的新しい教会ですね。
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お約束のランプとご一緒。
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ファサードもとっても凝った作りになってて、入る前からワクワクします。
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日曜日のお昼近くとあって、ミサが行われいました。
神父さんの説法に合わせて、パイプオルガンが奏でられてそれは荘厳な雰囲気してした。 -
そんな中なので、写真撮るのもオートフォーカスの電子音切ったり、なるべくレリーズ回数も減らしたりと気を使いました。
ホントなんかパシャパシャ写真撮れる雰囲気ではないのですよ.... -
ミサが終わった瞬間、参列してた人たちが誰彼かまわず握手や抱擁をしてました。
あぁ、ホントに日常にキリスト教が密着してて皆さん敬虔なクリスチャンなんだなぁーーって心洗われました。 -
そんなこんなで、ミサも終わって前の方に移動。
-
ミサが終わった後も、しばらくの間パイプオルガンの奏者が荘厳な賛美歌を奏でてて、とても感動しました。(^^♪
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さわやかな青空の下、地元の人々が日光浴なんぞを楽しんでいる姿がとても微笑ましい、地域に密着したヴォティーフ教会を後にして、リンクの外周に沿って次の目的地に向かいましょう!
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リンクに沿って歩いていると、見つけました!
体重計....
結構、ウィーン市内のあちこちで見かけましたが、お金払ってまで体重計る人いるのか????? -
イチオシ
しばらく、道なりに歩いているとまたまた尖った5本の鉛筆を擁したゴシック建築が....
-
ウィーン市庁舎。
高さ98mの尖塔を持つ建物です。建物は市民の自治が確立した中世の様式を模した、ネオ・ゴシック様式で、設計、装飾、施工は広場の名前にもなっている、建築家フリードリヒ・シュミットによるもので、1872〜73年に建てられました。 -
市庁舎前のリードリヒ・シュミット広場は夏はフィルム・コンサート、冬はクリスマス市が建つなど1年中イベントが開催されてにぎわっています。
確かに、前日の夜にちょこっと訪れた時にブラームスやヨハン・シュトラウスの曲を写真のリボンのついてスクリーンに写したフィルムコンサートを演ってましたヨ -
近くのヴォチーフ教会の塔が99mであることから、この高さを超える建物は皇帝の命で許されなかったのですが、シュミットは塔の上に高さ約5mの『市庁舎の男(Rathausmann)』という騎士像を載せて、こっそり反抗したんだってさ。なんだかクスクスって笑える逸話で好きだなぁ(^^♪
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さて問題。
この建物は何でしょう?
答えは、市庁舎の裏側です。表側は有名ですが、裏側もなんか重厚感があっていい感じですね。 -
さてもう一問。
この建物は何でしょう?
答えは、誰か教えて....市庁舎の裏にある建物なんですが、何かわかりません(汗
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ヴォルさん 2010/10/28 20:41:12
- 楽しく散策させて頂きました(^^)
- ストラトラージヘッドさん、再びこんばんは(^^)
ウィーン連作、楽しくて順不同で一気に拝見致しました。
カメラマンの腕がいいと、ホントにその場にいるような臨場感で楽しめますね!
コメント読みながら、うんうんと頷くことも多数。
私も建物が好きなのですが、ウィーンは歩いているだけで心躍ります。
ちょっとした小路にも何かしら楽しみを見つけることができるので。
知っている場所を他の方の視点で観るってなかなか新鮮です。
次はいつ訪問できるかわかりませんが、新たな視点で街歩きできそうです。
ありがとうございましたm(__)m
ヴォル
- ストラトラージヘッドさん からの返信 2010/10/29 20:31:35
- RE: 楽しく散策させて頂きました(^^)
- ヴォルさま 連続でご訪問ありがとうございます!
> ウィーン連作、楽しくて順不同で一気に拝見致しました。
> カメラマンの腕がいいと、ホントにその場にいるような臨場感で楽しめますね!
いやはやなんともお恥ずかしい次第ですが、共感いただけたとしたら
嬉しい限りです(^O^)/
>
> 私も建物が好きなのですが、ウィーンは歩いているだけで心躍ります。
> ちょっとした小路にも何かしら楽しみを見つけることができるので。
>
ヴォルさまももしかして建物フェチ???
確かにウィーンは歴史的建造物が集中して建ってて、観光客には優しい
街ですね。今回は超メジャースポットばかりしか巡りませんでしたので、
今度はリンク内部の小路なんかも探検してみたいです。
旅行記upのペースがあきれるくらいのんびりしてますが、まだまだ
ウィーン→ブダペストとまだまだ続きますので、よろしければまた
遊びに来てくださいね。
では
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