2010/09/17 - 2010/09/26
63位(同エリア221件中)
CANさん
カッパドキアをあとにして、今日は車でパムッカレへと向かいます。
車の移動は約600kmぐらい。朝8時に出てなんと12時間かかりました。
そしてその途中でセルジューク朝の都とした栄えた古都「コンヤ」に立ち寄りました。カッパドキアのお土産店で見た旋回舞踊で有名なメヴラーナ教の総本山があり、今なお宗教色が色濃く残る街でした。
【旅の行程】
1日目 成田からイスタンブール経由でカッパドキアへ
2日目 カッパドキア
3日目 カッパドキア早朝バルーンツアー&ハイキング
★4日目 コンヤ~パムッカレへ
5日目 パムッカレ~ボドルム
6日目 ボドルム滞在
7日目 ボドルム~イスタンブールへ
8日目 イスタンブール滞在
9日目 イスタンブールから成田へ
10日目 成田着
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 1.5
- グルメ
- 2.5
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朝、SOSホテルの屋上に登ってみると今日も無数のバルーンが!
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この素晴らしい風景とも今日でお別れ。。。
カッパドキア・・本当に楽しかったです!
さて、今日はこちらも世界遺産の「パムッカレ」を目指し長〜い移動となります。移動は車で私達と日本人のご夫婦の2組で出発で、途中「コンヤ」に立ち寄ります。 -
車で走ること2時間ぐらいで車が停車しました。
「コンヤ」かな?それとも休憩かな?と思って運転手さんに聞くとなんと!!英語がまったくわからない(゚o゚)!旅程表には「英語が話せるドライバー」って書いてあったのに〜??だからここがどこかも、私達はどうしたらよいかも不明!!ドライバーもトルコ語で話すけど、さっぱり????
そしたらドライバーのお兄ちゃんがどうやら事務所に電話をかけて、その電話を渡してきた。要するに英語のできる人と話せといっているみたい。
ご夫婦の旦那さんが英語で聞いてみると、どうやらここは休憩場所とのことで時計を指差してみると20分ぐらい休憩のよう。。ふぅ〜・・ -
ではトイレに行こうとこの建物の中に入ってみると・・
ん??なんかちがう。。
どうやらここは「ケルヴァンサライ」という昔の宿泊所のようでした。 -
中には礼拝堂やお風呂なんかもありました。
しばし休憩して出発です。 -
また車で走ること数時間で、どうやら今度は「コンヤ」に到着です。そう・・朝でも「コンヤ!」昼でも「コンヤ!」冗談はさておき・・
なんとか待ち合わせ時間は時計で意思疎通ができるようになったので、聞いてみると1時間だという。これは食事込?それとも別?聞くこともできずに「メヴラーナ博物館」を見学して、とりあえず食事は簡単に済ましておこう・・ということになりました。 -
イスラム教の女性はみんな肌を見せないようにしています。暑いのに・・
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そしてメヴラーナ博物館に入ります。なんと土足厳禁!靴にこんなビニールをかぶせてはいります。
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そして、足を洗う場所もあります。
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皆さんお祈りの前は手とか足とかを綺麗に洗ってお祈りします。
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う〜ん読めない。。
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なんか皆この水を飲んでいる。。ってことで飲んでみた。
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中は写真を撮る事ができませんが、中は棺だらけ・・でした。
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それから不思議だったのは、人々が集まって両手の平を上に向けて何かお祈りをしている所がありました。中心にあったのは、ガラスケースに入った「ムハンマドのあごひげ」。皆さん真剣に拝んでいる。。なんだか観光客としてここにいるのが、申し訳なく思ってきました。
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博物館にはコーランが書かれた本とか色々なものが展示されてありました。
入口にいた眠り猫?。 -
ここもお墓らしい・・。
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あまり時間がないので、食事は博物館内にあるカフェに行ってみることにしました。
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イスラム教徒の方です。決して日焼け防止ではありません。
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メヴラーナ博物館の全景
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あっ!入口にいた3人の女性です。後ろから失礼!
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カフェにはたいしたものはなく、マフィンとアイスを購入して、車へと戻りました。運転手のお兄さんが来ていて、なんとなく「ご飯は?」みたいなジェスチャーをしたので、あれ?まさかこれから食事??そこで思い出したのは、OGAさんが持っていた「指差しトルコ語」の本!
そこに「お腹がいっぱいです。」という言葉があったのでそれを指差し自分を指差しました。それから「お腹が空いて死にそうです」というのがあったので、それを指差して、お兄さんを指差すと、首を「そうそう・・」と首を縦にふったので、初めて食事は見学の後だったことがわかりました。それにしても「指差しトルコ語」の本がめちゃ役立ちました。 -
運転手の兄ちゃんが、ちかくのレストランに連れて行ってくれたけど、私達はもう食事済み。でもここコンヤのピデ(トルコのピザ)のことが情報誌に書いてあったので、4人で食べてみることにしました。そしてまた「トルコ指差し本」でピデを指差すと、それではなく有名なのは「エキメッキ」というのが名物だと指さしたので、それを一つ頼んでみました。生地が薄くてお肉をのせて焼いてある。そして付け合せがあり、トマトとかチリソースとかヨーグルトソースとかをつけて食べるのですが、これが結構美味しい!運転手の兄ちゃんも食事が終わったようで出発です!
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「トルコ指差し本」のお陰で運転手の兄ちゃんとも会話はなくてもなんとなく、打ち解けてきた感じ。また数時間走り休憩です。ここでもちょっと長めの休憩。兄ちゃんはチャイを飲んでのんびりしている。そりゃ疲れるよね。。
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やることもないので、お土産店を冷やかします。
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トルコでよく見かける人形
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甘そうなお菓子
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あれっ!?日本語だ!!小話集が売っていました。
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そうそう・・トルコで忘れていけないのは「トルコ式トイレ」です。
ちょっと和式のトイレにも似ていますが、違うのが日本とはしゃがむ方向が逆なんです。この場合はドア側に向かって座ります。そして、水洗なんですが、水は自分で横にある水桶からすくって流します。紙は流さずゴミ箱に入れます。ホテルをはじめ、殆ど洋式がありますが、このタイプも結構あり、旅行中数回入ることがありました。う〜ん苦手です。 -
さて、パムッカレに向かって出発です。
信号もない道路。 -
まっすぐなトルコの大地をひたすら走る。。
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ちょっと北海道に似ているところや・・
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乾燥した大地がず〜っと続く・・・
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そして、パムッカレに着く前に車の中で日が暮れて行きました。。
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