2010/09/20 - 2010/09/30
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スカイチーマーさん
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最終目的地はドイツ・フランクフルト。今回は最も安かったベトナム航空で向かう。ホーチミン経由になるので、ストップオーバーにしてホーチミンを散策することにした。
久しぶりのホーチミンは以前にもまして近代化が進んでいる。以前は高層ビルなどはほとんど見受けられなかったのに、現在は高層ビルが建設されている。物価も上昇していると思うが、円高の影響で安く旅することができた。
数日ホーチミンで過ごした後、ドイツ・フランクフルトへ。その後、ベルリンに移動して散策。
帰路はエミレーツ航空でドバイを経由して帰国した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エミレーツ航空 ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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プライオリティパスを使用して、関西空港のKALラウンジでまずは腹ごしらえ。おにぎりとパン、そしてバカンスには欠かせない朝ビールをいただく。
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ちょうどコリアンエアのソウル行きの搭乗が開始したところで、ラウンジ内はガラガラ。おかげで受付の方によくお世話していただいた。
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ホーチミン行きの飛行機はA330-200を使用。この日の使用機はスカイチームのスペシャルマーキング。
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機内は個人モニターを装備。日本語で見える映画はあまり豊富ではなかった。
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安全のしおりとベトナム航空の機内誌「Heritage」。英語とベトナム語で作成。
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離陸後に、おしぼりとメニューの配布。おしぼりは独特のかおりがする。メニューはホーチミン到着前に回収される。
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大阪→ホーチミンでは昼食が提供される。エコノミーは和食か洋食の2種類から選択。
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機内の様子。シート配列は2-4-2、ビジネスとエコノミーの2クラス。
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この日の搭乗率は約3割程度とガラガラ。窓側をアサインしていたが、隣に人もいたので移動。4席すべてを独占することができ、180度の「エコノミーファースト」。
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和食「胡麻豆腐・海老だしゼリー・山菜ときくらげの和え物」メインは「豚角煮・ご飯・季節の野菜」「パン・フレッシュフルーツ」を選択。
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メインの「豚角煮」。量的には多くはないが、期待以上の味付けでとても美味しかった。
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機内食が終わる頃には、もうこんなところに。ホーチミンまでもう少し。
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出発は定刻通り、到着は20分ほど早く到着。同じ時間にソウルからのフライトがあったが、入国審査は待たされることなくスムーズに。
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荷物が多かったので、市内中心部までタクシーを利用。交渉が面倒だったので、タクシースタンドからタクシーに乗る。固定料金で15万ドンを支払う。途中ドライバーが道を間違い、ホテル到着時追加料金を請求されるがこちらは無視。
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今回のホテルは、Saigon Mini Hotel 5を利用。低料金の割には、ソフト面もよく、評価が高い。予約時もメールがすぐに返ってきて、好感が持てた。実際にスタッフの対応はとてもフレンドリーでよかった。
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部屋の様子。大きなダブルベッド。アメニティも揃っている。部屋にシャワー用のサンダルが用意されているのはこのクラスでは初めてのこと。きめ細かいサービスがよい。
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少し休憩して、早速散策開始。ホテル周辺は安宿が多いようで、レストラン・バーや旅行代理店が多い。コンビニが隣にあるのがとても便利だった。
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この電線コード。工事の人はどれがどこのコードなのか、把握しているのだろうか。
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散策して目についた看板。これはバーのようで、夜には多くのスタッフが外国人を勧誘していた。
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以前はこのような高層ビルの建設なんてなかったのに、ホーチミンの発展を示す証の一つになるだろう。次回の訪問時には完成していることだと思う。
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街の中心にあるベンタイン市場
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衣料を扱っているところから入場したが、あまりの客引きに唖然。腕を持って、引っ張っていかれる。Tシャツのデザインもバライティに富んでいて、見てるだけでも楽しい。
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中は、狭くて通りにくい。ゆっくり買い物するところではない。観光客も多く、値段も高めに設定されているそうだ。Tシャツの質はかなり悪そうだったので、ここでは購入せず。1枚2ドル程度で売られていた。
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小腹がすいたので、ベンタイン市場からすぐ目の前にあるフォー2000というお店に入る。ここは元アメリカ大統領のクリントン氏が訪問したのか、店内には大きな写真が飾られていた。
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注文したフォー、4万ドン(当時で約200円)。付け合せの野菜がうれしい。ビールもいただく。
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中国の正月でもないと思うが、何かお祝い事があるのだろうか、市場前の広場にはこのようなものが設置されていた。
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9月のホーチミンはスコールに見舞われる。滞在中、毎日夕方になるとスコールに襲われた。あっという間に夜を迎えたが、帰宅時間であろう、バイクの量が更に増えた。
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夕食は遅くまで開いていたフォーハングというお店。ホテル近くの公園から北に少し歩いたところ。地元の人が多いようだ。
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メニューを見ながらいろいろ迷ったが、やはり定番の牛肉フォーを注文。あっさりスープでとても美味しい。
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更に感動したのは、マンゴーシェイク。グァバやパパイヤを注文したのだが、ないと言われ、結局マンゴーシェイクを注文したのだが、これが大正解。滞在中、毎日通うことになった。
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