2010/08/20 - 2010/08/26
564位(同エリア1255件中)
まゆままさん
そもそものはじまりは、テレビ番組「劇的ビフォーアフター」
1年ほど前に偶然見た番組で、マレーシア人の奥さんが自宅改造中にマレーシアへ里帰り、
マラッカの骨董屋さんでマジョリカタイルを買って来てそれを匠に託してリフォームに取り入れていた。
奥さんがマジョリカタイルを買いに行く光景で、マラッカの町並みと骨董屋さんがテレビで映し出されていたのだけど街角のあちこちにはマジョリカタイルが張られ、お店にはふんだんにマジョリカタイルが売られていた。
その時にうわ~マラッカってすごい!これは行かねば~!と。
普段はあまり見ないテレビを偶然にもこの時見ていたのは何かの因縁としか思えない!?
・・ということでこの夏本当にマレーシアのマラッカへマジョリカタイルを見に行くことになった。
マレーシアを調べてみるとマジョリカタイルの他にもざくざく見たいものが・・
古くから貿易港として栄えたマラッカとペナンのジョージタウンには
コロニアル時代の建物、マレー、中華、インド、ヨーロッパなどの東西文化が融合した歴史的建築群がたくさん残されているそうで建築巡り的にも楽しみ!
建物同様、料理やお菓子もさまざまな国の文化が融合したものがみられるとのことで興味深いなあと。
そしてマラッカ→ペナン→クアラルンプールと8日間の旅を決行することになった。
旅程は
1日目 関空→クアラルンプール空港→マラッカ
2日目 マラッカ
3日目 マラッカ
夜行バスでペナンへ移動
4日目 ペナン
5日目 ペナン
夜行バスでクアラルンプールへ移動
6日目 クアラルンプール
7日目 クアラルンプール
深夜関空へ向けて出発
8日目 早朝関空着
参考:マラッカ ペナン 世界遺産の街を歩く
マレー半島 美しきプラナカンの世界
マレーシア観光公社で頂いた冊子数冊
その他ありとあらゆるマレーシア関連のガイドブック。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は関空からマレーシア航空でコタキナバル経由クアラルンプールまでの空の旅。
実は私は飛行機がかなり苦手;
離陸時にはいつも緊張で手が汗でびっしょりに。
今回も無事離陸できたものの飛行中に何度も気流の悪い所を通過したため
飛行機は揺れまくり・・冷や汗ダラダラの道中だった・・
おまけに天候が悪かったのか?この日は着陸もすんなりいかず、
再び浮上してやり直しだなんて〜もう死ぬかと思った。
無事、着いてほんとによかった・・ -
マレーシア航空のCAさん。
私たちの担当だったCAさんはとてもかわいくて、制服のマレーシアの民族衣装であるクバヤがとてもお似合いだった。
クアラルンプール国際空港到着後、空港からマラッカまでエアポートタクシーで直行したのだけど
このタクシーが何を急いでるのか?ものすごいスピードで飛ばす暴走タクシーだったのだ。
時速140kmは出ていただろうか〜私は助手席に乗っていて生きた心地がしなかった。
(家族は後ろで爆睡してたけど)
しかも前の車をあおりまくり・・
すごいスピードなのに車間距離が超短くて私は何度も悲鳴を上げて危険をアピールしたのだが・・
運転手はそんなことはお構いなしに飛ばしっぱなし。
自分が車線変更する時にはウィンカーは使わず、前の車をあおる時にだけ使う・・
ウィンカーってそんな風に使うんだったのか?これもお国柄?!
私は助手席で約3時間、緊張で固まったまま・・
今回は飛行機にタクシーにと行きの道中だけでかなり神経をすり減らしてしまってもうクタクタ。
とりあえずはまず無事にマラッカまで行けてよかった。。 -
今回の楽しみのひとつだったのは歴史的建築物でもあるヘリテージホテルに泊まること。
マラッカでの宿泊はここ、ヒーレンストリートにある「ババハウス」へ宿泊した。
到着したのは日もとっぷり暮れた頃。
ホテルのエントランスには明りが灯され異国情緒たっぷり・・ -
「ババハウス」はマレー文化と中国文化を融合したプラナカンの邸宅を改装したヘリテージホテル。
*プラナカンというのは古くからこの地に根付いた中国系移民の子孫のことで、マレー文化と中国文化を融合させた文化を持っている。 -
ロビーは中国風の透かし彫りに洋風のシャンデリアなどが組み合わさって
ゴージャスな雰囲気。 -
フロントの両脇に左右対称に入れられた花のような飾り格子も素敵。
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大きな古時計も
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ロビーの腰壁には白と青緑の正方形のタイルにえんじ色のタイルがアクセントに入れられてた。
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ロビーの部屋と部屋の間を仕切るついたて?も豪華絢爛だ。
この巨大なついたては風水上、表からの邪気を内部に直接入れないための重要な役割を果たすものだそう。 -
間口は狭いが奥行きのとても広いホテルで、ホテルのあちこちには中国風の螺鈿のアンティークのベッドや長椅子、食器棚には骨董の食器などが飾られている。
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こんな吹き抜けの明るい中庭もうれしい〜
泊まった部屋は窓がなく、四人には少々窮屈だったけど;
(翌日に撮った写真) -
中庭の螺旋階段を伝って上がると、二階の通りに面した窓はこんな装飾とステンドグラスが入れられていた。
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中庭を二階から
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二階のベランダ回りには細やかな装飾が描かれている。
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趣の違ったこんな中庭もある
ここも吹き抜けで昼間は明るい光が差し込んでくる。 -
部屋番号表示板
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エレベーター内部・・
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かわいい飾り窓
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タイル張りのこんな井戸もあったりしてホテル内の探検が楽しかった。
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マラッカを最初の訪問地に選んだのはちょうど毎週金曜から日曜にジョンカーストリートで「ジョンカーウォーク」と呼ばれる夜市が開かれるから。
着いたこの日は初日の金曜日。
ジョンカーストリートは歩行者天国になって道の両脇にはさまざまな屋台が立ち並ぶ。 -
まずは夕飯をまだロクに食べてなかったので少し腹ごしらえを。
ワンタンミーというワンタンスープ付きの麺。
あっさりスープのやさしい味わいで美味しかった。 -
通りには舞台も設けられて大音量で歌謡ショーのようなものも繰り広げられていた。
道端には簡易テーブルに椅子が広げられて現地の人たちが食事をしながら歌謡ショーを楽しむ姿が。 -
飲茶の屋台で飲茶も食べてみたが、
デザート屋台ももりだくさん。
これはフルーツをお団子状に串刺しし、アメやチョコでコーティングしたもの。 -
アイスキャンデー屋台も。
氷水?が入った装置の中の型に液体を注ぎ、装置を何度かぐるぐる回すと
アイスキャンデーが固まるようだ。
キャンデーを食べた子どもたちはちょっとしょっぱい、と。
氷水が更に冷たくなるように塩が入れられてるんだろうか・・ -
そしてこちらはポテトフライ。
じゃがいもを手動の機械にセットし、ぐるぐるハンドルを回すと
見事にループ状につながって出てくる。
それを串に刺して揚げてくれるのだ。
これは見た目インパクト大。 -
更にはこんな日本の寿司屋のような屋台も登場。
マラッカでは「スシブーム」なのか?意外とにぎわっていて
テーブル席も埋まり、皆ちょっと風変わりな握り寿司を食べていた。
ジョンカーストリートの夜市を一通り散策した後、ホテルに戻り、この日は就寝。。 -
翌日早朝、家族はまだ深い眠りに就いている頃、
いつものごとく一人早朝散歩に繰り出す。
一人で心おきなく行動できる朝食までのこの時間はとても貴重なのだ。
マジョリカタイル捜索開始?の前に、ババハウスの向かいにあるホテルプリへやって来た。
こちらのホテルもプラナカン様式のショップハウスを改装したホテル。
ほんとはマラッカ二泊のうちババハウスと一泊づつ泊まりたかったのだがプリは満室のため残念ながら予約できなかった。
が、「内部を見せて欲しい」と伺うと快く見せていただくことができた。
ファサードはババハウスの中国風に比べるとアーチ窓や装飾などが西洋風? -
ロビーに足を踏み入れると床にはイギリス製の象嵌タイルが鮮やかに敷き詰められていた。
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こちらのホテルは100mほどの奥行きがあり、三つの中庭があるという。
エントランスを入ってからフロントまでも結構な距離がある。 -
レセプションホールには吹き抜けになっていて螺旋階段が美しい〜
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螺旋階段と飾り格子
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ロビーには豪華な螺鈿のアンティーク家具も並んでる。
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レセプションの奥の部屋へ。
タイルが敷かれた広い空間にアンティークの荷車や骨董品などがディスプレイされている。 -
更に奥にはこのホテルの資料展示室も。
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奥の食堂もいいかんじ。
中庭のカフェも緑いっぱいの雰囲気のいいところで、カフェには後日あらためて行ってみることにした。 -
ここは宿泊したババハウスのちょうど隣にある1906年に建てられたオランダ様式の邸宅、チー・マンション。
ショップハウスが連なるヒーレンストリートの建物の中では異彩を放っている。
ちょうど修復が終わったところなのか、真っ白にきれいになっていた。 -
ホテル・プリを見学させてもらった後はヒーレンストリートをぶらぶら散策しながらマジョリカタイルを捜索することに。
「マラッカの億万長者通り」と呼ばれたヒーレンストリートはかつてオランダ人の富裕層が住む高級住宅地だったところ。
プラナカン様式のショップハウスが連なる。
マジョリカタイルはどこで見られるのか?というのは全く分からなかったのだがホテルから2、3軒隣のこの建物をよく見ると玄関の戸口の下辺りに貼り巡らされているもの、あれはタイルじゃないか〜 -
駆け寄ってみると、これはまさしくマジョリカタイル!
床回りにびっしりと貼り巡らされている。
そして床には象嵌タイルが。
すごい〜!
昨日は暗くなってからホテルへ着いたので全く気付いてなかった・・
早速マジョリカタイルを発見して、朝からテンション急上昇! -
隣の家も、その隣の家も、玄関の床周りにはマジョリカタイルと象嵌タイルが貼り巡らされてる。
すごい!すごいぞ〜!
もうタイルに狂喜乱舞&無我夢中・・; -
玄関先には単に一種類のタイルが貼られているのではなくここなどは緑のボーダー状のタイルから、四種類のタイルが組み合わせられて玄関周りを美しく彩っていた。
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ここはざくろのような実とお花の組み合わせ
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これもかわいい!
同系色の三パターンのタイルの組み合わせ。 -
ピンクの発色がきれい!
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こんな風に玄関周りには柵がしてある家がたくさんあって、ちょっと注意して中を覗きこまないとマジョリカタイルは柵に隠れていて見えないところも。
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こちらはバラがモチーフ
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紫のミニバラが可憐なマジョリカタイル
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ここはシックな茶色のタイルに、床の象嵌タイルが華やかだった。
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アールヌーヴォー調のチューリップがかわいいタイル
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目の覚めるような鮮やかな黄色の壁の家だなと思ったら・・
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床周りのタイルもちゃんとその黄色の壁にぴったりマッチするデザインだった。
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ほんとにこの黄色のタイルも鮮やかで美しい
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そしてこちらの邸宅もとても贅沢なタイル使いが見られた。
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足元付近だけでなく、腰の高さ辺りまで贅沢に貼り巡らされたタイル。
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アールヌーヴォー風の優雅なデザイン、色合いともとっても素敵・・
釉薬の緑の濃淡もきれいだなあ。。 -
玄関周りのタイルだけでなく上を見上げるとカラフルな陶片で装飾された飾りなども。
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隣の家との境の壁にはこんな風に丸窓が開いてずっと見通せるようになって
いたところもあったけど、これは風水か何かの意味があるのだろうか〜?! -
屋根の形にちょっと特徴があるショップハウス。
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ヒーレンストリートをちょっとそれて別の通りへ。
扉に描かれた漢字とサーモンピンク色が雰囲気たっぷりの扉。
玄関前の笹もこの扉の中華な雰囲気にぴったり。 -
切り絵のような看板だなあ、と思ってたら昼間来ると剪紙と刺繍のお店だった。
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お店の壁も中国ムードあふれる
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昨日の夜の喧騒がうそのように静まりかえった早朝のジョンカーストリート
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トゥカン・エマス通り、通称「ハーモニーストリート」へやって来た。
この通りにはヒンズー、仏教、イスラム寺院が仲良く並んでいることから、そう呼ばれているそう。
その中のイスラム寺院のモスクに足を踏み入れた。
マラッカのモスクは不思議な形。
このモスクは1748年に建造のカンポン・クリン・モスク。
マラッカのモスクはスマトラ様式とよばれるものそうだが、
屋根の形は中国風?、屋根の下の軒の飾りはマレーの民家のようで、柱やシャンデリアは洋風・・さまざまな様式が入り混じっている。 -
ミナレットはパゴダ(仏塔)にも似たもの。
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そしてここにもあった!
マジョリカタイル〜
こちらのモスクにもマジョリカタイルがふんだんに使われていた。
礼拝堂へ上がる階段。 -
一段高くなった礼拝堂の外壁にも一面にタイルが張られている。
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礼拝堂内部へ
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これらのタイルはイギリス製やポルトガル製のもの。
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天井にはマレー風の木彫り、天井の縁取りにも立体感のあるマジョリカタイルが貼り巡らされている。
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信者が体を清める沐浴場。
こちらの階段の蹴込にもマジョリカタイルが貼られてる。 -
むうう〜、イスラム寺院のマジョリカタイルもすごかった・・
ちなみに中国寺院ではマジョリカタイルは見かけなかったが。 -
そしてモスクの前にあった飲茶屋さん。
朝から地元民でにぎわいを見せてるこの飲茶屋はきっとおいしいに違いない・・
宿泊したホテルはツインにエキストラベッドを一台追加しただけなので
一人分の朝食は含まれておらず、
朝食は私一人は早朝散歩ついでに余所で食べてくることになっていた。
この日の朝食はここに決まり〜 -
お店のおばちゃんが大きなセイロを開けてくれると、
烝し上がった飲茶が美味しそうに湯気を放ってた。
どれにしようか目移りする〜〜 -
おばちゃんにすすめられるがまま選んだ点心。
朝からこんなに食べれるのか〜〜?!(肉まん以外食べれた;)
湯呑みまでちゃんと温められた、温かい中国茶がまた美味しい!
こんなに食べて、全部で300円しなかった。
たしかそのうち中国茶が値段の半分くらいを占めてたので点心はかなり安かった。 -
お腹も満たされたところで、そろそろホテルへ戻ることに。
-
この建物には一階の軒の上には銅板転写のタイルが貼られてた。
-
床にはこんなデザインのマジョリカタイル。
ヒーレンストリートから外れるとほとんどマジョリカタイルは見かけず、
タイルが張り巡らされた住宅は億万長者通りといわれるヒーレンストリートにほぼ集中していたので、
やはりマジョリカタイルは当時も高価で特別なものだったということが伺える。 -
「ババハウス」へ戻ってくると、ちょうど旦那と子どもたちがテラスで朝食を食べていた。
飲茶の朝食があまりに充実してたので、明日はホテルの朝食やめてみんなで飲茶へ行かへん〜?と誘ってみるが・・
「別にええわ、ここが落ち着く」といつもながら冒険心のない返事が返ってきた; -
昨日の夜は明りのついていたエントランス部分だけがババハウスかと思ってたが、隣に並ぶショップハウス3軒分がババハウスだった。
真ん中の入り口は閉ざされていて、向かって右端は上の写真のように朝食を食べるレストランのテラスになっている。 -
ここのホテルも隣との境目の壁にこんな窓がついていた。
-
ホテルの外観を見ていくと、真ん中のショップハウスの玄関周りには
こんなかわいいバラのマジョリカタイルが入れられていた。 -
もう一種類、ホテルの井戸にも使われていたオリーブグリーンのこんなレリーフタイルも。
-
こちらは一階の軒の上に貼られたタイル
緑の瓦と同系色の二種類のタイルがきれい。 -
ホテル隣は現在は閉まってるレストラン跡が。
西洋風にインド風が加わったようなこの辺であまり見られないような
デザインが興味深かった。 -
旦那、子どもたちはまだゆっくり食事を取ってるようだったので、
ホテルからヒーレンストリートの西方向へはまだ歩いてなかったので
少し見てくることに。 -
するとはやりこちら側にもマジョリカタイルが続々出てきた!
床の象嵌タイルと共にブルー系でまとめられた玄関周りのタイル。 -
花かごがかわいいマジョリカタイル
-
こちらはリボンと花綱が乙女チックな組み合わせ。
-
これはあまりにも汚いので朽ちたタイル?かと思いきや、タイルの上から何かを塗って、それをまたはがしたような跡が。
デザインが気に入らなかったんだろうか〜謎・・ -
この重厚な扉の周りを彩るタイルは、
-
ちょっと控え目デザインのマジョリカタイル。
こちらも茎に刺がついてるので三本のバラをイメージしたものかなあ。 -
次々に見たことのないマジョリカタイルが現れる。
どの玄関もタイルのデザインがかぶってないのがすごい!
どの家のものもその家のオリジナルという感じで・・
これらは大量生産のものでなくそれぞれが得注品だったんだろうか〜?! -
玄関の扉や窓も印象的な邸宅もあった。
-
この上の邸宅のタイル使いは他とはまた一味違ったもの。
真ん中はあえて白無地のタイルのまま残し、流れるような花のボーダー状のタイルで縁取ってある。
四隅に付けられたレリーフ状の花のタイルがポイントになってる。
渋い〜 -
はたまたこちらの邸宅のタイルのデザインの斬新さにも驚く。
-
左右対称の窓の下に入れられたタイルは水墨画のようなタイル絵に、アールヌーヴォーの細やかで美しいリボンがデザインされたマジョリカタイルが組み合わされ、緑のタイルが周りを囲み、全体を引き締めている。
タイル画は東洋風だが洋風のリボンとのミスマッチ感がすばらしい〜!
誰がこんな突拍子もないデザインを考え出したのだろうか〜
ほんとにすごい・・ -
そうかと思えば、モザイクタイルで龍を表わした柱も。
-
花モチーフはやはりバラが一番多かったが、そのバラも全くデザインが違うものばかり。
-
-
-
二階の装飾が美しいショップハウスも。
ショップハウスは時代別に分けると9つにも分かれるそうで、
これは二階の窓が大きく採られ、装飾も豊かなイギリス支配時代のものだそう。 -
一階の軒の上にはマジョリカタイルが並べられている。
でもこんな風なかなか目の届かない高い位置にタイルを使うのは勿体ない感じ。
ほとんどのマジョリカタイルが玄関の床周りに貼られてるのはやっぱり一番目につきやすい場所だからだろう・・ -
これまたとても美しい色合いのタイルだ〜〜
ラベンダーカラーと黄緑がとてもきれいな発色。 -
ため息の出る美しさ。。
-
早朝出てきた時にはまだ薄暗かった空もすっかり日が上って明るくなった。
今日は天気がよさそう〜 -
ヒーレンストリートの端まで来たので、そろそろこの辺で1日目の早朝散歩を切り上げ、ホテルへ戻ることに。
それにしても一日目からこんなにもふんだんにタイルを見ることができるなんて!
思ってもみなかったので感激〜
幸せの余韻に浸りつつ、この後は家族でマラッカ観光へ繰り出した。
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この旅行記へのコメント (2)
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- たらよろさん 2010/10/30 19:15:28
- マラッカってやっぱりカラフル♪
- こんばんは〜〜まゆまま様♪
今年の夏旅行、素敵なマレーシア旅行だったのですね〜
まゆまま様にピッタリの場所って感じです。
実は私は今シンガポールにすごく行きたくて行きたくて、、、
シンガポールに行ったのならマラッカにも立ち寄ってみたいけれど
何せ短い旅程だからマラッカまで行っていると忙しいかなって
やっぱりシンガポールだけにしようかと思ってました。
でも、この旅行記のカラフルでパワー漲るマラッカの様子を拝見すると
ほんのちょっとでもいいから、
素敵なタイルや町並みを見てみたい〜〜って思っちゃって。
悩み事が増えちゃいました(笑)
マラッカのホテル素敵ですね。
こんなホテルだと本当に探検が楽しそう。
エレベーターが特に気に入ったわ〜〜
たらよろ
- まゆままさん からの返信 2010/10/30 21:46:31
- RE: マラッカってやっぱりカラフル♪
- たらよろさん、こんばんは!
マラッカの旅行記見ていただきありがとうございます〜
相変わらず体当たりの泥くさい旅してますよ〜
マラッカはほんとに予想していた以上に見たいもの見れて
どっぷりタイル漬けになってしまいました。
たらよろさんはシンガポールですか〜
シンガポールにもマラッカの町並みにあるようなショップハウスなどが
見られるようなのでマジョリカタイルも一緒に期待できそうですよ。
でも時間がありましたらぜひマラッカへも足をのばしてください〜
ホテルは部屋自体はかなり窮屈だったんですが・・
昔のショップハウスの造りが垣間見れて、
雰囲気を楽しむにはいいホテルでした。
エレベーターの装飾も独特ですよね。
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