立山黒部旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昨年のGWに初めて訪れ、雪の大谷を歩いた立山黒部アルペンルート。<br />「今度は紅葉の時期に行きたい!」<br />ということで1泊2日のバスツアーに参加してきました。<br /><br />1日目は白川郷を散策し富山市内に宿泊、<br />2日目に富山側から長野側にアルペンルートを抜けるというもの。<br /><br />同行者は足腰の弱い母。。。<br />かなり昔、扇沢から黒部ダムまでしか行ったことがないから<br />是非とも行ってみたい、とのことで・・・<br /><br />「観光客が楽に行き来できるが、やはりそこは山!」<br />「乗り継ぎ各駅でバリアフリーを期待しちゃダメ」<br />と脅し過ぎたせいか不安感を抱いていたみたいです。<br /><br />また当日は生憎の雨模様。<br />足元が悪いと疲労感は何割増しかアップ・・・<br /><br />ツアーだと各駅で整列して待たされたりするんですよね。<br />乗り物の中では母をできるだけ座らせてあげたいと思い、<br />席を確保するために走ったりもしましたよ。。。<br /><br />何とか落伍せずに山越えができましたが、<br />母は相当疲れたようです。<br />肝心の紅葉は大観峰がほぼ見頃でした。<br />雨の中でしたが、間近で見上げた紅葉を喜んでくれたのでよかったです。<br /><br /><br />2009年5月の旅行記は↓<br />http://4travel.jp/traveler/bird-of-paradise/album/10339593/

紅葉のアルペンルート! でもずっと雨・・・

8いいね!

2010/10/03 - 2010/10/04

1097位(同エリア1819件中)

0

35

ももらん

ももらんさん

昨年のGWに初めて訪れ、雪の大谷を歩いた立山黒部アルペンルート。
「今度は紅葉の時期に行きたい!」
ということで1泊2日のバスツアーに参加してきました。

1日目は白川郷を散策し富山市内に宿泊、
2日目に富山側から長野側にアルペンルートを抜けるというもの。

同行者は足腰の弱い母。。。
かなり昔、扇沢から黒部ダムまでしか行ったことがないから
是非とも行ってみたい、とのことで・・・

「観光客が楽に行き来できるが、やはりそこは山!」
「乗り継ぎ各駅でバリアフリーを期待しちゃダメ」
と脅し過ぎたせいか不安感を抱いていたみたいです。

また当日は生憎の雨模様。
足元が悪いと疲労感は何割増しかアップ・・・

ツアーだと各駅で整列して待たされたりするんですよね。
乗り物の中では母をできるだけ座らせてあげたいと思い、
席を確保するために走ったりもしましたよ。。。

何とか落伍せずに山越えができましたが、
母は相当疲れたようです。
肝心の紅葉は大観峰がほぼ見頃でした。
雨の中でしたが、間近で見上げた紅葉を喜んでくれたのでよかったです。


2009年5月の旅行記は↓
http://4travel.jp/traveler/bird-of-paradise/album/10339593/

同行者
家族旅行
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • バスは関越・上信越道を順調に進み、<br />松本から安房トンネルを抜け13時半ころ白川郷に着いた。<br /><br />白川郷インターから駐車場まで<br />車が数珠繋ぎだったGWがウソのようにスイスイ。<br /><br />せせらぎ公園駐車場から萩町城祉展望台までは<br />シャトルバスを利用。<br /><br />コスモスが秋を感じさせてくれた。

    バスは関越・上信越道を順調に進み、
    松本から安房トンネルを抜け13時半ころ白川郷に着いた。

    白川郷インターから駐車場まで
    車が数珠繋ぎだったGWがウソのようにスイスイ。

    せせらぎ公園駐車場から萩町城祉展望台までは
    シャトルバスを利用。

    コスモスが秋を感じさせてくれた。

  • 白川郷は3回目。<br />初めて「合掌造り民家園」に入ってみた。<br /><br />園内では岐阜県重要文化財指定建造物9棟を含む<br />全25棟の建造物が保存公開されている。<br /><br />

    白川郷は3回目。
    初めて「合掌造り民家園」に入ってみた。

    園内では岐阜県重要文化財指定建造物9棟を含む
    全25棟の建造物が保存公開されている。

  • 民家園内。<br /><br />「お休処・中野長治郎家」では囲炉裏に火が入っていた。<br />無料でそば茶がいただける。

    民家園内。

    「お休処・中野長治郎家」では囲炉裏に火が入っていた。
    無料でそば茶がいただける。

  • 中野家の2階。<br /><br />急な階段を上がるとかなり広いスペースに<br />昔の農具や養蚕の道具が展示されている。

    中野家の2階。

    急な階段を上がるとかなり広いスペースに
    昔の農具や養蚕の道具が展示されている。

  • 煤で黒くなっている。<br /><br />これは囲炉裏の火で建物をいぶし、<br />シロアリ対策や木が腐るのを防止する役目に<br />なるのだとか。<br /><br />

    煤で黒くなっている。

    これは囲炉裏の火で建物をいぶし、
    シロアリ対策や木が腐るのを防止する役目に
    なるのだとか。

  • 更に急勾配の階段で3階にも上がってみる。<br />(母はもちろんそば茶で休憩中)<br /><br />窓からの外光と<br />床下からの灯りが漏れているだけなので<br />薄暗い空間だ。<br /><br />たまたま誰一人いないシーン・・・とした屋根裏。<br />なんか不思議。<br />何でこんなに居心地がいいんだろ。。。

    更に急勾配の階段で3階にも上がってみる。
    (母はもちろんそば茶で休憩中)

    窓からの外光と
    床下からの灯りが漏れているだけなので
    薄暗い空間だ。

    たまたま誰一人いないシーン・・・とした屋根裏。
    なんか不思議。
    何でこんなに居心地がいいんだろ。。。

  • 飛騨地方のお土産屋さんでは<br />これでもか〜と目にするさるぼぼ。<br /><br />これはかなりリアル。。。

    飛騨地方のお土産屋さんでは
    これでもか〜と目にするさるぼぼ。

    これはかなりリアル。。。

  • 民家園でどぶろくアイスを食べながら<br />ゆっくりと過ごし、<br />せせらぎ公園駐車場に戻る。<br /><br />藁ぶきの屋根ってあんなに分厚いのね。。。<br />コスモスと、黄色い花はオミナエシかな。

    民家園でどぶろくアイスを食べながら
    ゆっくりと過ごし、
    せせらぎ公園駐車場に戻る。

    藁ぶきの屋根ってあんなに分厚いのね。。。
    コスモスと、黄色い花はオミナエシかな。

  • 曇り空の中、<br />バスは「ANAクラウンプラザ富山」に到着。<br /><br />部屋はレギュラーフロアーのデラックスツイン。<br />コーナーだったので二面に窓があるのは嬉しいところ。<br /><br />ツアーの食事は朝夕とも一階のブッフェレストラン。<br />朝は結構満足したけれど<br />ディナーブッフェは特徴が無かったかな・・・<br /><br />でもロビーやレストランはとてもゆとりのある造りで、<br />従業員の方達も親切で気持ちの良い接客をしてくれる。<br />6基あるエレベーターもすぐに来る。<br /><br />ももらんが見ただけでも大型観光バスが<br />4〜5台入っていたけれどザワザワした感じはしない。<br />添乗員さんがオススメというのも分かります!<br /><br />

    曇り空の中、
    バスは「ANAクラウンプラザ富山」に到着。

    部屋はレギュラーフロアーのデラックスツイン。
    コーナーだったので二面に窓があるのは嬉しいところ。

    ツアーの食事は朝夕とも一階のブッフェレストラン。
    朝は結構満足したけれど
    ディナーブッフェは特徴が無かったかな・・・

    でもロビーやレストランはとてもゆとりのある造りで、
    従業員の方達も親切で気持ちの良い接客をしてくれる。
    6基あるエレベーターもすぐに来る。

    ももらんが見ただけでも大型観光バスが
    4〜5台入っていたけれどザワザワした感じはしない。
    添乗員さんがオススメというのも分かります!

  • ベッドの足元に1人掛けソファが一つ。<br />なので、1人はデスクのチェアーを使用。。。<br />でもほとんどベッドでゴロゴロしていたので不便は無し。<br /><br />ドアを入ると右側にクローゼット、<br />左手のバスルームはタブも長いし<br />スペースにゆとりがある。<br /><br />昨年のGWに泊ったアパホテルは<br />キャパを超えていたらしく朝食レストランは長蛇の列。<br />ツアーは集合時間厳守なので<br />食事を摂るのをあきらめた人もいたらしい。<br />添乗員さんがバスの中で謝っていたっけ・・・<br /><br />エレベーターの数も少なく、<br />チェックイン時もチェックアウト時も数基待ちは当然。<br />全てにイライラしたなぁ・・・<br /><br />同じツアー会社、同じような行程、<br />ほぼ同額のツアー料金。<br />まあ、GWと10月の日曜日の宿泊なので<br />単純に比較はできないけれど、<br />今回のホテルは天国に感じました(笑)<br /><br />

    ベッドの足元に1人掛けソファが一つ。
    なので、1人はデスクのチェアーを使用。。。
    でもほとんどベッドでゴロゴロしていたので不便は無し。

    ドアを入ると右側にクローゼット、
    左手のバスルームはタブも長いし
    スペースにゆとりがある。

    昨年のGWに泊ったアパホテルは
    キャパを超えていたらしく朝食レストランは長蛇の列。
    ツアーは集合時間厳守なので
    食事を摂るのをあきらめた人もいたらしい。
    添乗員さんがバスの中で謝っていたっけ・・・

    エレベーターの数も少なく、
    チェックイン時もチェックアウト時も数基待ちは当然。
    全てにイライラしたなぁ・・・

    同じツアー会社、同じような行程、
    ほぼ同額のツアー料金。
    まあ、GWと10月の日曜日の宿泊なので
    単純に比較はできないけれど、
    今回のホテルは天国に感じました(笑)

  • 夕刻、<br />8階の部屋からの眺め。<br /><br />天気予報だと明日は雨から曇り。<br />どうか曇りになりますように。<br />いえいえ、<br />雨でも小雨程度でありますように・・・<br />

    夕刻、
    8階の部屋からの眺め。

    天気予報だと明日は雨から曇り。
    どうか曇りになりますように。
    いえいえ、
    雨でも小雨程度でありますように・・・

  • ・・・の願いも虚しく、<br />朝から雨〜〜〜!<br />それもかなり大粒の雨が窓を水玉模様にしている。<br /><br />母は無言で雨合羽を用意していた。。。

    ・・・の願いも虚しく、
    朝から雨〜〜〜!
    それもかなり大粒の雨が窓を水玉模様にしている。

    母は無言で雨合羽を用意していた。。。

  • ロビーには美しいアレンジメントが。<br /><br />交代で写真を撮っていたら<br />中国語で話しかけられた。<br />手振り身振りで二人一緒に撮ろうか?ということらしい。<br /><br />中国人かな、台湾人かな・・・<br />夏休みの台湾旅行で、現地の方達の親切な様子が<br />印象的だったので、このオジサンは勝手に台湾人にさせていただいた。<br /><br />オジサン、きれいに撮れていました。ありがとう!

    ロビーには美しいアレンジメントが。

    交代で写真を撮っていたら
    中国語で話しかけられた。
    手振り身振りで二人一緒に撮ろうか?ということらしい。

    中国人かな、台湾人かな・・・
    夏休みの台湾旅行で、現地の方達の親切な様子が
    印象的だったので、このオジサンは勝手に台湾人にさせていただいた。

    オジサン、きれいに撮れていました。ありがとう!

  • 途中、アルペン村でトイレ休憩をして<br />9時半前に立山駅に到着。<br /><br />見上げる山々はモヤがかかり、<br />まるで水墨画のようでステキ・・・と、<br />自分を慰めてみる。<br /><br />

    途中、アルペン村でトイレ休憩をして
    9時半前に立山駅に到着。

    見上げる山々はモヤがかかり、
    まるで水墨画のようでステキ・・・と、
    自分を慰めてみる。

  • 雨に濡れた草花は彩りも濃く、<br />なんて生き生きと輝いて見えるのかしら・・・と、<br />気分をアップさせてみる。

    雨に濡れた草花は彩りも濃く、
    なんて生き生きと輝いて見えるのかしら・・・と、
    気分をアップさせてみる。

  • たぷん10時前の立山ケーブルカーに乗ったと思う。<br />大きな荷物やスキー板などは牽引部分に載せるそうだ。<br /><br /><br />「立山駅と美女平駅間1.3km、<br />標高差およそ500mを7分かけて一気にのぼり、<br />低山帯の森林から山地帯の森林への変化が<br />ダイナミックに車窓に展開します。<br />平均勾配24度の坂をツルベ方式で2台の車輌が昇降し、<br />途中に2ヶ所のトンネルと材木石の露頭しているところを<br />見ることができます」<br />(立山黒部オフィシャルガイドより)<br /><br />

    たぷん10時前の立山ケーブルカーに乗ったと思う。
    大きな荷物やスキー板などは牽引部分に載せるそうだ。


    「立山駅と美女平駅間1.3km、
    標高差およそ500mを7分かけて一気にのぼり、
    低山帯の森林から山地帯の森林への変化が
    ダイナミックに車窓に展開します。
    平均勾配24度の坂をツルベ方式で2台の車輌が昇降し、
    途中に2ヶ所のトンネルと材木石の露頭しているところを
    見ることができます」
    (立山黒部オフィシャルガイドより)

  • 美女平から高原バスで室堂へ。<br /><br />途中の弥陀ヶ原高原は紅葉のピークを迎えていた。<br />車窓から見えた黄・赤・緑の色の競演は見事!<br />隣の窓際に座っていたオジイサンが<br />窓を塞ぐように寝ていたので写真は無し。<br /><br />室堂ターミナル内、ホテル立山の「りんどう」は<br />ゆったりとしたティーラウンジ。<br /><br />

    美女平から高原バスで室堂へ。

    途中の弥陀ヶ原高原は紅葉のピークを迎えていた。
    車窓から見えた黄・赤・緑の色の競演は見事!
    隣の窓際に座っていたオジイサンが
    窓を塞ぐように寝ていたので写真は無し。

    室堂ターミナル内、ホテル立山の「りんどう」は
    ゆったりとしたティーラウンジ。

  • その「りんどう」から見た室堂の風景。

    その「りんどう」から見た室堂の風景。

  • 雨は本降りだけど少しは外を歩きたい。<br />雨合羽を着込み傘も差し、しばし散策。<br /><br />今日の天気のせいか、<br />草紅葉に覆われた山肌は荒涼とした景色に感じられた。

    雨は本降りだけど少しは外を歩きたい。
    雨合羽を着込み傘も差し、しばし散策。

    今日の天気のせいか、
    草紅葉に覆われた山肌は荒涼とした景色に感じられた。

  • 雨に打たれて寒そう。<br />この日の気温は何度ぐらいだったんだろう。<br /><br />でも風が無かったのでそんなに辛くなかった。<br />雪の大谷を歩いた時は寒かったなぁ。。。<br />

    雨に打たれて寒そう。
    この日の気温は何度ぐらいだったんだろう。

    でも風が無かったのでそんなに辛くなかった。
    雪の大谷を歩いた時は寒かったなぁ。。。

  • こういう殺伐とした風景はけっこう好き。<br />

    こういう殺伐とした風景はけっこう好き。

  • 標高2450mの室堂平。<br /><br />室堂ターミナルは日本最高所の駅であり、<br />併設したホテル立山も日本最高所の<br />リゾートホテルになるという。<br /><br />

    標高2450mの室堂平。

    室堂ターミナルは日本最高所の駅であり、
    併設したホテル立山も日本最高所の
    リゾートホテルになるという。

  • 室堂から立山トンネルトロリーバスで大観峰に向かう。<br /><br />「日本で最高所(2,450m)を走るトロリーバスです。<br />立山山頂直下ですれ違い、そこから大観峰へ<br />200mすすんだところに破砕帯があります」<br />(立山黒部オフィシャルガイドより) <br /><br />写真は丁度バスがすれ違うところ。<br />

    室堂から立山トンネルトロリーバスで大観峰に向かう。

    「日本で最高所(2,450m)を走るトロリーバスです。
    立山山頂直下ですれ違い、そこから大観峰へ
    200mすすんだところに破砕帯があります」
    (立山黒部オフィシャルガイドより)

    写真は丁度バスがすれ違うところ。

  • キレイ〜〜〜!<br />岩肌を彩る黄・赤・緑!!<br /><br />大観峰駅2Fの展望テラスからは<br />錦絵の岩肌がすぐ目の前に見えるのだ。

    キレイ〜〜〜!
    岩肌を彩る黄・赤・緑!!

    大観峰駅2Fの展望テラスからは
    錦絵の岩肌がすぐ目の前に見えるのだ。

  • この日初めて感嘆の声が、<br />展望テラスのあちらこちらから聞こえてくる。<br /><br />皆さんカメラでパシャパシャと夢中。<br />う〜〜ん、相変わらずモヤっているが<br />これだけキレイな紅葉が見られてよかった。。。

    この日初めて感嘆の声が、
    展望テラスのあちらこちらから聞こえてくる。

    皆さんカメラでパシャパシャと夢中。
    う〜〜ん、相変わらずモヤっているが
    これだけキレイな紅葉が見られてよかった。。。

  • 同じような写真ですが・・・<br /><br />四季のある日本にバンザイ!<br />世紀の大工事でトンネルを貫通させてくれた人達に感謝!<br /><br />駅員さんによるとピークまであと少し、とのことだけど<br />ももらん母娘は大満足。

    同じような写真ですが・・・

    四季のある日本にバンザイ!
    世紀の大工事でトンネルを貫通させてくれた人達に感謝!

    駅員さんによるとピークまであと少し、とのことだけど
    ももらん母娘は大満足。

  • 標高2316mの大観峰駅から<br />1828mの黒部平まではロープウェーで下る。<br /><br />乗車までの待ち時間には<br />駅員さんがオモシロ話術で楽しませてくれる。<br />写真集の販売もしっかりとあり(笑)<br /><br />壁には雪の大谷、紅葉の海の中を進むロープウェーの写真が。<br />青空だとこういう感じなのね。。。

    標高2316mの大観峰駅から
    1828mの黒部平まではロープウェーで下る。

    乗車までの待ち時間には
    駅員さんがオモシロ話術で楽しませてくれる。
    写真集の販売もしっかりとあり(笑)

    壁には雪の大谷、紅葉の海の中を進むロープウェーの写真が。
    青空だとこういう感じなのね。。。

  • 雨の日のロープウェーからの眺めはこんなもん。<br /><br />後方の建物が大観峰駅。<br />断崖絶壁に張り付いたような駅のため、<br />屋上か展望テラスにしか出られない。

    雨の日のロープウェーからの眺めはこんなもん。

    後方の建物が大観峰駅。
    断崖絶壁に張り付いたような駅のため、
    屋上か展望テラスにしか出られない。

  • 黒部平駅に近付くと<br />山の斜面がすぐ下に見えるようになる。<br /><br />まさしく錦の絨毯だわ〜〜。<br />白くモヤっているのが重ね重ねも残念!

    黒部平駅に近付くと
    山の斜面がすぐ下に見えるようになる。

    まさしく錦の絨毯だわ〜〜。
    白くモヤっているのが重ね重ねも残念!

  • 7分の空中遊泳で黒部平駅に着いた。<br />ロープの先はモヤの中に消えて見えない。

    7分の空中遊泳で黒部平駅に着いた。
    ロープの先はモヤの中に消えて見えない。

  • 黒部平駅前の庭園に出てみた。<br />ここの植物は秋の色に溢れている。<br /><br />相変わらずの雨模様だったが、<br />多くの人が見物していた。

    黒部平駅前の庭園に出てみた。
    ここの植物は秋の色に溢れている。

    相変わらずの雨模様だったが、
    多くの人が見物していた。

  • これはナナカマドかな。<br />真っ赤な葉っぱと可愛らしい小さな実。<br /><br />時折吹く強い風に揺れていた。<br /><br />

    これはナナカマドかな。
    真っ赤な葉っぱと可愛らしい小さな実。

    時折吹く強い風に揺れていた。

  • 黒部平駅から黒部湖駅までは<br />黒部ケーブルカーに乗車する。<br /><br />「自然景観保護と雪害防止のため全線地下を走る、<br />日本で唯一のケーブルカーです。<br />最大勾配31度です」<br />(立山黒部オフィシャルガイドより)<br /><br />最初に乗った立山ケーブルカー同様に<br />ホームが階段状になっている。<br />この長い階段が、母にとっては結構辛かった様子。。。

    黒部平駅から黒部湖駅までは
    黒部ケーブルカーに乗車する。

    「自然景観保護と雪害防止のため全線地下を走る、
    日本で唯一のケーブルカーです。
    最大勾配31度です」
    (立山黒部オフィシャルガイドより)

    最初に乗った立山ケーブルカー同様に
    ホームが階段状になっている。
    この長い階段が、母にとっては結構辛かった様子。。。

  • さて、黒部湖駅から黒部ダム駅までは<br />ダム堤(約500m)を徒歩で移動する。<br /><br />昨年訪れた際は放水期間ではなかったので<br />大迫力の水飛沫を見るのは初めてである。<br /><br />こちらの写真はレストハウス脇の<br />散策路から撮ったもの。

    さて、黒部湖駅から黒部ダム駅までは
    ダム堤(約500m)を徒歩で移動する。

    昨年訪れた際は放水期間ではなかったので
    大迫力の水飛沫を見るのは初めてである。

    こちらの写真はレストハウス脇の
    散策路から撮ったもの。

  • 黒部ダム駅から扇沢までは最後の乗り物<br />関電トロリーバスでトンネル内を疾走する。<br /><br />このバスは乗車時間が16分だ。<br />5台のバスが用意されていたが、<br />すでにバテバテの母のために席取りを頑張った・・・<br />ももらんもかなりバテバテである(笑)<br /><br />超えて来た山々を眺めながら<br />迎えのバスに乗り込む。<br />下の方は緑が濃いけれど中腹から山頂にかけての<br />紅葉がよく見えた。<br /><br /><br />ほぼ一日雨に打たれ、<br />雨合羽を着て、更に傘を差しながらのアルペンルート超え。<br />立山駅から扇沢駅まで休憩時間を含み、<br />約6時間の行程でした。<br />こういう天気だとテンションは下がるけれど<br />疲労感はアップしますねぇ。。。<br /><br />帰りは長野インターから高速に乗りました。<br />渋滞がまったくなかったので<br />予定より一時間ほど帰宅が早まり、<br />そのせいか次の日は思ったよりも楽でした。<br /><br />それにしても前回に続き今回も雨とは!<br />立山の神様に嫌われたのかしら。。。<br />三度目の正直はあるのかしら。。。<br />

    黒部ダム駅から扇沢までは最後の乗り物
    関電トロリーバスでトンネル内を疾走する。

    このバスは乗車時間が16分だ。
    5台のバスが用意されていたが、
    すでにバテバテの母のために席取りを頑張った・・・
    ももらんもかなりバテバテである(笑)

    超えて来た山々を眺めながら
    迎えのバスに乗り込む。
    下の方は緑が濃いけれど中腹から山頂にかけての
    紅葉がよく見えた。


    ほぼ一日雨に打たれ、
    雨合羽を着て、更に傘を差しながらのアルペンルート超え。
    立山駅から扇沢駅まで休憩時間を含み、
    約6時間の行程でした。
    こういう天気だとテンションは下がるけれど
    疲労感はアップしますねぇ。。。

    帰りは長野インターから高速に乗りました。
    渋滞がまったくなかったので
    予定より一時間ほど帰宅が早まり、
    そのせいか次の日は思ったよりも楽でした。

    それにしても前回に続き今回も雨とは!
    立山の神様に嫌われたのかしら。。。
    三度目の正直はあるのかしら。。。

この旅行記のタグ

8いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP